北川ひかる

Hikaru Kitagawa
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1997年05月10日(28歳)
利き足
身長 164cm
体重 51kg
ニュース 人気記事 代表

北川ひかるのニュース一覧

6日、ヨドコウ桜スタジアムで、なでしこジャパンvsコロンビア女子代表の国際親善試合が行われ、1-1のドローに終わった。 2月に行われたSheBelieves Cupで初陣を飾ったニルス・ニールセン体制のなでしこジャパン。3連勝をおさめて大会初優勝を成し遂げた中、国内初陣となった。 ケガなどにより数名が招集さ 2025.04.06 16:05 Sun
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日本サッカー協会(JFA)は27日、コロンビア女子代表との国際親善試合に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 2月にアメリカで開催された『2025 SheBelieves Cup』を3戦全勝で初制覇のなでしこジャパン。ニルス・ニールセン新監督体制で最高のスタートを切ったなか、4月6日にコロンビアをヨドコウ桜 2025.03.27 14:18 Thu
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なでしこジャパン(女子日本代表)は日本時間27日、2025 SheBelieves Cupの第3戦でアメリカ女子代表と対戦し、2-1で勝利。大会初優勝を飾った。 ニルス・ニールセン監督が就任した新生なでしこジャパンは、初陣となった2025 SheBelieves Cupの初戦でオーストラリア女子代表に4-0の完勝 2025.02.27 14:45 Thu
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なでしこジャパン(女子日本代表)は日本時間24日、2025 SheBelieves Cupの第2戦でコロンビア女子代表と対戦し、4-1で快勝した。 ニルス・ニールセン監督が就任した新生なでしこジャパン。その初陣となった2025 SheBelieves Cupの初戦では田中美南の2ゴールの活躍などでオーストラリア女 2025.02.24 06:07 Mon
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なでしこジャパン(女子日本代表)は20日、2025 SheBelieves Cupの初戦でオーストラリア女子代表と対戦し、4-0で快勝した。 ニルス・ニールセン新監督が就任した新生なでしこジャパン。その初陣はアメリカで開催の2025 SheBelieves Cupとなった。 初戦となるオーストラリアとの一戦 2025.02.21 08:57 Fri
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北川ひかるの人気記事ランキング

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「1G1Aは満足」大勝呼び込んだなでしこFW田中美南、スイッチ役務めたチームの守備も「狙い通り取れるシーンは多かった」

