カリウスが無所属脱却シャルケ加入…DAZNイタリアで活躍の美人妻は不満?「ミラノの近くに来て」「モンツァに入るべき」「とにかくイタリアならどこでもいい」
2025.01.24 18:00 Fri
シャルケに加入したロリス・カリウスだが...
ロリス・カリウスが無事に新天地を見つけるも、カリウスの妻はこの契約に不満なのだという。イギリス『ミラー』が伝える。リバプール時代のCL決勝における出来事が今なお印象深いドイツ人GKカリウス。
説明は省くが、この一戦を最後に3年間レンタル放出され、リバプール復帰の契約最終年は出場ゼロ。22-23シーズンから2年間所属したニューカッスルでも出場2試合にとどまった。
そして、昨夏で無所属に。
それでも、今月に入ってのシャルケ(ドイツ2部)加入で無所属状態を脱却。しかし、この選択に妻はかなり不満げなのだという。
レオッタさんは以前から夫のイタリア移籍を熱望しているようで、そこには当然、家族揃って一緒にイタリアで暮らしたいという思いが。しかし、結果的に夫はシャルケへ加入した。
カリウスは取材対応で「彼女が期待していたのはイタリアだけど、それでも“どんな選択でも全面的にサポートする”と言ってくれたよ」と語るも、欧州紙は「実際のところ、妻は夫のドイツ移籍に納得できていない」とレポート。
レオッタさんは夫のニューカッスル時代、イタリア『トゥットスポルト』の取材に応じ、「夫の選択をいつも応援している」としつつも、余すことなくホンネを口にしていた。
「ロリス(カリウス)のために動いてくれる人たちがいることは、私も嬉しいこと。彼はいつも自分の選手キャリアにとって最も良い選択をするのだと信じているわ」
「けど私はミラノに住んでいて、ミラノに少しでも近い場所まで来てほしい…私は何度もロリスに『セリエAに来る外国人選手はイタリアに恋をするのよ』『そして長くとどまるのよ』と言い聞かせてきた。きっと彼もそうなる…」
「彼は(ミラノの隣町)モンツァへ入団すべきだわ。とにかくイタリアならどこでもいい。少しでも私たちの近くにいられる場所が嬉しい…ニューカッスルへの直行便なんてない。パリもアムステルダムも遠い。イタリアへ来てほしい」
今回、カリウスは「ミラノはそこまで遠くない…解決策はあるはずだよ。彼女にも仕事があり、僕たち二人は互いに何度か往復することになる」と語っている。
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それでも、今月に入ってのシャルケ(ドイツ2部)加入で無所属状態を脱却。しかし、この選択に妻はかなり不満げなのだという。
カリウスの妻は、イタリア人のディレッタ・レオッタさん。イタリア『DAZN』のレポーターを務めるテレビ司会者・タレントで、カリウスとの間には現在1歳の娘をもうけている。
レオッタさんは以前から夫のイタリア移籍を熱望しているようで、そこには当然、家族揃って一緒にイタリアで暮らしたいという思いが。しかし、結果的に夫はシャルケへ加入した。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CsXOv0dN7CT/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Gareth Bale(@garethbale11)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.05.26 19:05 Fri5
復活なるか!? カリウスがシャルケに半年契約で加入「熱狂的なファンがいるビッグクラブ」
シャルケは14日、GKロリス・カリウス(31)の加入を発表した。今シーズン終了までの契約となる。 シュツットガルトやマンチェスター・シティの下部組織で育ったカリウスは、マインツでプロキャリアをスタート。マインツでは正守護神として名をあげると、2016年7月にユルゲン・クロップ監督に引き抜かれリバプールに完全移籍する。 しかし、パフォーマンスの不安定さが拭えずに控えとなるが、正守護神に返り咲き。しかし、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝でレアル・マドリー相手にミスを連発。リバプールは優勝を逃すと共に、ファンから戦犯扱いされると、ここから一気にパフォーマンスが低下。ローマからブラジル代表GKアリソン・ベッカーが加入すると居場所がなくなり、ベシクタシュ、ウニオン・ベルリンとレンタル移籍を繰り返すことに。2022年9月にニューカッスルに加入するも、2024年7月に退団。半年間は無所属状態が続いていた。 31歳という年齢を考えれば、まだまだこれからと言える中、メンタル面でもかなり追いやられていたカリウス。ドイツに戻り、再び輝くチャンスを手にすることとなった。 「シャルケの責任者と非常に良い話し合いができたし、チームと一緒にトレーニングすることを楽しみにしている。シャルケは熱狂的なファンがいるビッグクラブだ。スタジアムででプレーする時はいつもそう感じていた」 シャルケは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦っており、13位に位置。ブンデスリーガ昇格は厳しい状況にあるが、カリウスの加入がどういった効果を生み出すか注目だ。 2025.01.14 23:55 Tueシャルケの人気記事ランキング
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2部とは思えない!消滅危機も報じられたシャルケが公式戦約2カ月ぶりの勝利!サポーターから圧巻の声援が送られる
