ジョルジュ・メンデス
Jorge MENDES
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| ポジション | |
| 国籍 |
ポルトガル
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| 生年月日 | 1966年01月07日(60歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
ジョルジュ・メンデスのニュース一覧
ジョルジュ・メンデスの人気記事ランキング
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B・フェルナンデス代理人が口を開く 「今、出ていかないのであれば…」
スポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(25)の代理人が口を開いた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 今冬、B・フェルナンデスの獲得に乗り出しているユナイテッド。当初、移籍金4300万ポンド+ボーナス最大1700万ポンドの総額6000万ポンド(約86億5000万円)でクラブ間合意に迫っているとの見方が強まったが、スポルティング・リスボンが総額として6800万ポンド(約98億円)を求めた始めたことで暗礁に乗り上げ、一転して破談の可能性が浮上している。 有名代理人として知られるジョルジュ・メンデス氏は22日に出席したエージェント会議後、顧客の1人であるB・フェルナンデスの去就について、こう述べたという。 「このタイミングなのか、シーズンが終わってからなのかは私にもわからない。今、出ていかないのであれば、夏にスポルティングから確実に去るだろう。彼ら(スポルティング・リスボン)はすでにほかのクラブとも話をしているからだ。何かが起こる」 なお、既報によれば、すでにユナイテッドと個人合意に達しているというB・フェルナンデスは依然として移籍を希望。ユナイテッドとスポルティング・リスボンは交渉中とみられる。 2020.01.23 09:30 Thu2
バルセロナでのプレー継続は難しいカンセロ、代理人がインテル&ユベントス復帰の可能性探る
マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(30)にイタリア復帰の可能性が出てきているようだ。イタリア『スポルト・メディアセット』が伝えた。 マンチェスター・シティで構想外扱いとなり、2023-24シーズンはバルセロナへレンタル移籍したカンセロ。シーズン中に残留希望を明言していたが、財政難に悩むクラブが買い取ることは難しく、バルセロナは再レンタルの道を模索している。 そんななか、イタリア『ラ・スタンパ』は代理人のジョルジュ・メンデス氏が、インテルとユベントスに接触したと報道。かつて在籍したクラブへの復帰の可能性があるのかを探ったという。 インテルでは、コパ・アメリカ2024に参加していたカナダ代表MFタジョン・ブキャナンが練習中に脛骨を骨折し、最大4〜5カ月離脱の見込み。コロンビア代表MFフアン・クアドラードの退団も発表され、ウイングバックに補強の余地が生まれている。 ユベントスでは、元ブラジル代表DFアレックス・サンドロが契約満了により退団。元イタリア代表DFマッティア・デ・シリオはチアゴ・モッタ新監督の構想外と見られており、売却候補に挙がっている。 守備に不安はありながらも、両サイドで攻撃のクオリティを上げられるカンセロ。インテルかユベントスに重宝される可能性は十分あるが、最大の障壁は金銭面で、シティが要求する移籍金は2500万ユーロ(約43億5000万円)だという。 一方、買い取りオプションが付帯する形であればレンタル移籍も検討できる模様。また、カンセロの高年俸も問題となるが、チャンピオンズリーグ(CL)やクラブ・ワールドカップ(CWC)に出場するチームでプレーするためなら、本人は減俸も受け入れる覚悟のようだ。 ベンフィカの下部組織出身のカンセロは、2017-18シーズンにバレンシアからインテルへレンタル移籍。2018年8月にはユベントスへ完全移籍し、セリエAで計2シーズンプレーしてからマンチェスター・シティへと移っていた。 2024.07.08 13:28 Mon3
「間違いなく更新する」ヤマルの新契約について代理人やバルセロナ会長が協議、出番得られぬアンス・ファティは「プレーする必要がある」
著名代理人のジョルジュ・メンデス氏が、自らが担当するバルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルらについて語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)を始め、数々のスター選手の契約に携わってきたメンデス氏。母国ポルトガルに強いネットワークを持つなか、17歳の逸材ヤマルとも関係を築く。 2024年12月には『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ・ガラ(式典)にて「もちろん、彼はバルサと契約を更新するつもりだ」とヤマルの契約延長に言及。16歳時に交わした2026年6月までの契約を、2030年6月に更新しようとしている。 バルセロナは5日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16でベンフィカと対戦。前日の夜、舞台となるポルトガル・リスボンでメンデス氏やバルセロナ会長のジョアン・ラポルタ氏らが会食し、ヤマルが18歳になってから交わす予定の新契約について4時間ほど話し合ったという。 試合のためにリスボンを訪れていた記者は会食後のメンデス氏を直撃。「ラミンは間違いなく契約を更新するだろう。今日は彼について話しただけだ。順調に進んでいる」「新しいことは何もない、誰もが知っていることだ」と状況を明かした。 また、こちらも顧客の元スペイン代表FWアンス・ファティについても尋ねられ、「アンス・ファティについては話していないが、何度も実力を示してきた選手だ。今はプレーする必要がある」と回答。ハンジ・フリック監督のもとでベンチ入りもままならないことから、移籍させる考えをほのめかした。 2025.03.05 18:10 Wed4
ユナイテッド関心もポルト守護神は“隣人”への移籍希望か
マンチェスター・ユナイテッドが関心を示すポルトのポルトガル代表GKジオゴ・コスタ(25)だが、選手自身はその“隣人”への移籍を希望しているようだ。 プレミアリーグとチャンピオンズリーグで苦戦を強いられた今シーズン、シティのスポーツ部門は守護神であるブラジル代表GKエデルソンのパフォーマンスに懸念を抱き、新守護神探しに動いている。 フランス『フット・メルカート』によれば、そのシティはポルトとポルトガル代表で守護神を務める25歳を最有力候補に定めており、先日行われた代理人のジョルジュ・メンデス氏との初期交渉において良い感触を得たという。 ただ、クラブ間の交渉は一筋縄ではいかない模様。ポルトは正GKを安売りする考えはなく、7500万ユーロ(約121億4000万円)に設定されている契約解除条項を行使する必要がある。 一方、シティはその契約解除条項を行使する意思はなく、エデルソンをベンフィカから獲得した際に支払ったのと同額の4000万ユーロ(約64億7000万円)程度での契約成立を目指しているという。 シティとポルトは直近の移籍市場でスペイン人MFニコ・ゴンサレスの取引も行っており、若手有望株のレンタル移籍などを交渉に含めた場合、減額も見込めるところだが、今後の動向に注目だ。 2025.04.23 23:10 Wed5

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