山下杏也加

Ayaka YAMASHITA
ポジション GK
国籍 日本
生年月日 1995年09月29日(30歳)
利き足
身長 170cm
体重 60kg
ニュース 人気記事 代表

山下杏也加のニュース一覧

なでしこジャパンのニルス・ニールセン監督が、コロンビア女子代表戦に向けたメンバー選考について語った。 2月、アメリカで開催された『2025 SheBelieves Cup』を3戦全勝で終え、優勝を果たしたなでしこジャパン。4月6日にはSheBelieves Cupでも対戦したコロンビアをヨドコウ桜スタジアムに迎え 2025.03.27 18:10 Thu
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日本サッカー協会(JFA)は27日、コロンビア女子代表との国際親善試合に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 2月にアメリカで開催された『2025 SheBelieves Cup』を3戦全勝で初制覇のなでしこジャパン。ニルス・ニールセン新監督体制で最高のスタートを切ったなか、4月6日にコロンビアをヨドコウ桜 2025.03.27 14:18 Thu
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イングランドで行われたなでしこジャパン対決は明暗が分かれてしまった。 15日、FA女子リーグカップ決勝が行われ、マンチェスター・シティ・ウィメンとチェルシー・ウィメンが行われた。 シティは、GK山下杏也加、MF長谷川唯、FW藤野あおばが先発出場。チェルシーはFW浜野まいかが先発出場した。 今季最初のタ 2025.03.16 13:50 Sun
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マンチェスター・シティ・ウィメンは10日、ガレス・テイラー監督(52)の解任を発表した。 なでしこジャパンのMF長谷川唯、GK山下杏也加、DF清水梨紗、FW藤野あおば、MF大山愛笑と日本人が5選手も所属するシティ。今シーズンはウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)でここまで16試合を戦い、勝ち点32位の4位。首位の 2025.03.11 10:45 Tue
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マンチェスター・シティ・ウィメンのなでしこジャパンFW藤野あおばが衝撃ゴールを記録した。 先日までニルス・ニールセン監督が新たに率いるなでしこジャパンの一員としてSheBelieves Cupに臨んでいた藤野。2日、シティはトッテナム・ホットスパーと対戦した。 この試合には、藤野の他、MF長谷川唯、GK山下 2025.03.03 13:50 Mon
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長谷川唯の痛恨OGが決勝点…日本人対決となったFA女子リーグカップ決勝はチェルシーに軍配

イングランドで行われたなでしこジャパン対決は明暗が分かれてしまった。 15日、FA女子リーグカップ決勝が行われ、マンチェスター・シティ・ウィメンとチェルシー・ウィメンが行われた。 シティは、GK山下杏也加、MF長谷川唯、FW藤野あおばが先発出場。チェルシーはFW浜野まいかが先発出場した。 今季最初のタイトルを懸けた戦い。試合は開始8分、スルーパスに抜け出したマイラ・ラミレスがボックス内でコントロールしGK山下と一対一に。そのままシュートを放つと山下が体に当ててセーブするも、跳ね返りがマイラ・ラミレスの下に溢れて押し込まれてしまう。 先制を許したシティだったが、攻撃で何度もチェルシーを崩していく。右サイドの藤野を中心に細かいパスワークで崩してゴールに迫っていく。 チェルシーはマイラ・ラミレスが再び背後をとって独走もGK山下がシュートを打たせずに、角度のない位置へ追い込んで得点を許さない。 山下のビッグセーブもあり追加点を許さなかったシティ。すると68分、ドリブルで持ち出した藤野がボックス内右からミドルシュート。強烈な一撃がニアサイドに突き刺さり、シティが同点に追いつく。 追いついたシティは、決定機を活かせない展開となると、77分に悲劇が。ボックス右からマイラ・ラミレスがグラウンダーのクロスを入れると、戻って対応した長谷川のクリアがそのままゴールへ。背後には浜野が居ただけに、クリアしていなければ蹴り込まれていた可能性もあったが、悔しいオウンゴールとなった。 勝ち越されてしまったシティ。その後も反撃はできず、1-2でチェルシーが勝利。長谷川のオウンゴールが決勝点となり、6年連続で決勝に勝ち進んだチェルシーが4年ぶりに優勝。シティは3年ぶりの優勝を逃してしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】藤野あおばの豪快ゴールも、懸命に戻った長谷川唯が痛恨のOG…チェルシーがカップ王者に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UDfIZhv8CkM";var video_start = 227;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.16 13:50 Sun
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「悔しさが抜け切れていない」スクランブルで両ウイングバックを務めた守屋都弥、将来の海外挑戦を視野に意欲高く成長を誓う「意識して取り組みたい」

