伊藤達哉がデビュー戦で9分に早速ゴール!恩師のもとでいきなり活躍

2022.01.27 19:15 Thu
Getty Images
3.リーガ(ドイツ3部)のマクデブルクに所属するMF伊藤達哉が移籍後初ゴールを決めた。柏レイソルの下部組織出身の伊藤はハンブルガーSVを経て、2019年夏にシント=トロイデン入り。しかし、満足な出場機会を得られておらず、この冬にマクデブルクへのレンタル移籍が決定。ハンブルガーSV時代の恩師であるクリスティアン・ティッツ監督のもとで再起を図る。

伊藤は26日に行われた3.リーガ第23節のデュイスブルク戦に左サイドで早速先発すると、9分に右サイドからの味方の折り返しに合わせ、見事な先制ゴールをマーク。ティッツ監督もサムズアップで喜ぶと、伊藤もベンチを指さしてゴールを喜んだ。
試合は27分にデュイスブルクが退場者を出したことで一方的な展開に。前半のうちに3-0とリードを広げると、伊藤を含む3選手がハーフタイムに交代。試合は5-0でマクデブルクが勝利した。

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オフサイドの判定に関わる「インパクト」の奥深さ、川崎Fvs横浜FMでのジャッジにJFAが見解「PKが与えられるべきだった」

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