セルヒオ・ブスケッツ

Sergio BUSQUETS
ポジション MF
国籍 スペイン
生年月日 1988年07月16日(37歳)
利き足
身長 189cm
体重 76kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

セルヒオ・ブスケッツのニュース一覧

インテル・マイアミのオーナーであるデイビッド・ベッカム氏が、対戦相手のインスタグラムで苦言を呈している。 10日に行われたメジャーリーグ・サッカー(MLS)でインテル・マイアミはアウェイでミネソタ・ユナイテッドと対戦した。 今季はここまで結果が出ていないインテル・マイアミ。この試合では、リオネル・メッシ、セ 2025.05.12 20:30 Mon
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マンチェスター・シティを退団するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(33)だが、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーが新天地の最有力候補だという。『The Athletic』が伝えた。 10シーズンを過ごし、数々のタイトル獲得に貢献してきたデ・ブライネ。しかし、クラブからの契約延長の話はなく、 2025.05.02 12:40 Fri
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マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(33)には、アメリカの複数クラブが関心を強めているという。『The Athletic』が伝えた。 今シーズン限りで10シーズンを過ごしたシティからの退団を発表したデ・ブライネ。発表後の12日に行われたプレミアリーグ第32節のクリスタル・パレス戦では、直 2025.04.17 15:05 Thu
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今シーズン限りでマンチェスター・シティを退団するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(33)だが、インテル・マイアミが強い関心を持っているようだ。 10シーズンを過ごしたシティからの退団を発表したデ・ブライネ。12日に行われたプレミアリーグ第32節のクリスタル・パレス戦では、直接FKを叩き込むなど1ゴール1アシス 2025.04.14 16:20 Mon
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13日、インテル・マイアミの2025シーズンがスタートした。 バルセロナの一時代を彩ったリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、セルヒオ・ブスケッツ・ジョルディ・アルバを擁し、MLS屈指のスター軍団となったインテル・マイアミ。 しかし、2024シーズンのMLSではイースタン・カンファレンス(東地区)を圧倒的な攻 2025.01.14 21:50 Tue
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インテル・マイアミのニュース一覧

アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポル 2025.05.16 17:40 Fri
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インテル・マイアミは15日、元スペイン代表DFジョルディ・アルバ(36)との契約延長を発表した。契約期間は2027年末までとなる。 新契約にサインしたジョルディ・アルバは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「契約を更新できることを嬉しく思っている。なぜなら、僕には今後もプレーを続けたいという気持ちがあ 2025.05.16 13:30 Fri
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インテル・マイアミのオーナーであるデイビッド・ベッカム氏が、対戦相手のインスタグラムで苦言を呈している。 10日に行われたメジャーリーグ・サッカー(MLS)でインテル・マイアミはアウェイでミネソタ・ユナイテッドと対戦した。 今季はここまで結果が出ていないインテル・マイアミ。この試合では、リオネル・メッシ、セ 2025.05.12 20:30 Mon
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マンチェスター・シティを退団するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(33)だが、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーが新天地の最有力候補だという。『The Athletic』が伝えた。 10シーズンを過ごし、数々のタイトル獲得に貢献してきたデ・ブライネ。しかし、クラブからの契約延長の話はなく、 2025.05.02 12:40 Fri
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世界的スターの2人が一夜にして痛い目に遭うこととなった。 4月30日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準決勝でアル・ナスルと川崎フロンターレが対戦。試合は2-3で川崎Fが勝利し、初の決勝に駒を進めた。 ヨーロッパでもプレーしたタレントが集まっているアル・ナスル。ポルトガル代表FWクリスティア 2025.05.01 18:25 Thu
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「ほぼバルサの同窓会」「5人もいるのすごい」インテル・マイアミ来日パーティーに集まった豪華面々にファン興奮「これは夢ですか?」