パリ・オリンピックを戦ったなでしこジャパンが5日に帰国。DF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)が大会を振り返った。 守屋は当初はバックアップメンバーとして招集を受けていた中、大会のレギュレーションが変更となり、22人のメンバーが試合ごとに18名になるレギュレーションに。そんな中、初戦でDF清水梨紗が負傷離脱すると、右サイドバックとして抜擢された。 第2戦のブラジル女子代表戦は左ウイングバックでプレーすると、ナイジェリア女子代表戦、アメリカ女子代表戦は右ウイングバックとしてプレー。両サイドを支えるウインガーとしてチームに貢献した。 守屋はオリンピックを終え、「自分の打ったシュートだったり、相手の得点シーンが凄く飛行機の中でもよぎる感じでした。まだ、悔しさが抜け切れていないと思います」と現在の心境を語った。 世界を相手には2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも経験している中、「アメリカ戦の前半だったりは相手も疲れている部分がありましたが、突破をさせなかったり、守備でもできた部分は多かったです」と、プレーには一定の手応えも感じたようだ。 スクランブルにチームを支えた守屋。「自チームでも何回もスプリントしてクロスを上げることは持ち味なので、海外のチーム相手でも関係なく挑戦しようと思っていました。そこから得点やアシストはなかったので、そこが課題かなと思います」と、攻撃的にプレーしたいと考えていた通りのプレーはできたものの、数字に繋がらなかったことを悔やんだ。 なでしこジャパンは海外組が増えてきた中、守屋もその考えはあるとのこと。「海外にはいずれ行きたいと思っていますが、タイミングとかもありますし、オファーがあれば考えたいです」と、今はINAC神戸に集中しているという。 プレー強度の部分については「ナイジェリア戦では一発で抜かれたり、アメリカ戦も攻撃面のファーストタッチで食われる部分もあったので、自チームでやっていることとの差も感じました」とコメント。「自チームでも海外を意識して取り組んでいかないと、また海外でプレーした時にブランクも生まれてしまうので、これから意識しつつやって行きたいです」と、今後のチームではレベルを高くトレーニングしたいとのこと。「攻撃面でもっとドリブルで仕掛けることは挑戦したいです。出してもらってクロスということはできているので、そこから自分で切り込んであげるためにどうやるかということを自チームでもやりたいです」と、より攻撃面に磨きをかけたいと意気込んだ。 大会中に印象に残っているシーンについては、「(植木)理子に上げたクロスというのは、INACでもやっている持ち味でもあるので、あそこから得点が生まれたことはプラスかなと思います」と振り返り、ナイジェリア戦での田中美南のゴールに繋がったクロスをピックアップした。 次は3年後の女子W杯。守屋は「一旦は休もうかなとも思いますが、WEリーグも始まるので難しいところです」と語り、「取り敢えずは、WEリーグを盛り上げるために自分も頑張りたいですし、そこから代表に呼ばれたら目標を持ってやりたいです」とコメント。海外へこのオフも多くの選手がWEリーグから移籍し、INAC神戸もGK山下杏也加、FW田中美南となでしこでもチームメイトの2人はチームを去ることが決まっている。 「今までは(田中)美南さんだったり、(北川)ひかる、山さん(山下杏也加)だったりに頼っていて、そのままでは勝っていけないと思うので、自分が昨シーズンよりももう一歩、もう二歩成長したプレーをしないと、WEリーグ優勝、皇后杯、カップの優勝も遠いと思うので、自チームでも高めあって行きたいです」 「今までチームにプラスな言葉をかけてくれた美南さん、山さんがいなくなるということは、自分は苦手なんですがやっていかないといけないなと思います。まだINACに一度も合流していないですが、自分の役割を見つめ直して行きたいと思います」 意欲も十分な守屋。オリンピックでの悔しさを胸に、このまま精進して行きたいという。 「得点に絡めていなかったり、自分が決められるシーンもあったりしたので、ふとした時に絶対過ぎると思います。悔しさをバネにじゃないですが、W杯もずっと悔しさがあって、メダルを獲るまでやりきったと思うことはないと思うので、そこに向かってこれから頑張って行きたいです」 2024.08.06 06:25 Tue
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INAC神戸が優勝決める! 田中美南の2発などでノジマを下し初代女王に【WEリーグ第20節】

