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ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。
2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。
いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。
そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。
ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。
イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。
サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。
同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。
疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。
<span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span>
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<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2022.09.07 20:45 Wed
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マンチェスター・シティからミランへのレンタル移籍が発表されたイングランド代表DFカイル・ウォーカーが、ジョゼップ・グアルディオラ監督との関係などに言及した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
ウォーカーは2017年7月にトッテナムからシティへ完全移籍で加入。右サイドバックの絶対的な主軸に定着すると、プレミアリーグ4連覇を含む6度の優勝などに大きく貢献した。
これまでシティで公式戦319試合6ゴール23アシストを記録し、昨シーズンも公式戦47試合に出場するなどまさにフル稼働だったウォーカー。しかし、今シーズンは急激なパフォーマンス低下が批判の的となっており、チーム内での序列も低下しつつあった。
そんな中で発表されたミランへのレンタル移籍。記者会見に出席したウォーカーはミラン加入を喜びつつ、グアルディオラ監督との最後の会話はあまり良いものではなかったと明かしている。
「(退団前に)ペップと話したが、あまり心地良い会話はできなかった。それは、お互いに敬意を払っているからこそでもあると思う」
「彼がマンチェスター・シティで勝ち取ったものは、僕も勝ち取ってきたものだ。彼は僕がロッカールームに何をもたらしているか、どんな雰囲気を作っているか知っていると思いたい」
「シティは僕にとって家族だった。コックから清掃員、用具係、理学療法士に至るまでがね。僕は好かれていたと思うし、みんながクラブに溶け込むのを助けたと思われていたい」
「でも、シティはうまくいかなくなり、僕も十分にフットボールができていなかった。ミランではもう少しプレーできればと思っているよ」
「マンチェスターに残る選択もあった。移籍を許されなかったとしても、僕はその契約を守っただろう。それが自分という人間だからだ。でも、結局は『何か違うことを試さなければならない』と思い、挑戦に行き着いた」
「海外に移籍しなかった元選手たちとたくさん話をしてきたけど、彼らは移籍しておけばよかったと言っていた。そして、移籍先がビッグクラブでなければ、シティに残っていただろう」
「オファーを断れないクラブというのは限られているものさ。そして、これは僕が望んでいたチャンスだ、と直感したよ」
2025.01.28 11:55 Tue
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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が今シーズンのキャプテン体制を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。
2022-23シーズンは元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがキャプテンを務め、トレブルの偉業を達成したシティ。続く2023-24シーズンはバルセロナへ移籍したギュンドアンに代わりイングランド代表DFカイル・ウォーカーが主将の座を受け継ぎ、前人未到のプレミアリーグ4連覇を果たした。
今シーズンはすでにプレミアリーグを5節まで消化しているなか、28日に行われる第6節のニューカッスル戦を前に、グアルディオラ監督が選手間投票で決まった新たなキャプテン体制を発表。主将は引き続きウォーカーが務めることとなった。
副主将もベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、ポルトガル代表DFルベン・ディアス、スペイン代表MFロドリ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバの4名が継続して担当。バルセロナから1年で復帰したギュンドアンがここに加わっている。
「キャプテンはカイルだ」
「副キャプテンはケビン、ルベン、ロドリ、ベルナルド、ギュンドだ」
「(5人だけというのは)少なすぎた。私は(6人になったことを)気にしていない。問題が少なくなる限りは構わない」