6日、来日しているインテル・マイアミの来日記念パーティーが開催。集まった豪華メンバーに注目が集まっている。 元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミ。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシをはじめ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、DFジョルディ・アルバと元バルセロナの選手が多く所属している。 そのインテル・マイアミは、2024シーズンの開幕を前にプレシーズンツアーを実施。アル・ヒラル、アル・ナスルのサウジアラビア勢と戦った後、4日に香港選抜チームと対戦。7日には「Inter Miami in Tokyo 2024」にて国立競技場でヴィッセル神戸と対戦することとなっている。 6日の昼には、神戸戦に向けた記者会見も実施されていたなか、夜には来日記念パーティーが開催。「Inter Miami in Tokyo 2024」の公式X(旧ツイッター)がその様子を伝えている。 最高額は1人300万円というスペシャル・エクスペリエンス・シートのチケットを持っている一般の参加者もいる中、パーティーには、インテル・マイアミの選手だけでなく、メッシらとバルセロナでも一緒にプレーし、神戸でもプレーしていた元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(現エミレーツ・クラブ)や神戸の三木谷浩史代表取締役会長の姿もあった。 豪華メンバーの集まりには、ファンも「ほぼバルサの同窓会じゃん」、「これは夢ですか?」、「当時のスタメン5人が式典に居るって凄いです」、「メンツえぐすぎる」とコメント。3冠達成を果たした2014-2015シーズンなどバルセロナの黄金期の主力を担った選手たちの再会に喜びの声を寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】来日パーティーにバルサ黄金期のメンバーが集結!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">来日パーティー、始まりました<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#メッシ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブスケツ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スアレス</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アルバ</a> そして対戦相手の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル神戸</a> で昨年までプレーした <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#イニエスタ</a> と、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル</a> のオーナーである <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E5%8F%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#三木谷浩史</a> 会長にも出席いただいております<a href="https://twitter.com/InterMiamiCF?ref_src=twsrc%5Etfw">@InterMiamiCF</a> <a href="https://twitter.com/andresiniesta8?ref_src=twsrc%5Etfw">@andresiniesta8</a> <a href="https://t.co/iDlHv7q76K">pic.twitter.com/iDlHv7q76K</a></p>&mdash; 【公式】Inter Miami in TOKYO 2024 (@IM_Tokyo2024) <a href="https://twitter.com/IM_Tokyo2024/status/1754835689357930802?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.07 11:05 Wed
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メッシの新天地お披露目にシャキーラがゲストで登場? 不仲ピケの元パートナー

インテル・マイアミが世界的スターの加入をド派手に盛り上げようとしているようだ。スペイン『Cadena Ser』が伝えている。 インテル・マイアミは今夏、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツというバルセロナの黄金期を謳歌した世界的スター選手2人を獲得。16日夜にはホームスタジアムで「The Unveil(啓示)』と銘打った両選手の加入セレモニーを開催する予定となっている。 マイアミの地元紙によると、スタジアム周辺には1週間ほど前から数十人のファンがアルゼンチン代表のユニフォームを着たまま、加入セレモニーに向けて路上で寝泊まり。とりわけ世界最高のプレーヤー・メッシへの大きな期待が渦巻いていることがよくわかる。 一方で、クラブは世界的に有名なアーティストを呼んでパフォーマンスをしてもらうことを検討してきた模様。誰がやって来るかは当日までのお楽しみとなりそうだが、コロンビア出身のシンガーソングライター・マルーマ、プエルトリコが誇る世界的ラッパーであるバッド・バニーらと接触したとされている状況だ。 その中に引っ掛かる名前が。メッシとブスケッツがバルセロナで共闘した元スペイン代表DFジェラール・ピケ氏の元パートナーであるコロンビア出身の歌手・シャキーラだ。 シャキーラといえば、10年以上にわたってピケ氏と恋人関係にあったものの、ピケ氏の浮気が発端となって昨年6月に破局を発表。その後もお互いに異性との2ショットをSNSで投稿したり、メディアを介して罵り合ったりと、度々ゴシップネタを世間に提供している。 また、ピケ氏はメッシとの関係が破綻していることも広く知られる。かつてメッシのバルセロナ退団をクラブに進言したのもピケ氏だったと言われており、メッシも「ピケがいるうちはバルサに戻らない」と周囲に語っていたとされている。 メッシとピケ氏の関係性を考慮すれば、本当にシャキーラがメッシのお披露目会に登場した場合、とてつもなく大きな反響を呼ぶことになるのは間違いない。 2023.07.14 16:44 Fri
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メッシやイニエスタら輩出の“ラ・マシア”、122年の歴史で初めて女性選手が入寮

これまで数多くの名選手を送り出してきたバルセロナのカンテラ。その選手寮としても知られる“ラ・マシア”は122年の歴史を誇る。 かつては、リオネル・メッシやチャビ、アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ブスケッツ、ジェラール・ピケなどに加え、カルレス・プジョール、ジョゼップ・グアルディオラらも育った場所だ。 1702年に建てられ、1979年からは選手寮として使用されている“ラ・マシア”だが、2011年6月30日をもって閉鎖され、32年間の歴史に幕を閉じていた。 その“ラ・マシア”に歴史上初の出来事が起こった。 それは、女子選手が居住するようになるということ。これまでは男子選手しかいなかった“ラ・マシア”に女子選手が仲間入りすることとなった。 今回入寮したのは、バルセロナの女子チームの選手9名。アルバ・カニョ、ベルタ・ドルトラフィル、クラウディア・リウマロ、ユディト・プホルス、ローラ・コロナド、ルシア・コラレス、マルティナ・フェルナンデス、オナ・バラダッド、メリツェル・フォントだ。 ラ・マシア“ミックス”として生まれ変わった寮には、男子サッカー選手が52名、女子サッカー選手9名、バスケットボール選手17名、ハンドボール選手11名、ローラーホッケー選手9名、フットサル選手8名の106名が住むこととなる。 国籍ではカタルーニャ人が54人、その他のスペイン人が36人、ヨーロッパから8人、アフリカから6人、アメリカから2人となっている。 新たな取り組みをスタートさせるバルセロナ。この先、どう展開していくのかが注目されている。 <span class="paragraph-title">【動画】初めて入寮するバルサの女子選手9名が“ラ・マシア”を訪問</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJSek1BSkp0QyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.09.08 21:53 Wed
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インテル・マイアミ、2026年に待望の新スタジアム完成へ…ベッカム氏「永続的な遺産を残したいという願いの集大成」

