長谷川健太

Kenta HASEGAWA
ポジション 監督
国籍 日本
生年月日 1965年09月25日(60歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 クラブ 監督データ

長谷川健太のニュース一覧

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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【明治安田J1リーグ第16節】 2025年5月11日(日) 14:00キックオフ 京都サンガF.C.(3位/27pt) vs 名古屋グランパス(17位/15pt) [サンガスタジアム by KYOCERA] ◆劇的勝利の勢いをそのままに【京都サンガF.C.】 首位に立ってから大阪勢に連敗と、追われる 2025.05.11 09:15 Sun
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【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月6日(火) 14:00キックオフ 名古屋グランパス(17位/14pt) vs ファジアーノ岡山(12位/18pt) [豊田スタジアム] ◆降格圏脱出、そのまま突き放せ【名古屋グランパス】 前節は国立競技場での清水エスパルス戦で0-3と快勝。今季1番の出来 2025.05.06 10:45 Tue
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【明治安田J1リーグ第14節】 2025年5月3日(土) 14:00キックオフ 清水エスパルス(5位/21pt) vs 名古屋グランパス(19位/11pt) [国立競技場] ◆“ホーム”国立で初勝利を【清水エスパルス】 前節はアウェイでFC東京と対戦し、0-2で完勝。しっかりとした戦いを見せて連勝を 2025.05.03 11:30 Sat
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名古屋グランパスのニュース一覧

thumb 17日、明治安田J1リーグ第17節でアビスパ福岡と名古屋グランパスがベスト電器スタジアムで対戦した。 一時は首位に立つも6戦未勝利で12位まで転落した福岡。3連敗中と苦しい流れの中、前節からは4名を変更。永石拓海、橋本悠、見木友哉、シャハブ・ザヘディが外れ、村上昌謙、田代雅也、前嶋洋太、紺野和也が入った。 2025.05.17 16:35 Sat
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名古屋グランパスは16日、GKピサノアレックス幸冬堀尾(19)とのプロA契約締結を発表した。 ピサノは名古屋のU-18出身。2024年にトップチームに昇格すると、YBCルヴァンカップの大宮アルディージャ(現:RB大宮アルディージャ)戦でデビューしていた。 2025シーズンも出番がなかなかなかった中、5月3日 2025.05.16 19:55 Fri
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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1

「相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」福岡・クルークスが物議醸したフェアプレー無視のゴールを謝罪

アビスパ福岡のMFジョルディ・クルークスが、物議を醸したゴールを謝罪した。 3日、明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスは波乱続出の展開となった。 試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 早々にアクシデントが起こり、異様な雰囲気が漂う中、20分に再びアクシデントが起きる。 20分に福岡のクルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついていた。 このプレー自体はルールに違反したわけではないが、通例では相手選手が試合を止めるために故意に外に蹴り出したため、相手にボールを返すのがフェアプレー。どの試合でも見られる行為だが、それを無視してゴールを決めてしまった。 当然名古屋側が激怒。紳士協定違反と見られ、怒りを露わにするのは当然。そして、怒りの収まらない名古屋は、長谷川健太監督が長谷部茂利監督のところへ。2人の話し合いの結果、福岡が無抵抗で1点を与えることとなり、キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んでゴールを決めた。 このゴールを決めてしまったクルークスは、一夜明けて自身のインスタグラムのストーリーズで謝罪した。 「みなさん、こんにちは」 「まずは、昨日のゴールについて皆さんに謝りたいです。あのゴールは、相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」 「ただ、あのプレーは故意的なものではありませんでした」 「いつも僕を応援してくださっている方なら、僕がフェアで、誰に対してもリスペクトを欠かさない選手であると知ってくれているはずです」 「僕は最後までアビスパ福岡のために闘います。一緒に乗り越えましょう」 試合中は興奮状態にもあり、パスが来たから反射的にシュート打った可能性は考えられる。大きな物議を醸しただけに、冷静な判断をしてもらいたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸した福岡のプレーから監督の話し合い、無抵抗のゴール献上までの一部始終をノーカットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.04 21:05 Sun
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「フェアプレーあってのサッカー」「対応に拍手」物議醸した紳士協定違反、福岡・長谷部茂利監督の判断に称賛の声「素晴らしい着地点」

