西尾隆矢
Ryuya NISHIO
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2001年05月16日(24歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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1
「ベストヤングプレーヤー賞」対象選手18名が発表! 2桁得点の鹿島MF荒木遼太郎や湘南の日本代表GK谷晃生ら
Jリーグは5日、2021シーズンの「ベストヤングプレーヤー賞」の対象選手18名を発表した。 当該シーズンの12月31日時点で21歳以下で、シーズン19試合以上の出場選手であり、過去に同賞および新人王を受賞していない選手が今回の候補メンバーとなった。 上位陣では3位のヴィッセル神戸DF小林友希、4位の鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎、MF松村優太がノミネートしている。 「ベストヤングプレーヤー賞」は、J1の全20クラブの監督・選手による投票を基に選考委員会にて決定。ブック型楯と賞金50万円が渡されることとなる。 ◆ベストヤングプレーヤー賞 対象選手(18名) MF荒木遼太郎(鹿島アントラーズ/19歳) 36試合10得点:2291分 MF松村優太(鹿島アントラーズ/20歳) 22試合2得点:759分 FW細谷真大(柏レイソル/20歳) 28試合3得点:1090分 MF安永玲央(横浜FC/21歳) 27試合1得点:1741分 GK谷晃生(湘南ベルマーレ/21歳) 34試合0得点:3060分 DF畑大雅(湘南ベルマーレ/19歳) 22試合0得点:1413分 MF田中聡(湘南ベルマーレ/19歳) 36試合2得点:2669分 MF鈴木唯人(清水エスパルス/20歳) 33試合2得点:2005分 MF松岡大起(清水エスパルス/20歳) 36試合0得点:3177分 MF奥野耕平(ガンバ大阪/21歳) 26試合0得点:1385分 DF西尾隆矢(セレッソ大阪/20歳) 31試合2得点:2556分 DF小林友希(ヴィッセル神戸/21歳) 22試合0得点:1509分 FW鮎川峻(サンフレッチェ広島/20歳) 19試合1得点:603分 MF東俊希(サンフレッチェ広島/21歳) 35試合3得点:2475分 FW宮代大聖(徳島ヴォルティス/21歳) 32試合7得点:2556分 MF藤田譲瑠チマ(徳島ヴォルティス/19歳) 28試合1得点:1473分 DF大畑歩夢(サガン鳥栖/20歳) 30試合0得点:1768分 DF中野伸哉(サガン鳥栖/18歳) 34試合0得点:1790分 2021.12.05 12:43 Sun2
【パリ行きの命運を託された23選手】C大阪の西尾隆矢22歳…アジア最終予選たる舞台で奮闘せよ、日本の砦
パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、西尾隆矢にフォーカスする。 ■西尾隆矢(DF/セレッソ大阪) 西尾は大阪府出身で、C大阪にはジュニアユース時代から所属するセンターバック。ユース時代の2018年に16歳で2種登録され、同年中にC大阪U-23(廃止)の一員としてJリーグデビューを果たすと、20年にファーストチーム昇格。翌21年にはレヴィー・クルピ監督体制で定位置を掴み、J1リーグ31試合出場と出色のシーズンになった。 このように、生え抜きとして比較的順調にキャリアを歩み出した西尾だが、22〜23年は不遇。副主将就任の22年にやや序列を落としたかと思えば、昨年はシーズンを通じて試合になかなか絡めず。22年初頭にA代表初招集も合宿止まりで初キャップは現在に至るまでお預けに。“忍耐力を問われる2年間”だったと言えるかもしれない。 迎えた今季はJ1リーグ第2節鹿島アントラーズ戦で初出場し、第6節柏レイソル戦まで5試合連続フル出場。そんななかでのU-23日本代表招集となったため、まだ真にポジションを取り返せたとは言えないかもしれないが、西尾を招集し続けてきた大岩剛監督にとっては朗報だろう。西尾はパリ五輪世代を代表するセンターバックなのだ。 今予選に向けてだが、西尾にはやはり最終ラインの軸となることが期待される。180cmというサイズを考慮すると、もう少しスピード感、一手二手先を予測する力がほしいところで、この点が「アジア最終予選」たる舞台でどう影響するかはハッキリ言って未知数。しかし、守備陣全体を見渡したとき、率先してリーダーシップをとるべき立場にあるのは、やはり西尾だろう。 時期尚早だが、今予選を勝ち抜けば本大会でのオーバーエイジ枠(OA枠)の話も当然大きくなってくる。今回も「センターバックにOA枠を」という声は少なくなく、過去を振り返ると、元A代表主将DF吉田麻也は2度のOA枠を経験している。 セレッソ大阪の西尾隆矢22歳、センターバック。選手ひとりひとりにパリ五輪本大会出場権獲得の期待が懸かるだけでなく、西尾は今予選を通じ、個人レベルで最も真価が問われている選手の1人と言ってもよい。 <span class="paragraph-title">【動画】対人守備に自信を持つ西尾隆矢</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width=“560” height=“315” src="https://www.youtube.com/embed/BSaIxQKWmIU" title="【U-23日本代表|西尾 隆矢(C大阪)プレー集】世代を代表するセンターバック!対人守備には絶対の自信!|明治安田J1リーグ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.04.16 06:00 Tue3
