まるでスローモーション…!超絶カーブシュートが驚きの滞空時間で完璧なコースにゴールイン【インクレディブル・ゴールズ】
2021.02.24 08:00 Wed
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はセリエCのバーリに所属するイタリア人FWミルコ・アンテヌッチがリーズ・ユナイテッド時代に決めたゴールだ。
イタリア下部リーグのジュリアノーヴァでデビューしたアンテヌッチは、国内クラブを渡り歩いた後、2014年夏に当時チャンピオンシップ(イングランド2部)所属のリーズに加入した。
現在は再びイタリア下部リーグで活躍するアンテヌッチだが、2015年8月8日に行われたチャンピオンシップ第1節のバーンリー戦では、衝撃のゴールを決めている。
終盤まで0-0のまま迎えた83分、左サイドから攻めたリーズがボックス内にクロス。これはクリアされるも、クリアボールを相手陣内中央のDFガエタノ・ベラルディがヘディングでボックス手前のアンテヌッチにボールを送る。
まるでスローモーションの映像のようなゴールで先制したリーズだったが、直後に失点。試合は1-1のドローに終わっている。
◆スローモーションのように見える超絶カーブシュート
イタリア下部リーグのジュリアノーヴァでデビューしたアンテヌッチは、国内クラブを渡り歩いた後、2014年夏に当時チャンピオンシップ(イングランド2部)所属のリーズに加入した。
終盤まで0-0のまま迎えた83分、左サイドから攻めたリーズがボックス内にクロス。これはクリアされるも、クリアボールを相手陣内中央のDFガエタノ・ベラルディがヘディングでボックス手前のアンテヌッチにボールを送る。
胸トラップで上手くボールを収めたアンテヌッチは、キックフェイントで鮮やかにマークを外すと、ボックス外から左足でミドルシュート。強烈なカーブのかかったシュートは、ゆっくりとした速度でゴール左上へ飛んでいくと、グングン変化しながら完璧なコースにゴールインした。
まるでスローモーションの映像のようなゴールで先制したリーズだったが、直後に失点。試合は1-1のドローに終わっている。
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