ジョー
JO
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1987年03月20日(38歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 192cm |
| 体重 | 91kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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1
前線の選手が多い?リバプールとチェルシー、両方でプレーした選手たち
例年より約1ヵ月遅れで開幕を迎えたプレミアリーグ。週末に行われる第2節では、いきなりチェルシーvsリバプールというビッグマッチが控えている。 今シーズンも優勝を争うであろう両チームだが、リバプールのエースであるエジプト代表FWモハメド・サラーは2014年冬にバーゼルからチェルシーに加入。チェルシーでは出場機会が限られ、フィオレンティーナ、ローマでの活躍を経てリバプールへと移籍した経緯を持つ。 また、チェルシーに所属するナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼスも2013-14シーズンにレンタルでリバプールでプレーした経験を持っている。 他にも、サガン鳥栖にも在籍した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏を筆頭に、多くの名選手たちが二つのクラブでプレーしており、イギリス『DUGOUT』がそんな経歴を持つ選手10人を動画で特集している。 また、紹介されている選手以外にも、元イングランド代表FWダニエル・スタリッジらも両クラブでのプレー経験を持ち、全体的に見ると、前線の選手の割合が高いようだ。 <div id="cws_ad">◆リバプールとチェルシーでプレーした選手を映像でチェック<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI2WVJaQXNYVSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆リバプールとチェルシーでプレーした選手たち FWモハメド・サラー チェルシー(2014-2015)公式戦19試合2ゴール リバプール(2017-)公式戦154試合97ゴール 2012年夏に加入したバーゼルにおいて、チャンピオンズリーグでチェルシーから4試合で4得点を決めると、その後の2014年冬にチェルシーに引き抜かれた。チェルシーでは本領発揮とはいかなかったものの、イタリアでの活躍を経て、2017年にリバプールに加入すると、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノと共に強力な3トップを形成。プレミアリーグ王者リバプールのエースとしてハイペースでゴールを量産している。 MFヴィクター・モーゼス リバプール(2013-2014)公式戦22試合2ゴール チェルシー(2012-)公式戦128試合18ゴール モーゼスは、2010年から所属したウィガンでブレイクし、2012年にチェルシーへステップアップ。しかし、選手層の厚いチェルシーでは充分な出場機会が得られずに、リバプールやストークなど多くのレンタル移籍を経験した。今季は昨季のレンタル先であるインテルからチェルシーに復帰しているが、その去就は不透明だ。 DFグレン・ジョンソン チェルシー(2003-2006)公式戦66試合4ゴール リバプール(2009-2015)公式戦200試合9ゴール ウェストハムの下部組織で育ったグレン・ジョンソンは、2003年にチェルシーへと移籍。しかし、チェルシーではパフォーマンスが安定せず、当時のジョゼ・モウリーニョ監督が連れてきた、DFパウロ・フェレイラにポジションを奪われた。2009年にリバプールへと完全移籍。DFアルバロ・アルベロアがレアル・マドリーへと移籍したために、右サイドのレギュラーポジションを確保していた。 FWフェルナンド・トーレス リバプール(2007-2011)公式戦142試合81ゴール チェルシー(2011-2014)公式戦172試合45ゴール 2007年にアトレティコ・マドリーからリバプールへ移籍。加入初シーズンから得点を量産し、一気にリバプールサポーターの心を掴み、爆発的な人気を誇った。しかし、2011年1月、ライバルクラブのチェルシーへ移籍すると、移籍後初ゴールまで実に903分を要するなど中々結果を残せなかった。それでも、2012年のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を経験するなど、多くのタイトルを獲得した。 FWニコラ・アネルカ リバプール(2001-2002)公式戦22試合5ゴール チェルシー(2008-2012)公式戦184試合59ゴール チェルシーでFWディディエ・ドログバと共に一時代を築いたアネルカは、パリ・サンジェルマン在籍時の2001-02シーズンにローンでリバプールに加入。FWマイケル・オーウェンやFWエミール・ヘスキーらと共にプレーした。 MFラウール・メイレレス リバプール(2010-2011)公式戦44試合5ゴール チェルシー(2011-2012)公式戦48試合6ゴール 2010年夏にポルトからリバプールに加入したメイレレスは、シーズン途中でケニー・ダルグリッシュ監督が就任して以降はチームのキーマンに。