連覇目指すミランに痛恨‥トナーリがPSMで自滅、最悪1カ月以上の離脱か
2022.08.07 13:15 Sun
1週間後に開幕を控えたミランだが、開幕直前で手痛いニュースが舞い込んだ。『Sportitalia』が伝えている。ミランは6日、プレシーズンマッチでヴィチェンツァと対戦。1-6で圧勝を収めた。
開始1分で先手を奪われたものの、11分にペドロ・レオンのゴールで同点に追いつくと、21分にはジュニオール・メシアスが逆転ゴール。30分にはアンテ・レビッチも追加点を奪う。
31分にはオウンゴールでさらに点差を広げると、後半に入っても50分にフィカヨ・トモリがゴール。64分にレビッチがこの試合2点目を決めて快勝した。
しかし、試合中にアクシデントが。1-4でリードしていた中、相手を止めようと足を伸ばしたサンドロ・トナーリがプレー直後に左の内腿を触る仕草。そのまま、苦い顔で動くのをやめると、自らの足でそのままピッチを後にしたのだ。
ミランは13日にウディネーゼと開幕戦を戦い、その後、アタランタ、ボローニャ、サッスオーロと対戦。9月3日にはインテルとの“ミラノダービー”を控えているが、トナーリは間に合うだろうか。
開始1分で先手を奪われたものの、11分にペドロ・レオンのゴールで同点に追いつくと、21分にはジュニオール・メシアスが逆転ゴール。30分にはアンテ・レビッチも追加点を奪う。
しかし、試合中にアクシデントが。1-4でリードしていた中、相手を止めようと足を伸ばしたサンドロ・トナーリがプレー直後に左の内腿を触る仕草。そのまま、苦い顔で動くのをやめると、自らの足でそのままピッチを後にしたのだ。
詳細は不明だが、痛めたことは事実。検査の結果を待つ状態だとされているが、最悪1カ月以上の離脱となる可能性もある。
ミランは13日にウディネーゼと開幕戦を戦い、その後、アタランタ、ボローニャ、サッスオーロと対戦。9月3日にはインテルとの“ミラノダービー”を控えているが、トナーリは間に合うだろうか。
1
2
サンドロ・トナーリの関連記事
ミランの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
サンドロ・トナーリの人気記事ランキング
1
マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…
ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed2
気遣いの塊!ニューカッスル移籍のトナーリ、到着時の彼女の服装がいきなりファンの心を掴む「もう好きになった」
ニューカッスルのファンの間で、イタリア代表MFサンドロ・トナーリの彼女であるジュリエッテ・パストーレさんの株が急上昇しているようだ。イギリス『サン』が伝えている。 2020年夏からミランでプレーしていたトナーリは、3シーズンで公式戦130試合に出場。2021-22シーズンには中盤の主力としてセリエA優勝にも貢献した。 クラブ愛も感じさせていたトナーリであったが、クラブ側が放出を決意。5500万ポンド(約101億円)といわれる移籍金でニューカッスルへ加入した。 早速、代理人と一緒にイングランド北東部のニューカッスルへと向かったトナーリとジュリエッテさんだったが、その時のジュリエッテさんの服装が大きな注目を集めている。 ジュリエッテさんは、黒と白のボーダーデザインのニットを着用。これがニューカッスルを意識しているのではと話題だ。 ストライプとボーダーの違いはあれど、クラブカラーを完璧に捉えたコーディネート。ニューカッスルのクラブSNSでもその時の様子が伝えられると、ファンからも「もう好きになった」、「まさかトナーリのパートナーが彼より先に黒と白を着ているとは思わなかった」、「乗り気みたいだ」と反響が寄せられている。 トナーリがブレシアに所属していた2019年から交際している2人。一度は破局したとみられているが、ミラン時代にはスタンドでミランのユニフォームを着て応援する姿がよく目撃されていた。 これからは赤黒ではなく白黒のストライプのユニフォーム姿のジュリエッテさんが見られそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ニューカッスルファンの心を掴んだジュリエッテさんの服装</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Tonali touches down on Tyneside! <a href="https://t.co/VxtwKmd1OI">pic.twitter.com/VxtwKmd1OI</a></p>— Newcastle United FC (@NUFC) <a href="https://twitter.com/NUFC/status/1676628103219609613?ref_src=twsrc%5Etfw">July 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.07 22:45 Fri3
バルセロナ、中盤の補強をするならプレミアでプレーするイタリア代表MFか?
