ラ・リーガ挑戦1年目を終えた久保建英がマジョルカに感謝「選手として、人として大きく成長できた」

2020.07.20 09:15 Mon
Getty Images
マジョルカに所属する日本代表MF久保建英が、クラブに感謝を伝えている。昨夏にFC東京からレアル・マドリー入りした後、EU圏外枠の問題などもあり、経験を積むべくマジョルカへレンタル移籍をした久保。右サイドハーフのポジションを掴むと、ラ・リーガ34試合で4ゴール5アシストを記録。チームの中心として奮闘した。

◆久保建英、マジョルカラストマッチ…オサスナvsマジョルカ

しかし、昇格1年目のマジョルカは序盤から苦しい戦いが続くと、16日に行われた第37節のグラナダ戦で敗戦。その結果、1年でのセグンダ(2部)降格が決定していた。
新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で約4カ月の中断期間があった今シーズン。中断明けは全試合で先発出場した久保だったが、19日に行われた最終節のオサスナ戦では途中出場に。チームは2-2で引き分けに終わっていた。

ラ・リーガ挑戦1年目が終了した久保は、試合後に自身のインスタグラム(@takefusa.kubo)を更新。クラブへの感謝を綴った。
「シーズンを通して素晴らしいサポートをありがとうございました。そして、目標を達成できなかったことを非常に残念に思います」

「気持ちに溢れた1年は、とても長く、忘れないでしょう。全選手、監督、関係者が最初から親切に接してくれました。選手として、人として大きく成長できました。本当にありがとうございました」

なお、来シーズンの去就が不透明になっている久保に関して、パリ・サンジェルマン(PSG)や、ミランなど複数クラブからの関心が伝えられているが、現時点ではレアル・ソシエダがポールポジションにいるとみられている。

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久保建英の圧巻ゴールをハグで祝った親友トゥリエンテス、試合前のチームバスでもあった仲良しシーン

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英とU-21スペイン代表MFベニャト・トゥリエンテスの仲の良さがさらに明らかになっている。 今シーズンから加入したソシエダで主力としてプレーしている久保。特に年明け以降の活躍ぶりはすさまじく、中々ついてこなかったゴールとアシストという結果も残している。 13日に行われたラ・リーガ第21節エスパニョール戦でも左足ボレーで見事なゴールを決め、今季4点目を記録した。 久保は、エスパニョール戦のゴールセレブレーションでスタンドに向かってヒザからスライディングしチームメイトたちと一緒にゴールを喜んだ後、ベンチの方へ向かって駆け足で寄っていくと、トゥリエンテスともハグでゴールの喜びを共有。以前からベンチで隣に座るなど親交が深い2人の仲の良さが伝わるシーンだった。 そして14日、ソシエダはクラブの公式YouTubeチャンネルでエスパニョール戦の裏側を公開。その中でさらに2人の親しさが分かるシーンがあった。 カメラが捉えていたのは、試合会場へと向かうチームバスでの一幕。久保の隣に座っていたのはやはりトゥリエンテスで、2人で一緒に1つの端末で動画鑑賞。さらに2人を映すカメラに気が付くと、トゥリエンテスに指を指された久保がカメラに向かって変顔まで披露していた。 <span class="paragraph-title">【動画】トゥリエンテスの隣に座る久保建英がバスで変顔も披露(27秒~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AclhNRg9PgQ";var video_start = 27;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】圧巻の弾丸ボレーを決めた久保がわざわざベンチまで行ってトゥリエンテスとハグ!(3枚目)</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ConyswDI65A/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ConyswDI65A/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">久保建英/Takefusa Kubo(@takefusa.kubo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <script>var video_id ="2mu_k-RJmDw";var video_start = 97;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.15 19:45 Wed
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年俸64億円の破格オファー…久保建英がサウジ行き拒否明かす「最も大切なことは最高の選手と対戦し一緒にプレーすること」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英(24)が、サウジアラビアからの超高額オファーを断っていたことを明かした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 現在、ラ・レアルの絶対的な主力として活躍する久保は、移籍市場においてヨーロッパのビッグクラブや、スター選手の獲得に依然として熱心な中東の金満クラブのターゲットとなっている。 その日本代表MFは最新の『フランス・フットボール』のインタビューでサウジアラビアからの超高額オファーを拒否したことを明かした。 今回のインタビューによると、具体的なクラブ名は明かされていないが、久保に対してサウジアラビアから年俸4000万ユーロ(約64億円)程度の4年契約という破格のオファーが届いていたという。 しかし、久保は「僕にとって子供の頃から最も大切なことは、最高の選手と対戦し、最高の選手と一緒にプレーすることだった」と、財政面の魅力よりも世界最高峰のレベルでプレーするというスポーツ面の魅力が何よりも重要であると主張。その破格のオファーを拒否したことを明かした。 その一方で、サウジアラビアが将来的にサッカー界をトップレベルで牽引するようなリーグに成長した場合、移籍先として検討の余地はあると、中東行きの可能性を完全には閉ざしてはいない。 「近い将来、あるいはずっと先の将来に、サウジアラビアがスポーツの実力で世界最高のリーグになったら、僕は行くと思います。ただ、現時点では、金銭面でしか魅力的ではないと考えています」 サウジアラビア行きを拒否した久保だが、今夏の移籍市場では依然としてリバプールからの関心も伝えられている。だが、イマノル・アルグアシル監督は最近のインタビューで日本人エース残留を明言しており、少なくとも今夏は引き続きスペインでプレーすることになりそうだ。 2024.08.11 18:50 Sun
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神戸FW宮代大聖がアストン・ビラ行きの可能性と現地報道…公式戦18ゴールと飛躍、戦略的パートナーシップの影響も?

