知念慶
Kei CHINEN
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1995年03月17日(30歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 73kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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鹿島アントラーズのニュース一覧
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【J1注目プレビュー|第4節:鹿島vsFC東京】新監督で共に2勝、相性は鹿島が圧倒的だが…
【明治安田J1リーグ第4節】 2025年3月1日(土) 14:00キックオフ 鹿島アントラーズ(6位/6pt) vs FC東京(8位/6pt) [県立カシマサッカースタジアム] <h3>◆ホーム3連勝へ【鹿島アントラーズ】</h3> 開幕戦では湘南ベルマーレにアウェイで敗れた鹿島。鬼木達監督が新たに就任したチームのスタートは躓いたが、第2節の東京ヴェルディ戦は4-0と圧勝に終わり、今季初白星を掴んだ。 近年、スタートダッシュに失敗していた鹿島だが、鬼木監督の下で基本的な部分をブラッシュアップ。元々能力が高い選手が揃っているチームだけに、川崎フロンターレが得意とした基礎部分の見直しの効果が出ていそうだ。 ミッドウィークもホームでアルビレックス新潟と対戦し、苦しんだ中で2-1と勝利。ホーム3連戦となる中で、しっかりと3連勝で締めたいところだ。 まだチームが確立できていない中で、メンバーを入れ替えつつ、ゴールに向かう推進力をチームが持つことで勝利を掴むスタイル。近年鹿島にかけていた勝利を掴むという姿勢はここでも見せたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:小池龍太、知念慶、柴崎岳、松村優太 FW:レオ・セアラ、鈴木優磨 監督:鬼木達 <h3>◆ターンオーバーでも勝利、連勝へ【FC東京】</h3> ミッドウィークの名古屋グランパス戦は、6名も選手を入れ替えた中で3-1と快勝を収めた。電撃加入となったFW佐藤恵允もJリーグ初ゴールを記録。チームとしての収穫は大きい。 守備陣も不安定さはなく、しっかりと守った上で流れの中からゴールを奪えており、早くも松橋力蔵監督が求めるサッカーの片鱗が見え始めているといえるだろう。 相手は苦手とする鹿島。加えて、鬼木監督も苦手としており、新たな姿を見せることができるか。しっかりと勝利を掴むためにも前に出ていきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:野澤大志ブランドン DF:土肥幹太、森重真人、岡哲平 MF:白井康介、小泉慶、高宇洋、安斎颯馬 MF:佐藤恵允、俵積田晃太 FW:マルセロ・ヒアン 監督:松橋力蔵 2025.03.01 11:50 Sat2
【J1注目プレビュー|第38節:鹿島vs町田】町田、奇跡の逆転優勝へ勝利あるのみ…鹿島は4位浮上に意地を見せたい
【明治安田J1リーグ第38節】 2024年12月8日(日) 14:00キックオフ 鹿島アントラーズ(5位/62pt) vs FC町田ゼルビア(3位/66pt) [県立カシマサッカースタジアム] <h3>◆目の前ではさせない【鹿島アントラーズ】</h3> 今シーズンは前半戦で勝ち点を稼ぎ、優勝争いにも食い込んでいた中、後半戦はまさかの失速。結果的にランコ・ポポヴィッチ監督も解任し、難しいシーズンとなってしまった。 再びタイトルがないシーズンとなった中、それでも最終盤に盛り返しを見せており直近6試合は無敗。1つでも上の順位を目指して戦いたい。 アウェイゲームで負けている町田を相手にどんな戦いを見せるのか。他会場の結果次第では町田の逆転優勝もあるだけに、新参者の優勝を目の前で見るつもりなどさらさらないだろう。しっかりと常勝軍団の意地を見せつけ、来シーズンへとつながる戦いで勝利を掴み取りに行く。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:早川友基 DF:三竿健斗、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:名古新太郎、知念慶、柴崎岳、仲間隼斗 FW:師岡柊生、鈴木優磨 監督:中後雅喜 <h3>◆奇跡を信じ勝利あるのみ【FC町田ゼルビア】</h3> クラブ史上初のJ1挑戦となった今シーズンは、想像をしていたよりも遥かに主役となってきた。 シーズン中盤まで首位に立ちリーグを牽引し、主役でもありヒールにもなった町田。ただ、後半戦はケガ人に加え、プレッシャーもあったのか調子を落とし優勝争いから一歩後退した。 終盤戦では負けも混み、完全に脱落するかと思われたが、上位陣も取りこぼしが目立ったことで貯金が生きることに。最終節を残して、優勝の芽が復活することとなった。 J1初昇格で初優勝となれば史上初の快挙。とにかく勝利以外に奇跡の逆転劇は存在しないため、今シーズンやってきたことを最後に全て出し切り、J1初年度のフィナーレを迎えたい。 ★予想スタメン[3-4-1-2] GK:谷晃生 DF:ドレシェヴィッチ、チャン・ミンギュ、昌子源 MF:望月ヘンリー海輝、白崎凌兵、下田北斗、林幸多郎 MF:相馬勇紀 FW:エリキ、オ・セフン 監督:黒田剛 2024.12.08 11:41 Sun3
大卒ルーキー・濃野公人のJ初ゴールで鹿島が3試合ぶり白星! ホームで京都相手に勝ち切る【明治安田J1第8節】