ファンが選ぶ年間最優秀選手にも選ばれたが、シーズン終了後に同胞のアンドレ・ビラス=ボアス監督が率いていたチェルシーに加入、FAカップとチャンピオンズリーグの2冠に貢献している。 MFジョー・コール チェルシー(2003-2010)公式戦274試合38ゴール リバプール(2010-2011)公式戦42試合5ゴール 2003年にロマン・アブラモヴィッチ体制1年目のチェルシーに完全移籍を果たすと、その翌年に指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下、右ウイングの主力としてチームのプレミアリーグ2連覇に貢献。伝統的に強さや速さが重視されるイギリスでは珍しい、ファンタジスタタイプの選手として人気を博した。その後、チェルシーでの契約を満了すると、2010年にリバプールに移籍。ここでも10番を背負ったが、ロイ・ホジソン監督の戦術に馴染めず、期待されたような活躍は出来なかった。そのため、2011年夏にレンタル移籍でリール入りし、リバプールに戻ることはなく2013年夏にウェストハムに復帰している。 MFヨッシ・ベナユン リバプール(2007-2010)公式戦134試合29ゴール チェルシー(2010-2011)公式戦24試合1ゴール 攻撃的MFや左右のウイングを主戦場に卓越したテクニックとパスセンス、高いシュートセンスを武器とする、イスラエル史上最高のアタッカーは、ウェストハム、リバプール、チェルシー、アーセナル、クインズ・パーク・レンジャーズ(QPR)とプレミアリーグクラブを渡り歩いた。なお、リバプール時代にはプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップの3つのコンペティションでハットトリックを記録しており、これはマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロ、トッテナムFWハリー・ケインの2人しか達成していない偉大な記録だ。 MFボーデヴィン・ゼンデン チェルシー(2001-2003)公式戦59試合4ゴール リバプール(2005-2007)公式戦47試合2ゴール 母国オランダのPSV出身のゼンデン氏は、バルセロナを経て2001年にチェルシーへと加入。スピードのあるサイドアタッカーとして活躍を見せた。その後はミドルズブラを経てリバプールに加入するなど、キャリアの多くをイングランドで過ごした。 MFナイジェル・スパックマン チェルシー(1983-1987、1992-96)公式戦208試合12ゴール リバプール(1987-1989)公式戦63試合0ゴール ボーンマスでプロデビューを飾ったスパックマン氏は、1983年にチェルシーへ移籍。豊富な運動量を武器に、主力として活躍した。1987年にリバプールに移籍した後、QPR、レンジャーズを経て、1992年にチェルシーに復帰。プレミアリーグでも活躍を見せた。 DFジョーイ・ジョーンズ リバプール(1975-1978)公式戦100試合3ゴール チェルシー(1982-1985)公式戦78試合2ゴール ウェールズのレクサムでデビューを飾ったジョーンズ氏は、1975年にリバプールに移籍。左サイドバックとして、1977年のチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)制覇など、クラブの黄金期を支えた。その後、レクサム復帰を経て加入したチェルシーでも活躍を見せた。 2020.09.19 17:00 Sat2
ランパードと言えば強烈ミドル!リーグ戦3試合ぶり白星を目指すチェルシーの過去のスーパーゴールをプレイバック
フランク・ランパード監督率いるチェルシーは3日、プレミアリーグ第4節でクリスタル・パレスとのアウェイゲームに臨む。 直近のリーグ戦2試合で勝ちがなく、29日のカラバオカップ(EFLカップ)ではトッテナムに敗れ、早くもカップ戦敗退となったチェルシーにとって是が非でも勝利を掴みたいところだが、『Dugout』が縁起の良いゴールを紹介している。 <div id="cws_ad">◆ランパード砲炸裂でパレスゴールをこじ開ける<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI2T0tmR0VNTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そのゴールとは、ランパード監督が選手として活躍していた頃の2005年3月に行われたプレミアリーグ第30節のクリスタル・パレス戦でのものだ。 スコアレスで迎えた26分、MFジョー・コールからのパスを敵陣中央で受けたランパードは、ボックス手前から右足を一閃。強烈なドライブシュートがゴール右へと突き刺さり、先制点を奪った。 この先制点を皮切りにゴールを重ね、4-1と勝利したチェルシーは、その後も勝利を重ね、クラブ史上初のプレミアリーグ優勝を果たしている。 当時26歳だったランパード氏も今は42歳となり、監督を務めている。今夏に大型補強を敢行しただけに、パレス戦でのプレッシャーは大きくなるが、再び白星を取り戻すことができるだろうか。 2020.10.03 13:00 Sat3
CBクライシスのリバプール、フリーのガライに関心?
