ラファエル・マルケス
Rafael MARQUEZ Alvarez
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
メキシコ
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| 生年月日 | 1979年02月13日(46歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 75kg |
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W杯5大会連続出場 メキシコの”皇帝”ラファエル・マルケス【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回は元メキシコ代表DFラファエル・マルケス氏(41)だ。 <div id=“cws_ad">◆メキシコの“皇帝”ラファエル・マルケス、バルセロナでの好プレー集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJtb0lrSkZ0QSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国メキシコのアトラスで17歳の時にキャリアをスタートさせたマルケス氏。1999年にフランスのモナコへ移籍して欧州へ挑戦すると、その後の2003年から2010年の間に在籍したバルセロナでは、クラブ史上2人目のメキシコ人として大きな成功を収めることとなる。 フランク・ライカールト監督の下、ロナウジーニョやデコ、サミュエル・エトー、カルレス・プジョルらを擁したバルセロナにおいて主力を務め、ラ・リーガ2回、チャンピオンズリーグ(CL)1回の優勝を経験。2008年に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督の下でもその存在はゆるぎなく、2009年には史上初の6冠を達成。在籍7年間で公式戦242試合に出場し、12個ものトロフィーを獲得した。 2010年にバルセロナを退団した後は、アメリカやメキシコのクラブでプレー。サッカー選手としての余生を過ごしていたが、2017年8月、麻薬密売に関わったとして、アメリカ財務省から制裁が科せられた。 マルケス氏は麻薬密売組織を率いるラウル・フロレス・エルナンデス容疑者と、マルケスが長期的関係にあったとして、制裁の対象に。アメリカにある全財産の凍結と、アメリカの個人及び企業との取引を禁止となり、ほぼ破産寸前にまで追い込まれたようだ。 その後、活動復帰すると、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)にもメキシコ代表として出場。史上3人目となるW杯5大会連続出場を果たすと、同大会をもって22年の現役生活に幕を引く決断をした。 現役引退後はアトラスでスポーツ・ディレクターを務めた後、現在はフリーの身に。将来の夢としてバルセロナの監督を挙げており、近いうちに“皇帝”マルケス氏の監督姿が見られるかもしれない。 2020.08.29 06:00 Sat2
ベッカムが「ベッカム・ルール」に違反…マテュイディ獲得で特別指定選手の制限を超えていたことが発覚
デイビッド・ベッカム氏がオーナーを務めるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミだが、2020シーズンに規則違反をしていた。 MLSはその他のリーグは異なり、クラブにはサラリーキャップ制度が設けられている。チーム間の戦力差をなるべく均等にするこの制度だが、そこから外れる「特別指定選手」という制度も設けられている。 MLSではヨーロッパで活躍した一線級の選手達が多くプレーしていたが、かつてはベッカム氏がロサンゼルス・ギャラクシーに加入した際にできた制度。「ベッカム・ルール」とも言われるこの制度は、各チームがサラリーキャップ外で登録できるという枠になる。 ベッカムを始め、ティエリ・アンリやラファエル・マルケス、スティーブン・ジェラードやフランク・ランパードらが該当する。 そんな中、3月に1つの疑惑が浮上。インテル・マイアミが2020年夏にユベントスから獲得したフランス代表MFブレーズ・マテュイディ(34)に疑惑の目が向けられた。 マテュイディは通常の選手枠である、TAM(ターゲット・アロケーション・マネー)の範囲で登録されたメンバーだったが、実は特別指定選手にしなければいけなかったとのこと。そして、インテル・マイアミはマテュイディを含めると4名の特別指定選手を登録したこととなり、上限の3名を超えていたことがわかった。 MLSは声明で「マテュイディの報酬はTAM選手の上限を超えてお理、彼は指定選手に分類されるべきだった」とし、「その結果、インテル・マイアミは2020シーズンの間、マテュイディに加えて3人の指定選手を抱えており、制限に違反した」としたものだった。 現時点でクラブへの処分などは発表されておらず、これらは後日発表されるとのことだ。 2021シーズンもマテュイディはインテル・マイアミでプレー。ゴンサロ・イグアイン、ロドドルフォ・ピサーロとともに指定選手として登録されたが、制限を超えたためにアルゼンチン人MFマティアス・ペジェグリーニとの契約を取りやめ、レンタル移籍で放出することになった。 2021.04.17 17:10 Sat3
レアルvsバルサ、Bチーム同士の“クラシコ”が壮絶展開! 2部昇格懸けたPO準決勝は後半ATに決着、ラウール率いるレアルが逆転で決勝進出