13日、明治安田J1リーグ第8節の鹿島アントラーズvs京都サンガF.C.が県立カシマサッカースタジアムで行われ、ホームの鹿島が1-0で勝利した。 アビスパ福岡、FC東京とのアウェイ2連戦を落とし、9位に後退した鹿島。どちらの試合も1点が遠かった。流れを変えたいランコ・ポポヴィッチ監督は中盤をテコ入れ。仲間隼斗を藤井智也に代えた。 対する17位の京都は7試合を終えて1勝のみと低迷。前節のジュビロ磐田戦では0-3の完封負けを喫し、4試合白星から遠ざかっている。京都にとってアウェイでの鹿島戦は1996年の初対戦から勝利なしと鬼門。その上、今節はU-23日本代表に選出された主将・川崎颯太が不在だ。 曹貴裁監督は川崎のいない中盤に谷内田哲平を起用し、前線はマルコ・トゥーリオに代えて山崎凌吾。最終ラインはアピアタウィア久がメンバー外となり、宮本優太が先発した。 立ち上がりから前半中盤にかけては激しいボールの奪い合いが続く。それでも13分、京都が中央を細かいパスワークで崩すと、最後は原大智がボックス手前左からシュート。これはゴール左に外れた。 鹿島が最初に決定機を迎えたのは21分。左サイド深い位置でボールを持った藤井がカットインから右足で狙う。シュートはゴール左下を捉えたが、GKク・ソンユンのファインセーブに遭った。 その後もチャヴリッチのスピードを活かし、右サイドから攻め込む鹿島だが、27分に京都が反撃。原大智が左サイドを1人で持ち上がると、中央へ切り込んでからシュート。遠めから思い切って右足を振ったが、再びゴール左に外れた。 32分には京都の豊川雄太が球際の強さを見せる。後方からのロングボールを無理矢理マイボールにし、ボックス内で右足シュート。しかし、戻った植田直通がスライディングで間一髪ブロックした。 終盤にかけては鹿島にチャンスが生まれ、鈴木優磨やチャヴリッチがゴールを狙ったが、ネットを揺らせず。ゴールレスで試合を折り返した。 後半は立ち上がりから攻勢の両チーム。チャヴリッチと藤井の位置を入れ替えた鹿島は48分、右サイドに回った藤井のクロスがファーまで流れると、後ろから走り込んだのは知念慶。右足ボレーに持ち込んだが、このシュートはバーの上を越えた。 目まぐるしく攻守が入れ替わる中、58分には鹿島の濃野公人に2度の決定機が訪れる。左からのクロスを右ポケットで収めると、右足のシュートはクロスバー直撃。その流れから上がった左クロスに足で合わせにいったが、ミートしきれず枠外へ飛んだ。 押し返したい京都の曹貴裁監督は65分、先発起用した谷内田に代えて塚川孝輝を投入。一方のポポヴィッチ監督も69分に樋口雄太を下げ、師岡柊生を起用する。この交代で鈴木とチャヴリッチの2トップとなり、諸岡は左サイドに入った。 すると73分、チャヴリッチのポストプレーから安西幸輝が左足クロス。中央で待っていた鈴木優磨が頭でそらすが、このシュートはGKク・ソンユンの正面だった。 さらにその2分後、左ボックス手前でボールを持ったチャヴリッチが不意をついた切り返しから右足シュート。GKク・ソンユンが触ったボールは右ポストに当たり跳ね返った。 その後も攻め続けた鹿島がついに均衡を破ったのは85分。左からのクロスをファーで関川郁万が折り返すと、ゴール前に飛び込んだのは濃野。頭で押し込み、Jリーグ初ゴールでチームにリードをもたらした。 追いかける形となった京都はマルコ・トゥーリオ、鈴木冬一を投入して反撃を試みたが、流れを大きく変えられず。ルーキーの値千金のゴールで勝ちきった鹿島は3試合ぶりの白星。一方の京都は2連敗となった。 鹿島アントラーズ 1-0 京都サンガF.C. 【鹿島】 濃野公人(後40) <span class="paragraph-title">【動画】頭で押し込んだ濃野公人のJ初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>長い均衡を破ったドンピシャヘッド!<br>\<br><br>クロスボールを関川郁万が折り返して最後は<br>濃野公人がヘディングでしっかりと決めて<br>鹿島が先制点を獲得!<br><br>明治安田J1リーグ第8節<br>鹿島×京都<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E4%BA%AC%E9%83%BD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿島京都</a> <a href="https://t.co/ycrXOePfxw">pic.twitter.com/ycrXOePfxw</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1779055611419795739?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.13 17:24 Sat4
超過密日程の首位・広島は4位鹿島と痛み分け…広島FWパシエンシアの初ゴール生まれるも、鹿島の17歳FW徳田誉が強烈な同点ゴール【明治安田J1第30節】