8日、「2021-22 Yogibo WEリーグ」第20節のノジマステラ神奈川相模原 vs INAC神戸レオネッサが相模原ギオンスタジアムで行われ、3-0でINAC神戸が勝利。この結果、INAC神戸の優勝が決定した。 引き分け以上で優勝が決まるINAC神戸は、序盤はセットプレーの守備が続いた。優勝へプレッシャーが重心を後ろに下げたかと思われたが、山下杏也加のキックが状況を一変させる。8分にフィード1本で背後を取ると、田中美南がボックス内まで持ち込み、左足で流し込んだ。 この2試合は足踏みしているとはいえ、リーグ最少失点を誇るINAC神戸。15分の杉田亜未のシュートも山下がきっちりセーブし、ボール奪取後のポゼッションにも落ち着きを取り戻したかに思われた。 だが、時間の経過とともに再びノジマステラの圧力に押され、28分にはゴール前に流れたボールから杉田にあわやの場面を作られる。ショートカウンターからもボックス内で杉田にシュートを許したが、これはバーを越えた。 後半の立ち上がりにINAC神戸は守屋に代えて育成組織出身の天野紗を投入。右サイドの活性化を図るが、立て続けのチャンスを作ったのはノジマステラだった。脇阪麗奈のミドルや松本茉奈加の一対一など、山下の出番が続いた。 69分には再び山下のフィードから2トップの2人で決定機まで持ち込むが決め切れず、逆に佐々木美和のシュートがクロスバーをたたく。 それでも70分、天野のクロスからチャンスを作ると、こぼれ球を成宮唯がつないで最後は田中がペナルティアーク内からのコントロールショットを右隅に沈めた。2分後には伊藤美紀が左の深い位置まで突破すると、クリアボールを成宮が蹴り込み、一気にリードを広げる。 大量リードを奪ったINAC神戸は、このままゲームをシャットアウト。決して盤石とは言えない内容ながらも、要所を締めた戦いで勝利をつかみ、WEリーグ初代女王の称号を手にした。 ノジマステラ神奈川相模原 0-3 INAC神戸レオネッサ 【INAC神戸】 田中美南(前8、後25) 成宮唯(後27) 2022.05.08 16:08 Sun
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WE女王INACと皇后杯女王の一戦は浦和Lに軍配! 初の国立開催は1万人を超す観衆が集まる【WEリーグ第21節】

14日、「2021-22 Yogibo WEリーグ」第21節の2試合が各地で行われた。 前節快勝でWEリーグ初代女王の座についたINAC神戸レオネッサは、皇后杯チャンピオンの三菱重工浦和レッズレディースと対戦。WEリーグ初の国立競技場での開催となった。 阪口萌乃のミドルシュートで最初の見せ場を作ったINAC神戸は、30分にGKからのビルドアップを起点にチャンスメイク。自陣でポゼッションし、左の西川彩華が裏へ蹴ると、田中美南と南萌華の走り合いに。交錯はありながらもこれを制した田中がボックス内に侵入し、高橋はなをかわして右足を振り抜くが、GK池田咲紀子の手に当たって左ポストに弾かれた。 反撃に出る浦和は34分に塩越柚歩がミドルを見せると、3分後には猶本光の直接FKがクロスバーに当たるなど、徐々にゴールへ迫っていく。すると41分、菅澤優衣香のスルーパスに反応した塩越がボックス右からクロス。一度はブロックされるも、粘って再び最深部から折り返すと、走り込んだ安藤梢が抑えの効いた一撃を沈め、浦和レディースが先手を取った。 いい時間帯にリードを奪った浦和レディースは後半にも塩越がゴール正面の至近距離でチャンスを迎えるが、決め切れない。さらに、72分には遠藤優の突破がボックス右での中島依美のファウルを誘い、PKを獲得する。だが、左を狙った菅澤のキックはGK山下杏也加が読み切った。 その後は互いにゴールを奪えず、1-0のままタイムアップ。WEリーグ最多となる1万1763人を集めた一戦は、浦和レディースがプライドを見せ、5連勝を収めている。 ホーム最終戦となったAC長野パルセイロ・レディースは、ノジマステラ神奈川相模原と対戦。今季限りでの引退を表明しているGK池ヶ谷夏美が9試合ぶりにゴールを守った。 長野レディースは序盤こそ大久保舞のミドルなどでペースをつかんだが、次第に押し込まれ始めると、伊東珠梨のシュートがバーをたたくなどあわやの場面を作られる。流れを変えようとハーフタイムを待たずして動き、41分、こちらも今シーズンでスパイクを脱ぐ八坂芽依を送り出した。 ゴールレスで後半を迎えると、CKのクリアを処理した際に奥津礼菜がハンドを取られ、ノジマステラにPKを献上。57分に杉田亜未にゴールを許し、ビハインドを負った。 それでもその7分後、ハーフウェーライン付近の左タッチライン寄りでFKを得ると、長いボールを放り込み、瀧澤莉央、瀧澤千聖と頭でのフリックが続き、三谷沙也加もヘディングで押し込んで試合を振り出しに戻した。 以降は互いにゴールが奪えずドローで試合終了。長野レディースは連勝が、ノジマステラは連敗が2でストップしている。 ▽5月14日(土) AC長野パルセイロ・レディース 1-1 ノジマステラ神奈川相模原 INAC神戸レオネッサ 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 三菱重工浦和レッズレディース</span> ▽5月15日(日) 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs マイナビ仙台レディース アルビレックス新潟レディース vs サンフレッチェ広島レジーナ ちふれASエルフェン埼玉 vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース WE ACTION DAY(今節試合なし) 大宮アルディージャVENTUS 2022.05.14 19:21 Sat
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W杯ぶり集合のなでしこジャパン、オフでは終始和気あいあい 新ヘアスタイルや気心知れたやり取りも