なでしこジャパンのFW田中美南(ユタ・ロイヤルズFC/アメリカ)が自らのパフォーマンスを振り返った。 26日、MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024で韓国女子代表と対戦したなでしこジャパン。佐々木則夫女子委員長が代行で指揮を執ったなか、DF北川ひかる、MF藤野あおば、田中、MF谷川萌々子の計4得点で勝利を収めた。 最前線で先発し、ハーフタイムまでプレーした田中は、チーム3点目を奪っただけでなく、藤野の2点目をお膳立てする活躍。試合後にはその1ゴール1アシストを振り返った。 「結果として1ゴール1アシストは満足ですけど、自分のプレーの質は改善しなければいけないところもあったので、そこはそういった感じです」 「アシストのところは、(前線で)ディフェンスからした時に、(清家)貴子の声が聞こえていたので、マイナスのところは誰かしら来てくれているっていうのを信じて(パスを出した)。あおばが詰めてくれていた」 「ゴールは(長谷川)唯がターンして、(自分は)裏のアクションをしたんですけど、唯のところがちょっと詰まった感じだったので、相手の前に入ろうと。相手が(クリアミスで)こぼしてくれたので、落ち着いて決めました」 また、前線からの守備にも言及。チームとして狙い通りの形ができたと評価している。 「(プレスに)行く高さはちょっと考えてプレーしていて、FWが最初のスイッチだと思うんですけど、スイッチ入れた時に逆のFWとか中盤が同サイドに囲い込むみたいなのは、全体としてできていた部分」 「後ろもコンパクトにしてくれていたので、狙い通り取れるシーンは多かったと思うんですけど、韓国相手だったのでその意識が強く見えたかなと思います」 さらに、結果的に大量得点の流れを生んだセットプレーについてもコメント。コーチを務めた元日本代表DF内田篤人氏の指導も活きたようだ。 「主に内田さんがセットプレーの攻撃をやってくれていたんですけど、狙い通りというか、セットプレーの練習もしたうえで、ああいうゴールが生まれたのかなと思います」 「(指示されたのは)主に入るポイントなんですけど、そこを蹴るタイミングと合わせてっていうところ。あと1個やりたかったことがあったんですけど、それは自分はうまくできなかった」 「中で段差をつけて、インスイングだったらこの位置、アウトスイングだったらこの位置みたいな狙いはありました」 <span class="paragraph-title">【動画】瞬時の動き直しから冷静に流し込んだ田中美南</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">【MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024 <br> なでしこジャパン 3-0 韓国】<br>前半37分<br> 相手のミスを見逃さなかった <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%8D%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美南</a> がボールを奪い左足のシュートでゴールを揺らす<br>地上波 <a href="https://twitter.com/hashtag/TBS?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TBS</a> 系列で放送中‼️<br>TVerでもLive配信<a href="https://t.co/Z1ah4kiRBP">https://t.co/Z1ah4kiRBP</a><a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/poCWSW7rd5">pic.twitter.com/poCWSW7rd5</a></p>&mdash; TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1850060825761022083?ref_src=twsrc%5Etfw">October 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.26 21:15 Sat
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終始攻め続けたなでしこジャパン、決定力を欠くも土壇場のPK弾でシュート1本のコロンビアとなんとかドロー【国際親善試合】

