ナニ
NANI
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ポルトガル
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| 生年月日 | 1986年11月17日(39歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 66kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ナニのニュース一覧
アダナ・デミルスポルのニュース一覧
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CR7に戦友から「史上最高」の声! 「数字は嘘つかず、最高の証でもある」
ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対して、「歴史上最高のプレーヤー」との声が挙がっている。イギリス『メトロ』が報じている。 C・ロナウドはスポルティング・リスボンでのデビュー以降、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユベントスでプレー。その行く先々で語り尽くせないほどの栄冠を欲しいがままにするなか、今年に入り、公式戦通算1000試合の大記録も成し遂げた。 そんなC・ロナウドに対して、クラブや代表で共闘したオーランド・シティのMFナニが最大級の賛辞を送った。新型コロナウイルスの影響でフットボール界の完全停止が続くなか、『Football Wave』のQ&Aに応じると、史上最高の選手についてこう語った。 「本当に驚かされた選手の1人は加入当初の僕に印象的だったポール・スコールズだね。でも、C・ロナウドこそが今も僕のお気に入りだ。ザ・ベストさ」 「史上最高? マラドーナやペレらたくさんの選手がいるけど、僕は戦友や尊敬する人から選びたい。数字は嘘つかず、最高の証でもある。C・ロナウドだね」 また、ユナイテッド時代に対峙したGKとDFで最も厄介だった選手についても訊かれると、「ペトル・チェフ」と「アシュリー・コール」の名前を挙げている。 なお、C・ロナウドとナニは、2007年夏〜2009年夏までユナイテッドで同僚となり、その間に2度のプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇に貢献。ポルトガル代表としても長らく共闘すると、2016年のユーロ制覇に寄与した。 2020.04.04 14:00 Sat2
C・ロナウドを育てたのは俺だ! ナニのジョーク炸裂
MLS(メジャーリーグ・サッカー)のオーランド・シティに所属する元ポルトガル代表MFナニが粋な冗談を飛ばしている。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 言わずと知れた世界最高のプレーヤーのひとりであるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。スポルティング・リスボンの下部組織からトップチームへ昇格し、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、そしてユベントスと各国のビッグクラブで偉大な功績を打ち立て続けている。 そんなC・ロナウドと、ユナイテッドや代表でともにプレーしたナニがMLSの取材で5人制サッカーで選ぶメンバーを聞かれると、その中にC・ロナウドをチョイス。続けて、ジョークめかしてこう話している。 「クリスティアーノ・ロナウドだね。すべてのスキルに長けている。足も速いしね。若い頃は僕が教育したもんだ」 「彼は僕から多くを学んだよ。彼もそう思っているはずさ。間違いなくね」 高らかに言い放っているがナニはC・ロナウドよりも学年的には2つ下。スポルティングに入団した頃にはC・ロナウドはすでにユナイテッドでバリバリ活躍しており、立場としては確実に後輩である。上なのはユナイテッド加入時の移籍金だけ。だがこのギャップが笑いを誘ったに違いない。 なお、その他の4名にはユナイテッドでプレーしたスペイン代表GKダビド・デ・ヘア、元イングランド代表MFポール・スコールズ。代表でプレーした元ポルトガル代表DFブルーノ・アウベスと同MFデコを選出している。 2020.03.26 20:40 Thu3
ナニ、ファーガソンが「すごく怖かった」…気まずい思いをした逸話も明かす
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティでプレーする元ポルトガル代表MFナニがマンチェスター・ユナイテッド時代を振り返り、サー・アレックス・ファーガソン元監督にコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 2013年に勇退するまで実に27年間にもおよぶ長期政権を築き上げた名将ファーガソン氏。2007年夏にスポルティング・リスボンから赤い悪魔入りを果たしたナニは公式戦230試合に出場して40得点73アシストという数字を収めた。 ナニはユナイテッド公式のポッドキャストに対して加入当初を回想し、名将の威厳を感じたと話している。 「初めの頃は彼のことがとても怖かった。ミスをしたり、何か間違ったことをしたりすると、父親のように怒っていたね。でも、彼を理解して、自分を表現できるようになるまでは怖がっていた」 「僕の英語は完璧じゃなかった。今もだけど、当時は酷かったね。話せるようになってから徐々に彼が僕を気にかけてくれるようになったんだ」 「それからサー・アレックス・ファーガソンをもっと知っていくようになった。彼が何をしたいのか、どんな人なのかを知り、そこから良い関係がより良くなっていったんだ」 言わずもがな、数々のタイトルを勝ち取り、ユナイテッドを名門クラブに引き上げたファーガソン氏だが、その手腕と共に有名だったのが不甲斐ないパフォーマンスを露呈した選手にたびたび食らわせた大目玉だ。代名詞の“ヘアドライヤー”を受けた1人だというナニはそのせいで“気まずい思いをしたエピソード”も明かした。 「ある日、彼は奥さんや家族の迎えが厳しかったらしく送ってもらえる人を探していたんだ。そこで、僕が『OK、ボス! 送ります』と言ったさ。その日はアウェイのフルアム戦だった」 「で、僕はライアン・ギグスが獲得したPKを譲ってもらったのに、外してしまったんだ。信じられないほど自信に満ちてプレーしていたのにもかかわらずね」 「あのPKで3-2にすべきだった。彼を家まで送って帰ったけど、車の中で何も話しかけてこなかったよ。ロッカールームで『ナニ、お前は何様のつもりだ! 誰がお前にPKを蹴る許可を与えたんだ! ライアンだ!』と怒鳴られた」 「そして、ライアンに『なぜ蹴らせたんだ?』と聞き、ライアンは『彼(ナニ)がボールを持ったから、僕がやらせたんだ』と言った。なんてこった。信じられない日だったね」 「ファーガソンは全選手の個性を管理する術を心得ていた。あのときの僕は若くて、おおらかじゃなかった。多くのことを学び、多くのことが変わった。それが人生だ。学ばなければならない」 2020.05.18 18:30 Mon4
