ルイス・フェリペ・スコラーリ
Luiz Felipe Scolari
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1948年11月09日(77歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
ルイス・フェリペ・スコラーリのニュース一覧
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フットボール界屈指の名将スコラーリ氏が監督業引退…日韓W杯でセレソンを優勝に導く
フットボール界屈指の名将として知られるルイス・フェリペ・スコラーリ氏(74)が監督業からの引退を表明した。 今シーズン途中からアトレチコ・パラナエンセを率いるスコラーリ氏は、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAの最終節ボタフォゴ戦を3-0で勝利。これにより、6位フィニッシュを決めたチームは来シーズンのコパ・リベルタドーレス出場権を手にした。 その試合後に同氏は監督業からの引退を表明した。 「これは私の人生だ。この章をとても良い形で終えることができる。フットボール人生において思ってもみなかったことをすべて果たせた気がするよ。そして今日ここで、私はそれを終える」 2002年の日韓ワールドカップ(W杯)でブラジル代表を優勝に導いた名将として知られる“フェリッポン”の愛称も持つスコラーリ氏。 1982年の監督キャリアスタート以降は、ブラジル国内の名門クラブをはじめチェルシー、ポルトガル代表、ジュビロ磐田、広州FCなど20以上のクラブチームと代表チームの指揮官を歴任。世界中で様々なタイトルを獲得してきた。 なお、偉大なる監督キャリアに終止符を打ったスコラーリ氏だが、来シーズン以降はアトレチコ・パラナエンセのテクニカルディレクター職を務めることになる。 2022.11.14 23:13 Mon2
アジアNo.1にもなった広州FC、中国の大手不動産会社「恒大集団」の破綻で崩壊の可能性
中国サッカー界を牽引してきた広州FCだが、クラブ崩壊の危機に陥っている。 広州恒大として知られていたが、今シーズンから中国サッカー協会の規定により企業名をチーム名に入れられないことから名称を広州FCに変更していた。 その親会社は、中国最大手の不動産開発会社である「恒大集団」。2010年にチームを傘下に入れ、広州恒大として活動していた。 かつては“爆買い”として世界中に名を知らしめた中国スーパーリーグ。その中でもトップを走っていたチームは、ヨーロッパで活躍していた選手たちを補強。パラグアイ代表FWルーカス・バリオスやイタリア代表FWアレッサンドロ・ディアマンティ、FWアルベルト・ジラルディーノ、ブラジル代表MFパウリーニョ、コロンビア代表FWジャクソン・マルティネスなどを順次獲得していた。 また、指導者にも世界的な選手を連れてきており、ユベントスやイタリア代表を率いたマルチェロ・リッピ氏や元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏、元ブラジル代表監督であるルイス・フェリペ・スコラーリ氏らを招へい。買収した翌年の2011年から7連覇を含む中国スーパーリーグを8度制覇。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも2013年と2015年に優勝するなど、アジアでもトップクラブに成り上がっていった。 レアル・マドリーやミラン、バイエルンなどとも提携するなど、ビッグクラブへと近づいていっていた広州FCだが、親会社である「恒大集団」が経営破綻に近づいているという。 創業者の許家印氏が、一代で大企業へと成長させた「恒大集団」。2010年以降は不動産以外にも電気自動車やインターネット業界へも進出。現在の年商は7000億元(約12兆円)を超えている。 2020年の売上高も7232億元(約12兆3000億円)、利益は314億元(約5300億円)とされているが、新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延が不動産業界を直撃。不動産価格が下がったことを受け、金融における流動性リスクが起こったため、破綻に追い込まれてしまった。 中国『Sup China』の報道によれば、今年の初めの時点で負債総額は8700億元(約14兆8000億円)にものぼっているとのこと。中国政府へと救済を求めており、広東省はクラブの10〜15%の株式を引き継ぐことを目指しており、国営企業がクラブの残りの部分を買収することになるという。 