メキシコが2026年のW杯開催に立候補!
2012.09.21 13:07 Fri
▽FMF(メキシコサッカー連盟)のフスティノ・コンペアン会長は20日、2026年のW杯開催国に立候補する意思を表明した。コンペアン氏は「我々には70年と86年にW杯を開催した実績がある。メキシコのフットボール・インフラは成長し続けており、W杯を開催する力は十分にある」と語り、1970年大会と1986年大会を開催した過去の実績などを強調。しかし、その一方で「ライバルはアメリカだ。彼らには素晴らしい資源、素晴らしいスタジアム、我々の3倍に当る人口がある」と語り、同じく2026年大会の招致を目指しているアメリカも有力候補であることを認めた。2014年大会を開催するブラジルは1950年大会以来、2度目のW杯開催であり、その他にもイタリアとフランス、ドイツといった国々がW杯を2度開催している。なお、2018年大会はロシア、2022年大会はカタールでW杯が行われることになっている。
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