トーマス・ミュラー

Thomas MULLER
ポジション MF
国籍 ドイツ
生年月日 1989年09月13日(36歳)
利き足
身長 186cm
体重 74kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

トーマス・ミュラーのニュース一覧

バイエルンの日本代表DF伊藤洋輝が、ブンデスリーガ制覇を喜んだ。 シュツットガルトからバイエルンへと今シーズン加入した伊藤。期待が寄せられての加入となったが、プレシーズン中に右足中足骨を骨折すると、2度の手術を受けるなど長期離脱していた。 2月まで復帰に時間がかかった中、ブンデスリーガ6試合で1ゴール、チャ 2025.05.11 23:50 Sun
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今季でバイエルンを退団する元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(35)がホーム最終戦での優勝セレモニー後、サポーターに向けてスピーチを行った。 10歳でバイエルンに加入したミュラーは2008年にトップチームデビュー。公式戦750試合248ゴール274アシストというとてつもない記録を残し、13度のブンデスリーガ優勝、 2025.05.11 12:00 Sun
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ブンデスリーガ第33節、バイエルンvsボルシアMGが10日にアリアンツ・アレーナで行われ、ホームのバイエルンが2-0で勝利した。なお、バイエルンのDF伊藤洋輝は負傷欠場、ボルシアMGのDF板倉滉は負傷欠場、FW福田師王はベンチ入りも出場機会はなかった。 前節、RBライプツィヒ相手の土壇場被弾で3-3のドローに持ち 2025.05.11 03:29 Sun
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バイエルンがレバークーゼンのチェコ代表FWパトリック・シック(29)獲得に興味を示しているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。 今シーズンのブンデスリーガで2シーズンぶりの覇権奪還に成功したバイエルン。しかし、DFBポカール、チャンピオンズリーグ(CL)ではタイトル獲得を逃しており、新シーズンに向け 2025.05.07 23:10 Wed
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今シーズン限りでバイエルンを退団する元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(35)だが、Jリーグクラブも関心を持っていたようだ。 アカデミーからバイエルン一筋で過ごしてきたミュラー。これまで公式戦で747試合に出場し248ゴール274アシストを記録。12回のブンデスリーガ優勝や、2回のチャンピオンズリーグ(CL)優勝 2025.04.25 13:40 Fri
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バイエルンのニュース一覧

元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もは 2025.05.17 20:50 Sat
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バイエルンとトッテナムは16日、プレシーズンマッチでバイエルンと対戦することを発表した。 バイエルンは昨シーズン逃したブンデスリーガの優勝を今シーズンは達成。対するトッテナムは、今シーズンのプレミアリーグで大苦戦。残り2節で17位と低迷している一方で、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝に進出し、マンチェスター・ユナ 2025.05.16 19:30 Fri
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父親のマンチェスターへの訪問が話題となっているレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(22)だが、実際はリバプールのためだったようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 レバークーゼンで10番を背負い、ドイツ代表を含めて将来への大きな期待が持たれているヴィルツ。今夏の移籍市場では、大きな注目を集めて 2025.05.15 13:50 Thu
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モナコは14日、今季限りでバイエルンを退団する元イングランド代表DFエリック・ダイアー(31)の来季加入を発表した。契約期間は2028年6月までの3年となっている。 ダイアーは2024年1月にトッテナムからバイエルンにレンタル移籍。今季は完全移籍に切り替わった中、公式戦27試合出場3ゴール1アシストを記録。 2025.05.15 08:00 Thu
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バイエルン首脳陣がレバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ター(29)の獲得へゴーサインを出したようだ。 2015年7月にハンブルガーSVからレバークーゼンへ加入したター。ここまで公式戦401試合に出場。ブンデスリーガとドイツ代表で屈指のセンターバックとしての評価を確立してきた。 しかし、今シーズン終了まで 2025.05.14 18:15 Wed
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ロシアW杯でもインテル&バイエルンのジンクス継続! 1982年以降すべてのW杯決勝に選手を送り込む

