セドリック・ソアレス
CEDRIC Soares
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ポルトガル
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| 生年月日 | 1991年08月31日(34歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 172cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
セドリック・ソアレスのニュース一覧
アーセナルのニュース一覧
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1
来る夏に冨安健洋のライバルが…? アーセナルがヴォルフスブルク右SBバクをリストアップ
アーセナルがヴォルフスブルクから元ドイツ代表DFリドル・バク(25)に目を光らせているようだ。 バクは2020年10月にマインツから加わり、同年11月にドイツ代表デビュー。代表からは2021年11月を最後に遠ざかっているが、ヴォルフスブルクではサイドバックをメインに右サイドのスペシャリストとして主力を張る。 今季もここまで公式戦29試合に出場中と地位揺らがずだが、ドイツ国内の移籍に精通する同国『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、来る夏の移籍にとてもオープンであり、プレミアリーグを夢としているという。 そんなバクを巡ってはラ・リーガからの関心もあるが、アーセナルのリストアップが確認済みとのこと。となれば、動きうる移籍金額が気になるが、1500万ユーロ(約21億9000万円)前後で獲得できる模様だ。 今季のアーセナルでは右サイドバックのメインにベン・ホワイトが据えられ、冨安健洋がバックアップするが、いずれも本職にあらず。セドリック・ソアレスもいたが、今冬から出番を求めてフルアムにローン移籍している。 2023.04.12 13:20 Wed2
アーセナルDFホールディングが昇格組ルートンへレンタルか? アルテタ監督も移籍許可、ウルブスやパレスも狙う
プレミアリーグに初昇格したルートン・タウンがアーセナルDFロブ・ホールディング(27)を獲得する可能性があるようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。 クラブ史上初のプレミアリーグ挑戦となっているルートン。開幕3試合を終え、ホームゲームが開催できないことから2試合を消化。ブライトン&ホーヴ・アルビオン、チェルシーを相手に連敗スタートとなっている。 特に守備陣は厳しさを感じており、2試合で7失点。その中で獲得に関心を持っているのがホールディングだという。 アーセナルで8シーズン目を迎えているホールディング。レギュラーポジションをなかなか奪えないキャリアになっているが、バックアッパーとして信頼は厚く、昨シーズンはクローザーとして主に起用されプレミアリーグで14試合に出場した。 アーセナルでは公式戦162試合に出場。しかし、近年はディフェンスラインの補強が進み、今季はまだ試合に出場できていない。 ミケル・アルテタ監督もホールディングの移籍を許可。スペインからの関心やウォルバーハンプトン、クリスタル・パレスも関心を寄せる中、ルートンがレンタル移籍での獲得を目指しているという。 今夏はイングランド代表MFデクラン・ライス、ドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、スペイン代表GKダビド・ラヤを補強。一方で、人員整理も行う必要があり、ホールディングもその1人となっている。 なお、MFアルベール・サンビ・ロコンガ、DFセドリック・ソアレス、DFヌーノ・タヴァレス、FWニコラ・ペペが放出対象。また、アメリカ代表FWフォラリン・バログンもモナコ移籍が迫っている。 2023.08.30 14:20 Wed3
チェルシー時代からの信頼関係…ハヴァーツが“師匠”ジョルジーニョを語る「加入は彼の意見を聞いてから」
アーセナルのドイツ代表MFカイ・ハヴァーツが、チェルシー時代からのチームメイトについて語る。 今季チェルシーから加入のハヴァーツ。最近は最前線でのプレーも定着し、2月中旬から3月頭にかけてはプレミア4試合連続ゴールも記録した。20年ぶり王座へ挑むガナーズの中心選手だ。 そんなハヴァーツ、自身より半年先にチェルシーからアーセナル入りしたイタリア代表MFジョルジーニョとは仲も良く、信頼関係が厚いようで、この度クラブ公式サイトのインタビューでその関係性について語った。 「加入初日から僕を助けてくれたのは彼(ジョルジーニョ)だよ。彼は、これまで経験したことのないプレー選択や、いち選手としてピッチでより良い存在になれる方法を僕に伝授してくれる」 「いつも色んな場面で手助けしてくれるのがとても嬉しいし、僕だけじゃなく選手みんなを成長させたいと思っているのが彼だ。彼の存在を特別なものにしているよね」 「僕の知らない景色をたくさん教えてくれる…こんなコーチは初めてだ」 ジョルジーニョを“師匠”として崇めるハヴァーツ。自身のアーセナル加入はやはりジョルジーニョに相談したといい、その関係性は、チェルシー時代よりも濃くなったと言う。 「以前からよく話していたし、勿論チェルシーで一緒にプレーした。だから、よく知っている彼から『アーセナルってどんなところ?』を聞いてみたかったんだ」 「彼はすでにアーセナルで半年を過ごし、選手やコーチと良好な関係を築いていたみたいだから、僕自身の決断は容易になった。(自身の交渉過程で)コーチ陣とも話したけど、結局アーセナル加入を決めたのは、彼の意見を聞いた直後だ」 アーセナル加入の決め手はジョルジーニョ。そんな信頼関係がある両者だからこそなのか、ピッチでの意思疎通にも絶対の自信があるようだ。 「ピッチで僕から彼を見ても、彼から僕を見ても、お互いに次のプレー選択は言葉がなくても理解できている。彼は僕が一緒にプレーしてきたなかで最高の選手の1人。彼の脳内にあるアイデア全てを僕は知っているしね」 ゲーム主将も担ったチェルシー時代から一転、アーセナルではさほど序列が高くないジョルジーニョだが、32歳にしてDFセドリック・ソアレスとともにチーム最年長であり、ハヴァーツを含めた“後輩”たちからの信頼はバッチリだ。 ハヴァーツはジョルジーニョについて、こんな言葉で締め括った。 「人々はゴールやアシストに貢献した選手ばかりを褒め称えるが、彼は僕たち全員を後方から支える精神を持った選手。それはピッチにリズムを与える。何年か前はバロンドールで3位だったね。それが何よりの偉大な選手の証だ」 2024.04.06 13:25 Satセドリック・ソアレスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年6月30日 |
フルアム |
アーセナル |
レンタル移籍終了 |
| 2023年1月31日 |
アーセナル |
フルアム |
レンタル移籍 |
| 2020年7月1日 |
サウサンプトン |
アーセナル |
完全移籍 |
| 2020年6月30日 |
アーセナル |
サウサンプトン |
レンタル移籍終了 |
| 2020年1月31日 |
サウサンプトン |
アーセナル |
レンタル移籍 |
| 2019年6月30日 |
インテル |
サウサンプトン |
レンタル移籍終了 |
| 2019年1月26日 |
サウサンプトン |
インテル |
レンタル移籍 |
| 2015年7月1日 |
スポルティング |
サウサンプトン |
完全移籍 |
| 2012年6月30日 |
アカデミカ |
スポルティング |
レンタル移籍終了 |
| 2011年7月1日 |
スポルティング |
アカデミカ |
レンタル移籍 |
| 2010年8月1日 |
スポルティングU19 |
スポルティング |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
スポルティングU17 |
スポルティングU19 |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
スポルティング U15 |
スポルティングU17 |
完全移籍 |
| 2004年7月1日 |
|
スポルティング U15 |
完全移籍 |
セドリック・ソアレスの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2014年10月11日 | 2022年3月29日 |
ポルトガル代表 |

ポルトガル
フルアム
サウサンプトン
インテル
スポルティング
アカデミカ
スポルティングU19
スポルティングU17
スポルティング U15
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