度重なるセンターバックの負傷者に悩まされているリバプールは、緊急補強として元アルゼンチン代表DFエセキエル・ガライ(34)の獲得に動く可能性があるかもしれない。 現在、リバプールではディフェンスリーダーを務めるオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクに加え、直近のイングランド代表の活動中にDFジョー・ゴメスがヒザを負傷。現時点でゴメスの離脱期間は不明も、長期離脱の可能性が指摘されている。 また、右サイドバックの主力を担うイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド、センターバックとしてスクランブル起用されていたブラジル代表MFファビーニョも離脱しており、最終ラインは苦しい台所事情を強いられている。 もちろん、現スカッドにはDFセップ・ファン・デン・ベルフ、DFリース・ウィリアムズ、DFナサニエル・フィリップスら若手有望株がおり、トップチームでプレー可能な唯一の主力センターバックである元カメルーン代表DFジョエル・マティプを中心に頭数は揃っている。 ただ、マティプが負傷がちなこともあり、今冬の移籍市場までの過密日程を乗り切る上で緊急補強に動く可能性も否定できない。 そういった中で、ここ最近注目を集めているのが、今年6月にバレンシアを退団してフリーの状況が続くガライだ。 ここまでベンフィカやレアル・マドリー、ゼニトといったヨーロッパの名門クラブで活躍してきた経験豊富なセンターバックは、サラリーの問題や今年2月に右ヒザ前十字じん帯損傷の重傷を負った影響で退団を余儀なくされたが、バックアッパーとしては十分に活躍可能な実力者だ。 先日にファン・ダイクの離脱が決定した段階で、スペイン『fichajes』などがリバプールと関連付けて報じていた同選手だが、イングランド国内ではあまり目立った話題とはならなかった。 しかし、ここに来てゴメスの長期離脱の可能性が高まったことを受け、『talkSPORT』や、『リバプール・エコー』などの地元メディアもガライ獲得の可能性に注目している。 現時点では具体的な動きはなさそうだが、ゴメスの離脱期間次第では何らかの動きが出てくるかもしれない。 2020.11.12 13:35 Thu4
横浜FCが移籍金トラブル…昨夏退団のサウロ・ミネイロの移籍金が未払い、FIFAがセアラーに補強禁止処分
横浜FCが選手の移籍金問題を抱えていることが発覚した。ブラジル『グローボ』によれば、セアラーとの間に問題が残っているとのことだ。 報道によれば、昨シーズン途中まで横浜FCでプレーしていたブラジル人FWサウロ・ミネイロの移籍金を巡り、移籍先のセアラーとの間で問題が発生。移籍金が支払われていないという。 カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)に所属するセアラーは、横浜FCに対して移籍金が未払いの状態ながら、サウロ・ミネイロを12日選手登録。横浜FCは未払いであることを国際サッカー連盟(FIFA)に訴え、補強禁止処分が下されたという。 セアラーは報道を受けて声明を発表。問題解決に向かっているとした。 「セアラーは、最近の移籍禁止措置は数週間以内に解決され、将来の遺跡やプロサッカー部門の機能に影響が及ばないことを明らかにする」 「当クラブは、透明性と組織の継続的な発展の名の下、事態の進展に応じて最新情報を提供することに尽力している」 「財政再建の取り組みには、全員の献身とナサオン・ルビネグラのサポートが必要だ」 サウロ・ミネイロは、今シーズンの公式戦で9試合に出場し1ゴールを記録している。なお、横浜FCでは公式戦44試合で10ゴールを記録していた。 ブラジルクラブとJリーグクラブの問題では、過去に名古屋グランパスがFWジョーの移籍、アルビレックス新潟がMFホニの移籍で問題となっており、最近ではV・ファーレン長崎がファビオ・カリーレ監督の契約でサントスと揉めていた。 2024.03.22 17:15 Fri5
【J1クラブ通信簿】J1での再出発、浮き沈みの中で掴んだ残留《名古屋グランパス》
