ジェニファー・エルモソ

Jennifer Hermoso Fuentes
ポジション FW
国籍 スペイン
生年月日 1990年05月09日(35歳)
利き足
身長 159cm
体重
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ジェニファー・エルモソのニュース一覧

サッカー史に残るスーパーゴールと言っても良い衝撃のゴールが誕生した。 そのゴールを決めたのはメキシコのティグレス・フェメニールに所属するMFリズベス・オバレ。メキシコ女子代表としてプレーする25歳だ。 ゴールが生まれたのはリーガMXフェメニールのグアダラハラ戦。チームは2-0で勝利を収めたが、この試合で衝撃 2025.03.07 23:15 Fri
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スペイン女子代表FWジェニファー・エルモソが、自身への合意のないキスにより性的暴行罪でスペインサッカー連盟(RFEF)の元会長だったルイス・ルビアレス氏が有罪判決となった中、控訴する意向を示したという。ロイター通信やAFP通信が伝えた。 事件は2023年の女子ワールドカップで発生。スペイン女子代表が初優勝を果たし 2025.02.21 23:15 Fri
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2023年の女子ワールドカップで見事に初優勝を果たしたスペイン女子代表。しかし、その歓喜に水を差す形となってしまったのが当時のスペインサッカー連盟(RFEF)会長のルイス・ルビアレス氏の行動だった。 ルビアレス氏は優勝を祝うセレモニーの中、スペイン女子代表MFジェニファー・エルモソを抱き寄せてキス。しかし、これが 2025.02.20 23:35 Thu
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フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2024バロンドール授賞式が28日にパリで行われ、マンチェスター・シティのロドリが初受賞した。 1956年に創設され、最も権威ある個人賞とされるバロンドール。前回から暦年ではなく、シーズンが評価の対象となり、選出プロセスの基準も個人のパフォーマンスが 2024.10.29 08:00 Tue
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パリ・オリンピック(五輪)女子サッカー3位決定戦のスペイン女子代表vsドイツ女子代表が9日に行われ、0-1でドイツが勝利した。 準決勝でグループステージの再戦となったブラジル女子代表に敗れたスペインと、アメリカ女子代表に惜敗したドイツによるヨーロッパ勢対決の3位決定戦。 試合は前から圧力をかけるドイツが良い 2024.08.10 00:10 Sat
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女子バロンドールはバルサMFアレクシア・プテジャスが初受賞! 女子CL制覇に貢献「ほんの始まりにすぎない」

フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』は29日、2021年の女子バロンドールに、バルセロナでキャプテンを務めるスペイン代表MFアレクシア・プテジャス(27)が受賞したことを発表した。 プテジャスは、2020-21シーズンで合計26ゴールを記録。ヨーロッパで最も得点を決めたMFとして知られ、欧州サッカー連盟(UEFA)のプレーヤー・オブ・ザ・イヤー。とミッドフィルダー・オブ・ザ・イヤーにも選出されていた。 女子チャンピオンズリーグでは、決勝でチェルシーを4-0で下しており、初優勝にも貢献していた。なお、2位はバルセロナのジェニファー・エルモソ、3位はチェルシーのサム・カーが入った。 2018年から受賞がスタートした女子バロンドール。2020年は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で選出されなかったため、プテジャスが3人目の受賞者となった。 プテジャスは「私がこの賞を獲得する最後のバルセロナの選手になることはないと確信しています。これはほんの始まりにすぎません」とコメントしている。 ◆女子バロンドール2021 1位 MFアレクシア・プテジャス(スペイン/バルセロナ) 2位 FWジェニファー・エルモソ(スペイン/バルセロナ) 3位 FWサム・カー(オーストラリア/チェルシー) 4位 FWフィフィアネ・ミーデマ(オランダ/アーセナル) 5位 MFリーケ・マルテンス(オランダ/バルセロナ) 6位 FWクリスティン・シンクレア(カナダ/ポートランド・ソーンズ) 7位 MFペルニレ・ハルダー(デンマーク/チェルシー) 8位 DFアシュリー・ローレンス(カナダ/パリ・サンジェルマン) 9位 MFジェシー・フレミング(カナダ/チェルシー) 10位 FWフラン・カービー(イングランド/チェルシー) ◆歴代女子バロンドール受賞者 2018:アーダ・ヘーゲルベルグ(ノルウェー/リヨン) 2019:ミーガン・ラピノー(アメリカ/OLレイン) 2020:新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で選出なし 2021:アレクシア・プテジャス(スペイン/バルセロナ) <span class="paragraph-title">【動画】プテジャスが女子バロンドール初受賞</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJUMllMS2oyaCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.11.30 09:48 Tue
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「辞任は明らかに必要だった」かつて“神童”と呼ばれたスペイン代表MFがルビアレス元会長に苦言「もっと早くすべき」

