三笘フル出場のブライトンが敵地でユナイテッド撃破し初のELへ弾み! 赤い悪魔は今季初のホーム黒星&連敗に【プレミアリーグ】
2023.09.17 01:25 Sun
プレミアリーグ第5節、マンチェスター・ユナイテッドvsブライトンが16日にオールド・トラッフォードで行われ、アウェイのブライトンが1-3で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫はフル出場した。
ユナイテッドは前節、アーセナルとのビッグマッチに臨み1-3で敗戦。後半最終盤の連続失点によって、またも苦手アウェイで黒星を喫した。さらに、同試合後にはサンチョとテン・ハグ監督の衝突、DV疑惑のアントニーが捜査のため一時チーム離脱と、負傷者続出のディフェンスラインに続き思わぬ離脱者を出した。
週明けにチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ開幕戦でバイエルンとのビッグマッチを控える中、さらに厳しいやり繰りを強いられたテン・ハグのチームは、勝ち点3必至のホームゲームで先発3人を変更。ワン=ビサカとアントニー、マルシャルに代えて、加入後初出場のレギロン、今季初先発のマクトミネイ、ホイルンドが起用された。
対するブライトンは前節、ニューカッスルとの強豪対決に3-1で快勝。ウェストハム戦で喫した今季初黒星から見事なバウンスバックを示した。週明けにはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)初戦のAEKアテネ戦を控える中、手負いの赤い悪魔撃破を狙ったシーガルズは先発6人を変更。GKがスティールに代わったほか、負傷でベンチ外のマーチやコンディション面の問題でベンチスタートのファーガソンらに代わってララナ、ダフード、ウェルベックらが起用された。
ユナイテッドはこの試合でホイルンド、ラッシュフォードを最前線、トップ下にブルーノ・フェルナンデスを配する[4-3-1-2]でスタート。立ち上がりからブライトンのビルドアップに強い圧力をかけるアグレッシブな入りを見せた。
一方、相手の予想外の出方に面食らった部分もあったか、守勢の入りを強いられたブライトン。序盤は三笘とランプティの左サイドで散発的にチャンスを作ったが、リズムを掴み切れない。
それでも、20分には右サイドバックのフェルトマンが斜めに差し込んだパスをライン間で受けたウェルベックが右のアディングラに預けてボックス内に潜っていく。そして、アディングラのグラウンダーのクロスをニアのララナがスルーした背後に走り込んだウェルベックは、古巣のゴールへ左足のダイレクトシュートを流し込んだ。
良い入りを見せながらも相手のファーストチャンスを決められてビハインドを背負ったユナイテッド。失点直後には右サイドを破ったダロトの折り返しからラッシュフォードに決定機も、渾身のシュートはDFのブロックに遭う。
前半半ばから終盤にかけてはフィニッシュにこそ至らぬものの、相手陣内でのプレータイムを増やしたブライトンがうまく試合を落ち着かせていく。
これに対して、ユナイテッドは散発的にカウンターからチャンスを窺う。40分には左サイドで果敢に仕掛けたラッシュフォードがゴールライン際で折り返したボールを、ゴール前のホイルンドがワンタッチで押し込む。新エースストライカー候補の待望の初ゴールかに思われたが、VARの介入によって折り返しの時点でゴールラインを割っていたとの判定でデンマーク代表FWの初ゴールは取り消しに。さらに、前半終了間際にもラッシュフォードに決定機が訪れたが、得意の右足のミドルシュートは枠を捉え切れなかった。
決定機の数ではホームチームに軍配も、決定力を示したアウェイチームの1点リードで折り返した試合。後半も入りはユナイテッドがリスクを冒して前に出ていく。51分にはホイルンドのポストワークからラッシュフォードに良い形でボールが繋がるが、ボックス内に持ち込んで放った左足のシュートはサイドネットを叩く。
一方、後半立ち上がりの守勢を凌いだブライトンは前半同様にファーストチャンスをモノにした。53分、左サイドで対角フィードを受けた三笘がDF2枚を引き付けて内側でサポートに入ったランプティに短く繋ぐと、ランプティがボックス中央へ入れた短いパスに反応したグロスがキックフェイントでDFマルティネスを滑らせた後に正確な右足シュートをゴールネットに突き刺し、対ユナイテッド11戦7ゴールとした。
ユナイテッドキラーのグロスの一撃によって後半早い時間帯に動いた試合。徐々に攻撃が停滞し始めたテン・ハグのチームは、64分にカゼミロとホイルンドを下げてハンニバルとマルシャルを同時投入。対するブライトンは同じタイミングでララナとウェルベックを下げて、ジョアン・ペドロとプレミアデビューのアンス・ファティを同時投入した。
すると、両ベンチの交代策がすぐさま試合を動かす。まずは71分、左サイドのスペースに抜け出したランプティの折り返しをボックス中央に走り込んだジョアン・ペドロが右足ダイレクトで合わせると、これがゴール右隅の完璧なコースに決まる。