日本サッカー協会(JFA)は20日、公式YouTubeチャンネルで「Team Cam」を公開。23日のアルゼンチン代表戦に臨むなでしこジャパンの裏側を紹介した。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)ではベスト8進出を果たし、次なる目標となる2024年のパリ・オリンピックへ向けて動き出すなでしこジャパン。北九州スタジアムでの一戦へは18日から始動し、トレーニングが行われている。 「Team Cam」のvol.01では「アルゼンチン戦に向け、選手が続々と集合」と題し、空港やホテルでの様子に加え、選手のインタビューを公開した。 およそ1カ月ぶりの集合で、ひときわ注目を集めたのは山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)の髪型。灰色系の短髪はチームメイトやスタッフの目を惹いた。各選手もそれぞれのヘアスタイルは気になるようで、「(石川)璃音染めてるし」などの声も拾われている。 ホテルの廊下では、海外組の中で一足早く来日した長谷川唯(マンチェスター・シティ)と、ムードメーカーの高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)が独特のコミュニケーション。その横では、田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が三宅史織(INAC神戸レオネッサ)に「いや、日本なここ」と突っ込まれている。 ピッチでの上でも終始リラックスしたムードが映され、ボールを用いたトレーニングでは計算を取り入れて頭と体を同時に動かす練習を採用。また、手拍子のリズムも変更となったようだ。 高橋と田中桃子はインタビューにも登場。育成年代からともに日の丸を背負ってプレーする2人は、互いの印象を「ずっと変わらない」と口にする。 グループステージ、ラウンド16では好ゲームを披露しながらも、準々決勝で敗れたW杯を振り返っては「まったく戦えないとは思わなかったし、でもあと1歩はまだまだ遠いなとも思った」と田中桃子。高橋も「もう1歩世界との差を埋めてそれを追い越していくためには、まだまだやるべきことはある」と、さらなる向上を誓っている。 オリンピックアジア2次予選前では唯一となる強化試合。なでしこジャパンの再スタートに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】空港やホテルではこんなやり取りが!なでしこジャパンの裏側</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="r1ROt4kLQOQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.21 21:55 Thu

山下杏也加の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2008年3月7日 なでしこジャパン

山下杏也加の今季成績

パリ五輪(女子) 4 390’ 0 0 0
合計 4 390’ 0 0 0

山下杏也加の出場試合

パリ五輪(女子)
2024年7月25日 vs スペイン女子代表 90′ 0
2 - 1
2024年7月28日 vs ブラジル女子代表 90′ 0
1 - 2
2024年7月31日 vs ナイジェリア女子代表 90′ 0
3 - 1
準々決勝 2024年8月3日 vs アメリカ女子代表 120′ 0
1 - 0