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミが、2026年から待望の新スタジアムで公式戦を戦うことになった。 2020年にMLSに新規参入し、現在はリオネル・メッシやセルヒオ・ブスケッツ、ルイス・スアレスらメガクラックがプレーするインテル・マイアミだが、これまでフロリダ州フォートローダーデール近郊のチェイス・スタジアムを本拠地として使用してきた。 しかし、2シーズン後にはようやくマイアミの地にサッカー専用スタジアムのマイアミ・フリーダム・パークが完成し、公式戦を戦うことになる。 インテル・マイアミでマネージング・オーナーを務めるホルヘ・マス氏は、待望の新本拠地開場に向けた想いを語っている。 「マイアミ・フリーダム・パークプロジェクトの次の段階は、ここをインテル・マイアミCFの公式ホームにするという、我々の夢の実現に一歩近づく」 「『夢見る自由』という理念を体現し、我々は特別なものを熱心に構築してきた。それは、すべてのファンが忘れられないサッカーの瞬間を大切にできる場所だ」 「新しいスタジアムのオープンを前に、我々の情熱、献身、そして南フロリダのコミュニティの共通の夢を反映した世界クラスの会場を作ることを心待ちにしている」 マイアミ・フリーダム・パークは、2万5千人収容の最先端のサッカースタジアムを中心とする131エーカーの開発地。また、マイアミ最大のアクティブ・パークとなる58エーカーの公共公園も建設される。 同地区には、コミュニティ向けの青少年用運動場、エンターテイメントベースの小売店やアトラクション、レストラン、ホテル、ショップ、オフィススペース、そして国際的なスターを招いてコンサートを開催するエンターテイメント会場が含まれる。 共同オーナーを務めるデイビッド・ベッカム氏もマス氏同様にプロジェクトに大きな進展があったことに満足感を示す。 「長年の夢を経て、2026年にインテル・マイアミがマイアミ・フリーダム・パークの長期的な本拠地に移転することを皆さんに知らせることができて嬉しいよ」 「マイアミ・フリーダム・パークは、長年の努力とビジョンを実現し、マイアミと南フロリダのファンやコミュニティに永続的な遺産を残したいという願いの集大成だ。その夢がついに実現するのを見ることができてとても嬉しいよ」 現在、マイアミ・フリーダム・パークの第一フェーズの建設が進行中。2025年後半から段階的に完成し、新しいスタジアム、公共公園、道路、駐車場のインフラ、さらに地区内のエンターテイメントとホスピタリティのコンセプトが追加される予定だ。 <span class="paragraph-title">【動画】マイアミ・フリーダム・パークのイメージ動画が公開</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">We’re coming home Miami Freedom Park 2026 <a href="https://t.co/1haJN0tBPW">pic.twitter.com/1haJN0tBPW</a></p>&mdash; Inter Miami CF (@InterMiamiCF) <a href="https://twitter.com/InterMiamiCF/status/1831320942884405737?ref_src=twsrc%5Etfw">September 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.05 17:17 Thu
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【2021-22 ラ・リーガベストイレブン】優勝レアル・マドリーから最多5選手