今夏の移籍市場では中盤の補強を考えていないと見られているバルセロナだが、状況が変わった場合のターゲットはプレミアリーグにいるようだ。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、バルセロナが関心を示しているというのがニューカッスル・ユナイテッドのイタリア代表MFサンドロ・トナーリ(24)だという。 以前からバルセロナが関心を寄せていたとされるトナーリ。ブレシア時代の2020年には6500万ユーロ(約105億6000万円)の移籍金でオファーも拒否されたとのこと。その後、ミランでもプレーしたトナーリはニューカッスルへと移籍したが、賭博を行っていたとして10カ月という長期の出場停止を受けることに。ただ、現在は出場停止が明け、今シーズンはプレミアリーグで26試合に出場し1ゴール1アシスト。EFLカップ制覇にも貢献し、イタリア代表としても復帰している。 ハンジ・フリック監督は、現在の中盤に満足しているものの、トナーリが獲得できる状態になれば検討をするとのこと。ただ、相当な移籍金が必要になると見られており、あまり実現度は高くなさそうだ。 バルセロナの最大の関心事はウイングの選手とされており、リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアス(28)が期待されているようだ。 2025.03.23 22:45 Sun4
ピルロ? ガットゥーゾ? デ・ロッシ? 逸材トナーリが自身のプレースタイルを語る
ブレシアに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリ(19)が、自身のプレースタイルについて言及した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 イタリアは15日、ユーロ2020予選・グループJ第8節でリヒテンシュタインと対戦。残り3試合を残して、すでに本戦出場を決めているイタリアは、若手中心のメンバーで挑んだ。そんな中、“NEXTピルロ”との呼び声も高いトナーリが74分に途中投入されてイタリア代表デビュー。試合も5-0で大勝を飾っている。 夢見た舞台に足を踏み入れたトナーリは、自身のデビューを振り返り、喜びをあらわにした。 「素晴らしいよ。誰もが代表のためにプレーできる訳ではないからね。30秒間は本当に起きていることなのかと少し感傷的になったよ。でも、その後は落ち着けた」 また、これまでアンドレア・ピルロ氏、ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏、ボカ・ジュニアーズのMFダニエレ・デ・ロッシといった名選手と特長について比較されてきたトナーリ。そのことについて問われると、以下のように応えた。 「そのような偉大な選手から選ぶのは難しいね。おそらく、彼らを全員ミックスできればパーフェクトなんだろう!」 「僕としては、ピルロとはいくつか似ている点があると思っている。でも、そこに闘志も込めている。そういう意味ではガットゥーゾに近いんだと思うよ」 2019.10.16 16:35 Wed5
ミラン、チームの心臓トナーリと2027年まで契約延長
ミランは9日、イタリア代表MFサンドロ・トナーリ(22)と2027年6月まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新した格好だ。 2020年夏、ブレシアから買い取りオプション付きのレンタルで加入し、翌シーズンに完全移籍へ移行したトナーリ。これまでは年俸120万ユーロ(約1億7000万円)だったようだが、今回の更新により300万ユーロ(約4億3000万円)に引き上げられたようだ。 トナーリはミラン加入後、公式戦87試合に出場。昨季、中盤の主軸に定着し、ミランの11季ぶりスクデット獲得に貢献していた。 トナーリは契約延長の喜びをミランのインスタグラムで次のように語った。 「ミランへの愛がどれだけ深いかわかっている。サポーターの支援に感謝しているよ。彼らの応援があれば、僕らは素晴らしいことを成し遂げられる」 2022.09.10 06:00 Satミランの人気記事ランキング
1
「サッカーが大嫌いだった」偉大な父を持つ18歳M・イブラヒモビッチ、父ズラタンとの比較は「嫌だった」
ミラン・フトゥーロのU-18スウェーデン代表FWマキシミリアン・イブラヒモビッチが自らのキャリアについて語った。スウェーデン『Aftonbladet』が伝えた。 現在はミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏の息子、マキシミリアン。7月にはミランとプロ契約を交わし、下部組織で父と同じプロサッカー選手の道を歩み始めている。 主に左ウイングとしてプレーする18歳は、プリマヴェーラ1でここまで7試合4ゴールと好発進のシーズンに。10月にはU-18スウェーデン代表に初招集された。 マキシミリアンは代表活動中に取材に応じると、9歳から始まったサッカーキャリアを回想。父親が所属したパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のアカデミーを渡り歩くと、その後は母国スウェーデンのハンマルビーでプレーし、2022年8月にミランへ行き着いた。 「どこの国でも良い思い出があるけれど、ミランが一番居心地の良い場所だった」 「始めたのは9歳の時でかなり遅かった。パリの地元クラブで」 「でも(サッカーに)一目惚れしたからじゃない。その逆だ。11歳くらいまではサッカーが大嫌いだった。最悪だった。すべてが間違っていて嫌だった。父と比較されるのも嫌だった」 「でもある日、サッカーへの愛に目覚めた。突然ピンと来たんだ」 また、昔は嫌だったという父との比較についてさらにコメント。今では自分の道を見つけているようだ。 「比較については考えない。僕は僕だし、彼は彼だ。同じポジションをプレーしているわけでもないから、比べることはあまりない」 好きな選手はブラジル代表FWネイマール、先輩のポルトガル代表FWラファエル・レオン、ミランにも所属した元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏だとも明かしたマキシミリアン。ともに練習したことがあるレオンについては「初めて彼を見た時、まるでお菓子屋さんにいる気分だった」というが、「今はむしろ競争相手として見ている」と頼もしいコメントも残した。 <span class="paragraph-title">【動画】U-18代表入り! 取材に応じるマキシミリアン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vuIK6ScqWUg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.17 15:50 Thu2