3戦全勝の日本が首位通過で準々決勝スペイン戦へ! 守護神・小久保の再三好守にエース細谷真大が後半AT弾【パリ五輪】
U-23日本代表は30日、パリ・オリンピックのグループD最終節でU-23イスラエル代表と対戦し、0-1で勝利した日本がグループステージ3連勝で首位通過を決めた。 山本理仁の2試合連続ゴールの活躍などでパラグアイ、マリを連破し、グループステージ突破を決めた日本。得失点差を考慮すれば、ほぼ首位通過も決まっている状況で臨んだ最終節では最下位のイスラエルと対戦した。 数時間前に行われたグループC最終節の結果、エジプトの逆転での首位通過、スペインの2位通過が決定し、後者との対戦が決定的となったなか、大岩剛監督はマリ戦から先発6人を変更。GKは引き続き小久保玲央ブライアン、4バックは大会初出場の鈴木海音、初スタメンの内野貴史と西尾隆矢、木村誠二。中盤はアンカーに山本理仁、インサイドハーフに川崎颯太、荒木遼太郎。3トップは右から山田楓喜、藤尾翔太、佐藤恵允が並んだ。 共に後方からショートパスを起点にボールを前進させる入りを見せたなか、序盤は守勢を強いられる日本。6分にはスルーパスで背後へ飛び出したアバダにボックス右に持ち込まれてシュートを許すが、ここはGK小久保の好守で凌ぐ。さらに、11分にもボックス内で繋がれてシュートを打たれるが、これも小久保が冷静にキャッチした。 立ち上がりのピンチを凌いだ日本は徐々にボール保持率を高めて荒木と山本を起点に落ち着かせつつ、アタッキングサードでは佐藤の縦への仕掛けや藤尾らのポケットを取る動きで、幾つか良い場面を作り出す。 前半半ばを過ぎると、ボールの主導権を握った日本は遅攻や山本の再三のボール奪取からのカウンターでチャンスを窺う。その流れで荒木と山田の正確なプレースキックから木村のヘディングシュートなど惜しい場面も創出。また、序盤は苦戦を強いられたイスラエルのカウンターに対しても、うまく後ろで遅らせながら中盤の献身的なプレスバックでピンチを未然に防いだ。 アタッキングサードでの精度や積極性という部分で物足りなさはあったものの、最低限のイーブンで前半を終えた。 ゴールレスで迎えた後半、大岩監督は山本を下げて今大会初出場の植中朝日を投入。対するイスラエルはボランチのシャハルと最前線のマドモンを下げてプレダ、トゥルゲマンを同時投入してきた。 後半の入りを優勢に進めた日本だが、前半同様に決定機やフィニッシュまで持ち込めない。すると、時間の経過と共にグルークを起点とするイスラエルの攻勢に晒されるが、相手のシュート精度にも助けられて無失点を維持する。 61分には山田を下げて三戸舜介を投入すると、その三戸が投入直後に見せ場を作る。65分、ボックス手前左で藤尾からパスを受けた三戸が右足の鋭いシュートを枠に飛ばすが、ここは相手GKの好守に阻まれた。 後半半ばを過ぎて試合が膠着し始めるなか、日本にアクシデントが発生。川崎が自らピッチに倒れ込みプレー続行不可能となり、79分に藤田譲瑠チマがスクランブル投入される。また、同じタイミングで荒木から細谷真大への交代も行われた。 キャプテンとエースの投入によって優位に試合を進めたい日本だったが、リスクを冒して前に出る相手の圧力に苦戦。自陣でのミス絡みからボックス内のアズレー、トゥルゲマンに続けて決定的なシュートを打たれるが、ここはGK小久保が見事な連続セーブで阻止。 頼れる守護神の再三のビッグセーブで流れを引き寄せた日本は後半最終盤に待望のゴールを奪う。8分が加えられたアディショナルタイムの91分、相手陣内中央でボールを持った藤田が右サイドで浮いた佐藤を見逃さずに絶妙なパスを通すと、佐藤のグラウンダーのクロスをボックス中央でフリーの細谷が右足ダイレクトでゴール右隅に突き刺した。 その後、エース細谷の待望の今大会初ゴールを守り切り、3試合連続クリーンシートでグループステージの戦いを締めくくった。 そして、グループDを全勝で首位通過した日本は、8月2日にリヨンで行われる準々決勝でグループCを2位通過したU-23スペイン代表と対戦。東京五輪の準決勝で敗れた因縁の相手とのリベンジマッチに臨む。 U-23イスラエル代表 0-1 U-23日本代表 【日本】 細谷真大(後45+1) ◆U-23日本代表 出場選手 GK:小久保玲央ブライアン DF:西尾隆矢、鈴木海音、木村誠二、内野貴史 MF:川崎颯太(→79分 藤田譲瑠チマ)、山本理仁(→HT 植中朝日)、荒木遼太郎(→79分 細谷真大) FW:山田楓喜(→61分 三戸舜介)、藤尾翔太、佐藤恵允 <span class="paragraph-title">【動画】エース・細谷真大が決めた!土壇場決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Nbz64_THalM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.31 06:04 Wed西尾隆矢の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2020年2月1日 |
