ジョエル・マティプ
Joel MATIP
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
カメルーン
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| 生年月日 | 1991年08月08日(34歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 195cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ジョエル・マティプのニュース一覧
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リバプールで試合出場なしも、B・デイビスに後悔はなし 「リバプールの選手だったという事実は誰にも奪えない」
リバプールからシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍したイングランド人DFベン・デイビスが自身の決断を後悔していないと語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するプレストンで主軸として活躍していたベン・デイビスは、今年1月にリバプールに完全移籍で加入。DFヴィルヒル・ファン・ダイクやDFジョー・ゴメス、DFジョエル・マティプら主力センターバックが軒並み離脱したチームの危機を救う働きが期待されていたが、ユルゲン・クロップ監督の評価を勝ち取ることはできず、出場機会のないままシーズンを終えた。 そして今シーズンはファン・ダイクら主力が復帰したほか、チームはDFイブラヒマ・コナテを新たに獲得したこともあり、ベン・デイビスはほぼ構想外に。こうした状況を受け、8月16日にチャンピオンシップのシェフィールドへのレンタル移籍が発表された。 リバプールでは1試合も公式戦に出場しないまま去ることになったが、インタビューに応じたベン・デイビスは精神的に辛い日々だったとしつつも移籍を後悔していないと断言。ワールドクラスの選手たちとトレーニングを積んだことで、自身の成長につながったとも強調している。 「リバプールのセンターバックとしては、自分が5番目や6番目の選択肢であることを意識するようになっていた。試合出場を約束されたシェフィールド移籍が実現したときは、ようやく精神的に解放された気がしたよ」 「僕がリバプールの選手だったという事実は、誰にも奪うことはできない。一流の選手と一緒にいるだけで、自分に良い影響はあった。自分自身が成長したと感じているよ。シェフィールドではすぐに馴染むことができたし、それが自分のプレーに現れていると思う」 また、ベン・デイビスはシェフィールド加入の喜びについても言及。指揮官にとって重要な戦力になれることを願った。 「定期的にフットボールをプレーすることは、僕にとってもっとも重要なことだ。それがここにレンタルで来た理由だよ。僕は試合での競争を再び楽しむことができる」 「ここに来られて本当に嬉しいよ。シェフィールドと対戦したときには、ここの雰囲気が好きだったんだ。監督の計画にうまく溶け込めることを願っている」 「試合の日や、グラウンドにファンがいるときの賑やかさが恋しくなった。ここで成功の年になることを祈っているよ」 2021.09.06 17:54 Mon2
今夏注目銘柄のスポルティングDFイナシオ、マンチェスター・ユナイテッドとリバプールが獲得に動く?
スポルティングCPのポルトガル代表DFゴンサロ・イナシオ(22)には、プレミアリーグから強い関心が示されているようだ。 イナシオは2020年10月にスポルティングの下部組織からファーストチームデビューを果たすと、以降はディフェンスラインの主力に定着。安定したパフォーマンスを継続して披露し、ポルトガル代表にも選出され続けている。 対人戦の強さとビルドアップ能力を兼ね備えたイナシオに対しては、ビッグクラブからの関心が集中。特にニューカッスルは積極的な動きを見せ、獲得に注力とも報じられていた。 そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、現在イナシオにはマンチェスター・ユナイテッドとリバプールも接触している模様。イナシオには6000万ユーロ(約102億円)の契約解除金が設定されており、交渉の行方が注目される。 ユナイテッドは今シーズン、守備陣に負傷者が続出。さらに、フランス代表DFラファエル・ヴァランの退団が決定したこともあり、センターバックの補強は優先事項となっている。 リバプールも長くチームを支えてきた元カメルーン代表DFジョエル・マティプが退団。アルネ・スロット監督が新たに就任するクラブはセンターバック補強を模索と報じられており、イナシオ獲得に具体的な動きを見せる可能性がある。 2024.06.04 12:20 Tue3