6日、ヨドコウ桜スタジアムで、なでしこジャパンvsコロンビア女子代表の国際親善試合が行われ、1-1のドローに終わった。 2月に行われたSheBelieves Cupで初陣を飾ったニルス・ニールセン体制のなでしこジャパン。3連勝をおさめて大会初優勝を成し遂げた中、国内初陣となった。 ケガなどにより数名が招集されていない中、GKに平尾知佳、最終ラインは右から古賀塔子、熊谷紗希、南萌華、北川ひかる、中盤はボランチに長谷川唯と長野風花、2列目に清家貴子、宮澤ひなた、籾木結花が並び、1トップに田中美南が入った。 対するコロンビア代表は、若きスターのFWリンダ・カイセド、エースのFWマイラ・ラミレスが不在となった。 SheBelieves Cupでも対戦した両者。試合は、4-1で日本が勝利を収めていた中、序盤から互いに攻撃時はボールを保持してビルドアップを仕掛け、守備時はハイプレスを前線からかけていく戦いとなる。 10分には日本がチャンス。左サイドで長谷川がボールを受けると、ニアゾーンの籾木へパス。籾木はそのままクロスを上げると、走り込んだ清家がダイレクトで合わせるが、枠を外れていく。 13分にもビッグチャンス。左サイドから仕掛けると、宮澤がボックス内からシュート。右隅を狙ったが、これはポストに嫌われる。20分には長谷川のパスを長野がスルーすると、田中がダイレクトで落とし、これを長野がダイレクトミドル。枠をわずかに越えていくが、良い形で攻めていく。 コロンビアにはシュートを打たせず、しっかりと攻め込んでいく日本。25分には左CKからボックス内で混戦になるも、最後はシュートに行けずに終わる。 すると29分、再び左サイドから崩した日本は、長谷川のパスをニアゾーンで受けた籾木がファウルを受けてPKを獲得。これを籾木が自ら蹴るが、GKキャサリン・タピアが完全に読んでしっかりセーブ。日本は先制のチャンスを逃してしまう。 押し込み続けていた日本だったが、35分に1つのチャンスでゴールを奪われてしまう。スローインの流れから右サイドで時間を作られると、ロレナ・ベドジャのクロスをカルラ・トーレスがヘッド。これが決まり、コロンビアが先制する。 PK失敗から先に点を奪われることとなってしまった日本。すると42分に田中が倒れ込み担架で運び出されることに。ニールセン監督はすぐに交代に踏み切り、松窪真心がピッチに立ち、そのまま1トップに入った。 前半はコロンビアがリードして折り返した中、ニールセン監督はハーフタイムで2名を変更。北川、清家を下げて、佐々木里緒、植木理子を投入。初招集の佐々木はなでしこジャパンデビューとなった。 すると51分、植木のスルーパスに抜けた籾木はボックス内でGKと一対一となるとループシュート。これがネットを揺らすが、わずかにオフサイドでゴールは認められない。56分にも背後を取る日本はビッグチャンスを迎えるが、GKタピアがボックス外に出てクリアしていく。 日本は後半も攻め続けていく展開に。61分には松窪がボックス内で浮き球のパスをコントロール。そのままシュートを放ち枠を捉えるが、GKタピアが左足でわずかに触れて防いでいく。66分にも日本がビッグチャンス。ボックス左からの籾木のクロスは相手にクリアされるも、こぼれ球を松窪がダイレクトシュート。しかし、今度は左ポストに嫌われる。 流れを変えに行きたい日本は、69分に長谷川と籾木を下げて、杉田妃和と上野真実を投入。よりゴールに向かう戦い方を目指していく。 日本は攻勢を続けるものの、コロンビアの粘りの前にゴールが遠い状況。それでも84分、長野の縦パスを受けようとした植木が見事に入れ替わろうとしたところで倒され、ボックス手前でFKを獲得。杉田が直接狙っていくが、壁に直撃する。 ゴールが遠すぎる日本だったが、後半アディショナルタイムも攻め込むと2分にMFカタリナ・ウスメのハンドを誘発しPKを獲得。この試合2度目のPKとなる中、途中出場の高橋はなが豪快に蹴り込み土壇場で同点に追いつく。 土壇場で追いついたなでしこジャパン。最後まで責め続けたが、1-1のドロー。コロンビアには失点のシーン以外シュートを打たせなかったものの、決定力に泣いたゲームとなった。 なでしこジャパン 1-1 コロンビア女子代表 【日本】 高橋はな(後45+3) 【コロンビア】 ロレナ・ベドジャ(前35) <h3>◆スタメン</h3> GK:平尾知佳 DF:古賀塔子(→85分 高橋はな)、熊谷紗希、南萌華、北川ひかる(→46分 佐々木里緒) MF:長谷川唯(→69分 杉田妃和)、長野風花 MF:清家貴子(→46分 植木理子)、籾木結花(→69分 上野真実)、宮澤ひなた FW:田中美南(→43分 松窪真心) 2025.04.06 16:05 Sun
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I神戸が粘るEL埼玉を延長戦で下し2大会連続決勝進出!北川ひかるが終了間際に劇的弾【皇后杯】