なかなかお目にかかれないアクシデントへの対応が称賛を集めている。 3日、明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスは波乱続出の展開となった。 ともに連敗を避けたい試合、ホームの福岡は残留争いに巻き込まれている中、試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 早々にアクシデントが起こり、異様な雰囲気が漂う中、20分に再びアクシデントが起きる。 20分に福岡のジョルディ・クルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついた。 しかし、このプレーに名古屋の選手たちが激怒。フェアプレーの観点から、相手選手が蹴り出したボールは返すというのが紳士協定として結ばれており、そのフェアプレーに拍手が送られるというのが通常。ただ、今回はその協定が破られることとなった。 怒りの収まらない名古屋は、長谷川健太監督が長谷部茂利監督のところへ。2人の話し合いの結果、福岡が無抵抗で1点を与えることとなり、キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んでゴールを決めた。 試合後、名古屋の長谷川監督は「(ボールを)返すということを前嶋選手が言っており、長谷部監督も同じ指示を出していたが、ただそれが観客からの声もあり届かなかった」と状況を説明。「指示を出したが聞こえていなかったということで、名古屋に1点を献上しますと言っていました」と、長谷部監督も思っていたことと違う状況となったことで、ゴールを与えることになったと説明した。 なかなかお目にかかれないシーン。キックオフからのアクシデント続きで、熱くなっていた選手たちには「最低限のフェアプレー精神は保ってて欲しかった」と暗黙の了解であるフェアプレーを守るべきだったとコメント。ただ、しっかりと冷静に判断を下した長谷部監督には称賛の声が集まった。 「長谷部監督の決断は良い」、「対応に拍手」、「福岡の監督は素晴らしい人」、「素晴らしい着地点」、「フェアプレーあってのサッカー」、「リスペクトしかない」 チームが勝たなければいけない状況で、紳士協定を破った見返りを与える決断を下した指揮官。結果として2-3と1点差で敗れたわけだが、フェアプレー宣言を選手が行った試合での珍事を上手く収めたと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸した福岡のプレーから監督の話し合い、無抵抗のゴール献上までの一部始終をノーカットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.04 09:20 Sun
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20歳の誕生日を迎えた久保建英がFC東京・長谷川健太監督に感謝、20歳の意気込みは「大人のサッカー」

