ウルグアイ代表FWがじん帯断裂の重傷
2012.10.11 11:46 Thu
ウルグアイサッカー協会は10日、公式ウェブサイトで、パレルモ所属のFWアベル・エルナンデスが右ひざの前十字靭帯を断裂したことを明らかにした。
9日の練習で負傷したエルナンデス。当初は挫傷とも言われていたが、実際には重傷だったようだ。エルナンデスはウルグアイサッカー協会とパレルモの合意の下で、イタリアで手術を受ける予定となっている。復帰時期などは明らかにされていないが、シーズンの大半を失う長期離脱となることは避けられないだろう。
夏の移籍市場でインテルがFWディエゴ・ミリートの控えとして関心を寄せるなど、高い評価を受けるエルナンデスだが、今季はセリエA7試合でいまだノーゴール。マウリツィオ・ザンパリーニ会長からは努力不足やプロらしからぬ私生活を批判されていた。
ウルグアイ代表は12日、2014年W杯南米予選でアルゼンチン代表と敵地で対戦する。
提供:goal.com
9日の練習で負傷したエルナンデス。当初は挫傷とも言われていたが、実際には重傷だったようだ。エルナンデスはウルグアイサッカー協会とパレルモの合意の下で、イタリアで手術を受ける予定となっている。復帰時期などは明らかにされていないが、シーズンの大半を失う長期離脱となることは避けられないだろう。
夏の移籍市場でインテルがFWディエゴ・ミリートの控えとして関心を寄せるなど、高い評価を受けるエルナンデスだが、今季はセリエA7試合でいまだノーゴール。マウリツィオ・ザンパリーニ会長からは努力不足やプロらしからぬ私生活を批判されていた。
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