20日、第45回皇后杯準決勝の第1試合、INAC神戸レオネッサvsちふれASエルフェン埼玉がサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、3-2でI神戸が勝利を収めた。 第1試合は前回大会のセミファイナルと同一カードに。昨年度準優勝、リーグ戦で首位に立つI神戸と、2大会連続のベスト4入りを決めたEL埼玉が顔を合わせた。 試合は、戦前の予想通りI神戸がボールを保持する時間が続き、EL埼玉が構えながら好機をうかがう構図で推移。互いに守備時は5バックのためにゴール前は固く、明確なシュートシーンを創出しづらい中で、均衡を破ったのはI神戸だった。 39分、愛川陽菜のスルーパスに田中美南が抜け出すと、対応した金平莉紗のスライディングが足にかかり、PKを獲得する。これを田中が自ら左隅へ沈め、I神戸が先手を取った。 公式戦3試合ぶりの失点を喫し、追い掛ける展開となったEL埼玉は、後半頭から祐村ひかるを投入して[5-3-2]へシフト。すると52分、長いボールを祐村に当て、こぼれ球を拾った吉田莉胡が一枚剥がしての左足フィニッシュを右隅へと流し込み、試合を振り出しに戻した。 追い付かれたI神戸だが、61分に再びリードを奪う。3バックの左、井手ひなたに相手の右ウイングバック佐久間未稀が食い付くと、空いたスペースを北川ひかるが突いてクロス。ニアでの愛川のシュートはブロックされるが、こぼれ球を田中が拾って折り返し、最後は守屋都弥。シュートは相手に当たってGKの逆を突く恰好となり、ゴールへ転がり込んだ。 またも追う展開となったEL埼玉。77分の吉田の一振りは左ポストに嫌われたが、83分に再び同点とする。右深い位置のスローインを起点に上げ切ると、祐村がダイレクトで右足を振り抜く。渾身のボレーは右ポストを叩いたが、跳ね返りがGK山下杏也加の背中に当たり、ゴールへ吸い込まれた。 延長戦も終盤に差し掛かり、PK戦突入かと思われた120分、劇的なゴールを奪ったのはI神戸だった。左サイド浅目の位置から北川の挙げたストレート性のクロスがそのままゴールイン。これが決勝点となり、I神戸が劇的な形で2大会連続の決勝進出を決めた。 INAC神戸レオネッサ 3-2 ちふれASエルフェン埼玉 【I神戸】 田中美南(39分) 守屋都弥(61分) 北川ひかる(120分) 【EL埼玉】 吉田莉胡(52分) 祐村ひかる(83分) 2024.01.20 14:08 Sat
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就任1年目で見事タイトル獲得、バルセロナから来たINAC神戸のジョルディ監督「勝ちたいという気持ちを見せてくれた」

