ビジャ「スペイン代表は家族みたいなもの」
2012.09.10 08:10 Mon
7日に行われた国際親善試合のサウジアラビア代表戦(5-0)で、10カ月ぶりとなるスペイン代表の試合に臨んだFWダビド・ビジャが、その喜びを語っている。
左足脛骨の骨折によって長らく戦線を離れていたビジャは、サウジアラビア戦で途中出場を果たし、PKから代表戦52ゴール目を記録した。スペイン『マルカ』のインタビューに応じたビジャは、その試合を次のように振り返っている。
「サウジアラビア戦は特別であり、美しい試合だった。長い間、スペイン代表から離れていたからね。代表のチームメイト、またこの環境にいないことを寂しく思っていた。このチームは、僕にとって家族みたいなものなんだ」
「バルセロナの選手としてカンプ・ノウで復帰弾を決めたように、この試合でもゴールを記録できた。ストライカーにとって、ゴールを記録するのは重要だ。でも現在の僕にとっては、リズムを取り戻すために出場機会を得ることの方が大切だと思う」
再び負傷をする恐怖があったかと問われると、次のように返した。
「そんな心配はなかった。術後から、負傷をした瞬間のことは思い出さないようにしている。過去を見るべき時じゃないからね。長い間、復帰するために努力をし続けてきた。今はプレーを楽しむ時なんだ」
提供:goal.com
左足脛骨の骨折によって長らく戦線を離れていたビジャは、サウジアラビア戦で途中出場を果たし、PKから代表戦52ゴール目を記録した。スペイン『マルカ』のインタビューに応じたビジャは、その試合を次のように振り返っている。
「サウジアラビア戦は特別であり、美しい試合だった。長い間、スペイン代表から離れていたからね。代表のチームメイト、またこの環境にいないことを寂しく思っていた。このチームは、僕にとって家族みたいなものなんだ」
「バルセロナの選手としてカンプ・ノウで復帰弾を決めたように、この試合でもゴールを記録できた。ストライカーにとって、ゴールを記録するのは重要だ。でも現在の僕にとっては、リズムを取り戻すために出場機会を得ることの方が大切だと思う」
再び負傷をする恐怖があったかと問われると、次のように返した。
「そんな心配はなかった。術後から、負傷をした瞬間のことは思い出さないようにしている。過去を見るべき時じゃないからね。長い間、復帰するために努力をし続けてきた。今はプレーを楽しむ時なんだ」
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