U-24日本代表は、5日に控えるU-24ガーナ代表戦に向けた前日練習に臨んだ。 3日、ジャマイカ代表の来日が遅れたことで、日本代表と急遽試合を行うこととなったU-24日本代表。中1日で福岡に移動し、ガーナ戦に備える中、北海道・東北地方での暴風雨により福岡への移動に支障が起きた。 U-24日本代表は急遽、札幌ドームのウォーミングアップ場でトレニングを実施。時間を遅らせてのフライトとなり、明日のガーナ戦の地である福岡へと向かった。 メディアのオンライン取材に応対したMF久保建英(ヘタフェ)は4日が20歳の誕生日。代表合宿ではチームメイトから手荒い祝福をされることが多いが「今のところ大丈夫です」とまだ被害を受けていないとコメントした。 今回は急な試合に始まり、この日は移動が予定通りにいかないこととなった。この状況については「ポジティブに捉えていると思います」と語り、「こういう状況に本番じゃなく、本番前に想定できることは自分たちにはポジティブに働くかなと。明日が大事なので、明日に向けて逆算していかに戦えるかが試されていると思います」と語り、不測の事態にどう対応できるかが測れる良い機会だとした。 改めて昨日のA代表との試合については「チームとしては急遽試合が決まって、明日も試合があるので、思ったようなスケジュールではないというか、過密日程のなかで1つ組み込まれてしまったという感じです」とコメント。それでも「自分たちもできる限りのコンディションで臨もうとしましたが、その中でやっぱり急遽決まった試合で、メンバーもあまり決められずにというか、5日をイメージした中でコンディションが良かったメンバーが試合に出たと思います」と語り、コンディションが優先されたと語った。 ただ、良い機会だったために悔しさも露わにし「その中では折角の対決だったので、しっかり準備して100%で臨みたかったという思いはあります」とコメント。自身のパフォーマンスについては「個人的には手応えもありましたし、全然やれていないということもなく、なんならいつも練習している人たちが相手だったので、自分が壁を感じることなくやれたと思いますけど、結果で3-0で負けたことは個人的には悔しかったです」と、個人のパフォーマンスには満足感を示すも、結果として負けたことを悔しがった。 明日はU-24ガーナ代表との試合。アフリカ勢との試合となるが「初戦の相手が南アフリカで、仮想ということで組んでもらっているので、しっかり自分たちがアフリカ勢にどう対応するかを含めて、本番が近づいているのでそれを想定しているのではないかなと思います」とコメント。アフリカ勢に対してのポイントは「最近はアフリカの選手も万能で、僕たちの上位互換のような選手が何人もいますが、全体的には飛び込んでくる選手が多いなと経験から感じています」と語り、「敢えてボールを晒したり、ワンフェイント多めに入れようかなと意識しています」と、攻略法も明かした。 また、メンバーにはヘタフェで共にプレーしたMFサビト・アブドゥライが招集されている。アブドゥライについては「さっきも連絡を取りました」と語り、「個人的に仲が良くて、彼が免許なくて僕が車で迎えに行ったりする仲です。来るなら連絡くれよと言っていて、連絡をもらいました」と、互いに意識する仲のようだ。 スタイルについては「謙遜していましたが、何試合か一緒にやって、メッシ選手を潰したり臆することなく、球際もすごく強いです、練習からもバチバチやっていました」と強度の高いプレーをする選手だとし、「ヘタフェを象徴するような選手です。臆することなく自分たちも正面からぶつかることが大事だと思います」と、しっかりと向き合わないと痛い目に遭う可能性が高い相手のようだ。 この日20歳になった久保。改めて20歳になったことについては「まだあまり実感ないですけど、明日の試合から20歳で1つギアを上げて。19歳ではないので、20歳なので大人な自分をピッチ内で見せられればと思います」と、20歳になってすぐの試合に意気込みを語った。 久保の言う大人のサッカーとは「簡単にいうと、経験だったりとか、昨日の試合を途中から見ていて遠藤選手が入って落ち着いたとか、自分ならここに1人入って欲しいなというところにスッと入って前を向いてくれて、つけてくれたり、しっかり試合でどういうプレーするのかを頭に入っていると思います」とオーバーエイジとしてプレーしたMF遠藤航のプレーを挙げ、「時間帯を考えたりチーム全体を俯瞰してゲームを見るとか、余裕を持ってプレーすると言っていますが、個人だけでなく、チームの流れや時間帯を考えた余裕が大人だと思いました」と、より俯瞰で試合に絡めるようになりたいと語った。 また、FC東京の長谷川健太監督が20歳を迎えた久保にエールを送っていたが、久保にとっての長谷川監督は「自分は健太さんに選手として大きくしてもらいました。辛いことも意見が食い違うことも、健太さんの要求に自分が応えられないこともありました」と、想いを語った。 さらに「自分は18歳の誕生日でヨーロッパに行きたいという考えがあって、そのためには18歳の年に出られなかった諦めようと考えていた中で、監督がプレシーズンでチャンスをくれて、プレシーズンで結果を出せば今シーズンは使ってやると言われて、それに自分が応える事ができて、そこから東京で成長できました」とFC東京時代を回想。「結果として東京のチームを離れることになりましたけど、感謝しかないですし、健太監督に自分は大きくしてもらったと思っています」と感謝の気持ちを述べ、「監督が喜んでくれるような選手になることが恩返しだと思います」と世界で活躍する事が恩返しになるとし、改めて意気込みを語った。 2021.06.04 21:35 Fri
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U-21リーグ創設の不安点/六川亨の日本サッカー見聞録