2021-22シーズンのラ・リーガが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ラ・リーガベストイレブン GK:クルトワ DF:アラウホ、ダビド・ガルシア、ル・ノルマン、アラバ MF:モドリッチ、ブスケッツ、フェキル FW:デンベレ、ベンゼマ、ヴィニシウス GK ティボー・クルトワ(30歳/レアル・マドリー) 出場試合数:36(先発:36)/失点数:29 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 圧巻のパラドン連発で優勝に貢献。2シーズンぶりのサモラ賞(最優秀GK)はセビージャ守護神ボノに譲るも、重鎮退団で開幕前に懸念されたエルブランコの守備を見事に支えた。シーズンを通じて決してピンチの数は少なくなかったが、驚異的な反射神経に加え、経験に裏打ちされた的確な判断、ポジショニングで絶体絶命のピンチを幾度も救った。 DF ロナルド・アラウホ(23歳/バルセロナ) 出場試合数:30(先発:25)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブラウグラナの新たなディフェンスリーダー。ピケの加齢による衰えもあって被カウンター時の対応を含め、ここ数年問題を抱えるバルセロナは、今季もシーズンを通じてそのウィークを露呈。その苦境においてウルグアイ代表DFは卓越したアスリート能力と守備センスを武器に獅子奮迅の働きを見せた。また、チーム事情で手薄な右サイドバックでもプレーした中、クラシコではヴィニシウスを封じるなど改めて対人守備での能力の高さを証明した。また、チャビ新体制では指揮官が明確に課題と指摘するビルドアップにも前向きに取り組み、半年間で見違える進歩を見せており、来シーズン以降の更なる飛躍が期待されるところだ。 DF ダビド・ガルシア(28歳/オサスナ) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・ロハ初招集も期待される玄人好みの守備者。オサスナ一筋のキャリアを歩む28歳は、以前から堅守に定評があるチームで安定したパフォーマンスを披露してきた。とりわけ、今シーズンは空中戦の強さを生かしてキャリアハイの4ゴールを奪ったほか、本職の守備においても対人、カバーリングと卒のないプレーが光った。ル・ノルマンと共にオトラ・リーガでは屈指の守備者の評価を確立しており、今夏の去就にも注目したいところだ。 DF ロビン・ル・ノルマン(25歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・レアルの堅守を支える万能型DF。出身はフランスも、有能なセンターバックを輩出するバスクの地で本格ブレイクを果たした25歳は、直近2シーズンも主力として活躍したものの、今季はもう一段階上のレベルに到達。サスペンションで欠場した1試合を除きフルタイム出場を果たし、卓越した危機察知能力、ポジショニングを生かしたクレバー且つ強度の高い守備で堅守に貢献。さらに、アルグアシル監督の下で後方から繋ぐスタイルを取る採用するチームにおいて、磨きをかけたビルドアップ能力で攻撃の出発点としても機能している。 DF ダビド・アラバ(29歳/レアル・マドリー) 出場試合数:30(先発:30)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初のラ・リーガ挑戦でタイトル獲得に貢献。13年を過ごしたミュンヘンを離れ、鳴り物入りでの加入となったエルブランコではセンターバックを主戦場にプレー。セルヒオ・ラモスに代わる新たなディフェンスリーダーとして相棒ミリトンをコントロールしながら、守護神クルトワと共にリーグ2位の堅守を構築。さらに、的確なドライブや正確な配球とビルドアップの局面においても絶大な存在感を放った。 MF ルカ・モドリッチ(36歳/レアル・マドリー) 出場試合数:28(先発:25)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 黄金の中盤で抜群の輝き。今年9月に37歳を迎えるベテランMFだが、衰え知らずの見事なシーズンを過ごした。バルベルデやカマヴィンガらの台頭、相棒クロースがシーズンを通してフル稼働を果たしたことで、ある程度プレータイムをコントロールできたこともあり、シーズンを通してハイパフォーマンスを維持。とりわけ、重要なビッグマッチにおいてはベンゼマらと共に勝負強い働きをみせ、改めてワールドクラスのプレーヤーであることを証明した。インテリオールのポジションでの8アシストという数字も素晴らしかった。 MF セルヒオ・ブスケッツ(33歳/バルセロナ) 出場試合数:36(先発:36)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 盟友チャビの下で完全復活。メッシの電撃退団に伴い、今季からカピタンに就任したが、クーマン、セルジ暫定体制での前半戦はチームスタイルの影響もあり、攻守両面で長所よりも短所ばかりが目につく試合が目立った。しかし、チャビ新体制ではチームの原点回帰、イメージを共有できるガビやペドリ、フェラン・トーレスらの存在によって長所がより際立つ戦いが増え、見事なゲームメイクでチームの2位フィニッシュの立役者となった。 MF ナビル・フェキル(28歳/ベティス) 出場試合数:34(先発:33)/得点数:6 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 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セルヒオ・ブスケッツの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年7月16日 バルセロナ インテル・マイアミ 完全移籍
2008年7月1日 バルセロナ B バルセロナ 完全移籍
2007年7月1日 バルセロナU19 バルセロナ B 完全移籍
2005年7月1日 バルセロナU19 完全移籍

セルヒオ・ブスケッツの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2009年4月1日 2022年12月6日 スペイン代表

セルヒオ・ブスケッツの今季成績

カタール・ワールドカップ グループE 3 244’ 0 1 0
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント 1 90’ 0 0 0
合計 4 334’ 0 1 0

セルヒオ・ブスケッツの出場試合

カタール・ワールドカップ グループE
第1節 2022年11月23日 vs コスタリカ 64′ 0
7 - 0
第2節 2022年11月27日 vs ドイツ 90′ 0 44′
1 - 1
第3節 2022年12月1日 vs 日本 90′ 0
2 - 1