クラブの年間最優秀選手獲得のサラー、今季もっとも印象に残ったシーン語る「信じられないことだった」
リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、今シーズン最も印象に残っているシーンについて語った。クラブ公式サイトが伝えている。 リバプールは今シーズン、DFヴィルヒル・ファン・ダイク、DFジョー・ゴメス、DFジョエル・マティプらセンターバック陣が相次いで長期離脱したこともあり、早々にタイトルレースから脱落。一時はリーグ8位にまで落ち込んだが、そこから復調を果たし最終的にリーグ3位でシーズンを終えた。 センターバックのみならず、今シーズンはMFチアゴ・アルカンタラ、MFジョーダン・ヘンダーソン、FWジオゴ・ジョタらも多くの選手が負傷に苦しんだが、そのなかで気を吐いたのがエースのサラー。公式戦51試合出場31ゴール6アシストの成績を記録。プレミアリーグでは得点王にのハリー・ケインに1点届かなかったものの、チームを支える働きを見せた。 こうした活躍が評価され、サラーはファンの選ぶクラブ年間最優秀選手に選出。公式サイトのインタビューに応じたエジプト代表FWは、ファンからの高い評価を喜んでいる。 「もちろん、受賞できたことは嬉しい。ファンの投票で選ばれる賞だからね。とはいえ、最も重要だったのは最終戦に勝利して、チャンピオンズリーグ(CL)に出場することだった。今シーズン、僕は問題なくプレーできたと思うけど、それは自分ではなくチームのためなんだ」 「もしスタジアムにファンがいてくれたら、僕たちの立場や状況はもっと良くなっていたと思う。今シーズンはファンがいなくてとても苦労した。だからこそ、シーズン最後の試合でファンと一緒にプレーできたことは嬉しかったね。スタジアムに彼らが戻ってきてくれて良かった」 また、サラーは今シーズン最も印象に残ったシーンとして、自身の活躍ではなくプレミアリーグ第36節WBA戦で、GKアリソン・ベッカーが決めたゴールをチョイス。あのゴールがチームにCL出場権をもたらしたと語った。 「今シーズンのハイライトはアリ(アリソン・ベッカー)のゴールだ! 信じられないことだったよ。さっきも言ったように僕はチームのことを考えていたから、あのゴールに対するリアクションは…何も考えずに飛び跳ねていた。来シーズン、CLでプレーできると実感した瞬間だった」 「試合の最後のプレーで信じられないような瞬間だった。とても嬉しかったよ。予想外の、本当に素晴らしいヘディングだった。彼は素晴らしい仕事をして、僕たちに勝ち点3をもたらしてくれた」 最後に、サラーは自身に投票したファンに向け「僕に投票してくれてありがとう。とても誇らしく思っている。またすぐに会おう」とコメントを残している。 2021.05.26 10:40 Wed4
今季好調のマティプ、相棒のファン・ダイクを称賛「彼は完璧なセンターバック」
リバプールの元カメルーン代表DFジョエル・マティプが、チームメイトであるオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクとU-21フランス代表DFイブラヒマ・コナテについて語った。クラブ公式サイトが伝えている。 昨シーズンは1月に負ったケガによりシーズン終了となったマティプだが、今シーズンはここまで公式戦8試合に出場。チームにはファン・ダイクやコナテのほか、イングランド代表DFジョー・ゴメス、イングランド人DFナサニエル・フィリップスらライバルがひしめく中で、ファン・ダイクと並び主軸の座を確保している。 公式マガジンのインタビューに応じたマティプは、昨シーズンの大ケガから復帰したファン・ダイクや新加入のコナテに言及。ファン・ダイクとプレーできる喜びを語りつつ、ここまで公式戦2試合の出場に留まるコナテについてはチームにフィットする時間が必要だと語った。 「ヴィルヒルと再び一緒にプレーできるのは、僕にとって素晴らしいことだ。彼がピッチに戻ってくるのを見るのは本当に嬉しいね。彼は完璧なセンターバックさ。ボールを持っているときは落ち着きがあり、ボールへのアプローチも素晴らしい。