Jリーグ連覇を果たしたヴィッセル神戸からプレミアリーグに選手が移籍する可能性が浮上しているようだ。イギリス『Birmingham Live』が伝えた。 2024シーズンの明治安田J1リーグで見事にシーズン終盤に首位に躍り出て、連覇を達成したヴィッセル神戸。2023シーズンに続いての連覇となり、日本代表としても活躍してきたFW大迫勇也やFW武藤嘉紀らがチームを牽引し王者に輝いた。 その神戸だが、2024シーズンに川崎フロンターレから加入し、自身初となるシーズン2桁得点となる11得点を記録したFW宮代大聖(24)がアストン・ビラに加入する可能性が浮上しているという。 宮代はJ1で32試合に出場し11得点。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも6試合で4ゴールを記録。持ち味の得点力が開花した1年となった。 神戸とアストン・ビラは、2023年10月19日にフットボール領域における戦略的パートナーシップに関して合意。アストン・ビラのオーナーであるナセフ・サウィリス氏とウェズ・エデンス氏の持ち株会社でもある「V Sports」が保有するアストン・ビラをはじめ、ヴィトーリア・ギマランイス(ポルトガル)、ZED FC(エジプト)などグローバルに連携を深めると発表されていた。 若手選手の海外移籍支援や選手育成を含めたパスウェイの構築などもパートナーシップの目的であり、宮代がアストン・ビラに行く可能性は全くないとは言い切れない状況ではある。 日本代表歴はない宮代。一方で、移籍市場が開いた中で、アストン・ビラはPSRの厳しい監視下に置かれており、選手補強も違反しない範囲内で行う必要がある状況。補強をしたいクラブだが、多額の資金は投じられない状況。かつてはビジャレアルで日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)を指導したこともあるウナイ・エメリ監督が指揮しているが、御社のイングランド行きはあり得るのか注目が集まる。 2025.01.02 23:25 Thu

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「胸熱」「走ってる姿がたまらない」久保建英とかつての恩師の再会シーンにファンも感激「お父さんにかけよる息子じゃん」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英に嬉しい再会があったようだ。 久保は、2日に行われたラ・リーガ第19節のアラベス戦に先発すると、94分までプレー。チームが前半から数的不利を負う中、主に守備面で貢献し、ポスト直撃のシュートを放つなど惜しいシーンも見せていた。そのアラベス戦では、恩師との再会もあったようだ。 ソシエダがクラブの公式YouTubeチャンネルでソシエダ戦の裏側を公開すると、試合前に久保がピッチに出ようとしたところ、アラベスのルイス・ガルシア・プラサ監督に呼び止められ、ハグをかわしつつ談笑する姿があった。 久保とルイス・ガルシア監督は、2021-22シーズンにマジョルカで共闘。ルイス・ガルシア監督は当時、マジョルカに2度目のレンタルで加入した久保を重宝していたが、久保のケガもあり、1部では中々結果を残せず、2022年3月にマジョルカの監督を解任されていた。 ルイス・ガルシア監督はその後、2022年5月にアラベスの指揮官に就任すると、チームを1部昇格に導いていた。 ドレッシングルームからピッチへと向かう通路で久保が通るのを待っていたようにも見えるルイス・ガルシア監督とのやり取りには、SNS上のファンも「ルイスガルシア監督がタケを待ち伏せしてる」、「お父さんにかけよる息子じゃん」、「走って駆け寄る姿がたまらない」、「ルイスガルシア監督と久保選手のハグが胸熱」とコメントしている。 また、試合後の記者会見ではルイス・ガルシア監督が久保をべた褒めする場面もあり、一緒に戦ったのは短い間ではあったが、ルイス・ガルシア監督は久保を大きく評価しているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英とかつての恩師が再会!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="W-iAr74xn1w";var video_start = 142;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.05 12:55 Fri
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「サッカーを始めて初めてのケガ」久保建英がインタビューにスペイン語で応対「今はファンの気持ちが分かる」

