FIFAがジャマイカに警告
2012.09.21 10:55 Fri
▽JFF(ジャマイカサッカー連盟)は20日、今月7日に行われたW杯北中米予選のアメリカ代表戦終了後に多数のファンがピッチ内に侵入した事態に関して、FIFA(国際サッカー連盟)から警告を受けたことを明らかにした。ジャマイカ代表は、7日に行われたホームでのアメリカ代表戦に2-1で勝利。試合終了と同時に多くのファンがフェンスをよじ登ってピッチ内に侵入し、アメリカ代表から初白星を手にした選手たちに駆け寄っていた。JFFのホーレス・バレル会長は「同じような事態を繰り返した場合、非常に重大な制裁措置がとられるとの警告を受けた。観客には、ピッチ内に侵入しないことを求めたい。選手や運営本部に危害が加えられる可能性が生じた場合、ナショナル・スタジアムの使用が禁じられるはずだ」と述べ、観戦時のマナーを徹底するようファンに訴えた。ジャマイカのホームで行われる直近の試合は、10月16日のアンティグア戦となっている。
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