これで厳しくなったユナイテッドも直後の73分にはボックス手前で縦に運んだハンニバルが見事な右足のミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、反撃の狼煙を上げる初ゴールとした。
再び2点差に戻った中、逃げ切りを図るブライトンはミルナー、ギルモア、ファーガソンと攻守両面で気の利いた仕事ができるプレーヤーを続けてピッチに送り出す。対するユナイテッドはレギロン、マルティネス、マクトミネイと守備的な選手をベンチに下げてワン=ビサカ、ガルナチョ、ペリストリを投入。ブルーノ・フェルナンデスをセンターバックに置く超攻撃的な布陣でゴールを目指す。
試合終盤にかけてはユナイテッドが押し込む形を作り出したが、最後のところで身体を張るブライトンの守備に苦戦。一方のブライトンは前がかった相手に対して4点目を決めるチャンスもあったが、ファティの決定機はGKオナナの好守に阻まれた。
そして、試合はこのまま1-3でタイムアップを迎え、敵地で勝ち切ったブライトンが対ユナイテッド4連勝を飾ると共にリーグ連勝でクラブ史上初のELの戦いへ弾みを付けた。一方のユナイテッドは今季初のホーム初黒星と連敗を喫することになった。
ユナイテッドは前節、アーセナルとのビッグマッチに臨み1-3で敗戦。後半最終盤の連続失点によって、またも苦手アウェイで黒星を喫した。さらに、同試合後にはサンチョとテン・ハグ監督の衝突、DV疑惑のアントニーが捜査のため一時チーム離脱と、負傷者続出のディフェンスラインに続き思わぬ離脱者を出した。
週明けにチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ開幕戦でバイエルンとのビッグマッチを控える中、さらに厳しいやり繰りを強いられたテン・ハグのチームは、勝ち点3必至のホームゲームで先発3人を変更。ワン=ビサカとアントニー、マルシャルに代えて、加入後初出場のレギロン、今季初先発のマクトミネイ、ホイルンドが起用された。
ユナイテッドはこの試合でホイルンド、ラッシュフォードを最前線、トップ下にブルーノ・フェルナンデスを配する[4-3-1-2]でスタート。立ち上がりからブライトンのビルドアップに強い圧力をかけるアグレッシブな入りを見せた。
開始5分にはボックス左で仕掛けたラッシュフォードにいきなり見せ場もニア下を狙ったシュートはGKスティールの好守に遭う。さらに、9分にもエリクセンを起点に仕掛けたロングカウンターからラッシュフォードの左クロスにホイルンドが飛び込む際どいシーンも創出する。
一方、相手の予想外の出方に面食らった部分もあったか、守勢の入りを強いられたブライトン。序盤は三笘とランプティの左サイドで散発的にチャンスを作ったが、リズムを掴み切れない。
それでも、20分には右サイドバックのフェルトマンが斜めに差し込んだパスをライン間で受けたウェルベックが右のアディングラに預けてボックス内に潜っていく。そして、アディングラのグラウンダーのクロスをニアのララナがスルーした背後に走り込んだウェルベックは、古巣のゴールへ左足のダイレクトシュートを流し込んだ。
良い入りを見せながらも相手のファーストチャンスを決められてビハインドを背負ったユナイテッド。失点直後には右サイドを破ったダロトの折り返しからラッシュフォードに決定機も、渾身のシュートはDFのブロックに遭う。
前半半ばから終盤にかけてはフィニッシュにこそ至らぬものの、相手陣内でのプレータイムを増やしたブライトンがうまく試合を落ち着かせていく。
これに対して、ユナイテッドは散発的にカウンターからチャンスを窺う。40分には左サイドで果敢に仕掛けたラッシュフォードがゴールライン際で折り返したボールを、ゴール前のホイルンドがワンタッチで押し込む。新エースストライカー候補の待望の初ゴールかに思われたが、VARの介入によって折り返しの時点でゴールラインを割っていたとの判定でデンマーク代表FWの初ゴールは取り消しに。さらに、前半終了間際にもラッシュフォードに決定機が訪れたが、得意の右足のミドルシュートは枠を捉え切れなかった。
決定機の数ではホームチームに軍配も、決定力を示したアウェイチームの1点リードで折り返した試合。後半も入りはユナイテッドがリスクを冒して前に出ていく。51分にはホイルンドのポストワークからラッシュフォードに良い形でボールが繋がるが、ボックス内に持ち込んで放った左足のシュートはサイドネットを叩く。
一方、後半立ち上がりの守勢を凌いだブライトンは前半同様にファーストチャンスをモノにした。53分、左サイドで対角フィードを受けた三笘がDF2枚を引き付けて内側でサポートに入ったランプティに短く繋ぐと、ランプティがボックス中央へ入れた短いパスに反応したグロスがキックフェイントでDFマルティネスを滑らせた後に正確な右足シュートをゴールネットに突き刺し、対ユナイテッド11戦7ゴールとした。
ユナイテッドキラーのグロスの一撃によって後半早い時間帯に動いた試合。徐々に攻撃が停滞し始めたテン・ハグのチームは、64分にカゼミロとホイルンドを下げてハンニバルとマルシャルを同時投入。対するブライトンは同じタイミングでララナとウェルベックを下げて、ジョアン・ペドロとプレミアデビューのアンス・ファティを同時投入した。