INAC神戸レオネッサのジョルディ・フェロン監督が、自身初タイトルとなる皇后杯優勝を喜んだ。 27日、第45回皇后杯決勝がヨドコウ桜スタジアムで行われ、I神戸は三菱重工浦和レッズレディースと対戦した。 今シーズンはWEリーグでもまだ対戦がなく、初顔合わせとなった両者。クラブとして2年連続での決勝進出となった中で、試合の立ち上がりは難しいものとなった。 前半は浦和ペースで進む中、オウンゴールで失点。その後もボールを握られるが、チャンスを作らせないで試合を進めていく。 後半に入り改善が見られたI神戸。それでも浦和の集中した守備の前にゴールを奪えず、このまま敗戦かと思われた。しかし、アディショナルタイムのラストプレーで浦和がハンドを犯してPK獲得。これを髙瀬愛実がしっかりと決めて延長戦へと望みを繋ぐと、延長戦の最後には北川ひかるがフリーでヘッドを放つが僅かに外れPK戦へ。そのPK戦では山下杏也加がセーブを見せると、最後は浦和の伊藤美紀がシュートをポストに当ててしまい終了。I神戸が7度目の優勝を果たした。 今シーズンから指揮を取り、タイトルを獲得したジョルディ監督は、試合後の記者会見に安本卓史社長を同席させ、その理由を語った。 「安本卓史社長にも同席してもらうことにした。なぜなら、私をここに呼んでくれたから。私に賭けてくれたからだ。まず最初に彼に感謝したい。「ありがとう」と伝えたい。外国人監督を連れてきて、指揮をさせることは本当に大変なことだ。ただ、彼はいつも私を助けてくれた」 「今回の勝利を得られたことは彼の素晴らしい努力と仕事ぶり、クラブ関係者の働きぶり、仕事があったからだと思う。だから、今日は同席してもらいたいと思った」 WEリーグ初の外国人監督となったジョルディ監督。新たな挑戦を日本で始めたわけだが、そのキッカケを作った社長への感謝を述べ、試合を振り返った。 「今日の試合について、正直なところ前半はあまり良いプレーができなかった。自分たちのサッカーができなかったし、相手はフィジカルなサッカーをしてきたと思う」 「なかなか難しい前半を終え、後半は変えていかなければいけない中で、ハートを持って戦わないといけないと思い、選手をいくつか交代させた。なかなかボールを繋ぐプレーができなかったので、前線に髙瀬、中盤の底に土光を入れるため、井出をセンターバックに入れ、競り合いで勝てるようにしたかった。その結果、最後まで選手たちが強い気持ちを持って戦ってくれた」 「最終的に気持ちを選手が見せてくれて追いつくことができたと思う。そこは素晴らしい評価ができることだった。その後はチャンスもあった中で、PK戦となったが、くじを引くようなものだった。どちらに転んでもおかしくない状況だったが、最後まで試合に勝ちたいという気持ちを選手が見せてくれたことで追いつき、こういう形で勝利できたと思っている」 最後はPKでの決着となり、ジョルディ監督は途中までPKを見れずにいた。PKの練習については「カップ戦を戦ってくる中で何度もPKの練習はしてきた。ただPKの練習はあまり好きではない」とコメント。「臨場感がなく、試合で蹴るプレッシャーは練習では味わえないので、やっていてもどうなのかという気持ちでいる」と、あまり意味をなさないと考えているようだ。 また「正直なところ、髙瀬は練習のPKをよく外していた。でも、その度に髙瀬に「あなたは良い選手だから大丈夫。PKになったら、蹴ったボールは必ず入るから心配するな」と言っていた」とコメント。練習でミスした髙瀬はしっかりと決めており、本番とは違うことを証明した。 順番については「ベテラン選手が最初に蹴るようにということを言っていた。練習の中で(桑原)藍もちゃんと決めていたので、任せても大丈夫だろうと思っていた。ある程度メンバーは決めていたが、その中で選手の判断で順番を決めていた」とコメント。キッカーの選択はある程度していたが、順番は選手たちの判断だったとした。 就任1年目でカップ戦を制覇。このタイトルの意味については「私にとってもクラブにとっても重要なタイトルを手にしたと思っている」とコメント。「INACは去年決勝に行ったが勝てなかったということを聞いていたし、練習も目標を持っていやっているが、最後に証を得られたという意味で重要なタイトルでもある」と振り返った。また「日本に来て初めてのタイトルで、優勝した時は少し涙ぐんでしまった」と、感極まるものがあったと言い、「すぐにバルセロナからも連絡が来ており、みんなが喜んでくれている」と、母国からも祝福のメッセージが届いていると明かした。 積極的に若手を起用するジョルディ監督だが、この試合も後半途中から19歳の桑原藍を投入。持ち味を生かしたプレーでチャンスを作り出すなど、決勝という大舞台でもチームの力になっていた。 桑原の起用については「試合の後にも彼女と少し話したが、やろうとしたことは上手くできたかなと言っていた」と語り、「私としては彼女も含めて、若い選手には非常に才能のある選手がたくさんいると感じている。今日の試合での起用については、彼女はスピードがあるということで起用したが、彼女自身がもっと能力を信じて発揮することが大事だ」とコメント。「彼女が試合後にそう感じられたということは、やるべきことをできていたんだなと思う」と、手応えを掴めたことを喜んだ。 ジョルディ監督はチームを「家族」と表現。その一体感が、皇后杯制覇にも繋がったが、チームをまとめるキャプテンとしての田中美南の働きぶりを称えた。 「チームを引っ張っていくキャプテンが重要な役割であり、田中美南は素晴らしかった。選手としても素晴らしかったし、トップ100にも彼女は選ばれている」 「彼女の取り組む姿勢、日頃の練習、居残りもして、若手にも声をかける。試合に向かう姿勢、ロッカールームでの声かけや姿勢は素晴らしいものを見せてくれており、彼女が引っ張ってくれるので、チームをまとめることは簡単になっている」 「選手が皆、勝ちたいという気持ちを強く持っていて、私も勝ちたいという気持ちが出過ぎて人とぶつかることはあるが、良い取り組みができていたし、今日の試合の結果にも、チームとして戦うという姿勢にも最後は出ていた」 粘り強さと勝利への執念で掴んだ皇后杯のタイトル。WEリーグのタイトル奪還を目指す後半戦へのキッカケにできるのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】I神戸の選手がサポーターと優勝の喜びを分かち合う!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">皇后杯 優勝おめでとう<br><a href="https://twitter.com/hashtag/INAC%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B5?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#INAC神戸レオネッサ</a><br><br>ファンサポーターと優勝の喜びを分かち合う選手たち<a href="https://twitter.com/inac_kobe2001?ref_src=twsrc%5Etfw">@inac_kobe2001</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9A%87%E5%90%8E%E6%9D%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#皇后杯</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/nadeshiko?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#nadeshiko</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#みんななでしこ</a> <a href="https://t.co/zyLfsuktMN">pic.twitter.com/zyLfsuktMN</a></p>&mdash; JFAなでしこサッカー (@jfa_nadeshiko) <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko/status/1751175031273771325?ref_src=twsrc%5Etfw">January 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.27 19:55 Sat
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WEリーグ初代女王、INAC神戸のオーナーが電撃交代! 2023年には皇后杯で7度目の優勝果たした名門

