イブラヒモビッチを警戒するラーム
2012.10.15 09:30 Mon
ドイツ代表のキャプテンを務めるフィリップ・ラームは、16日火曜日に行われるスウェーデン戦について、相手FWイブラヒモビッチの驚異的な得点力を警戒している。
記者会見に臨んだラームは、「スウェーデンは危険な対戦相手だ。おそらく同グループ内で最も難しい対戦になるだろう。彼らはよく組織されたディフェンスと、完成されたストライカーであるイブラヒモビッチを備えたチームだ」とコメントしている。
また同キャプテンは、なかなかタイトルに近づけないドイツ代表を批判する論調に対し、シュバインシュタイガーがチームスピリットの元に反論をしたことについて、「僕は彼のコメントをポジティブに捉えているよ。彼の言っていることに耳を傾けなければならないし、自身に問いかけなければならない」とシュバインシュタイガーを擁護した。
さらに、「プレッシャーを構築するために責任を負わせるのが良いのか、僕にはわからない。ただ、国際大会でタイトルを約束されたチームはないと僕らはみんな知っている。準決勝や決勝に何回たどり着いたかなんて問題じゃない。準決勝以降に残ったチームに勝つのはものすごく大変なことなんだ」と付け加えている。
提供:goal.com
記者会見に臨んだラームは、「スウェーデンは危険な対戦相手だ。おそらく同グループ内で最も難しい対戦になるだろう。彼らはよく組織されたディフェンスと、完成されたストライカーであるイブラヒモビッチを備えたチームだ」とコメントしている。
また同キャプテンは、なかなかタイトルに近づけないドイツ代表を批判する論調に対し、シュバインシュタイガーがチームスピリットの元に反論をしたことについて、「僕は彼のコメントをポジティブに捉えているよ。彼の言っていることに耳を傾けなければならないし、自身に問いかけなければならない」とシュバインシュタイガーを擁護した。
さらに、「プレッシャーを構築するために責任を負わせるのが良いのか、僕にはわからない。ただ、国際大会でタイトルを約束されたチームはないと僕らはみんな知っている。準決勝や決勝に何回たどり着いたかなんて問題じゃない。準決勝以降に残ったチームに勝つのはものすごく大変なことなんだ」と付け加えている。
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