すると、両ベンチの交代策がすぐさま試合を動かす。まずは71分、左サイドのスペースに抜け出したランプティの折り返しをボックス中央に走り込んだジョアン・ペドロが右足ダイレクトで合わせると、これがゴール右隅の完璧なコースに決まる。
これで厳しくなったユナイテッドも直後の73分にはボックス手前で縦に運んだハンニバルが見事な右足のミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、反撃の狼煙を上げる初ゴールとした。
再び2点差に戻った中、逃げ切りを図るブライトンはミルナー、ギルモア、ファーガソンと攻守両面で気の利いた仕事ができるプレーヤーを続けてピッチに送り出す。対するユナイテッドはレギロン、マルティネス、マクトミネイと守備的な選手をベンチに下げてワン=ビサカ、ガルナチョ、ペリストリを投入。ブルーノ・フェルナンデスをセンターバックに置く超攻撃的な布陣でゴールを目指す。
試合終盤にかけてはユナイテッドが押し込む形を作り出したが、最後のところで身体を張るブライトンの守備に苦戦。一方のブライトンは前がかった相手に対して4点目を決めるチャンスもあったが、ファティの決定機はGKオナナの好守に阻まれた。
そして、試合はこのまま1-3でタイムアップを迎え、敵地で勝ち切ったブライトンが対ユナイテッド4連勝を飾ると共にリーグ連勝でクラブ史上初のELの戦いへ弾みを付けた。一方のユナイテッドは今季初のホーム初黒星と連敗を喫することになった。
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング
1
「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon2
誰が見ても素晴らしい!三笘薫の“空中ダブルタッチ弾”が大会公式のベストゴールに選出「間違いなく最高だ」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のゴールがFAカップ4回戦のベストゴールに選ばれた。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。三笘は左サイドで先発した。 試合は前半に1点ずつを奪いながら、後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKからボールを繋ぐと、三笘は巧みなアウトサイドでのファーストタッチで浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴール。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 アウトサイドを駆使し、空中でのシュートフェイントも見事。決まった時間帯も素晴らしかった三笘のゴールだが、FAカップの公式SNSは4回戦のベスト10ゴールをピックアップ。その中で三笘のゴールが1位に選ばれた。 また、公式YouTubeチャンネルの動画には、「三苫の魔法のようなゴール」、「間違いなく、三苫のゴールは最高だ」、「三笘のゴールはただただ天才」といったコメントを寄せられており、ファンも選出には納得しているようだ。 なお、FAカップ5回戦は2月27日から始まる週のミッドウィークに開催予定。ブライトンはストーク・シティと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴラッソ連発の中で三笘のゴールが1位に!FAカップ4回戦のベスト10ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9ZywZ3Gq12A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.02 12:15 Thu3
「脚なっがい!」「美脚に目がいく」三笘薫のスタイルの良さに驚きの声「膝から下長い!」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のオフモードな姿がファンの注目を浴びている。 今週末に開幕を迎えるプレミアリーグ。三笘が所属するブライトンもメディアデーを実施し、開幕に向けて2023-24シーズン用の宣材写真などを撮影していた。 新シーズンのユニフォームのモデルにも起用されるなど、クラブからの期待もファンの人気も高い三笘は、クラブの公式SNSでも積極的にピックアップされており、メディアデー実施を報告するクラブの投稿でも真っ先に登場していた。 さらにそれだけにはとどまらず、ブライトンの公式SNSではメディアデー中の三笘のオフショットも公開。撮影待ちのタイミングだったのか、スウェーデン代表MFヤシン・アヤリと隣で腰かける三笘は、カメラに向けてアヤリと一緒にサムズアップを送っている。 三笘とアヤリというブライトン2年目同士の1枚に見えるが、ファンが注目したのは三笘の脚だった。 