一時期のようなビッグネームはチームに所属していないが、帰化をして中国代表としてプレーするFWアラン、FWアロイージオ、DFティアス・ブラウニングらは所属。しかし、チームは高給の選手を放出し、資金調達に動くとのこと。また、賃金が未払いとなっていることから、多くの選手が中国から離れようと考えているとのことだ。 中国では、2020シーズンの中国スーパーリーグ王者である江蘇FC(かつての江蘇蘇寧)が破綻し、チームを解散。江蘇FCも“爆買い”で鳴らしたクラブだったが、インテルのオーナーでもある蘇寧電器グループの経営も不振となっていた。 この先どのような形になるのかは現時点では不明。しかし、中国サッカー界のみならず、中国の産業界にも厳しい時代が舞い込んでいるようだ。 2021.09.21 13:02 Tue3
バルセロナが17歳逸材FWヴィトール・ロッキに関心! すでに交渉をスタート
バルセロナが、アトレチコ・パラナエンセに所属するU-20ブラジル代表FWヴィトール・ロッキ(17)に関心を示しているようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 今月28日に18歳の誕生日を迎えるロッキは、アメリカ・ミネイロ、クルゼイロの下部組織を経て、2021年10月のボタフォゴ戦でトップチームデビューを飾った逸材ストライカー。 2022年4月にアトレチコ・パラナエンセへ完全移籍で加入すると、今季のカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは29試合5ゴールと見事な数字を残した。 172cmと上背はないものの、17歳とは思えない筋肉量によって屈強な守備者に対しても当たり負けする場面はなく、鋭いターンや駆け引きの巧さで相手を出し抜く生粋のストライカー。左右のウイングでもプレー可能なスピード、突破力も併せ持つが、セレソンのレジェンドであるロナウド、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスのような万能型のストライカーとしての大成が期待される。 バルセロナはその逸材FW獲得に向け、アトレチコ・パラナエンセでテクニカルディレクターを務めるルイス・フェリペ・スコラーリ氏、アレクサンドル・マトスCEO(最高経営責任者)の2人とすでにコンタクトを取っているという。 ロッキの獲得には4000万ユーロ(約56億3000万円)程度を必要とするが、ブラジルのクラブは分割での支払いを認める考えのようだ。 また、同選手の代理人はバルセロナで10年以上に渡って南米のリクルートを担ってきたアンドレ・カリー氏が務めており、その関係性によって交渉を優位に進められる可能性が高いという。 2023.02.09 00:45 Thu4
元ブラジル代表の36歳ルイス・グスタボ、サンパウロ加入が事実上は成立も…
元ブラジル代表MFルイス・グスタボ(36)のサンパウロ加入が延ばされ続けているという。ブラジル『グローボ』が伝えている。 国際Aマッチ通算40キャップを誇り、自国開催の2014ワールドカップ(W杯)では主軸としてプレーしたルイス・グスタボ。第二次ルイス・フェリペ・スコラーリ政権時代のセレソンを象徴する1人であり、クラブキャリアではホッフェンハイムやバイエルンなど、ドイツで長らくプレーした。 ドイツでの最後のクラブとなったヴォルフスブルクを退団後は、マルセイユ、フェネルバフチェ、アル・ナスルを経て今夏から無所属。11月中旬には母国のサンパウロへの移籍がほぼ決まりと報じられたが、あれから3週間弱…未だ契約が書面上で成立していないという。 背景には、今月8日に予定されているサンパウロの会長選挙。見通しとしては、現段階で唯一の立候補者である現職のフリオ・カサレス氏が2期目に突入するとのことだが、この会長選挙が終わるまでは、ルイス・グスタボ加入に待ったをかけている状況とみられている。 ルイス・グスタボが2024シーズンからの新戦力となることは間違いないようで、遅かれ早かれ1年契約を締結する模様。バイエルン時代に同僚だったサンパウロの元ブラジル代表DFラフィーニャ(38)が、ルイス・グスタボに加入を説得したとのことだ。 なお、かつてサッカー王国ブラジルでも指折りの強豪に数えられたサンパウロだが、近年は低迷。2008シーズンを最後にカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル全国選手権)優勝から遠ざかり、2017、2021は21世紀に入って最低順位の13位。今季も最終節1試合を残し、11位に沈んでいる。 2023.12.04 16:50 Mon5

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