僕らのリーダーであり、彼の復帰はチームにとって良いことだ」 「イブ―(イブラヒマ・コナテ)は本当によく馴染んでいると思う。それでも、完全に馴染むには時間がかかるものであり、守備陣で良い関係を築くのにも時間はかかる。彼がどのような反応をするのか、そして彼は僕がどう反応するのか、知る時間が必要だ。僕たちは一緒に多くのトレーニングを積んでいるところであり、新しい選手には常に時間が必要になる」 また、マティプはチームで守備を担う4バックとアンカー、GKの6人はお互いの特徴を知ることが大切になるとコメント。選手が変われば、調整も必要になると語った。 「守備の仕方について同じアイデアを持っていても、誰もが少しずつ違う反応をするものであり、それに適応する必要がある。6人の選手全員が同じようにプレーしているわけではないから、常に少しずつ適応しないといけない」 「ただ、どのようにプレーするか、どのようにディフェンスするかなどの考え方は、常に同じだと思う。もちろん、小さな調整は必要になるけどね」 2021.10.11 16:03 Mon5
「ガレージのフェラーリのよう」 クロップが惜しみない賛辞! 「ミナミノがもっとプレーしていないのは罪」
リバプールのユルゲン・クロップ監督が惜しみない賛辞の言葉を送った。イギリス『リバプール・エコー』が報じている。 残り2試合のプレミアリーグで首位のマンチェスター・シティと優勝争いを繰り広げる2位のリバプール。シティが引き分けに終わったことで、勝利すれば1ポイント差まで詰められるなか、17日の第37節で15位のサウサンプトンと対戦した。 敵地で13分に先制を許す展開を強いられたリバプールだが、27分に今季リーグ戦初先発のFW南野拓実がボックス右から右足でニアをぶち抜いて同点。続く67分に左CKからDFジョエル・マティプがネットを揺らして逆転すると、2-1で勝利した。 PK戦にもつれたチェルシーとのFAカップ決勝から中2日ということで、先発9名を入れ替えての一戦だったが、総力戦でモノにしたクロップ監督は試合後、南野らの活躍を喜んだ。 「あのパフォーマンスにすごく満足している。ちょっと感動的だったよ。『凄いな、あの少年たちは!』って感じだ。ガレージに眠るフェラーリのようさ。外に出したら、あのようなプレーぶりだったという感じだ」 「ハーヴェイは最後にいつプレーしたのかわからない。カーティスに関してはリズムがない。ミナミノに至ってはもっと頻繁にプレーしていないのは罪。オックスレイドは抜群に調子が良いのにプレーできていない」 「選手たちからしたら、本当にタフなことだが、今季は何があろうと、グループによるもの。それは特別で、今夜もそれを示してくれた」 「インクレディブルなパフォーマンスだ。9選手も変更してうまくいかなければ、1000%私の責任。だが、責任の所在は今や1000%彼らだ」 「私は要求できるが、選手たちは実行しないといけない。彼らは非常によくやってくれた。今夜は信じられないようなパフォーマンスだったよ」 <span class="paragraph-title">【動画】ガレージのフェラーリが性能を見せつけた衝撃の1発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="jJTirxFriW4";var video_start = 229;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.18 09:25 Wedジョエル・マティプの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2016年7月1日 |
シャルケ |
リバプール |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
シャルケ04 U19 |
シャルケ |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
FCシャルケ04 U17 |
シャルケ04 U19 |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
シャルケ04ユース |
FCシャルケ04 U17 |
完全移籍 |
| 2000年7月1日 |
VfL Bochum Yth. |
シャルケ04ユース |
完全移籍 |
| 1998年7月1日 |
|
VfL Bochum Yth. |
完全移籍 |

カメルーン
シャルケ
シャルケ04 U19
FCシャルケ04 U17
シャルケ04ユース
VfL Bochum Yth.