ブライトンの“潰し屋”が豪快ロングシュートで決めたプレミア初ゴール【ファースト・ゴールズ】
2021.02.20 08:00 Sat
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はブライトン&ホーヴ・アルビオンのマリ代表MFイヴ・ビスマが決めたクラブ初ゴールだ。
フランスの名門リールでプロデビューしたビスマは、2018年夏にブライトンに加入。プレミアリーグに活躍の場を移している。
“潰し屋”タイプの守備的MFとして奔走するビスマだが、2020年7月26日に行われたプレミアリーグ第38節のバーンリー戦では、豪快ロングシュートを決め、プレミアリーグ初ゴールを記録している。
0-0で迎えた20分、ブライトンが左コーナーキックのチャンスを得ると、ショートコーナーから相手陣内中央のビスマまで下げる。トラップが乱れ、一度はボールを失ったものの、相手のクリアボールをカットして再びボールを奪うと、ボックスの外からロングシュート。カーブのかかった強烈なシュートは、鋭く変化しながらゴール左上に突き刺さった。
◆“潰し屋”の豪快なプレミア初ゴール
フランスの名門リールでプロデビューしたビスマは、2018年夏にブライトンに加入。プレミアリーグに活躍の場を移している。
0-0で迎えた20分、ブライトンが左コーナーキックのチャンスを得ると、ショートコーナーから相手陣内中央のビスマまで下げる。トラップが乱れ、一度はボールを失ったものの、相手のクリアボールをカットして再びボールを奪うと、ボックスの外からロングシュート。カーブのかかった強烈なシュートは、鋭く変化しながらゴール左上に突き刺さった。
試合は、ビスマのプレミア初ゴールで先制したブライトンが、2-1で勝利している。
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