体育座りのような姿勢になっていた三笘の脚がかなり際どいところまで見えており、ファンはそのスタイルに着目。「脚なっがい!」、「やっぱり美脚に目がいくよな…私だけじゃなかった」、「セクシーショット」、「脚綺麗ぇーーー」、「スタイル抜群 膝から下長いっっ!」と思わぬところに反響が寄せられている。 プレミアリーグはいよいよ11日に開幕。昨シーズンはプレミア挑戦1年目ながら鮮烈な活躍を披露した三笘の今シーズンの活躍にも大きな期待がかかる中、ブライトンは12日に昇格組のルートン・タウンをホームに迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘のスタイルの良さが際立つメディアデー中のオフショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Brighton & Hove Albion FC(@officialbhafc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.08.10 22:15 Thu4
ユナイテッドが“試合終了後”の劇的PK弾で今季初勝利! 内容は劣勢も勝負強さ発揮《プレミアリーグ》
プレミアリーグ第3節、ブライトンvsマンチェスター・ユナイテッドが26日に行われ、アウェイのユナイテッドが3-2で勝利した。 今季の初陣となったクリスタル・パレス戦で新戦力ファン・デ・ベークにデビューゴールが生まれたものの、ホームで1-3の完敗となったユナイテッド。ミッドウィークのEFLカップで格下ルートン・タウンを退け、公式戦初勝利を手にした中、ブライトンとのアウェイゲームで今季プレミア初勝利を目指した。 ルートン戦からはマグワイア、ワン=ビサカ、マティッチを除く先発8人を入れ替え、ポグバやブルーノ・フェルナンデス、マルシャルなど、昨季終盤戦のベストメンバーがスタメンに名を連ねた。 試合は立ち上がりからハイプレスを仕掛けるブライトンがサイドを起点にユナイテッドを押し込む入りに。9分にはボックス手前左でアルザテからパスを受けたトロサールが強烈な左足のシュートを放つが、これは左ポストを叩く。 一方、守勢の入りとなったユナイテッドも15分を過ぎて徐々に押し返していく。17分には相手のビルドアップのミスを突きボックス左に侵入したグリーンウッドがファーストシュート。その直後にもB・フェルナンデスが際どいクロスで相手ゴールを脅かす。 その後は再びブライトンペースが続く中、32分にはユナイテッドがグリーンウッドのシュートで先にゴールネットを揺らすが、ここはラストパスを出したラッシュフォードがオフサイドを取られ、ゴールは認められず。すると、40分にはボックス右に抜け出したランプティをB・フェルナンデスが後方から倒してPKを献上。これをキッカーのモペイにパネンカで決められ、先制を許した。 しかし、すぐさま反撃に転じたアウェイチームは43分、ショーの果敢な仕掛けから相手陣内左サイド深くでFKを獲得。キッカーのB・フェルナンデスがファーへ鋭いボールを入れると、大外でフリーのマティッチがワンタッチで折り返したボールがマグワイアと競ったDFダンクのオウンゴールを誘い、前半のうちに試合を振り出しに戻した。 迎えた後半、立ち上がりにコノリーのPK、グリーンウッドのゴールがそれぞれVARで取り消されるオープンな入りを見せた中、ユナイテッドが個の力で逆転に成功する。55分、自陣からのロングカウンターでB・フェルナンデスの絶妙なミドルスルーパスに反応したラッシュフォードが左サイドを独走し、そのままボックス内に切り込む。戻ったDFに囲まれたものの、細かい切り返しとフェイントで守備網をかいくぐって放った右足のシュートがDFにディフレクトしてゴールネットを揺らした。 これで一気にユナイテッドペースに傾くかに思われたが、ブライトンは前半同様簡単に流れを渡さない。60分にはボックス付近での細かい崩しからボックス左のマーチが左足のシュートを放つが、これは惜しくも右ポストの内側を叩く。 その後もブライトンの攻勢が続く中、トロサールらの決定機においてポストやクロスバーが最後の砦としてユナイテッドを助ける。この劣勢を受けて、スールシャール監督はグリーンウッドに代えてバイリー、マルシャルに代えてファン・デ・ベークをピッチに送り込み、割り切って守備を固める逃げ切り態勢に入る。 だが、試合終了間際の95分には相手のパワープレーに屈し、ウェブスターからの右クロスをファーでフリーのマーチに頭で叩き込まれて土壇場で追いつかれる。 これで万事休すと思われたユナイテッドだったが、最後の最後に勝負強さを発揮する。後半ラストプレーとなった左CKの場面でマグワイアの枠を捉えたヘディングシュートはDFのゴールカバーに遭い、主審はタイムアップのホイッスルを吹いた。 だが、ユナイテッド陣営が執拗に相手のハンドをアピールすると、VARのレビューの結果、モペイのハンドでのPKが与えられる。これを名手B・フェルナンデスがきっちり決め、“試合終了後”の劇的勝ち越しゴールで苦しみながらも今季リーグ初勝利を手にした。 2020.09.26 22:44 Sat5
