元リバプールのエンゴク、31歳で現役引退…リトアニアがキャリア最後のプレー先に
2020.06.22 08:45 Mon
フランス人FWダビド・エンゴク(31)が現役生活に終止符を打った。
世代別のフランス代表にも選ばれ、将来を嘱望されたエンゴクはパリ・サンジェルマン(PSG)でプロキャリアをスタート。2008年から2011年にかけてはリバプールでプレーした。
その後、ボルトン、スウォンジー・シティ、スタッド・ランスを渡り歩き、ギリシャ、スコットランド、ハンガリーを転々。今年2月からリトアニアのジャルギリスに加入した。
しかし、ジャルギリスは21日にクラブ公式サイトを通じて、公式戦3試合1ゴールの数字を残しているエンゴヌが加入からわずか4カ月でスパイクを脱ぐ旨を発表した。
アリアクセジュス・バガ監督は「一緒に仕事ができて良かった。もちろん、まだ若いのうちの現役引退は断念だが、彼の選択だから、今後の成功を祈る」と述べている。
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