ロシアW杯でもインテル&バイエルンのジンクス継続! 1982年以降W杯決勝に選手を送り込む ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)の準決勝が終了し、フランス代表とクロアチア代表の決勝進出が決定した。これにより、1982年大会から続いていたインテル&バイエルンのジンクス継続されることになった。フランス『Le Parisien』が伝えている。 ▽1982年のスペイン大会以降、インテルとバイエルンの2チームはW杯決勝に所属選手を送り続けている。そして、ロシアW杯ではバイエルンのMFコランタン・トリッソがフランス代表として、インテルのMFマルセロ・ブロゾビッチ、FWイバン・ペリシッチがクロアチア代表として決勝の舞台に駒を進めることになった。 ▽また、バイエルンはドイツ代表の強さを背景に1982年以降のW杯決勝に所属選手27人を送り出しており、これは最多の記録だ。一方、インテルは16人と効率性の良さが際立つ数字となっている。 ▽なお、最終的に決勝を制してチャンピオンになった選手の数ではバイエルンが12人、インテルが9人とバイエルンがやや優勢だ。 ◆1982年以降のW杯決勝のバイエルンvsインテル一覧 ◆1982年決勝 イタリア 3-1 西ドイツ ▽バイエルン ヴォルフガング・ドレムラー(西ドイツ) パウル・ブライトナー(西ドイツ) カール=ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツ) ▽インテル ジュゼッペ・ベルゴミ(イタリア) ガブリオレ・オリアリ(イタリア) アレッサンドロ・アルトベッリ(イタリア) ◆1986年決勝 アルゼンチン 3-1 西ドイツ ▽バイエルン アンドレアス・ブレーメ(西ドイツ) ノルベルト・エデル(西ドイツ) ローター・マテウス(西ドイツ) ディーター・ヘーネス(西ドイツ) ▽インテル カール=ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツ) ◆1990年決勝 西ドイツ 1-0 アルゼンチン ▽バイエルン クラウス・アウゲンターラー(西ドイツ) ユルゲン・コーラー(西ドイツ) シュテファン・ロイター(西ドイツ) ▽インテル アンドレアス・ブレーメ(西ドイツ) ユルゲン・クリンスマン(西ドイツ) ローター・マテウス(西ドイツ) ◆1994年決勝 ブラジル 0-0(PK3-2) イタリア ▽バイエルン ジョルジーニョ(ブラジル) ▽インテル ニコラ・ベルティ(イタリア) ◆1998年決勝 ブラジル 0-3 フランス ▽バイエルン ビセンテ・リザラズ(フランス) ▽インテル ロナウド(ブラジル) ユーリ・ジョルカエフ(フランス) ◆2002年決勝 ドイツ 0-2 ブラジル ▽バイエルン オリバー・カーン(ドイツ) イェンス・イェレミース(ドイツ) トーマス・リンケ(ドイツ) ▽インテル ロナウド(ブラジル) ◆2006年決勝 イタリア 1-1(PK5-3) フランス ▽バイエルン ウィリー・サニョル(フランス) ▽インテル マルコ・マテラッツィ(イタリア) ◆2010年決勝 オランダ 0-1 スペイン ▽バイエルン マルク・ファン・ボメル(オランダ) アリエン・ロッベン(オランダ) エドソン・ブラーフハイト(オランダ) ▽インテル ヴェスレイ・スナイデル(オランダ) ◆2014年決勝 ドイツ 1-0 アルゼンチン ▽バイエルン マヌエル・ノイアー(ドイツ) バスティアン・シュバインシュタイガー(ドイツ) トーマス・ミュラー(ドイツ) フィリップ・ラーム(ドイツ) トニ・クロース(ドイツ) ジェローム・ボアテング(ドイツ) マリオ・ゲッツェ(ドイツ) ▽インテル ロドリゴ・パラシオ(アルゼンチン) ◆2018年決勝 フランス vs クロアチア ▽バイエルン コランタン・トリッソ(フランス) ▽インテル マルセロ・ブロゾビッチ(クロアチア) イバン・ペリシッチ(クロアチア) 2018.07.13 00:00 Fri
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年収30億円越え多数のバイエルンは給与体系に問題アリ? カーン元CEOが否定「売上高に対する人件費は50%未満」

