オーストラリア代表MFレッキー、ヘルタ退団で母国メルボルン・シティに加入
2021.06.06 07:30 Sun
ヘルタ・ベルリンとの契約が満了となったオーストラリア代表MFマシュー・レッキー(30)が母国メルボルン・シティに加入することが決まった。契約期間は2024年6月までの3年間となっている。
レッキーは2011年夏、アデレード・ユナイテッドからボルシアMGに移籍。ドイツでキャリアを積み、フランクフルト、インゴルシュタットを経て、2017年夏にヘルタ・ベルリンに移籍していた。
ヘルタでは公式戦74試合の出場で8ゴール6アシストを記録。今季はリーグ戦17試合(うち先発は5試合)に出場していた。
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原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは18日、ブンデスリーガ第25節で大迫勇也擁するケルンとアウェーで対戦する。パル・ダルダイ監督は試合前の記者会見で戦術変更の意向を明らかにした。<br><br>「少しいつもと戦い方を変えようと思う。機能するかどうかは当日のお楽しみだ。アウェーでの成績は良くない。どこかのタイミングで変更を加えなければならないと考えていた」<br><br>ヘルタは第24節を終えた時点で5位に位置し、チャンピオンズリーグの出場権獲得も視野に入っている。上位進出の原動力となっているのはホームで勝ち点を積み重ねているからだ。12戦で10勝1分け1敗と、ホームに限ればバイエルンより多く勝ち点を集めている。しかし一方、アウェーでは12試合を戦ってわずか2勝と苦戦している。現在は昨年12月のライプツィヒ戦以来、5連敗中だ。<br><br>原口元気について具体的なコメントは出ていないが、ポジション変更などの影響が考えられる。ヘルタは苦手とするアウェー戦で久々の勝ち点を獲得できるだろうか。<br>提供:goal.com 2017.03.17 16:35 Fri3
ボアテング兄弟の夢…生まれ育った街でもう一度一緒にプレーを
異母兄弟であるガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテングとドイツ代表DFジェローム・ボアテングが兄弟の夢を語った。ドイツ『ビルト』が伝えた。 2人は共にベルリン出身で、ヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーしていた。兄のプリンスは2007年にトッテナムに移籍し、その後ミランやシャルケ、バルセロナなど欧州各国でプレーし、現在はベシクタシュでプレーしている。 一方、弟のジェロームは2007年にハンブルガーSVに移籍した後、マンチェスター・シティを経て2011年から現在も所属するバイエルンでプレーしている。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJBNGZ2QmQ2NiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ヘルタで共にプレーした期間は短かったものの、2人にとっては今でも心のクラブであるとのこと。インスタグラムのライブ配信でファンからの「兄弟揃って同じクラブでプレーしたいか」という質問に答えた。 ジェローム 「そうだね、僕たちのキャリアはあと数年ある。可能ならば一緒にプレーすることは素晴らしいね」 プリンス 「僕もそう願っている。そうして自分のキャリアを終わらせたい。兄弟と一緒にホームクラブでね」 「残念なことにとても短い時間だった。僕たち兄弟は6、7試合だけ一緒にプレーした。あの時間を振り返るのは好きだ。とてもスペシャルな時間だった」 2010年のワールドカップ・南アフリカ大会ではドイツ代表とガーナ代表の一員として、兄弟対決が実現したボアテング兄弟だが、次は兄弟での共闘が見られるかもしれない。 2020.05.01 14:35 Fri4
ヘルタの豪代表FWレッキー、「欧州クラブはアジア圏の代表遠征を嫌っている」
ヘルタ・ベルリンに所属するオーストラリア代表FWマシュー・レッキーは、ヨーロッパを主戦場とする中、代表チームとの両立の難しさを感じている。『ESPN』が伝えている。 2011年のボルシアMG移籍を機にヨーロッパでのキャリアをスタートしたレッキーは、以降FSVフランクフルト、インゴルシュタット、ヘルタといずれもドイツのクラブを渡り歩いている。 その一方、2012年にデビューを飾ったオーストラリア代表ではここまで通算63試合に出場し、2015年にはAFCアジアカップ優勝を経験している。 母国ではサッカルーズの中心選手の位置づけも、ヘルタでは控えのポジションに甘んじているレッキーは、ヨーロッパを主戦場とするアジア圏のプレーヤーにとって地理的な問題が代表チームとの両立を困難にさせていると主張。 さらに、ヨーロッパにおいてはアジアカップなどの代表チームの活動が軽視されていると感じているようだ。29歳のアタッカーが『Fox Football podcast』で語っている。 「多くのクラブは僕たち(オーストラリア代表選手)が予選や親善試合のために遠征するのを嫌がっているよ。他のプレーヤーに比べて距離が遠いし、クラブに戻ってくるのが一番最後になるからね」 「クラブで定期的に良いプレーを続けているとしよう。そこから代表に行って戻ってきたときには、『君は疲れているようだ』って言葉でメンバーを外されてしまう。彼らはそういった言葉を言い訳のように使うんだ」 「ヘルタではバイエルンとの今季開幕戦で引き分け(2-2)となった試合でプレーしたんだ。その後、代表のキャンプがあり、戻ったときにはベンチにも入れなかった。そのとき、僕が戻ってきたのは木曜日だったのにね」 最後に、レッキーは今後の去就に関して「間違いなく。夏には動くことになる。自分にとって何が最善かを見いだすつもりだ」と、今季限りでのヘルタ退団を明言している。 レッキー自身が突出したプレーを見せていれば、代表活動のマイナス面を差し引いても主力として扱われる可能性は高い。 ただ、日本人選手も含めヨーロッパから最も離れたアジアの代表チームでプレーすることは、クラブ内でポジションを確保できていない立場の選手にとって小さくないディスアドバンテージのようだ。 2020.05.20 17:44 Wed5
