連覇目指すミランに痛恨‥トナーリがPSMで自滅、最悪1カ月以上の離脱か

2022.08.07 13:15 Sun
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【動画】トナーリが痛めてしまった瞬間…苦悶の表情で自らピッチを後に





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ミラン、今季でアタランタ退団が濃厚のGKスポルティエッロと口頭合意か

ミランがアタランタのイタリア人GKマルコ・スポルティエッロ(30)と来夏加入で口頭合意に達したようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えている。 現状ミランには、守護神のマイク・メニャンの控えとして元ルーマニア代表GKチプリアン・タタルサヌ(36)と、元イタリア代表GKアントニオ・ミランテ(39)が在籍しているが、共に高齢で引退を考慮する時期に差し掛かっている。 そうした状況を受け、ミランは新たな控えGKの補強を模索しており、これまでフィオレンティーナのイタリア人GKピエトロ・テラッチアーノらが候補に挙がっていた。 そんな中、『カルチョ・メルカート』の記者で移籍市場に精通するダニエレ・ロンゴ氏によると、ミランは今季終了後にアタランタとの契約満了を迎えるスポルティエッロと来夏の加入で合意に至ったとのこと。なお、契約は冬の移籍市場終了後の2月頃に結ぶと予想している。 アタランタの下部組織で育ったスポルティエッロは、下部リーグでのプロデビューを経て2012年夏に復帰。以降はフィオレンティーナやフロジノーネなどへのレンタル移籍も経験し、これまでセリエAで通算190試合の出場し53回のクリーンシートを達成。今季はGKフアン・ムッソの控えとしてこれまで6試合に出場している。 2022.12.07 23:06 Wed
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ミラン、アメリカ代表で活躍のデストを買い取りか

ミランがアメリカ代表DFセルジーニョ・デスト(22)の買い取りオプションを行使する方針に傾いているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 今夏、バルセロナから買い取りオプション付きのレンタルでミランに加入したデスト。ただ、DFダビデ・カラブリア、DFアレッサンドロ・フロレンツィの両イタリア代表DF、センターバックが本職のDFピエール・カルルらに阻まれ、ワールドカップ中断前までセリエAで1試合、チャンピオンズリーグで1試合の先発にとどまっていた。 しかしカタールW杯ではアメリカ代表不動の右サイドバックとして躍動。全4試合に先発して印象的なパフォーマンスを見せた。この活躍を受け、ミランは2000万ユーロの買い取りオプションを行使する方針に傾いたと『コリエレ・デッロ・スポルト』は主張している。 W杯ではベスト16敗退となったアメリカだが、シーズン後半、自信を付けたデストがミランでも同様のパフォーマンスを発揮すれば完全移籍への移行は確実だ。 2022.12.05 22:45 Mon
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フランス代表歴代最多得点者になったジルー「もっとゴールを... 強迫観念かもね(笑)」

フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、同代表の歴代最多得点者となったことを喜んだ。イタリア『スカイ』が伝えている。 ワールドカップ(W杯)連覇を目指すフランス代表において、前回のロシア大会に続いて今回のカタールでも最前線に君臨する36歳のジルー。4年前は大会を通じて無得点に終わるも、今回は決勝トーナメント1回戦のポーランド代表戦までに、すでに3得点を記録している。 4日のポーランド代表戦で決めた先制点は、自身にとって記念すべき1点に。このゴールで国際Aマッチ通算52得点目とし、偉大なるストライカー、ティエリ・アンリ氏を上回り、フランス代表歴代1位のゴール数となった。 チームも3大会連続のベスト8進出を決め、試合後のインタビューでは、子どもの頃からの憧れだったというアンリ氏の記録を超えた喜びを口にしている。 「アンリを上回るストライカーになるのは、子どもの頃からの夢だったんだ。支えてくれる多くの人たちもこの夢を後押ししてくれたよ。だけど、それをW杯の舞台で成し遂げるだなんて、自分でも驚くべきことだよ」 「(ゴールを決めて)すぐに妻と子どものことを思い浮かべたな。記録については満足しているし、とても誇りに思うが、可能な限り前進しなければならない。チームと共にもっと多くのゴールを決める必要がある。ある種の強迫観念なのかもね(笑)」 「またひとつ、チームとして努力が報われた。道のりはまだまだ長い」 2022.12.05 21:18 Mon
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41歳イブラヒモビッチにエゴなし? 「あらゆる手段でチームを助けたい」

ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが献身的な姿勢を示した。 2020年冬に約7年半ぶりにミランへと帰還したイブラヒモビッチ。加入当初から圧巻のプレーと衰え知らずの得点力を見せつけると、ここまで公式戦74試合で46ゴール11アシストを記録している。 昨季はセリエA試合に23試合に出場して8得点という成績を残しながら、精神的支柱としてチームを支え、スクデット獲得に貢献。シーズン終了後には左ヒザの手術を受け、キャリアに終止符を打つ可能性も浮上していたが、本人は現役続行を決断し、現在もリハビリに取り組んでいる。 年明けの復帰も見込まれているイブラヒモビッチはイタリア『calciomercato.com』のインタビューに応対。チームの勝利のために全てを捧げたいという献身性を示しつつ、自身の持つアシストに対する考え方を説いた。 「俺はあらゆる手段でチームを助けたいと思っている。自分で何でもやりたいというエゴはないんだ。ミランに来たのは、すべてを捧げるためだ。チームメイトに成長してもらいたいし、成功するのを助けたい。自らの仕事を理解してもらうことも重要だ」 「アシストは、ゴールを決めるのと同じようなものだ。俺は何でもやる。年はとったが、大丈夫だ」 「いつも若手に聞いている。もし自分がチームメイトと一緒にGKの目の前まで迫ったら、ゴールを狙うか、アシストをするかということだ。彼が前者だと言えば、俺は『一緒にプレーするのは難しい』と答えるね。アシストはゴールに等しい、それが正しいメンタリティだからだ」 「ゴールを狙うだけの選手もいるが、それでは自分自身が楽しめないし、完成された考え方ではないではと思う」 その人を寄せ付けないオーラや、カリスマ性から利己的な選手にも映るイブラヒモビッチ。しかし、勝利を求める姿勢がゆえ、そうしたエゴは捨て去っているようだ。 2022.12.05 18:38 Mon
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W杯でも衰えぬ活躍のジルー、ミランは今季で満了迎える契約の延長希望か

ミランがフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(36)との契約延長を望んでいるようだ。 これまでモンペリエやアーセナル、チェルシーで印象的な活躍を示してきたジルー。2021年夏にミランへ加入すると、ミラノダービーなど重要な一戦で輝きを放ち、11年ぶり19回目のスクデットに貢献した。 今シーズンもFWズラタン・イブラヒモビッチが負傷で戦列から離れるなか、公式戦19試合で9ゴール5アシストを記録するなど、36歳のベテランながら衰えぬパフォーマンスを発揮。11月20日から開幕したカタール・ワールドカップ(W杯)でも、4日に行われたラウンド16のポーランド代表戦で先制点を決め、世界からの注目を集めた。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ミランはこうしたジルーの活躍を高く評価。選手との現行契約は今シーズンまでで満了となるが、延長に向けた交渉の準備を進めている模様だ。 ジルーに対しては中東やMLSのクラブが関心を寄せており、今後オファーを提示する可能性もあるとのこと。ミランが来季以降もベテランストライカーを維持するためには、早めの交渉が必要になるかもしれない。 2022.12.05 16:43 Mon
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