「2人とも大きい」イブラヒモビッチとジョコビッチの“高身長”コンビに反響「どっちも神だ」
ミランに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、テニス界のスーパースターであるノバク・ジョコビッチを応援した。 ジョコビッチは、トリノで開催中の、男子テニスの今季最終戦となるATPファイナルズに参戦。15日に、シングルスの予選ラウンドロビン「グリーングループ」の第1戦でキャスパー・ルードに勝利した。 イブラヒモビッチは、14日にスペインで行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のグループB最終節のスペイン戦に出場したばかりにもかかわらず、親友であるジョコビッチの応援に駆け付けた。 2人は、試合後にそれぞれのSNSを更新。ジョコビッチは「イブラに会うのはいつだってうれしい。ATPファイナルズに来てくれてありがとう」と感謝を伝えた一方、イブラヒモビッチは「オレたちを怒らせてみろ、ただじゃ済まないぞ」とイブラ節を交えて親友との再会を報告している。 サッカー界とテニス界を代表する2人のツーショットには、両方のファンから「どっちも神だ」「誰も勝てないよ」「凄いコンビ」といった反響が。さらに、195cmのイブラヒモビッチと188cmのジョコビッチという高身長なコンビに「2人とも大きい」と驚く声もあった。 なお、ジョコビッチはミラニスタということでも知られている。 <span class="paragraph-title">【写真】サッカー界とテニス界を代表する高身長な2人のツーショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWUC5UrMDS6/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CWUC5UrMDS6/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWUC5UrMDS6/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Zlatan Ibrahimović(@iamzlatanibrahimovic)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.11.17 05:45 Wed3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.25“アンチェロッティのピルロシステム”セリエAで圧倒/ミラン[2003-04]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.25</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/ミラン 〜アンチェロッティのピルロシステム〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04milan.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:カルロ・アンチェロッティ(44) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">セリエAで圧倒</div> 1980年代にサッキ、1990年代にカペッロの下で黄金期を築いたミランは、2000年代ではアンチェロッティ監督に率いられて名門としての強さを誇示した。2002-03シーズンにユベントスとの激闘を制してCLのタイトルを獲得したミランは、アンチェロッティ体制下3年目のシーズンである2003-04シーズン、さらに磐石なチームへと昇華する。 まずは、ローマからカフーを獲得し、ウィークポイントだった右サイドバックを補強。さらに、当時まだ無名だったカカをサンパウロから招き入れた。そのカカはすぐさまチームに馴染み、ルイ・コスタからトップ下のポジションを奪った。そして、セリエAでは一貫した強さを披露。第18節以降から首位の座を守り、当時の最多勝ち点記録(勝ち点82)を更新してスクデットを獲得した。 ただ、CLでは思わぬ展開となった。決勝トーナメント準々決勝でデポルティボと対戦したチームは、1stレグをホームで4-1と快勝。しかし、リアソールでの2ndレグでは“スーペル・デポル”の破壊力に屈して0-4の大逆転劇を許し、まさかの敗退。大会2連覇を成し遂げることはできなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピルロ・システム</div> 選手時代にもミランで活躍したアンチェロッティはこのシーズン、ピルロを生かすためのスタイルを確立。守備の時間を減らすためにポゼッションを高め、ピルロに自由を与えながらも、その脇のガットゥーゾやアンブロジーニを守備に集中させ、攻守のバランスを保った。 両サイドバックが比較的高い位置を取ったが、ガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニが卓越した戦術眼でうまくカバー。さらに、マルディーニとネスタという当時世界でも指折りのセンターバック2枚が安定した守備を披露し、相手の攻撃を未然に防いでいった。 攻撃面では、ピルロから送られる良質なロングボールを軸に、前線3枚を中心としたカウンターが大きな武器だった。このシーズンのシェフチェンコは確かな決定力を発揮し、自身2度目のセリエA得点王に輝いている。その他、FWとしてマルチなプレーを見せるトマソン、相手DFとの巧みな駆け引きからゴールを奪うインザーギらアタッカー陣の質も高かった。そして、新進気鋭のカカは高速ドリブルで攻撃に幅を持たせ、チームに不可欠な存在となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFアンドレア・ピルロ(25)</span> インテル時代など、元々トレクァルティスタ(トップ下)を主戦場としていたが、レジスタ(中盤の底)へのポジション変更を機にその才能が一気に開花。卓越したボールコントロールと高精度のパスでピッチにアートを描いた。その決定的なパスは相手DFを絶望の淵に陥れたほど。両脇にガットゥーゾやセードルフといった戦術眼に優れた選手が守備力を補ってくれたことで、自身の能力を思う存分に発揮することが可能だった。 2019.04.15 22:00 Mon4
マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…
ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed5

