ビジャの生涯ベストゴール! CL決勝で繰り出したコントロールショット【インクレディブル・ゴールズ】
2020.07.06 23:00 Mon
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回は元スペイン代表FWダビド・ビジャ氏がバルセロナ時代に決めたゴールだ。
昨シーズン限りで現役を引退したビジャ氏。バレンシアでの活躍後、2010年にバルセロナへと移籍し、公式戦119試合に出場し48ゴール24アシストを記録していた。
そんなビジャは、移籍初年度の2011年5月28日に行われた、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦では見事なゴールを決めていた。
ウェンブリー・スタジアムで行われたこの一戦。バルセロナが2-1とリードしている中で迎えた69分にビジャがワールドクラスのシュートを見せる。
それでも、ユナイテッド守備陣がクリアし損ねたところをブスケッツが拾うと、ペナルティーアークで待ち構えたビジャへとパス。フリーで受けたビジャは、落ち着いてトラップし、足元にボールを置くと、優しく右足を振り抜いた。
放たれたシュートは綺麗なカーブを描いて、相手GKエドウィン・ファン・デル・サールの手が届かないゴール右上隅へと吸い込まれていった。
この美しいゴールについては、ビジャ氏自身もキャリアを通じてのベストゴールと明言している。自身にとって初のCL優勝につながるゴールだっただけに、思い出深さもひとしおのようだ。
◆冷静なトラップからコースを狙いすます!
昨シーズン限りで現役を引退したビジャ氏。バレンシアでの活躍後、2010年にバルセロナへと移籍し、公式戦119試合に出場し48ゴール24アシストを記録していた。
ウェンブリー・スタジアムで行われたこの一戦。バルセロナが2-1とリードしている中で迎えた69分にビジャがワールドクラスのシュートを見せる。
敵陣右サイド深くを攻め込んだバルセロナは、FWリオネル・メッシが単騎突破。相手MFナニとDFパトリス・エブラをかわしてボックス内へと侵入するが、MFセルヒオ・ブスケッツへのラストパスはずれてしまう。
それでも、ユナイテッド守備陣がクリアし損ねたところをブスケッツが拾うと、ペナルティーアークで待ち構えたビジャへとパス。フリーで受けたビジャは、落ち着いてトラップし、足元にボールを置くと、優しく右足を振り抜いた。
放たれたシュートは綺麗なカーブを描いて、相手GKエドウィン・ファン・デル・サールの手が届かないゴール右上隅へと吸い込まれていった。
この美しいゴールについては、ビジャ氏自身もキャリアを通じてのベストゴールと明言している。自身にとって初のCL優勝につながるゴールだっただけに、思い出深さもひとしおのようだ。
ダビド・ビジャの関連記事
バルセロナの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
ダビド・ビジャの人気記事ランキング
1
MLB開幕で米メディアが始球式を務めたサッカー選手を紹介!C・ロナウドに“サウスポー”ムバッペも
全米各地で1日、メジャーリーグ・ベースボール(MLB)の開幕戦が行われた。アメリカ『Bleacher Report』は過去に野球の始球式を務めたサッカー選手を写真で特集。フットボーラーたちのピッチング姿を紹介している。 MLB球団のうち、ダルビッシュ有投手(サンディエゴ・パドレス)や前田健太投手(ミネソタ・ツインズ)らも在籍したロサンゼルス・ドジャースがサッカー選手を始球式に呼ぶことが多く、過去にはFWクリスティアーノ・ロナウドやMFマリオ・ゲッツェらも参加。2019年にはFWキリアン・ムバッペが登場したが、まさかの“サウスポー”だった。 また、かつてイチロー氏が在籍したマイアミ・マーリンズもサッカー選手が務めることが多く、FWラダメル・ファルカオや『Bleacher Report』では紹介されていないが、FWアンヘル・ディ・マリアもマーリンズ・パークのマウンドに立った。 なお、ファルカオは過去のインタビューで「サッカー選手としての現役生活を終えたら、野球選手のプロを目指そうと思っている」と野球への情熱を語っている。 また、アメリカ女子代表FWミーガン・ラピノーやGKホープ・ソロ、さらには元なでしこジャパンFW川澄奈穂美もMLBのマウンドに立ったことがある。 その他にも、ダビド・ビジャ氏、パトリック・ヴィエラ氏、バスティアン・シュバインシュタイガー氏、ギャリー・ネビル氏といったレジェンドたちも始球式を務め、ピッチングを披露してきた。 次にMLBのマウンドに上がるサッカー選手は誰になるだろうか。 <span class="paragraph-title">【画像】フットボーラーたちの“ピッチング”姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Footballers throwing the first pitch <a href="https://twitter.com/hashtag/OpeningDay?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OpeningDay</a> <a href="https://t.co/3pvJP8EGHf">pic.twitter.com/3pvJP8EGHf</a></p>— B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1377635490145394689?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hhSTte0vbQc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iQmlTeQ1atA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.04.02 11:51 Fri2
イニエスタとバルサの絆は不変! 元同僚と感動的再会
ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや、元同代表FWダビド・ビジャ、スペイン人MFセルジ・サンペールが古巣と感動的な再会を果たした。バルセロナがその様子をアップした。 今夏のプレシーズン期間を利用して来日しているバルセロナ。23日に埼玉スタジアム2002でチェルシーと対戦したバルセロナは、27日にノエビアスタジアム神戸で行われる神戸戦に向け、24日に神戸入りした。 そのバルセロナは神戸到着後、神戸市内のホテルへ。そこで待ち受けたイニエスタやビジャ、サンペールの元バルセロナ勢は、エントランスに到着したかつての仲間たちと熱い抱擁や会話を交わすなど、旧交を温めた。 そのなかで、イニエスタはバルセロナのメンバー一人ひとりと時間をかけながらハグ。元スペイン代表MFジェラール・ピケや、同代表MFセルヒオ・ブスケッツら苦楽を共にした戦友と談笑するなど、笑顔を絶やさなかった。 さらに、その動画のなかで、日本代表MF安部裕葵やフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングら新戦力と交流するイニエスタの姿も。イニエスタとバルセロナの強い結び付きを再確認させる動画だった。 また、この動画はスペイン『マルカ』も「イニエスタとバルセロナ元戦友のエモーショナルな再会」だったとして取り上げ、その様子を現地サポーターにも共有している。 そのイニエスタらがかつての仲間たちをホームに迎え撃つ構図となる神戸vsバルセロナ。エモーショナルな再会を果たした後、古巣と相対するピッチでどのようなパフォーマンスを披露してくれるのか。必見だ。 2019.07.25 12:50 Thu3
ビジャが大好きなバレンシアからバルサに移った理由とは? 舞台裏を回顧
元スペイン代表FWのダビド・ビジャ氏がバレンシアからバルセロナ移籍を決断した当時を回顧した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 スペイン代表歴代最多得点記録の保持者であるビジャ氏は2005〜2010年までバレンシアのエースストライカーとして活躍。公式戦220試合127得点の数字を残して、2010年夏から推定移籍金4000万ユーロ(現レートで約46億3000万円)でバルセロナに活躍の場を移した。 ヴィッセル神戸でプレーした昨年を最後にスパイクを脱いだビジャ氏はバレンシアのラジオ局『エクストラ100.9』の番組『PAP』で当時を振り返り、クラブ主導の移籍だったと明かした。 「私はバレンシアが大好きなで、フットボールの全てを授けてくれたクラブでもあった。あの当時、非常に高いリリース条項があり、どのクラブも支払おうとしなかったほどだ」 「私がバレンシアを去る唯一の術はクラブが私を売ると決めたときだけだった。あの当時のバレンシアは財政的に困り、移籍金が必要だったのさ。で、バルセロナがそれを支払ったというわけだ」 「あの場所にいた5年間は多くの憶測があったが、事実と異なるものばかりだった。私はバレンシアが売らなければならなかったから移籍した。私自身は非常に幸せで満足だった」 2020.05.12 10:15 Tue4
スアレス以外に“金髪の天使”や元Jリーガーも!バルサとアトレティコでプレーした選手たち
21日、ラ・リーガ第10節のアトレティコ・マドリーvsバルセロナの一戦が行われる。 今夏バルセロナからアトレティコに移籍したウルグアイ代表FWルイス・スアレスの古巣戦として注目を浴びていたが、スアレスは新型コロナウイルス(COVID-19)で陽性反応を示し欠場が決定した。 <div id="cws_ad">◆バルサとアトレティコでプレーした選手たち<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJkNHZRWHVZYyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 一方で、アトレティコでプレーしていたバルセロナのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの出場は見込まれている。 そんなタイミングで、『Dugout』が彼ら二人以外にもバルセロナとアトレティコの両方のクラブでプレーした選手たちを紹介している。 1人目が元西ドイツ代表MFのベルント・シュスター氏だ。“ブロンダー・エンゲル(金髪の天使)”の異名を持ったシュスター氏は、繊細なボールタッチ、正確無比なパスでバルセロナの中心選手として活躍していたが、1988年にあろうことかバルセロナの永遠のライバルであるレアル・マドリーに移籍してしまう。 シュスター氏は、マドリーでも“キンタ・デル・ブイトレ”と呼ばれる、クラブ史上最も優れたチームの一員として2シーズンを過ごした後、アトレティコに移籍し、スペイン国内の3つのビッグクラブに所属した選手となった。 そして2人目が元スペイン代表FWのダビド・ビジャ氏だ。バルセロナでは役割やポジションの違いに苦労しながらもしっかりと結果を残していたビジャ氏だが、2013年にアトレティコへと移籍。わずか1シーズンの在籍に終わったが、公式戦47試合に出場し15ゴール5アシストを記録。ラ・リーガでは優勝を成し遂げると、チャンピオンズリーグでは決勝に進出。マドリーとの決勝で敗れたものの、1年と短い中でファンの心を掴んだ。 そして、3人目が元スペイン代表MFのルイス・ガルシア氏だ。バルセロナの下部組織出身のルイス・ガルシア氏は、ファーストチームの定着することなく2002年にアトレティコへと完全移籍。すると、アトレティコで結果を残し、2003年にバルセロナに出戻った。その後、リバプールでキャリアの全盛期を過ごした後、2007年から2年間再びアトレティコでプレーしていた。 また、彼ら以外にバルセロナとアトレティコの両クラブでプレーした選手として、元ポルトガル代表MFシモン・サブロサ、元イタリア代表MFチアゴ・モッタ、元イタリア代表MFデメトリオ・アルベルティーニ、さらには、ラツィオの元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナのお父さんであるミゲル・レイナ氏らがいる。 ちなみに、グリーズマンはこれまで、ラ・リーガの舞台でレアル・ソシエダ時代と通算して10試合アトレティコと戦っているが、未だにゴールはない。21日の試合ではグリーズマンがゴールを決めるかにも注目だ。 2020.11.21 22:30 Satバルセロナの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
