イタリア代表、オグボンナが離脱
2012.10.09 09:21 Tue
トリノに所属するイタリア代表DFアンジェロ・オグボンナが、今週から始まるW杯予選を欠場することになった。FIGC(イタリアサッカー連盟)は8日、同選手がすでに代表チームから離脱したことを明らかにしている。
イタリア代表のチームドクターであるエンリコ・カステッラッチ医師の診察によれば、オグボンナは以前から抱える前立腺炎の問題があるとのこと。そこで、同医師はオグボンナに離脱を勧めたそうだ。
なお、FIGCによると、ミランのDFイニャツィオ・アバーテが風邪、パリ・サンジェルマンのMFマルコ・ヴェッラッティが打撲とのことだが、それぞれ心配するほどではないようだ。
イタリアは12日にアウェイでアルメニア代表と対戦し、16日にミラノでデンマーク代表と対戦する。
提供:goal.com
イタリア代表のチームドクターであるエンリコ・カステッラッチ医師の診察によれば、オグボンナは以前から抱える前立腺炎の問題があるとのこと。そこで、同医師はオグボンナに離脱を勧めたそうだ。
なお、FIGCによると、ミランのDFイニャツィオ・アバーテが風邪、パリ・サンジェルマンのMFマルコ・ヴェッラッティが打撲とのことだが、それぞれ心配するほどではないようだ。
イタリアは12日にアウェイでアルメニア代表と対戦し、16日にミラノでデンマーク代表と対戦する。
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