マジョルカに所属する日本代表MF久保建英がクラブのインタビューにスペイン語で応じた。クラブの公式YouTubeチャンネルが伝えている。 久保は9月22日に行われたレアル・マドリー戦で負傷。ヒザを痛めており、10月の日本代表活動を辞退した。当初は1カ月程度と見られていたケガだが、さらにもう1カ月以上離脱する見込みで、リハビリを開始している。 ケガについて聞かれた久保は、今回がキャリアを通じて初めてのケガだったことを明かし、現在の心境を語った。 「ケガをしている時は難しいものです。それの僕にとっては幼い頃にサッカーを始めてからこれが初めてのケガになるからなおさらです」 「でもマジョルカでは皆が僕に親切にしてくれて、チームの試合を観るのも楽しんでいます。チームは2試合アウェーで戦っていて、テレビで観なければなりませんでした。やっとソン・モイシュ(マジョルカの本拠地)でチームを観て楽しむことができます」 また、試合に出られない状況をナーバスに感じるかと問われると、やはりプレーしたいとしたうえで、この期間でファンの心境が理解できたと明かした。 「はい。正直に言えば観るよりもプレーするほうが良いです。そこははっきりしています。楽しむと同時に苦しんでいます。今はファンの人たちがどうやって試合を観ているのかが分かるので、よりファンの気持ちが分かります。今、僕は1人のファンとして試合を観ています。楽しんでいますが、チームの流れが悪いと僕も苦しいです」 そして、離脱期間が長引いているものの、順調に回復していると話した。 「現状ですべて予想通りに進んでいますが、予想よりも良い状態と言えるかもしれません。理学療法士やドクターが僕をしっかりとサポートしてくれていて、一歩ずつではありますが状態は良いです」 さらに、直近のチームの状態に聞かれると、後は結果だけと自身の考えを述べている。 「僕の意見では、悪いプレーで引き分けるか勝つよりも、(良いプレーをして)負けるか引き分けるかの方が良いです。僕が思うには、チームはとても良いプレーをしていて、唯一欠けているものが結果です」 「ファンの方々は結果が大事だと思うかもしれませんが、最終的に大事なのはチームがどうプレーしているか。最終的にはそれが勝ち点をもたらすと思います。僕たちはとても良いプレーをしていて、勝ち点は後からついてくると思っています」 今シーズンは自身2度目となるマジョルカへのレンタル移籍を経験している久保だが、ケガ以外は良いシーズンだと感じているようだ。 「ケガのせいで少しマイナスになっています。それまでは良いプレーができていたし、快適にプレーできていました。ケガまでは良いシーズンを送っていたと思いますし、ケガから復帰したらチームを助けられるようにやっていきたいです」 最後に久保は、復帰後の意気込みを語っている。 「どうプレーするかが大事と言いましたが、結果がより大事ということは明らかです。良いプレーができるように準備し、勝ち点3を取る。それが大事なことです」 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英のスペイン語インタビュー全編(日本語字幕付き)</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MeK5sSNaQsg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.10.28 12:30 Thu
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速さだけじゃない!今季初ゴールを生み出した浅野拓磨の完璧なファーストタッチ「置きどころが素晴らしい」「日本代表復帰してほしい」