14日、明治安田J1リーグ第30節の鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島が県立カシマサッカースタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。 4位につける鹿島と首位に立つ広島の一戦。優勝争いの中で、両者にとって大事な一戦となる。 中断明けとなるこの試合、鹿島は直近のリーグ戦から1名を変更。仲間隼斗に代えて知念慶を起用する。対する広島は、天皇杯のガンバ大阪戦から中2日という強行日程。中断前のリーグ戦からは2名を変更し、トルガイ・アルスラン、満田誠が外れ、塩谷司、夏に加入したゴンサロ・パシエンシアを起用。パシエシアはJ1デビューとなった。 共に勝ち点3が欲しい一戦だったなか、先手を奪ったのはホームの鹿島だった。17分、右CKを獲得するとクロスをボックス内で知念慶が豪快にヘッド。打点の高いヘッドでGK大迫敬介も動けなかった。 しかし、広島はすぐに反撃。19分に右CKを獲得すると、さっきのお返しとばかりにボックス中央でパシエンシアが打点の高いヘッドで決めJリーグ初ゴールを記録し同点とする。 追いつかれた鹿島は22分にビッグチャンス。右CKからのクロスをボックス内で植田直通がヘッド。しかし、これはポストに直撃してゴールとはならなかった。 セットプレーで互いにゴールを脅かしていった中、36分にゴールを奪ったのは広島。左サイドのスペースへのパスを川辺駿が収めると、ドリブルで関川郁万の股を抜いてボックス内に侵入。パスを松本泰志が合わせて広島が勝ち越しに成功。首位の強さを見せつけた。 後半、流れを変えたい鹿島は三竿健斗を最終ラインに下げ、3バックに変更。ミラーゲームのような形をとる。 しかし、このシステムに一日の長がある広島がペースを掴んでいき、追いつきたい鹿島は焦りも見える展開に。なかなか良い形で前にボールを運んでいけず、チャンスを作り出していけない。 鹿島は積極的に選手を入れ替えて流れを変えにいくがチャンスは生まれず。ペースを握っていながらも決定的なチャンスはなかったが、76分に知念の浮き球のパスに徳田誉が合わせにいくが、GK大迫が対応してシュートは打たせない。 押し込んでいた中、82分にスコアを動かしたのは鹿島だった。左サイドを藤井智也がドリブルで仕掛けると、ボックス内の鈴木へパス。鈴木はダイレクトで流すと、佐々木翔を背負った徳田が反転から鋭く右足一閃。J1初ゴールが貴重な同点ゴールとなった。 首位相手に追いついた鹿島。その後も攻め込んでいくと、87分には鈴木の仕掛けからパスを受けた徳田がボックス中央でダイレクトシュートも、DFがブロックする。 広島は中2日ということもあり、徐々に疲労の色がプレーに見え始め、精度が下がっていく。89分には加藤陸次樹を下げて、満田を投入。少ない時間で勝利を目指して戦っていく。90分にはカウンターの応戦となると、満田が4vs1の局面からミドルシュートを狙うが、GK早川友基がなんとかセーブする。 アディショナルタイムが6分とで田中、鹿島は91分にチャンス。カウンターから徳田が持ち出すと、自らシュート。枠に向かったボールだったが、わずかに巻き切らずに右に外れていく。 広島は93分に決定機。左サイドを仕掛けると、満田のマイナスのボールを松本がダイレクトシュート。しかし、抑えが効かずに浮いてしまい枠を越えていく。 広島は最後に押しこんていくと95分にはボックス左からのクロスにドウグラス・ヴィエイラがヘッド。しかし、これもGK早川がなんとかセーブする。 最後までゴールは生まれず、2-2の痛み分け。超過密日程の広島は連勝が「7」でストップ、鹿島は今季のホームゲーム無敗を継続した。 鹿島アントラーズ 2-2 サンフレッチェ広島 【鹿島】 知念慶(前17) 徳田誉(後37) 【広島】 ゴンサロ・パシエンシア(前19) 松本泰志(前36) <span class="paragraph-title">【動画】17歳の徳田誉が大仕事!J初ゴールが貴重な同点ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E5%BA%83%E5%B3%B6?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿島広島</a> <a href="https://t.co/l17w9s8hrv">pic.twitter.com/l17w9s8hrv</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1834909214147215485?ref_src=twsrc%5Etfw">September 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.14 20:05 Sat5
レオ・セアラ&鈴木優磨のWエースがともに2ゴール! 鹿島がホーム開幕戦で東京Vに圧勝で鬼木新体制初勝利!【明治安田J1】
22日、明治安田J1リーグ第2節、鹿島アントラーズvs東京ヴェルディが県立カシマサッカースタジアムで行われ、ホームの鹿島が4-0で快勝した。 鬼木達新監督の下、捲土重来を期す今シーズンに臨む鹿島。その初陣となった開幕節では湘南ベルマーレとのアウェイゲームに0-1で敗戦。今回のホーム開幕戦では新体制初勝利を狙った。湘南戦からは先発3人を変更。知念慶、師岡柊生、荒木遼太郎に代えて濃野公人、樋口雄太、古巣初対戦の松村優太を起用した。 一方、昨季6位からさらなる躍進を期して臨んだ今季開幕戦ではホームで昇格組の清水エスパルスに0-1で敗れ、同じく黒星スタートとなった東京V。敗戦という結果以上にパフォーマンスへの憤りを示した城福浩監督は、その初戦から先発4人を変更。松橋優安に代えて翁長聖を起用したほか、総入れ替えの前線はベンチを外れた山見大登、福田湧矢に加え、木村勇大がベンチスタートとなり、山田剛綺、新井悠太、Jリーグデビューとなる熊取谷一星が起用された。 ともに勢いを持って入った立ち上がりだったが、ホームの鹿島にいきなりの決定機。開始1分、ボックス内にこぼれたボールに対してDF千田海人が足を滑らせると、これを回収したレオ・セアラ、鈴木優磨が連続シュートに持ち込むが、ここはDFの身体を張ったブロックとGKマテウスにキャッチされる。 一方、このピンチを凌いだ東京Vも山田の高い位置でのボール奪取からショートカウンターを発動。ここは相手DFのカバーに阻まれるが、このプレーで得た右CKの流れから森田晃樹がボックス右で仕掛けて最初の枠内シュートを放った。 