バイエルンは給与体系に問題アリ? 元凶と位置付けられるオリバー・カーン元最高経営責任者(CEO)が否定した。 ドイツ『ビルト』によると、現在バイエルンには、年俸も含めた年収が2000万ユーロ(約32.2億円)を超える選手が多数おり、その人数は「多すぎる」ものとして、かなり批判的。 GKマヌエル・ノイアー、FWトーマス・ミュラー、DFジョシュア・キミッヒ、FWレロイ・サネ、FWキングスレー・コマン、FWセルジュ・ニャブリ、FWハリー・ケインだ。 これらはカーン氏のCEO時代(2021〜23年)に構築された給与体系が最たる理由だといい、上述の中からはコマン、またMFレオン・ゴレツカのように、売却もOKとする選手が「売りたくても売れない」状況に陥っている元凶だという。 詰まるところ、ゴレツカらは年俸が高くてどのクラブも引き受けられない、といったところ。 しかし、この件を『ビルト』から直撃されたカーン元CEOは「給与体系は常に監査役会との間で調整され、承認を得ないと変更できない。全員が同意している」と全責任を否定。 「売上高に対する人件費は常に50%未満だった。他国の欧州トップクラブは80%を超えるケースがあり、近年CLで優勝したクラブは、全てバイエルンより給与水準が高い」 『ビルト』によると、今季最初の公式戦でメンバー外となったゴレツカは、スポーツ・ディレクター(SD)のマックス・エバール氏から構想外を言い渡されているとのこと。 ドイツ『キッカー』が実施したバイエルンファン7万人対象のアンケートでは、59%がゴレツカ売却に反対も、同時にその大多数が、売却による収益を上げていない現状にも不満。 バイエルンの不調な運営に対し、疑問の目が向けられている。 2024.08.19 18:00 Mon
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ゲルト・ミュラー氏逝去に追悼メッセージ…レヴァンドフスキやトーマス・ミュラー、そしてペレ氏も

かつて元西ドイツ代表やバイエルンなどで活躍したゲルト・ミュラー氏の逝去を受けて、各方面から追悼のメッセージが届けられている。 ゲルト・ミュラーは1963年にTSVネルトリンゲンでプロデビュー後、1964年からバイエルンでプレーした伝説的点取り屋。“爆撃機”の愛称でも親しまれ、現フットボール界でも名が度々あがるレジェンドだが、15日早朝に75歳で他界した。 昨季にゲルト・ミュラー氏が持つブンデスリーガ1シーズンの最多得点数を更新したバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキはドイツ『ビルト』でコメントした。 「マイスター、あなたはいつも僕に特段のインスピレーションを与えてくれている。あなたの伝説的な功績は僕らフットボーラーにとって、常に挑戦的なものだ。僕らの手本となってくれ、ありがとう」 また、バイエルンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーも自身のSNSでレジェンドの功績を偲び、哀悼の意を表した。 「親愛なるゲルト、あなたに直接、お目にかかれて光栄だった。ストライカーのコーチとして、若い頃のあなたから多くのことを学ばせてもらった」 「あなたとの個人的な出会いは別として、僕らバイエルンとドイツ代表チームのためにしたあなたの功績はいくら評価してもしきれない」 「あなたという目標がなければ、今の僕らは存在しえない。全てに感謝するとともに、最後に最も大事なメッセージを送る」 「あなたはセンセーショナルで良い人でした!!」 そして、元ブラジル代表FWで同じくフットボール界のレジェンドであるペレ氏も自身のインスタグラムで別れを惜しんだ。 「今日という日はこのスポーツを愛するすべての人にとって悲しい日となった。ゲルドのような輝かしいスターが亡くなり、心を痛めないわけがない」 「彼はフットボールを愛するすべての人にとって、紛れもないアイドル。ドイツのフットボールを次のレベルに引き上げるリーダーだった」 「彼は私が見たなかで最高のストライカーのひとりであり、素晴らしい人間でもあった。彼の名前は永遠に忘れられない」 「私はここにすべての愛情を伝え、神があなたの家族や友人の心を慰めてくれることを願っている」 <span class="paragraph-title">【動画】“爆撃機”ゲルト・ミュラー、現役時代のゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJJcGFxbnRnbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script>屋。“爆撃機”の愛称でも親しまれ、現フットボール界でも名が度々あがるレジェンドだが、15日早朝に75歳で他界した。 昨季にG・ミュラー氏が持つブンデスリーガ1シーズンの最多得点数を更新したバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキはドイツ『ビルト』でコメントした。 「マイスター、あなたはいつも僕に特段のインスピレーションを与えてくれている。あなたの伝説的な功績は僕らフットボーラーにとって、常に挑戦的なものだ。僕らの手本となってくれ、ありがとう」 また、バイエルンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーも自身のSNSでレジェンドの功績を偲び、哀悼の意を表した。 「親愛なるゲルト、あなたに直接、お目にかかれて光栄だった。ストライカーのコーチとして、若い頃のあなたから多くのことを学ばせてもらった」 「あなたとの個人的な出会いは別として、僕らバイエルンとドイツ代表チームのためにしたあなたの功績はいくら評価してもしきれない」 「あなたという目標がなければ、今の僕らは存在しえない。全てに感謝するとともに、最後に最も大事なメッセージを送る」 「あなたはセンセーショナルで良い人でした!!」 そして、元ブラジル代表FWで同じくフットボール界のレジェンドであるペレ氏も自身のインスタグラムで別れを惜しんだ。 「今日という日はこのスポーツを愛するすべての人にとって悲しい日となった。ゲルドのような輝かしいスターが亡くなり、心を痛めないわけがない」 「彼はフットボールを愛するすべての人にとって、紛れもないアイドル。ドイツのフットボールを次のレベルに引き上げるリーダーだった」 「彼は私が見たなかで最高のストライカーのひとりであり、素晴らしい人間でもあった。彼の名前は永遠に忘れられない」 「私はここにすべての愛情を伝え、神があなたの家族や友人の心を慰めてくれることを願っている」 <span class="paragraph-title">【動画】“爆撃機”ゲルト・ミュラー、現役時代のゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJJcGFxbnRnbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.16 15:15 Mon
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「再び9番が現れるには…」 ケディラがドイツサッカーの現状を憂う 「A代表は若手をテストする場じゃない」

