サポーターたちが試合中のピッチに居座り…英クラブオーナーへの抗議が過激化
2021.09.06 15:45 Mon
EFLリーグ2(イングランド4部)のオールダム・アスレティックのサポーターの行為が過激になっている。イギリス『サン』が伝えている。オールダムは8月21日に行われたリーグ第4節のコルチェスター戦に敗れ開幕4連敗を喫すると、試合終了後に一部の人がピッチに侵入。オーナーのアブダラ・レムサガム氏への抗議を行っていた。
オールダムはこの件について警察との協力も明らかにし、犯罪とみなされる可能性があることを指摘する声明を発表していたが、24日に行われたEFLカップ2回戦のアクリントン戦では再び抗議活動が行われ、大量のテニスボールと発煙筒が試合中のピッチに投げ入れられた。
28日にアウェイで行われたサットン・ユナイテッドとの第5節で今シーズン初勝利を飾ったオールダムだったが、5日にホームで行われた第6節のバロウ戦では0-3と苦しい展開になる。
すると、不甲斐ない戦いに怒った複数のサポーターたちがピッチへと侵入。センターサークル付近へと居座った。これを受け、主審は両軍の選手たちを一度ピッチの外へ出し、数分間の中断を余儀なくされた。
オールダムはこの件について警察との協力も明らかにし、犯罪とみなされる可能性があることを指摘する声明を発表していたが、24日に行われたEFLカップ2回戦のアクリントン戦では再び抗議活動が行われ、大量のテニスボールと発煙筒が試合中のピッチに投げ入れられた。
すると、不甲斐ない戦いに怒った複数のサポーターたちがピッチへと侵入。センターサークル付近へと居座った。これを受け、主審は両軍の選手たちを一度ピッチの外へ出し、数分間の中断を余儀なくされた。
試合はその後再開されたものの、そのまま0-3で終了。オールダムは全24チーム中23位に沈んでいる。
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