以降はマイボール時を中心に細かいミスが目立つ東京Vに対して、鹿島が小池龍太、松村の両サイドハーフの推進力を活かして幾つか際どいクロスを供給。ただ、前節から課題の2トップが効果的に絡むには至らず。攻撃に厚みを出せない。19分には翁長の不用意なパスをカットしたショートカウンターからボックス右の鈴木に決定機もシュートはGKマテウスにセーブされた。 それでも、主導権を握る鹿島は22分、相手を押し込んだ流れから左サイドでフリーの安西幸輝が左足で正確なクロスを供給。これをゴール前の駆け引きでDF千田の前に入ったレオ・セアラがコースを狙った巧みなヘディングシュートでゴール左上隅に突き刺した。 加入後初ゴールで完全にリズムを掴んだレオ・セアラは25分、森田を高い位置で潰したショートカウンターから小池のラストパスをボックス中央で受けると、浮き球のボールを巧みな左への持ち出しでDFをかわしてゴール左隅に左足で蹴り込み、瞬く間に2点目まで奪ってみせた。 厳しい状況が続くアウェイチームにさらなるアクシデント発生。谷口栄斗が筋肉系のトラブルかプレー続行不可能となり、36分に古巣初対戦の染野唯月が投入される。これで[4-4-2]に並びを変えて山田と染野が2トップを組んだ。 混乱続くアウェイチームの動揺を見逃さないホームチームは、前半終盤の41分にはボックス内でルーズボールに反応したレオ・セアラが森田に足をかけられてPKを獲得。ハットトリックが懸かる背番号9だったが鈴木にキッカーを譲ると、これをエースが冷静に左隅へ突き刺した。 なすすべなく3点ビハインドで試合を折り返した東京Vは熊取谷を下げてハーフタイム明けに食野壮磨を投入。ボランチ3枚の[3-5-2]の布陣に変更し、ビルドアップの部分にテコ入れを図った。3点リードの鹿島の戦い方やハーフタイムの修正によって後半は東京Vがボールを握って相手陣内でのプレータイムを増やしていく。 一方、昨年の同スタジアムの対戦で3点リードを追いつかれた苦い経験がある鹿島は高い集中力で相手に決定機を許さず。さらに、58分には右で背後を取った濃野がボックス右に持ち込んで右足シュートを枠に飛ばすが、ここはGKマテウスの好守に阻まれた。 ピンチの数こそ多くはないものの、後半もゴールが遠いアウェイチーム。切り札の木村勇大、平川怜、稲見哲行と70分までにすべての交代カードを使い切って反撃を試みる。69分には人数をかけた攻撃から最後はボックス中央の木村が右足シュートを枠に飛ばすが、これはGK早川友基に正面でキャッチされた。 後半も安定した試合運びを見せた鹿島は75分、殊勲のレオ・セアラ、松村を下げて徳田誉、師岡を同時投入。すると、この交代直後には相手のヘディングのクリアに反応した小池の絶妙なワンタッチスルーパスでボックス右に抜け出した鈴木が右足のパワーシュートを放つと、GKマテウスの手をはじいた強烈なシュートがゴールネットに突き刺さった。 この4点目で勝利を確信した鬼木監督は、これがトップチームデビューとなった17歳DF佐藤海宏ら生え抜きの選手を続けてピッチに送り出してゲームクローズに入った。その後、一矢報いたい東京Vの反撃を危なげなく凌ぎ切り、4-0のスコアでタイムアップを迎えた。 この結果、ホーム開幕戦で完勝の鹿島が新体制&今季初勝利を挙げた。一方、敵地で惨敗の東京Vは2試合連続無得点での連敗と厳しい2025シーズンの船出となった。 鹿島アントラーズ 4-0 東京ヴェルディ 【鹿島】 レオ・セアラ(前22、前25) 鈴木優磨(前42、後30) 2025.02.22 17:00 Sat知念慶の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月9日 |
川崎F |
鹿島 |
完全移籍 |
| 2021年1月31日 |
大分 |
川崎F |
レンタル移籍終了 |
| 2020年2月1日 |
川崎F |
大分 |
レンタル移籍 |
| 2017年2月1日 |
愛知学院大学 |
川崎F |
完全移籍 |
| 2013年4月1日 |
|
愛知学院大学 |
完全移籍 |
知念慶の今季成績
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| 明治安田J1リーグ | 13 | 602’ | 2 | 1 | 0 |
| 合計 | 13 | 602’ | 2 | 1 | 0 |
知念慶の出場試合
| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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湘南ベルマーレ | 79′ | 0 | ||
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A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
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vs |
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東京ヴェルディ | メンバー外 |
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H
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
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vs |
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アルビレックス新潟 | 14′ | 0 | ||
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H
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| 第4節 | 2025年3月1日 |
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vs |
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FC東京 | 32′ | 0 | ||
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H
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| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
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柏レイソル | 29′ | 0 | ||
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A
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| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
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浦和レッズ | 34′ | 1 | ||
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H
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
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vs |
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ヴィッセル神戸 | メンバー外 |
|
H
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
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サンフレッチェ広島 | メンバー外 |
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A
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | メンバー外 |
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H
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
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セレッソ大阪 | 20′ | 0 | ||
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A
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| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
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ファジアーノ岡山 | 67′ | 0 | ||
|
A
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| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
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名古屋グランパス | 90′ | 1 | ||
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H
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| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
横浜FC | 21′ | 0 | ||
|
A
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| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 30′ | 0 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
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アビスパ福岡 | 80′ | 0 | 71′ | |
|
A
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| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 61′ | 0 | ||
|
H
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日本
川崎F
大分
愛知学院大学