元ドイツ代表MFサミ・ケディラ氏がドイツサッカー界の現状を憂いている。 現役時代にレアル・マドリーやユベントスなどで活躍し、2014年にはドイツ代表として臨んだブラジル・ワールドカップ(W杯)で優勝メンバーとなったケディラ氏。輝かしい時代のドイツを彩った大型ボランチは昨年9月に古巣シュツットガルトのアドバイザーに就任するも、今年6月に退任している。 ここ最近はドイツサッカー連盟(DFB)が新たなスポーツ・ディレクター(SD)としてケディラ氏の招へいを画策しているとの報道が。ケディラ氏はドイツ『キッカー』のインタビューに応じ、話し合いをしていることは認めつつ、「何も合意はないし、候補者は私だけではないよ」と謙遜した。 一方で、ドイツサッカー界の現状について危機感を抱いていると口に。ドイツ代表は男子が昨年のカタールW杯、女子が現在開催中のオーストラリア&ニュージーランド女子W杯でグループステージ敗退の憂き目に遭っているが、ケディラ氏は育成年代に異変が起きたと考えているようだ。 「ドイツサッカー界の危機は、主に青少年期の活動における長年の失策の結果だと思う。指導者から適切なトレーニングを受け、課題解決の優先順位を間違わなければ、最終的に大きな成果を得られるはずだ。最近のドイツ人選手は全員が均質で、同じタイプの選手しか出てきていないように思える」 また、ドイツにとって積年の課題であるストライカー不足にも言及。ミロスラフ・クローゼ氏の引退以降、ドイツ代表にはトップクラスの点取り屋がおらず、ケディラ氏も「再び9番が現れるには数年かかるだろう」と語っている。 ドイツ代表を率いるハンジ・フリック監督に対しては優れた選手ならベテランであっても招集すべきと訴え、A代表は実力でのし上がっていく舞台だと語気を強めた。 「4~5年前、ドイツは若手に代表チームの経験を与えるという理念を掲げた。その結果は皆が知るところだが、それによってマッツ・フンメルス、トーマス・ミュラー、ジェローム・ボアテングといった選手たちが離れて行った」 「若手が成長するためのスペースを作ったと言えば聞こえが良いが、私は致命的な兆候を感じていた。A代表はドイツの旗艦であり、最も優れた選手が呼ばれるべき舞台だ。若手をテストするのはA代表ではなくU-21だ」 「これから親善試合で日本、フランス、アメリカ、メキシコと戦うね。幅広い個性と優れた人格を備えたチームを見つけることが重要となる。これらの試合を通じて光が差せば、再びドイツサッカー界に高揚感を取り戻せると確信しているよ。だが、繰り返すが、最も優れた選手が呼ばれないようなら、もはや絶望的だ」 2023.08.07 15:11 Mon
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バイエルン、頂上決戦ドローに納得! ミュラー「内容が濃いと同時に何もない試合」

