上田綺世がアピールのハットトリック! 日本代表候補が流経大に7ゴール快勝《トレーニングマッチ》
2022.01.21 18:25 Fri
日本代表候補メンバーは21日、千葉県内で流通経済大学とのトレーニングマッチを行い、7-0で勝利した。
17日からトレーニングキャンプを行っていた日本代表候補メンバー。21日にはキリンチャレンジカップ2022でウズベキスタン代表と対戦する予定だったが、新型コロナウイルス(COVID-19)のオミクロン株の蔓延を受けて中止となっていた。
その代わりに組まれた流通経済大学戦。カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国代表戦、サウジアラビア代表戦に向けて、選手たちはアピールが必要となった。
【前半メンバー】※並びは予想
GK:権田修一
DF:酒井宏樹、中谷進之介、谷口彰悟、長友佑都
MF:脇坂泰斗、稲垣祥
MF:武藤嘉紀、江坂任、相馬勇紀
FW:大迫勇也
主力組と見られるメンバーが並んだ前半は開始早々にゴール。3分、左CKから最後は大迫が押し込み、日本代表候補が先制する。
両サイドから攻め込む日本代表候補は16分、左サイドを相馬が仕掛けると、ボックス内左から右足一閃。これがネットを揺らし、追加点を奪う。
攻め込む日本代表候補は、20分に長友が左サイドをドリブルで持ち上がると、相馬とのワンツーをハーフスペースで受け中央へクロス。これを武藤がダイレクトで蹴り込み、3点目。効果的に得点を重ねて45分を終える。
【後半メンバー】※並びは予想
GK:権田修一
DF:山根視来、谷口彰悟、西尾隆矢、佐々木翔
MF:渡辺皓太、松岡大起
MF:脇坂泰斗、鈴木唯人、荒木遼太郎
FW:上田綺世
後半、8名を代えて臨んだ日本代表候補。若手が中心となって戦っていく。
前半以上になかなか連動できていなかったが、徐々に落ち着きを取り戻すと、55分には右サイドを仕掛けた渡辺の折り返しを上田が決めて4点目を奪う。
57分には、ゴール前の混戦から脇坂がシュート。これはブロックされるが、こぼれ球をボックス内で渡辺が蹴り込んで5点目を奪う。
60分には、谷口と脇坂が下がり、流経大生とトレーニングパートナーだった佐藤恵允(明治大)が投入された。
その後はボランチの松岡、渡辺が落ち着いてボールを持ち、ゲームをコントロールすると、徐々に日本代表候補が押し込む状態に。それでも、流経大は推進力を持ってゴールを目指し、ボックス前でFKを獲得するなどチャンスを作る。
押し戻されることもあった日本代表候補だったが、72分には左サイドからの荒木のクロスに上田が飛び込んでダイビングヘッド。これが決まり、6点目を奪う。
さらに、90分には荒木のスルーパスを巧みに受けた上田がボックス内からシュート。飛び出したGKにセーブされるが、そのまま倒されPK。これを上田が落ち着いて決めてハットトリック達成。7-0で日本代表候補が勝利を収めた。
カタールW杯アジア最終予選に臨む日本代表メンバーは、22日に発表。海外組ではケガ人も多く出ており、誰が生き残るのか注目が集まる。
日本代表候補 7-0 流通経済大学
1-0:3分 大迫勇也
2-0:16分 相馬勇紀
3-0:20分 武藤嘉紀
4-0:55分 上田綺世
5-0:57分 渡辺皓太
6-0:72分 上田綺世
7-0:90分 上田綺世
17日からトレーニングキャンプを行っていた日本代表候補メンバー。21日にはキリンチャレンジカップ2022でウズベキスタン代表と対戦する予定だったが、新型コロナウイルス(COVID-19)のオミクロン株の蔓延を受けて中止となっていた。
その代わりに組まれた流通経済大学戦。カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国代表戦、サウジアラビア代表戦に向けて、選手たちはアピールが必要となった。
GK:権田修一
DF:酒井宏樹、中谷進之介、谷口彰悟、長友佑都
MF:脇坂泰斗、稲垣祥
MF:武藤嘉紀、江坂任、相馬勇紀
FW:大迫勇也
主力組と見られるメンバーが並んだ前半は開始早々にゴール。3分、左CKから最後は大迫が押し込み、日本代表候補が先制する。
強風吹き荒れる中、追い風だった日本代表候補だったが、序盤は息が合わずになかなか良い形を作ることができない。
両サイドから攻め込む日本代表候補は16分、左サイドを相馬が仕掛けると、ボックス内左から右足一閃。これがネットを揺らし、追加点を奪う。
攻め込む日本代表候補は、20分に長友が左サイドをドリブルで持ち上がると、相馬とのワンツーをハーフスペースで受け中央へクロス。これを武藤がダイレクトで蹴り込み、3点目。効果的に得点を重ねて45分を終える。
【後半メンバー】※並びは予想
GK:権田修一
DF:山根視来、谷口彰悟、西尾隆矢、佐々木翔
MF:渡辺皓太、松岡大起
MF:脇坂泰斗、鈴木唯人、荒木遼太郎
FW:上田綺世
後半、8名を代えて臨んだ日本代表候補。若手が中心となって戦っていく。
前半以上になかなか連動できていなかったが、徐々に落ち着きを取り戻すと、55分には右サイドを仕掛けた渡辺の折り返しを上田が決めて4点目を奪う。
57分には、ゴール前の混戦から脇坂がシュート。これはブロックされるが、こぼれ球をボックス内で渡辺が蹴り込んで5点目を奪う。
60分には、谷口と脇坂が下がり、流経大生とトレーニングパートナーだった佐藤恵允(明治大)が投入された。
その後はボランチの松岡、渡辺が落ち着いてボールを持ち、ゲームをコントロールすると、徐々に日本代表候補が押し込む状態に。それでも、流経大は推進力を持ってゴールを目指し、ボックス前でFKを獲得するなどチャンスを作る。
押し戻されることもあった日本代表候補だったが、72分には左サイドからの荒木のクロスに上田が飛び込んでダイビングヘッド。これが決まり、6点目を奪う。
さらに、90分には荒木のスルーパスを巧みに受けた上田がボックス内からシュート。飛び出したGKにセーブされるが、そのまま倒されPK。これを上田が落ち着いて決めてハットトリック達成。7-0で日本代表候補が勝利を収めた。
カタールW杯アジア最終予選に臨む日本代表メンバーは、22日に発表。海外組ではケガ人も多く出ており、誰が生き残るのか注目が集まる。
日本代表候補 7-0 流通経済大学
1-0:3分 大迫勇也
2-0:16分 相馬勇紀
3-0:20分 武藤嘉紀
4-0:55分 上田綺世
5-0:57分 渡辺皓太
6-0:72分 上田綺世
7-0:90分 上田綺世
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue5