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C大阪 |
完全移籍 |
西尾隆矢の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 120’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 15 | 1034’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 16 | 1154’ | 0 | 0 | 0 |
西尾隆矢の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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カマタマーレ讃岐 | ベンチ入り |
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A
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| 2回戦 | 2025年4月16日 |
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vs |
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FC今治 | 120′ | 0 | ||
|
A
|
| 明治安田J1リーグ |
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|
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|
| 第1節 | 2025年2月14日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 1′ | 0 | ||
|
A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | ベンチ入り |
|
H
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月28日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 50′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
FC東京 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 80′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 2′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
西尾隆矢の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2023年9月6日 |
U-23日本代表 |
西尾隆矢の今季成績
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| AFC U23アジアカップ2024 | 2 | 18’ | 0 | 0 | 1 |
| パリ五輪 グループD | 3 | 189’ | 0 | 1 | 0 |
| 合計 | 5 | 207’ | 0 | 1 | 1 |
西尾隆矢の出場試合
| AFC U23アジアカップ2024 |
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| 第1節 | 2024年4月16日 |
|
vs |
|
U-23中国代表 | 17′ | 0 | 17′ | |
|
H
|
| 第2節 | 2024年4月19日 |
|
vs |
|
U-23UAE代表 | メンバー外 |
|
A
|
| 第3節 | 2024年4月22日 |
|
vs |
|
U-23韓国代表 | メンバー外 |
|
H
|
| 準々決勝 | 2024年4月25日 |
|
vs |
|
U23 カタール代表 | メンバー外 |
|
A
|
| 準決勝 | 2024年4月29日 |
|
vs |
|
U-23イラク代表 | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 決勝 | 2024年5月3日 |
|
vs |
|
U-23ウズベキスタン | ベンチ入り |
|
H
|
| パリ五輪 グループD |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年7月24日 |
|
vs |
|
U-23パラグアイ代表 | 9′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2024年7月27日 |
|
vs |
|
U-23マリ代表 | 90′ | 0 | 46′ | |
|
H
|
| 第3節 | 2024年7月30日 |
|
vs |
|
U-23イスラエル代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
|

日本