今シーズンのJリーグも、残すはJ1とJ3の2試合と、J2はJ1参入プレーオフを残すのみとなった。J3はすでに北九州がJ2昇格を決めているが、現在2位の藤枝MYFCはJ2昇格の資格を満たしていない(編集部注:藤枝はJ2ライセンスを保有していない)ため、J2降格チームが1チームか2チームか、どうなるのか最終節まで予断を許されない。 そんなJ3にあって気になるのが、2021年シーズンから導入が予定されているU-21リーグだ。これまでJ3リーグでは、G大阪、C大阪、FC東京の3チームがU-23チームを編成してJ3リーグに参入してきた。 U-23チームを編成してJ3リーグ戦に参入するには、当然のことながらマンパワーと経費が必要になる。例えばFC東京なら、北は青森から南は熊本まで、移動と宿泊の経費はJ1と変わらない。指導陣は分担で担当できてもJ3チームのための専用の広報が必要になるし、ホペイロの仕事も週末に2試合が重なるため重労働になる。 そうした事情からか、強化のためJリーグは2021年からU-21リーグを新たに創設し、全国を4ブロックに分けてJ1~J3の全クラブから参加を募った。いま現在のところ、どのチームが手を上げたのかは明らかではないが、J3リーグからU-21リーグへの変更にはさまざまな意見がある。 もっともと思えるのがレベルの低下だ。J3リーグは下位リーグとはいえプロの3部。そこでは上に這い上がるための熾烈な競争がある。J1リーグはレベルの差に違いはあるものの、上位も下位も基本点にはボールをポゼッションしてDF陣でパスを回しながら攻める。しかしJ3リーグはマイボールになったらパスを回すのではなく、タテに速い攻めを繰り出す。このため選手は休んでいる暇はない。 昨シーズン、FC東京のレギュラーだった若手選手がケガをして、リハビリのためJ1からJ3に戻った時に「体力的にキツい」と言っていたのもJ3リーグの現状を表している。 この、攻守に休みのない激しいプレースタイルは大学勢の上位陣にも当てはまる。昨シーズンのインカレ覇者の法政大学は今年の天皇杯1回戦でブリオベッカ浦安、2回戦で東京V、3回戦でG大阪を撃破した。1回戦で敗れた浦安の都並敏史監督は法政大学を「J2リーグの中位クラスの実力がある」と評価した。 話をJ3リーグに戻そう。攻守に行き来の激しくフィジカルでもガチンコで勝負する年上との対戦の場であるJ3リーグ。そこにチームを送り出しているFC東京の長谷川健太監督は今シーズンを振り返り、U-22日本代表のCBでもある渡辺剛を例に出しながら「剛は大学(中央大)に在学中からJ3 リーグで何試合か使えた。トップチームしかないとなかなか選手を使えない。U-23(J3リーグ)でやったのでキャンプからスムーズに入れた」とJ3リーグの効果を話しつつ、「G大阪なら堂安になる。どれくらいになれば(トップで)使えるか目安になる。久保(建英)にしても、このレベルにくればと秤を持つことができた」と代表選手の成長を見守ってきた。 ただし弊害もあった。週末は2チームに分かれるため、公式戦の前に練習試合ができないこと。そして「ベテランにU-23の試合に行けと言うのは心苦しい。選手にとっては島流しになるような感覚があるだろう。なかなか行けと言いづらい」という心理的な葛藤だ。 それでもベテランの丹羽大輝などは嫌な顔をせずJ3リーグでしっかりとコンディションを維持している。指揮官も「G大阪と同じくFC東京でも協力してくれた」と感謝している。 そして実際に現場で指揮を執るFC東京U-23の長澤徹監督に話を聞いたところ「現場に立っている人間としては、デメリットに目を向けるよりメリットに目を向けるしか関心はありません」という明快な返事だった。 長澤監督はJ3リーグのメリットとして「練習試合と公式戦の違い。アドレナリンの出力が全然違う」と話しながらも、これまでのFC東京はJ3リーグの出場メンバーが足りない時はユースから引き上げて来た。 「16歳から17歳でもJ3リーグに出ていた。やり合いの中での状況判断がゲーム勘につながる。クラブとしてはユースから借りたりしたら、ユースはジュニアユースから借りなければならず、そこでタテズレが起きる。指導者の仕事は個を育てること。そこでは指導者の育成もできます」と、J3リーグからU-21リーグに変わっても、クラブの基本方針に代わりはないことを強調する。 トップチームとセカンドチームで「行き来がスムーズにできればいい」とも話し、懸念材料があるとすれば「指導者にとって、選手を取った、取られただったら不満が出てくる」と言うものの、「いまは長谷川健太監督と同じ思想でやっている」と全幅の信頼を寄せる。 そして「U-21になっても何も変わらないと思うし、U-21に下がるだけ。ストレスなくできるし、上のカテゴリーで戦いたかったらトップチームに行けばいい。U-21はユースの18歳年代と違って完成された選手なので成長できると思う。ヨーロッパでもアンダー21のチームを編成している」と現状を分析する。 最後に長澤コーチは、「トップチームだけの強化ではダメです。育成が大事なのはJ1からJ3のどのチームも分かっている。そのためJ3リーグからU-21リーグに変わっても悲観する必要はありません。問題は、U-21リーグに入れないクラブが出てきた時に、そのクラブをどうするか。これはJリーグだけでなくサッカー界全体で考えないといけません」と、新たなリーグ創設に伴う問題点に警鐘を鳴らしていた。 2019.11.29 22:00 Fri
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“居心地の良かった”浦和から加入のMF青木拓矢は変化を求めて移籍「攻守に関与できることが強み」