【ラ・リーガ】マジョルカ 1ー0 アラベス(9月28日/エスタディ・マジョルカ・ソン・モイシ) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ジャガー浅野 待望の今季初ゴール<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%85%E9%87%8E%E6%8B%93%E7%A3%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#浅野拓磨</a> 味方との見事なワンツーで<br>裏に抜け出し、冷静なフィニッシュ<br><br>このゴールが決勝弾となり<br>今季未勝利だったチームを初勝利に導く<br><br>ラ・リーガ 第7節<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%82%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マジョルカ</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%99%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アラベス</a><a href="https://t.co/Wt6zakVKj6">https://t.co/Wt6zakVKj6</a> <a href="https://t.co/MtlqfcAeDr">pic.twitter.com/MtlqfcAeDr</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1972016911287558525?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> マジョルカに所属するFW浅野拓磨が今シーズン初ゴール。スピードを生かした鋭い抜け出しと秀逸なファーストタッチを、ファンが絶賛している。 ラ・リーガ第7節でマジョルカとアラベスが対戦。その37分のことだ。 [4-2-3-1]の左サイドハーフで先発した浅野は、味方とのワンツーから快足を飛ばしてペナルティーエリアの左に空いたスペースに抜け出した。相手DFが追走してきたが、持ち前のスピードに置き去りにしてスルーパスを受けると、右足でトラップしてから左足を振り抜く。トップスピードに乗った状態で正確にボールを扱い、低く抑えたシュートを左隅に流し込んだ。 今シーズン初ゴールを決めた浅野は、ゴール裏へ駆け出していき、サポーターとチームメイトと喜びを分かち合った。 スピード豊かなフィニッシュワークに、ファンもSNS上で反応。「拓磨ぁぁぁぁ、抜け出しからのゴール流石」「うおー!おめでとう」「シュートの質もいいが、ボールの置きどころが素晴らしい。相手DFが触れない+自分がシュート打てる場所」「ファーストタッチの置き所がうめぇ」「一連の流れが美しい」「ジャガァァァァァ!!浅野さんさいこうです!!」「普通は左足でトラップして右足シュートの角度なんだけど、逆でやる事で2人のDFを上手くブロックしてる。これは上手い。浅野もW杯あるぞ!がんばれ!」と称賛している。 また、「W杯に向けて浅野がガチャを回し始めました」「浅野がワールドカップに向けて本腰入れてきやがった」「浅野ガチャ補充してきたな」「浅野はW杯に必要」「勝負強いなマジで勝つ為に必要な一点を決めてくれる」「まじで日本代表復帰してほしい」と、2023年9月のドイツ遠征から遠ざかっている日本代表復帰を期待する声も上がっている。 なお、マジョルカはこのゴールで今シーズン初勝利を飾ったが、浅野は69分に負傷交代しており、その状態に心配の声が集まっている。 2025.09.29 16:00 Mon
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リーグ中断中の久保建英、普段はどんな生活?「まずは8時半に起きます」

マジョルカに所属する日本代表MF久保建英がスペイン『アス』の独占インタビューに登場。リーグ中断中の日頃の生活を明かした。 『アス』が久保にインタビューを行った11日、本来はラ・リーガ第31節でレアル・マドリーとマジョルカが激突する日だった。久保は初のサンティアゴ・ベルナベウ上陸の夢を果たせず悔しい思いを滲ませながら、一刻も早いリーグ再開を願った。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI1dFRuZUZUZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 「今は出来るだけ早くこれまでの生活に戻れることを期待していますが、重要なのは健康です」 「あまり今の生活を良いとは言えません。全てのフットボーラーと同じように、僕もフットボールの為に生きています。それが僕たちの偉大な情熱だからです。だからこの状況はハードと言うしかありません。しかし、クラブは自宅で出来る体型維持やトレーニング方法を考えてくれています」 また、久保は基本的な1日のスケジュールも明かしてくれた。 「朝8時半に起きてクラブが用意した3分間の心拍テストを受けます。朝食を取るのは10時頃になりますね」 「それから予防のためのエクササイズを行い、11時にビデオ通話でテクニカルスタッフを含めた4~5人のチームトレーニングをします」 「それが12時15分に終了し、僕は個別ワークをしてからシャワーを浴び、13時半に昼食を食べます。15時半から16時がフリータイムなので、連載を読んだりしてますね」 「その後は18時ぐらいまでボールを使った練習をし、シャワーを浴びて夕食。いつも23時までには寝ています」 これを聞くと、しっかりしたルーティーンが形成されている久保。一流選手には欠かせないことなのかもしれない。 2020.04.12 21:03 Sun
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マジョルカが国内屈指の司令塔ダルデルを獲得! マジョルカ島出身者は故郷のクラブの新10番に

マジョルカは11日、エスパニョールからスペイン人MFセルジ・ダルデル(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「10」に決定。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 マジョルカ島出身で地元クラブのCEマナコルのカンテラでキャリアをスタートしたダルデルは、2007年にエスパニョールのカンテラに入団。その後、マラガでファーストチームデビューし、2015年夏にはリヨンへ活躍の場を移した。 2017年夏には古巣エスパニョールへ買い取りオプション付きのレンタルで復帰。古巣でのファーストチームデビューを果たすと、その翌年に完全移籍となり、正式にクラブの一員となった。 以降は中盤の絶対的な司令塔に君臨し、セグンダに降格した際にもクラブに残留し、1年でのプリメーラ復帰に貢献。ここまで公式戦245試合に出場し、25ゴール25アシストの数字を残してきた。 その卓越した技術と戦術眼を生かしたゲームメークはスペイン国内で高い評価を集めており、過去にはラ・ロハ招集を望む声も挙がっていたほどだ。昨シーズンのラ・リーガでは全38試合に出場し、6ゴール4アシストを記録。しかし、チームのセグンダ降格を阻止できず、生まれ故郷のマジョルカへの帰還を決断した。 2023.08.12 01:03 Sat

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