▽優勝争いから残留争いまで手に汗を握る接戦、熱戦が続いた2018シーズンの明治安田生命J1リーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。第4弾は15位の名古屋グランパスを総括! <span style="font-weight:700;">◆シーズン振り返り</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181213_grampus_2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽風間体制2年目の成熟、超大物ストライカーのジョー(コリンチャンス)加入などによって開幕前は一桁順位フィニッシュ、ACL出場権争いも期待されたが、昨季J1昇格プレーオフを制してJ1“18番目”のチームとして参戦した再出発のシーズンは非常に厳しいものとなった。 ▽ジョーの評判通りの活躍などによって開幕3試合を2勝1分けと最高のスタートを切ったが、そこからまさかの8連敗を含む13戦未勝利(11敗2分け)の最下位でロシア・ワールドカップ(W杯)開催に伴う中断期間を迎えることになった。同期間では風間スタイルのアキレス腱である守備力の問題に加え、指揮官が志向する攻撃的なパスサッカーも鳴りを潜め浮上のキッカケが全く見えなかった。 ▽それでも、中断期間にJリーグ屈指の資金力を生かして最終ラインにDF中谷進之介(柏レイソル)、DF丸山祐市(FC東京)、DF金井貢史(横浜F・マリノス)とJ1チームの主力クラスを獲得し大幅なテコ入れを敢行。再開明けの2試合で未勝利も、第19節のベガルタ仙台戦で16戦ぶりの勝利を挙げると、ここから自慢の攻撃スタイルを武器に破竹の7連勝。一気に降格圏から11位までステップアップを果たした。しかし、この爆発力を維持することはできず、最後の10試合では3勝6敗1分けと大幅に黒星が先行する形となり、J1参入プレーオフ決定戦圏内の16位で湘南ベルマーレとの最終節を迎えるも同試合を2点ビハインドからジョーのPKによる2ゴールで辛くもドローに持ち込んだ結果、他会場の結果によって15位に浮上しギリギリでのJ1残留を成し遂げた。 <span style="font-weight:700;">◆チームMVP</span> FWジョー(31) 明治安田生命J1リーグ33試合出場(先発30試合)/24得点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181213_grampus_3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽今季の名古屋がギリギリでJ1残留を果たせた最大の要因は、加入1年目でリーグ得点王に輝いた元セレソンの活躍に尽きる。マンチェスター・シティ、エバートン、ガラタサライなど欧州の強豪クラブを渡り歩き、昨季は母国のコリンチャンスでリーグ得点王、MVPを受賞した大物ストライカーはシーズンを通してその実力を発揮した。 ▽開幕戦のガンバ大阪戦でJデビュー弾を記録して以降、今季最長の5試合連続無得点というプチスランプを経験も、判定基準を含めたJリーグへの順応、周囲との連係構築によって着実にゴールを重ねた。とりわけ、中断期間を経て臨んだ後半戦では新戦力補強による最終ラインの安定、MF前田直輝(松本山雅FC)らの加入によってようやくストライカーの仕事に専念できるようになると、第19節のベガルタ仙台戦から第26節のサガン鳥栖戦まで出場試合7戦連続ゴールを含む14ゴールを記録。逆転での残留において重要過ぎる7連勝に貢献。 ▽さらに、降格圏で迎えたシーズン最終盤の2試合でも3ゴールを記録するなど、エースストライカーに相応しい活躍を見せつけた。また、24ゴールの内訳を見ると、利き足の左足で10ゴール、右足で9ゴール、頭で5ゴールとどんな形からもゴールを奪えていたことがわかる。加えて、アシスト数こそ「4」にとどまったが、確度の高い絶妙なポストプレーで周囲のアタッカー陣を生かすなど、その貢献度は絶大だった。 <span style="font-weight:700;">◆補強成功度《A》</span>※最低E~最高S<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181213_grampus_4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽今季終盤戦の主力を担った昨季からの所属選手がMF和泉竜司、MF小林裕紀、FWガブリエル・シャビエル、FW玉田圭司だったことを考えれば、今夏の途中加入組を含めて新戦力の稼働率が非常に高かったことがわかる。DFホーシャ、DF畑尾大翔(大宮アルディージャに期限付き移籍)を除き新加入選手のほとんどが主力としてプレーしており、形振り構わず資金を投下したシーズン途中の補強が残留の大きな要因だったと言える。もちろん、守護神ミッチェル・ランゲラック、主砲FWジョーを除き開幕前に目立った補強がなかったことが最下位に沈んだ前半戦の一因となっており、大いに反省すべきポイントではあるだろう。 ▽選手個々に目を向けると、前述のランゲラック、ジョーの貢献度は絶大でいずれも途中加入で最終ラインの問題を改善した中谷、丸山のセンターバックコンビ、7連勝をけん引した前田、金井の活躍も見事だった。さらにFW相馬勇紀(早稲田大学)、MF児玉駿斗(東海学園大学)ら特別指定選手の活躍も素晴らしかった。 <span style="font-weight:700;">◆総合評価《D》</span>※最低E~最高S<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181213_grampus_5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽“18番目”のチームとしてJ1での再出発を切った中、最終的に15位で残留を決めたことは最低限のノルマを果たせたと言っていいだろう。その一方でジョー加入などによって一桁順位フィニッシュ、ACL出場権争いに絡むことが期待されていただけに、ある意味で失敗のシーズンと捉える向きもあるだろう。 ▽シーズン全体の評価としては昨季J2時代から課題に挙げられていた最終ラインの補強に踏み切らず、新守護神ランゲラックを除きJ2仕様でシーズン前半戦に臨んだことが痛恨だった。J2では圧倒的だったポゼッションスタイルは球際の強さや個人戦術で勝るJ1の相手チームに対して機能せず、前半は脆弱な守備陣が相手の鋭いカウンターやセットプレーから再三ゴールを奪われる場面が目立った。 ▽それでも、後半戦に向けて最終ラインのてこ入れを図ると、以降は後方からのビルドアップの安定、被カウンター時のリスク管理など課題の守備に目に見える改善が見られると、チームとして後ろを気にせず、前向きなプレーが増え始め、チーム最大のストロングポイントである攻撃陣の躍動に繋がった。とりわけ、後半戦の7連勝時の魅力的なアタッキングフットボールは間違いなくJ1屈指の破壊力だった。シーズン終盤はやや尻すぼみの形で終わったものの、J1仕様となった後半戦のスカッドを維持できれば、風間体制3年目はタイトル争いに絡めるはずだ。 ▽その一方、物議を醸した功労者・玉田の退団を含め、GK楢崎正剛、FW佐藤寿人と苦しい時期に精神的な支柱を担ってきたベテランの退団が決定的となっており、小林や和泉といった中堅選手たちのリーダーシップが重要となるはずだ。 2018.12.13 18:00 Thuジョーの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月5日 |
無所属 |
Amazonas |
完全移籍 |
| 2023年2月26日 |
Al-Jabalain |
無所属 |
- |
| 2023年1月25日 |
セアラーSC |
Al-Jabalain |
完全移籍 |
| 2022年8月9日 |
コリンチャンス |
セアラーSC |
完全移籍 |
| 2020年7月1日 |
名古屋 |
コリンチャンス |
完全移籍 |
| 2018年1月6日 |
コリンチャンス |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2017年1月1日 |
無所属 |
コリンチャンス |
完全移籍 |
| 2016年10月1日 |
JS Suning Res. |
無所属 |
- |
| 2016年7月15日 |
江蘇舜天 |
JS Suning Res. |
完全移籍 |
| 2016年2月5日 |
アル・シャバブ |
江蘇舜天 |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
アトレチコ・ミネイロ |
アル・シャバブ |
完全移籍 |
| 2012年5月20日 |
インテルナシオナウ |
アトレチコ・ミネイロ |
完全移籍 |
| 2011年7月20日 |
マンチェスター・C |
インテルナシオナウ |
完全移籍 |
| 2010年6月30日 |
ガラタサライ |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2010年1月21日 |
マンチェスター・C |
ガラタサライ |
レンタル移籍 |
| 2010年1月20日 |
エバートン |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2009年2月2日 |
マンチェスター・C |
エバートン |
レンタル移籍 |
| 2008年7月31日 |
CSKAモスクワ |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2006年1月1日 |
コリンチャンス |
CSKAモスクワ |
完全移籍 |
| 2003年1月1日 |
|
コリンチャンス |
完全移籍 |

ブラジル
Al-Jabalain
セアラーSC
コリンチャンス
名古屋
JS Suning Res.
江蘇舜天
アル・シャバブ
アトレチコ・ミネイロ
インテルナシオナウ
マンチェスター・C
ガラタサライ
エバートン
CSKAモスクワ