フィリップ・クレメント
Philipp KLEMENT
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1992年09月09日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 67kg |
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フィリップ・クレメントのニュース一覧
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PSG戦でPKキッカー強奪で失敗のクラブ・ブルージュFWに罰金&出場停止処分
クラブ・ブルージュがパリ・サンジェルマン(PSG)戦で規律違反を犯したセネガル代表FWムバイエ・ディアニェに罰金処分と出場停止処分を科した。『ESPN』が伝えている。 ディアニェは6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループA第4節のPSG戦で66分から途中出場。76分には自身の仕掛けからDFチアゴ・シウバのボックス内でのファウルを誘いPKを獲得した。 しかし、チーム内でベルギー代表MFハンス・ヴァナケンがPKキッカーに任命されていた中、ディアニェは周囲の制止を聞かずに自らPKを敢行すると、相手GKケイロル・ナバスに完璧に読まれて痛恨の失敗。そして、絶好の同点機を逸したことで、チームは0-1の敗戦を喫した。 そして、クラブは同試合後にディアニェの規律違反を問題視し、金額は不明も罰金処分と共に、10日に行われるアントワープとのリーグ戦のメンバーから除外する決定を下した。 8日、アントワープ戦に向けた公式会見に出席したフィリップ・クレメント監督は、ディアニェに対する怒りをぶちまけている。 「あれは馬鹿げた間違いだった。あの間違いは試合の結果にも大きな影響を及ぼした。我々全員があの出来事に怒っている」 「実際、試合後のロッカールームでは多くのプレーヤーが感情的になり、衝突があった。ただ、それは肉体的なものではなくあくまで口論だった。ディアニェは自らの間違いに気づいており、反論することはなかった」 「過去にこのクラブで今回のようなケースがあったとき、そのプレーヤーには2度目のチャンスが与えられた。したがって、クラブの規律や価値を尊重していることを示すのは彼次第だ。そのため、今後数週間の彼の行動は非常に重要なものになるはずだ」 ディアニェは、今夏の移籍市場最終日にガラタサライから買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で加入。昨シーズンのトルコリーグ得点王は、今季ここまで公式戦9試合で4ゴールを挙げていた。 2019.11.09 17:37 Sat2
モナコがニコ・コバチ監督を解任…クラブ・ブルージュのクレメント氏が後任へ
モナコは1日、ニコ・コバチ監督(50)の解任を発表した。 ロベルト・モレノ前監督(42)の後任として2020年夏にモナコの新指揮官に就任したコバチ監督。就任1年目は前年9位のチームをチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位に浮上させる見事な手腕を発揮していた。 しかし、今シーズンはCLプレーオフでシャフタールに敗れて本大会出場を逃すと、ヨーロッパリーグ(EL)ではグループ首位通過でラウンド16進出を決めたものの、国内リーグでは8勝5分け6敗の6位に甘んじていた。 フランス『RMC Sport』によると、クラブ首脳陣はリーグ戦における低調なチームパフォーマンス、キャプテンを務めるフランス代表FWウィサム・ベン・イェデルら一部主力との関係悪化を考慮し、シーズン後半戦前のこのタイミングでの解任を決断した。 また、フランス『レキップ』によると、後任監督はクラブ・ブルージュを率いるフィリップ・クレメント監督(47)になるという。これまでワースラント=ベフェレン、ヘンクを指揮し、2019年から選手、コーチとして在籍した古巣の正指揮官に就任したクレメント監督は、ヘンク時代を含め3シーズン連続でジュピラー・プロ・リーグを制したベルギー屈指の名将だ。 モナコとクラブ・ブルージュの両クラブ、クレメント監督の3者はすでに条件面で合意に至っており、契約期間は不明も一両日中に公式なアナウンスがあるようだ。 なお、2日に行われるクープ・ドゥ・フランスのクヴィイー戦は、リザーブチームを率いるステファン・ナド氏が暫定指揮官として率いることになる。 2022.01.02 07:18 Sun3
リーグ3連覇のクラブ・ブルージュがフーフケンス氏を新指揮官任命! 選手&指導者として在籍
クラブ・ブルージュは25日、アルフレッド・スロイデル監督(49)の後任として、カール・フーフケンス氏(43)の新監督招へいを発表した。 クラブ・ブルージュは、今年1月にモナコに引き抜かれたフィリップ・クレメント前監督の後任として、前バルセロナのアシスタントコーチであるスロイデル氏を招へい。同監督の下、レギュラーシーズンを2位で終えたチームは最終的にプレーオフでユニオン・サン=ジロワーズに逆転し、ジュピラー・プロ・リーグ3連覇を成し遂げた。 ただ、スロイデル監督は来シーズンのアヤックス行きが決定しており、クラブは後任人事に着手していた。 そういった中、新指揮官に任命されたのは、ベルギー代表DFとして活躍した2009年から2013年まで選手としてクラブに在籍し、キャプテンも務めたフーフケンス氏。 同氏は現役引退後の2018年に古巣クラブ・ブルージュのユースチームの監督を歴任し、ここ3シーズンはトップチームのアシスタントコーチとして3連覇に貢献。 選手、ユース年代の指揮官、コーチとしてクラブを知り尽くしており、トップチームでの監督経験こそないものの、適任と言えるはずだ。 2022.05.26 06:00 Thu4
モナコの新SDが決定! 退任ミッチェル氏と旧知のスクーロ氏に
モナコは7日、チアゴ・スクーロ氏(42)を新たなスポーツディレクター(SD)に招へいしたことを発表した。 モナコでは、これまでサウサンプトンやトッテナム、RBライプツィヒで手腕を発揮してきたSDのポール・ミッチェル氏が、今シーズン限りでの退団を発表。 これを受け、クラブはミッチェル氏と共に後任SDの招へいに動いており、予てより有力な候補とされていたスクーロ氏の招へいが決定した。 ブラジル人のスクーロ氏は、これまで母国クルゼイロのチームマネージャーやレッドブル・ブラガンチーノのSDやスポーティングCEO、CEO職を歴任。 ミッチェル氏とは同氏が『レッドブル・グループ』全体のリクルート部門の統括職を担っていた際、共に仕事をしてきた経験がある。 現在、ブラガンチーノで後任への引き継ぎ作業もあり、モナコでの仕事は7月1日付けとなり、それまではミッチェル氏が引き続きサポートを行うことになる模様だ。 今シーズンのリーグ・アンを6位フィニッシュしたモナコは、シーズン終了直後にフィリップ・クレメント監督を解任。現在は、RCランスのフランク・エズ監督、レッドブル・ザルツブルクの新旧指揮官であるマティアス・ヤイスレ監督、ジェシー・マーシュ氏の3氏が有力な新指揮官候補となっている。 なお、日本代表MF南野拓実に関しては期待外れに終わった1年目にも関わらず、現時点で残留が既定路線となっているという。 2023.06.08 23:23 Thu5

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