25日、FC東京が2021シーズンに向けた新体制発表会を実施した。 ユニフォームサプライヤーがニューバランスになり初めてのシーズンを迎えるFC東京。新体制発表会はファッションショーのスタイルでランウェイが用意されるスタートとなった。 2020シーズンはYBCルヴァンカップを制し、長谷川健太体制で初タイトルを獲得。初のJ1制覇を目指すチームに浦和レッズから加入したのがMF青木拓矢だ。 大宮アルディージャでキャリアをスタートさせた青木は、浦和で7シーズンを過ごし、新天地へとやってきた。大宮時代のチームメイトでもあるMF東慶悟もチームにいる中で、移籍の経緯を語った。 「7年浦和にいたので、個人的に一番長くいたクラブですし、良い意味でも悪い意味でも慣れたなという感じです。居やすい、居心地の良いクラブだったなと思います」 「自分の年齢を考えて、ここから移籍と考えたら、また1つ何かを自分の中で変えることがあるのかなと思ったので、そこが大きく決断した部分です」 前橋育英高校から大宮に入り、高卒のルーキー時代からキャリアを積む青木。31歳になった今、新たな挑戦に向けて一歩を踏み出した。 FC東京とは何度も対戦しているが、印象については「個人的なイメージは梶山さんが印象に残っていて、上手いな、強いなと。自分の中では天才的な部分があったので、凄いなと思っていて、その印象が強いです」とコメント。2018年に現役を引退したFC東京のレジェンド・梶山陽平のイメージが強いという。 そのFC東京のサポーターに見てもらいたいポイントについては「バランスを取ってというのが第一で、他に付加価値として縦パスやロングフィードというのができると思います。そこをプラスアルファで見てもらえたらと思います」とコメント。中盤でバランスをとりながら、攻守に絡むプレーを見せたいと語った。 青木は中盤でのボール奪取能力に優れ、気の利いたポジショニングで攻撃の芽と摘み取る一方、正確なパスやフィードで攻撃の起点にもなる。 [4-3-3]のシステムではアンカーに入る可能性もあるが、そのポジションについては「去年はやっていないんですが、その前2年ぐらいはアンカーをやっていました」とコメント。「その時は僕自身も手応えがあったので、守備の部分でも攻撃の部分でも良い立ち位置を取って、どっちにも関与できることが強みだと思うので、そこを出していきたいと思います」と語り、FC東京でも強みを出したいと語った。 2021.01.26 08:15 Tue

長谷川健太の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2000年1月1日 清水 引退 -
1992年1月1日 日産自動車 清水 完全移籍
1988年7月1日 日産自動車 完全移籍

長谷川健太の監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2022年2月1日 名古屋 監督
2018年2月1日 2021年11月7日 FC東京 監督
2013年2月1日 2018年1月31日 G大阪 監督
2005年2月1日 2011年1月31日 清水 監督
2000年2月1日 2005年1月31日 常葉大浜松 監督

長谷川健太の今季成績

明治安田J1リーグ 17 4 5 8 0 0
YBCルヴァンカップ2025 2 1 1 0 0 0
合計 19 5 6 8 0 0

長谷川健太の出場試合

明治安田J1リーグ
第1節 2025-02-15 vs 川崎フロンターレ
4 - 0
第2節 2025-02-22 vs ヴィッセル神戸
2 - 2
第3節 2025-02-26 vs FC東京
3 - 1
第4節 2025-03-02 vs FC町田ゼルビア
1 - 2
第5節 2025-03-08 vs セレッソ大阪
1 - 1
第6節 2025-03-15 vs 東京ヴェルディ
2 - 1
第7節 2025-03-29 vs 横浜FC
2 - 1
第8節 2025-04-02 vs 横浜F・マリノス
2 - 0
第9節 2025-04-06 vs 湘南ベルマーレ
2 - 1
第10節 2025-04-12 vs ガンバ大阪
2 - 0
第11節 2025-04-20 vs サンフレッチェ広島
2 - 1
第12節 2025-04-25 vs 鹿島アントラーズ
1 - 0
第13節 2025-04-29 vs 柏レイソル
1 - 2
第14節 2025-05-03 vs 清水エスパルス
0 - 3
第15節 2025-05-06 vs ファジアーノ岡山
0 - 0
第16節 2025-05-11 vs 京都サンガF.C.
1 - 1
第17節 2025-05-17 vs アビスパ福岡
1 - 1
YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025-03-20 vs テゲバジャーロ宮崎
0 - 3
2回戦 2025-04-16 vs カターレ富山
1 - 1