INAC神戸レオネッサは26日、クラブの株式譲渡を発表した。 INAC神戸は、アイナックフットボールクラブ株式会社がクラブを保有していたが、全株式3,717株(100%)を大栄環境株式会社(本部:兵庫県神戸市、代表取締役社長:金子文雄)がアスコグループ株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役:文弘宣)より譲渡され、連結子会社とする株式譲渡契約が締結されたことを発表した。 なお、オーナー変更についてはWEリーグの承認も既に受けているとのこと。3月1日(金)に株式譲渡が実行される。 今回の株式取得の理由について、大栄環境株式会社が発表している。 「当社グループは、主に廃棄物の収集運搬から中間処理・再資源化及び最終処分事業を行い、社会インフラを提供する企業として、「未来は信頼から生まれる」という創業の原点を忘れることなく、地域に根差した事業を展開しております」 「「INAC神戸レオネッサ」は、兵庫県及び地元神戸市におけるスポーツコミュニティーの担い手を育成し、さらに国際的な活動を展開していく総合スポーツクラブとして、2001年に創設されました。「人はスポーツを通じて成長しよろこび、そして感動し、潤いある人生を創造することができる」という理念のもと、地域密着を基本に、U-18・U-15の選手育成及び小中学校等でのサッカー教室開催など地域と一体となった取り組みを積極的に展開しております」 「当社は「INAC神戸レオネッサ」の取り組みに賛同し、同チームを運営していくことで、地域の皆さまとの関係を深めることにより、青少年の健全育成、スポーツ文化の振興や地域経済の発展に寄与する社会的な役割を担っていくことが、当社グループのブランド価値と知名度の向上につながるものと考えております」 INAC神戸は、女子サッカークラブの名門として知られ、2001年にINACレオネッサとして創設。2009年にクラブ名をINAC神戸レオネッサに改称した。 WEリーグが創設される前からプロ契約を選手と結ぶなどしていた革新的なクラブで、なでしこリーグ時代には3度の優勝を経験。また、WEリーグでは初年度に女王に輝くなど実績を誇る。さらに、皇后杯では7度の優勝を誇り、2023年大会でも優勝。株式譲渡前の最後のタイトルを獲得していた。 現在はなでしこジャパンのGK山下杏也加、DF守屋都弥、DF三宅史織、MF北川ひかる、FW田中美南を擁し、過去には澤穂希さんや岩渕真奈さん、川澄奈穂美(アルビレックス新潟レディース)なども所属していた。 2024.02.26 18:47 Mon

北川ひかるの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2017年3月1日 なでしこジャパン

北川ひかるの今季成績

パリ五輪(女子) 2 165’ 1 0 0
合計 2 165’ 1 0 0

北川ひかるの出場試合

パリ五輪(女子)
2024年7月25日 vs スペイン女子代表 メンバー外
2 - 1
2024年7月28日 vs ブラジル女子代表 メンバー外
1 - 2
2024年7月31日 vs ナイジェリア女子代表 60′ 1
3 - 1
準々決勝 2024年8月3日 vs アメリカ女子代表 105′ 0
1 - 0