ナニが闘争心、献身性欠ける古巣ユナイテッドを非難…一方で批判浴びる同胞ブルーノを擁護
マンチェスター・ユナイテッドのクラブOBである元ポルトガル代表FWナニが、闘争心に欠ける古巣の後輩たちを非難している。『ESPN』が伝えている。 サー・アレックス・ファーガソン氏が率いた晩年のユナイテッドで7年間在籍し、前線の準主力として4度のプレミアリーグ制覇など12個のトロフィー獲得を経験してきたナニ。 現在はトルコのアダナ・デミルスポルでプレーする36歳は、リーグ戦ですでに5敗を喫し、EFLカップ敗退にチャンピオンズリーグでも苦戦が続く古巣の体たらくに憤りを示している。 ポルトガルのポッドキャスト『1 PARA 1』で、現在のチームには自身が在籍時に持ち合わせていた闘争心や勝利への執着心などメンタル面でのタフさが欠けていると主張している。 「僕らがマンチェスターでプレーしていたころ、このクラブを特徴づけていたことの一つは、試合残り15分、10分で0-3で負けている状況において、精神的な強さが何を意味するのかを理解していた」 「それはもはや才能の問題ではなく、ボールをゴールに押し込むことだ。僕らはそれをやったし、必要なことをすべてやっていた」 「今、マンチェスターのプレーを見ていると、多くの才能があり、テクニックの点ではおそらく僕らの時代よりも多くの才能を持っていることが分かる。彼らは皆、技術的な才能に恵まれている」 「しかし、試合を見ていると、犠牲の精神も闘争心もない。マンチェスターの本物のプレーヤー、スターはゲームのロックを解除しなければならない。そうしなければ、ゲームは機能しない」 一方、ナニはチームが苦境の状況において周囲への不満を露わにする場面が取り沙汰され、ロイ・キーン氏やギャリー・ネビル氏といったうるさ型のOBからキャプテンの資質を疑問視されるポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスに関して、同胞やスポルティングCPの後輩という事情もあり擁護の構えを見せている。 「マンチェスターにはすでに素晴らしいプレーヤーがいる。僕らにはブルーノ・フェルナンデスがいる。もし彼のプレーが良くなかったら、僕も彼を批判するだろう。しかし、例えば彼が試合に投入する犠牲と努力は、彼がそれをやっているし、僕らもそれを見ている」 「彼は一生懸命働き、全力を尽くし、貢献する。ただ、他の多くのチームメイトがそれに追いついていないだけだ」 2023.11.02 23:07 Thu5
C・ロナウドなど輩出したスポルティングの新たな逸材アタッカー…17歳ケンダにマンチェスター・Cが注目か
スポルティングCPのU-21ポルトガル代表FWジオヴァニ・ケンダ(17)にマンチェスター・シティが関心を寄せているという。 ケンダは少年時代にベンフィカからスポルティングへ移ったという快足ウイング。今季からプロ契約でトップチームに定着し、今季ここまでの公式戦全13試合に出場中だ。 トップデビュー戦となったスーパーカップでポルト相手にゴールを決めて以降は無得点も、先発起用も織り交ぜたコンスタントなプレーでジワジワ評価を高める17歳。市場価値は1500万ユーロ(約24.6億円)となっている。 イギリス『フットボール・インサイダー』によると、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)問題で今後が見通せぬシティもケンダに注目。 欧州有数の“育成の名門”にして、クリスティアーノ・ロナウドやナニなど、名うてのアタッカーを輩出したスポルティングとあって、これからもケンダへの注目は高まりそうだ。 2024.10.26 20:00 Satナニの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月13日 |
メルボルン・ビクトリー |
アダナ・デミルスポル |
完全移籍 |
| 2022年7月12日 |
ヴェネツィア |
メルボルン・ビクトリー |
完全移籍 |
| 2022年1月14日 |
オーランド |
ヴェネツィア |
完全移籍 |
| 2019年2月18日 |
スポルティング |
オーランド |
完全移籍 |
| 2018年7月11日 |
バレンシア |
スポルティング |
完全移籍 |
| 2018年6月30日 |
ラツィオ |
バレンシア |
レンタル移籍終了 |
| 2017年8月31日 |
バレンシア |
ラツィオ |
レンタル移籍 |
| 2016年7月5日 |
フェネルバフチェ |
バレンシア |
完全移籍 |
| 2015年7月7日 |
マンチェスター・U |
フェネルバフチェ |
完全移籍 |
| 2015年6月30日 |
スポルティング |
マンチェスター・U |
レンタル移籍終了 |
| 2014年8月19日 |
マンチェスター・U |
スポルティング |
レンタル移籍 |
| 2007年7月2日 |
スポルティング |
マンチェスター・U |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
スポルティングU19 |
スポルティング |
完全移籍 |
| 2003年7月1日 |
Real SC U17 |
スポルティングU19 |
完全移籍 |
| 2001年7月1日 |
Real SC U155 |
Real SC U17 |
完全移籍 |
| 1999年7月1日 |
|
Real SC U155 |
完全移籍 |

ポルトガル
メルボルン・ビクトリー
ヴェネツィア
オーランド
スポルティング
バレンシア
ラツィオ
フェネルバフチェ
マンチェスター・U
スポルティングU19
Real SC U17
Real SC U155