Bチーム同士のクラシコも壮絶な戦いとなった。 11日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)への昇格をかけたプレーオフ準決勝2ndレグが開催。レアル・マドリー・カスティージャとバルセロナ・アトレティックの試合が行われた。 ラウール・ゴンサレス監督率いるマドリーと、ラファエル・マルケス監督率いるバルセロナのBチームによる昇格をかけた“クラシコ”。3日に行われた1stレグはバルセロナが4-2で勝利している中、マドリーのホーム、エスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノで行われた。 2部昇格に向け、3点が必要なマドリー。すると21分に後方からのクロスを技ありのヘッドで合わせたカルロス・ドトールのゴールで先制。それでも1点ビハインドのまま進んだが、マドリーは攻撃の手を緩めない。 すると78分、右サイドからのクロスをイケル・ブラーボがボックス中央でヘッド。これがネットを揺らし、試合終盤に同点に追いつく。 2戦合計4-4となった中、試合はアディショナルタイムに。このまま引き分けかと思われたが、アディショナルタイムにマドリーがCKを獲得すると、クロスボールをバルセロナのDFがハンド。これによりPKを獲得すると、セルヒオ・アリバスがしっかりと決めて3-0。2戦合計5-4とし、マドリー・カスティージャがプレーオフ決勝に進出した。 なお、もう1試合はセルタのBチームを逆転で下したエルデンセが勝利。決勝の2試合で、来季の所属リーグが決定する。 <span class="paragraph-title">【動画】ラウール率いるレアルがバルサとの昇格POで劇的逆転勝利!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> ¡El Castilla dio la vuelta a la eliminatoria!<a href="https://twitter.com/hashtag/LaF%C3%A1brica?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LaFábrica</a> <a href="https://t.co/pSxVuHqOH4">pic.twitter.com/pSxVuHqOH4</a></p>— Cantera Real Madrid (@lafabricacrm) <a href="https://twitter.com/lafabricacrm/status/1668010964149518339?ref_src=twsrc%5Etfw">June 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ラウール監督らバルサに劇的逆転勝利で歓喜爆発の瞬間</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="cryeaKcKy9I";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.06.12 12:20 Mon4
バルサが今季昇格のDFジェラール・マルティンと2028年まで契約延長
バルセロナは24日、DFジェラール・マルティン(22)との契約延長を発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 コルネジャで育ったマルティンは、2023年夏にバルサ・アトレティックに加入。ラファエル・マルケス監督の下で大きな存在感を見せると、公式戦41試合に出場した。 2024年夏にファーストチームに正式昇格。今シーズンはここまでラ・リーガで11試合1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で4試合1アシストを記録するなど、公式戦18試合2アシストを記録していた。 左サイドバックを主戦場にチームを支える存在となっているマルティン。今後も大きな存在になることが期待されている。 2025.01.24 20:40 Friラファエル・マルケスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2018年7月3日 |
アトラス |
引退 |
- |
| 2016年1月1日 |
ヴェローナ |
アトラス |
完全移籍 |
| 2014年8月4日 |
レオン |
ヴェローナ |
完全移籍 |
| 2013年1月1日 |
NYレッドブルズ |
レオン |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
バルセロナ |
NYレッドブルズ |
完全移籍 |
| 2003年7月1日 |
モナコ |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 1999年7月1日 |
アトラス |
モナコ |
完全移籍 |
| 1996年7月1日 |
|
アトラス |
完全移籍 |
ラファエル・マルケスの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年7月14日 |
バルサ・アトレティック |
監督 |
| 2020年9月1日 | 2021年3月25日 |
RSD Alcalá |
ユースコーチ |
| 2018年8月5日 | 2019年6月30日 |
アトラス |
スポーツ・ディレクター |

メキシコ
アトラス
ヴェローナ
レオン
NYレッドブルズ
バルセロナ
モナコ
RSD Alcalá