2024.09.28 18:07 Sat
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近年のプレミアリーグで“過小評価されていた選手”として常に名前が挙がる元スパーズMFに、新たな賞賛の言葉が送られている。イギリス『Sport Bible』が伝えている。
2022年に広州富力(現・広州城)で現役を引退した元ベルギー代表MFムサ・デンベレは、2010年8月から2019年1月までフルアムとトッテナムのロンドン2クラブで活躍。とりわけ、マウリシオ・ポチェッティーノが率いたスパーズ時代には中盤の絶対的な主力に君臨していた。
185cmの恵まれた体躯と強靭なフィジカルに加え、足元の技術が非常に高く、ボールを持てば圧倒的なキープ力と高精度の左足を駆使したドリブル、パスで易々と局面を打開。守備時もそのフィジカルを活かして簡単にボールを奪い切り、ハイレベルのボックス・トゥ・ボックスとして評価を得ていた。
ただ、少なくない負傷離脱やゴール、アシストという目に見える貢献の少なさもあって、そのパフォーマンスに見合う評価を得られなかった。
それでも、トッテナム、ベルギー代表の同僚、同時期にプレミアリーグで対峙してきた多くのライバルは、「最強のチームメイト」、「最もタフな対戦相手」といった表現で怪物MFを称賛。恩師ポチェッティーノも「フットボールの天才」と激賞したこともあった。
そのデンベレに新たな賞賛の言葉を送ったのが、マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー。
シティとイングランド代表で多くの名手と共演してきた右サイドバックは、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が運営するYouTube『Vibe with FIVE』で、これまで一緒にプレーした最高の選手について問われると、元スペイン代表MFダビド・シルバと共にスパーズ時代の同僚の名前を挙げた。
まずシティの元同僚で昨夏惜しまれながらも現役を引退したエル・マーゴについては「あなたが彼に悪いボールをパスしたとしても、彼はそれを良いボールのように見せてくれる。彼はあなたをより良く見せてくれる。ダビドはとても素晴らしかったよ。ケビン(・デ・ブライネ)はオールラウンダーだけど、ダビドは個人的なプレーヤーだった」と、称賛の言葉を送った。
多くの名手を抑え、そのシルバと共にすぐさま名前が挙がったデンベレについては、「スキャンダル」との独特な表現でその才能を絶賛している。
「ダビドあるいは、ムサ・デンベレのことは何度も言ってきた。彼はスキャンダルだ。デンベレに欠けていたのはアシストとゴールだけだけど、彼には馬鹿げたほどの才能があった。そんなことは許されるべきではなかったよ(笑)」
さらに、デンベレが現在のシティにフィットするかと問われると、「100万パーセント」と確信に満ちた返答を行っている。
2024.03.27 08:00 Wed
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マンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドがマンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカーにメッセージを発信した。
マンチェスター勢は15日にエティハド・スタジアムで行われたプレミアリーグ第16節で激突。ホームのシティが前半にヨシュコ・グヴァルディオルのゴールで先制したが、ユナイテッドが88分にブルーノ・フェルナンデスのPK弾で追いつくと、90分にアマド・ディアロの勝ち越し弾で逆転勝利した。
そんなマンチェスターダービーでは38分にホイルンドとウォーカーがいがみ合い、両軍が一触即発のひと幕。後ろからチャージでファウルを受けたホイルンドは立ち上がるや否や熱くなった感情を抑えきれず、ウォーカーに何かしらを言いながら詰め寄り、両者が額を突き合わせる事態となった。
ホイルンドはヘッドバッドといえるほどの勢いで額を突き合わせにいったわけではなかったが、ウォーカーは顔を手で覆いながら倒れ込み、ファウルを主張。だが、主審は大袈裟と判断したか、ホイルンドの暴力行為を認めず、両者にイエローカードでその場を落ち着かせた。
そんなこんなで宿敵を劇的に下したユナイテッドはプレミア2連敗をストップ。大きな勝利にユナイテッドの数選手が各々のSNSで喜びの思いを発信するなか、ホイルンドも自身のインスタグラムで同僚と喜び合う写真とともに「マンチェスターは赤だ」と勝利を宣言した。
だが、その投稿にはウォーカーと額を突き合わせる写真も投じられ、「でも、アカデミー賞は…」と皮肉。なお、ウォーカーの演技がかった倒れっぷりは識者からも厳しい目が向き、ロイ・キーン氏は「ウォーカーは恥ずかしい思いをしているはず」とコメントしている。
<span class="paragraph-title">【SNS】ホイルンドが遺恨のウォーカーを皮肉る</span>
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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DDnDaQiR7x8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DDnDaQiR7x8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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2024.12.16 15:20 Mon