シャルケのサポーターが久しぶりの勝利を掴んだ選手たちに大きな声援を送った。 ドイツ屈指の名門であるシャルケ。これまでには内田篤人氏、板倉滉、吉田麻也、上月壮一郎(グールニク・ザブジェに期限付き移籍中)と4人の日本人選手もプレーしてきた。 しかし、近年は成績が低迷しており、2021年には30年ぶりに2.ブンデスリーガ降格へと降格。1年でブンデスリーガに復帰したものの、昨シーズンのブンデスリーガを17位フィニッシュし、再び2.ブンデスリーガ降格となってしまった。 さらに、今シーズンは2部でも低迷。第19節終了時点で15位に位置し、自動降格圏の17位ハンザ・ロストックとは勝ち点で並ぶ状況だった。 また、ドイツ『スカイ』は、そのシャルケに関して、深刻な財政難によって、3.リーガ(ドイツ3部)のライセンスを取得する経済的能力がなく、今季を降格圏で終えた場合、セミプロリーグにあたるレギオナルリーガ・ヴェスト(ドイツ4部)に直接降格する可能性があると伝えていた。 そして、その場合はプロクラブとしての現体制の維持は困難となり、事実上のクラブ消滅となる可能性まで指摘されていた。 そうした中、3日に行われた2.ブンデスリーガ第20節でブラウンシュヴァイクをホームに迎えたシャルケは、ケナン・カラマンのゴールを守り切り1-0で勝利。リーグ戦が中断していた時期もあったため、実に2023年12月10日以来、約2カ月ぶりの公式戦勝利となった。 クラブは、ブラウンシュヴァイク戦後の本拠地フェルティンス・アレーナの様子を公開。久しぶりの勝利を掴んだ選手たちには、詰めかけたサポーターたちからとても大きな声援が送られていた。 残留を争っていたブラウンシュヴァイクとの直接対決に勝利したことで、シャルケは1つ順位を上げて14位に浮上。自動降格圏の17位となったブラウンシュヴァイクとは3ポイント差となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】2部とは思えない!シャルケサポーターが圧巻の声量でチームを鼓舞</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/yu7JsfHtmP">https://t.co/yu7JsfHtmP</a> <a href="https://t.co/bsGkiL5G0P">pic.twitter.com/bsGkiL5G0P</a></p>— FC Schalke 04 (@s04_en) <a href="https://twitter.com/s04_en/status/1753802035529490572?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.05 19:25 Mon2
シャルケGKフェールマン、減俸を受け入れ2025年まで契約を延長
シャルケは9日、ドイツ人GKラルフ・フェールマン(32)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 なお、イタリア『Tuttomercatoweb』によれば、クラブの財政悪化の影響を受けて年俸は半額となり、現行契約(2023年)で受け取るはずであった給料を4年間で受けとることとなるようだ。 減俸を受け入れてまで契約延長にサインしたフェールマンは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「シャルケが私に取ってどれほど重要なクラブかを誰もが知っている。ペーター・クネーベル監督やルーベン・シュレーダーSD(スポーツ・ディレクター)との話し合いはスムーズに進んだし、貢献出来て嬉しい。これからはピッチでのパフォーマンスでも貢献したいと思っているよ」 シャルケの下部組織出身で2008年9月にトップチームデビューを飾ったフェールマンは、2013-14シーズンから正GKに定着し始め、これまでシャルケで公式戦260試合に出場。 しかし、若手ドイツ人GKアレクサンデル・ニューベル(現・モナコ)にポジションを奪われた2019-20シーズンはノリッジやへノルウェーのブランへレンタル移籍。復帰した昨季は、細かなケガに悩まされながらもブンデスリーガ22試合に出場したが、最下位で30年ぶりの2部降格となった。 2021.08.09 23:15 Mon3
「私服でシャルケ(笑)」内田篤人の変わらぬ古巣愛に吉田麻也も思わず爆笑「さすがクラブアンバサダー」
元日本代表DFの内田篤人氏が古巣愛を貫いている。 シャルケのクラブアンバサダーも務める内田氏。現役時代は7シーズンを過ごし、ブンデスリーガで104試合1ゴール14アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも29試合で1ゴール2アシストを記録。ブンデスリーガ内で強豪に位置していた時代を戦っていた。 そんな内田氏は、カタール・ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表の様子を現地からリポートした後、日本へ帰国。そこで、同様に日本に帰国していた日本代表DF吉田麻也(シャルケ)と会っていたようだ。 吉田のインスタグラムのストーリーズに内田氏も登場したのだが、注目を集めたのは内田氏の私服だった。 内田氏が背負っていたリュックにシャルケのエンブレムがデザインされていたのだ。これには吉田も思わず「私服でシャルケ」と爆笑の絵文字とともにツッコみ。さらに、シャルケの日本語版公式ツイッターも「さすがうちのクラブアンバサダー」と伝えている。 今シーズンのブンデスリーガで最下位に沈むシャルケ。