今夏契約切れの長友はやはりボローニャ移籍か…1月には合意報道も

2020.04.16 11:00 Thu
Getty Images
ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都(33)はイタリア復帰が濃厚かもしれない。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じている。長友はチェゼーナ、インテルでプレー後、2018年1月からガラタサライに移籍し、スュペル・リグ2連覇に貢献。今シーズンの前半戦も主力として公式戦24試合2得点を記録したが、シーズン終了後に失効する契約も相まり、今冬の移籍市場では放出候補入りするも移籍は決まらなかった。

さらに、後半戦の登録メンバーに長友の名前はない状況。新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受けて中断しているリーグ戦が再開しても、今シーズンはガラタサライでプレーすることはない状況だ。

長友には日本代表DF冨安健洋が在籍するボローニャが関心を示しており、冬の移籍市場ではクラブ間合意に迫っていたとの報道もあった。
『カルチョ・メルカート』によれば、ボローニャは長友の契約が切れる今夏を待って、再アタックを行う予定だというが、約2年半ぶりのイタリア復帰となるだろうか。

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