バイエルンの面々は0-0のドローに終わったRBライプツィヒとの頂上決戦の結果に納得しているようだ。クラブ公式サイトが試合後のリアクションを伝えた。 直近6連勝で首位に浮上したバイエルンは9日、アリアンツ・アレーナで行われたブンデスリーガ第21節で勝ち点1差で2位のライプツィヒと対戦。前半は攻守両面でアウェイチームを圧倒したものの、最後の場面で粘る相手の守備を崩し切れず。 すると、後半は智将ユリアン・ナーゲルスマン監督が戦術変更を施したアウェイチームに苦戦を強いられ、幾度か自陣での不用意なミスからピンチを招いた。それでも、両者ともに決め手を欠き痛み分けのドローに終わった。 また、今季開幕から公式戦29試合連続で得点を記録してきたバイエルンだが、今回の一戦でその記録がストップすることになった。 同試合後、バイエルンの面々は前半の出来に満足感を示しながらも、自分たちの流れで先制できなかったことを悔やんだ。また、後半の劣勢を考慮すれば、引き分けという結果に納得せざるを得ないと主張している。 ◆MFトーマス・ミュラー 「内容の濃い試合だったが、同時に何もない試合でもあったね。自分たちのゲームにし損ねたという感覚だよ。最初の20分は良かったけど、チャンスで決め切れなかった。両チームともに0-0でも問題なかったのが、良くなかったのかもしれない。それにこの結果でも仕方ないと思ってしまったことが腹立たしい。とは言え、僕たちは依然として勝点1リードしている」 「ライプツィヒのストロングポイントが切り替えの速さだということはわかっていた。だから、意識的にゲームのスピードを落としていたけど、それが逆に僕たちの強みも消してしまったね」 ◆GKマヌエル・ノイアー 「僕たちは勝点1リードしているが、この一試合だけを切り取ってどちらが上だったかを評価することはできないよ。試合の入り方がよかったのはこちらで、前半は支配することができた。だけど、そこからライプツィヒが切り替えて、それに対応しなければならなかった。マンツーマン気味でプレーしてきて、それに苦戦させられたね」 ◆ハンジ・フリック監督 「今日の引き分けという結果は順当で、正しいものだと正直に認めなければならないだろう。前半は我々の方がよかったし、とりわけ最初の25分のプレーは良かった。だが、その後は主導権を手放してしまい、ミスをして相手に攻められた。失点しなかったことを幸運に思わなければならない」 2020.02.10 16:35 Mon

トーマス・ミュラーの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2009年7月1日 バイエルンII バイエルン 完全移籍
2008年7月1日 バイエルンU19 バイエルンII 完全移籍
2006年7月1日 FCバイエルンU17 バイエルンU19 完全移籍
2004年7月1日 バイエルンユース FCバイエルンU17 完全移籍
2000年7月1日 バイエルンユース 完全移籍