吉田はチームの守備を立て直し、残留に導くことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】「さすがクラブアンバサダー」私服にシャルケ愛が出ている内田篤人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">さすがうちのクラブアンバサダー<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%86%85%E7%94%B0%E7%AF%A4%E4%BA%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#内田篤人</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%89%E7%94%B0%E9%BA%BB%E4%B9%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#吉田麻也</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/S04?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#S04</a> <a href="https://t.co/UU2VSfOm7X">https://t.co/UU2VSfOm7X</a></p>— FCシャルケ04 (@s04_jp) <a href="https://twitter.com/s04_jp/status/1602650169857933313?ref_src=twsrc%5Etfw">December 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.14 12:35 Wed4
香川先制ゴールのドルトムントがシャルケとのダービーを制す《ブンデスリーガ》
▽ブンデスリーガ第12節ドルトムントvsシャルケの“レヴィア・ダービー”が8日に行われ、3-2でドルトムントが勝利した。ドルトムントの香川はフル出場し、シャルケの内田は欠場となっている。 ▽前節ブレーメンに3-1で競り勝ち、リーグ戦3連勝中の2位ドルトムント(勝ち点26)は、3日前に行われたELガバラ戦を4-0で快勝。公式戦6連勝中のチームは、ガバラ戦のスタメンから3選手を変更し、温存されていた香川とギュンドアンが先発に復帰したが、負傷したロイスが欠場となった。 ▽一方、前節インゴルシュタットに1-1で引き分けた4位シャルケ(勝ち点20)は、3日前に行われたELスパルタ・プラハ戦も1-1で引き分け、公式戦5試合勝利から見放されている。そのスパルタ・プラハ戦のスタメンから4選手を変更。マックス・マイヤーやディ・サント、マティプらが先発に復帰したが、手首を骨折したヘヴェデスと5試合の出場停止処分を受けているガイスが欠場となった。 ▽右サイドに本職センターフォワードのディ・サントを、2トップの一角にL・サネを配したシャルケがフラットな[4-4-2]の3ラインを敷いて構える中、ドルトムントが仕掛ける展開で試合は推移。しかし、敵陣でボールを動かしていたドルトムントだったが、集中した守備を続けるシャルケを相手にシュートに持ち込むことはできない。 ▽すると20分、両チーム通じて最初の決定機をシャルケが演出する。左サイドのアオゴのクロスにL・サネがボレーシュート。だが、シュートはわずかに枠の左へ外れた。その後もシャルケが統率の取れた守備でドルトムントに自由を与えず、ペースを引き寄せていく。 ▽そんな中28分、ドルトムントはようやく“らしさ”を発揮する。カストロのダイレクトプレーから左サイドを抜け出した香川がグラウンダーのクロスボールを供給し、オーバメヤンがシュートに持ち込んだ。すると30分、ドルトムントが先制する。カストロとのワンツーで右サイドを突破したギンターのクロスを、ファーサイドの香川がカイサラの上から叩く打点の高いヘッドで合わせ、ネットを揺らした。 ▽しかし33分、シャルケがすかさず同点に追いつく。フンメルスのミスパスをカットしたゴレツカが浮き球のパスを送ると、L・サネがパパスタソプーロスと入れ替わってボックス右へ進入。折り返したボールをフンテラールが押し込んだ。 ▽追い付かれたドルトムントは35分にギュンドアンの強烈なミドルシュートでゴールに迫るもわずかに枠の右へ外れた中、ハーフタイムにかけて引き続きボールを保持。シャルケの守備網を崩しきれずそのまま前半は1-1で終了するかに思われたが、43分に勝ち越す。ムヒタリャンの左CKからニアに入り込んだギンターがヘッドで叩き込み、2-1として前半を終えた。 ▽迎えた後半、ギュンドアンの意表を突くFKでゴールに迫ったドルトムントは、47分に突き放す。カウンターの流れからムヒタリャンの縦パスを受けたカストロがラストパスを供給。ボックス左に侵入したオーバメヤンは冷静にゴール右へシュートを流し込み、ドルトムントが3点目を奪った。 ▽その後もギュンドアンのミドルシュートで貪欲にゴールへ迫るドルトムントは、54分にオーバメヤンのクロスをムヒタリャンが合わせる決定機を迎えるも、GKフェールマンの好守に阻まれる。 ▽2点のビハインドを負ったシャルケはマックス・マイヤーに代えてチュポ=モティングを投入したが、ドルトムントにボールを持たれて反撃に転じることができない。69分には右CKからパパスタソプーロスに決定的なヘディングシュートを浴びるも、ここはGKフェールマンが再びビッグセーブで阻止した。すると71分、フンテラールが1点差に詰め寄るゴールを挙げる。途中出場のホイビュルクが右サイドから上げたクロスを、パパスタソプーロスがクリアミス。ボックス中央のフンテラールがルーズボールを拾い、飛び出したGKビュルキを外すチップキックシュートで冷静に決めた。 ▽1点差とされたドルトムントは、引き続きボールを保持して試合をコントロール。80分にホイビュルクに右ポスト直撃のシュートを浴びたものの、追加タイム2分にギュンドアンのシュートで4点目に迫るなど後半の大半の時間帯で主導権を握ったドルトムントがシャルケを振り切り、ダービーを制している。 2015.11.09 01:39 Mon5