トーマス・ミュラーの今季成績

ブンデスリーガ 27 1141’ 1 3 0
UEFAチャンピオンズリーグ 12 369’ 3 1 0
合計 39 1510’ 4 4 0

トーマス・ミュラーの出場試合

ブンデスリーガ
第1節 2024年8月25日 vs ヴォルフスブルク 25′ 0
2 - 3
第2節 2024年9月1日 vs フライブルク 31′ 1
2 - 0
第3節 2024年9月14日 vs ホルシュタイン・キール 45′ 0
1 - 6
第4節 2024年9月21日 vs ブレーメン ベンチ入り
0 - 5
第5節 2024年9月28日 vs レバークーゼン 4′ 0
1 - 1
第6節 2024年10月6日 vs フランクフルト 90′ 0 43′
3 - 3
第7節 2024年10月19日 vs シュツットガルト 90′ 0
4 - 0
第8節 2024年10月27日 vs ボーフム 28′ 0
0 - 5
第9節 2024年11月2日 vs ウニオン・ベルリン 16′ 0
3 - 0
第10節 2024年11月9日 vs ザンクト・パウリ ベンチ入り
0 - 1
第11節 2024年11月22日 vs アウグスブルク 2′ 0
3 - 0
第12節 2024年11月30日 vs ドルトムント 57′ 0
1 - 1
第13節 2024年12月7日 vs ハイデンハイム 52′ 0
4 - 2
第14節 2024年12月14日 vs マインツ 90′ 0
2 - 1
第15節 2024年12月20日 vs RBライプツィヒ 3′ 0
5 - 1
第16節 2025年1月11日 vs ボルシアMG 60′ 0
0 - 1
第17節 2025年1月15日 vs ホッフェンハイム 81′ 0 61′
5 - 0
第18節 2025年1月18日 vs ヴォルフスブルク ベンチ入り
3 - 2
第19節 2025年1月25日 vs フライブルク 7′ 0 93′
1 - 2
第20節 2025年2月1日 vs ホルシュタイン・キール 32′ 0
4 - 2
第21節 2025年2月7日 vs ブレーメン ベンチ入り
3 - 0
第22節 2025年2月15日 vs レバークーゼン メンバー外
0 - 0
第23節 2025年2月23日 vs フランクフルト 63′ 0
4 - 0
第24節 2025年2月28日 vs シュツットガルト 3′ 0
1 - 3
第25節 2025年3月8日 vs ボーフム 62′ 0
2 - 3
第26節 2025年3月15日 vs ウニオン・ベルリン ベンチ入り
1 - 1
第27節 2025年3月29日 vs ザンクト・パウリ 5′ 0
3 - 2
第28節 2025年4月4日 vs アウグスブルク 36′ 0
1 - 3
第29節 2025年4月12日 vs ドルトムント 81′ 0
2 - 2
第30節 2025年4月19日 vs ハイデンハイム 27′ 0
0 - 4
第31節 2025年4月26日 vs マインツ 6′ 0
3 - 0
第32節 2025年5月3日 vs RBライプツィヒ 61′ 0
3 - 3
第33節 2025年5月10日 vs ボルシアMG 84′ 0
2 - 0
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月17日 vs ディナモ・ザグレブ 22′ 0
9 - 2
リーグフェーズ第2節 2024年10月2日 vs アストン・ビラ ベンチ入り
1 - 0
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs バルセロナ 60′ 0
4 - 1
リーグフェーズ第4節 2024年11月6日 vs ベンフィカ 1′ 0
1 - 0
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 vs パリ・サンジェルマン 13′ 0
1 - 0
リーグフェーズ第6節 2024年12月10日 vs シャフタール 88′ 1
1 - 5
リーグフェーズ第7節 2025年1月22日 vs フェイエノールト 7′ 0 90′
3 - 0
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs スロバン・ブラチスラヴァ 62′ 1
3 - 1
プレーオフ1stレグ 2025年2月12日 vs セルティック 3′ 0
1 - 2
プレーオフ2ndレグ 2025年2月18日 vs セルティック 1′ 0
1 - 1
ラウンド16・1stレグ 2025年3月5日 vs レバークーゼン ベンチ入り
3 - 0
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月11日 vs レバークーゼン 6′ 0
0 - 2
準々決勝1stレグ 2025年4月8日 vs インテル 16′ 1
1 - 2
準々決勝2ndレグ 2025年4月16日 vs インテル 90′ 0
2 - 2

トーマス・ミュラーの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2010年3月3日 ドイツ代表

トーマス・ミュラーの今季成績

カタール・ワールドカップ グループE 3 204’ 0 0 0
ユーロ2024 決勝トーナメント 1 40’ 0 0 0
ユーロ2024 グループA 1 16’ 0 0 0
合計 5 260’ 0 0 0

トーマス・ミュラーの出場試合

カタール・ワールドカップ グループE
第1節 2022年11月23日 vs 日本 67′ 0
1 - 2
第2節 2022年11月27日 vs スペイン 70′ 0
1 - 1
第3節 2022年12月1日 vs コスタリカ 67′ 0
2 - 4
ユーロ2024 決勝トーナメント
ラウンド16 2024年6月29日 vs デンマーク ベンチ入り
2 - 0
準々決勝 2024年7月5日 vs スペイン 40′ 0
2 - 1
ユーロ2024 グループA
第1節 2024年6月14日 vs スコットランド 16′ 0
5 - 1
第2節 2024年6月19日 vs ハンガリー ベンチ入り
2 - 0
2024年6月23日 vs スイス ベンチ入り
1 - 1