スペイン代表MFセルヒオ・カナーレス(32)が、ルイス・ルビアレス元会長の辞任について言及した。スペイン『アス』が伝えた。 カナーレスはラシン・サンタンデールでキャリアをスタート。“神童”と評価され、レアル・マドリーにも所属していた。天才肌のゲームメーカーだったが、度重なるヒザの負傷で輝きを失うことに。しかし、レアル・ソシエダで復活を遂げると、2018年からプレーしたレアル・ベティスではハードワークに磨きをかけてスペイン代表にも復帰した。 そのカナーレスは、ベティスで公式戦207試合39ゴール30アシストを記録するも、今夏退団。メキシコのモンテレイへと完全移籍し、新たなチャレンジを始めた。 カナーレスはメキシコでもその才能を発揮する中、記者会見に登場。スペイン女子代表FWジェニファー・エルモソに対してオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の優勝セレモニーでキスをし、大きな騒動を起こしたルビアレス氏の会長退任は当然だとした。 「ルビアレスの辞任は明らかに必要だった。あらゆる出来事を考えれば、もっと早くすべきだったと思う」 「今、僕たちがしなければいけないことは、再び物事を上手くやっていくということだ。今は全てを少しずつ整え、心の平穏と良いイメージを与えること。そして、最終的には国を代表するということ。これが基本だ」 エルモソも同じスペイン人でありながら、パチューカでプレー。共通点も多く、メキシコでも問題視されているだけに、一言もうしたかったというところだろう。 2023.09.14 12:10 Thu
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「王者として重要な大会を戦わなければ」代表招集拒否のスペイン女子代表選手たちの声明、同意しなかったW杯優勝メンバーが理由を明かす「私は何よりもプレーしたい」

レアル・マドリーのスペイン女子代表FWアテネア・デル・カスティージョが、同意しなかった声明について自身の考えを明かした。 オーストラリ&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で見事に優勝したスペイン女子代表。しかし、メダルが授与されるセレモニーでスペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長がFWジェニファー・エルモソの唇にキス。これが大きな問題に発展した。 エルモソは望んでいないキスをされたとすると、世界中で批判がルビアレス会長に集中することに。しかし、ルビアレス会長は自身の行動を一度は謝罪するも、「合意の上だった」「辞任する気はない」と主張を繰り返すことに。ただ、国際サッカー連盟(FIFA)から懲戒処分を受けると、エルモソも正式に告訴。その結果、会長を辞任することとなった。 一方で、スペイン代表の選手たちや候補選手たちは連盟で改善がない限り代表招集に応じない意向を発表。RFEFはホルヘ・ビルダ監督も解任し、体制が変わったRFEFだったが、UEFA女子ネーションズリーグに向けたメンバーが発表される予定の15日に、39名の選手が更なる改善を要求し代表招集を拒否する声明を発表していた。 これにより、スペイン女子代表メンバー発表は延期されることとなった、女子W杯優勝メンバーのうち2人が声明にサインしていなかった。1人は、レアル・マドリーのMFクラウディア・ソルノサだったが、女子W杯をもって代表引退を決意したとのこと。もう1人が、カスティージョだった。 カスティージョは自身のX(旧ツイッター)を通じて、自身が声明に同意しなかった理由を説明。ルビアレス元会長の行為やRFEFの体制に対しての不満や訴えには同意しているものの、まずは代表選手としてプレーすることが大事だと考えていると明かした。 「ここ数時間の出来事を受け、私の意見と決断を下した全ての理由を述べたいと思う」 「今回発表された声明を掘り下げる前に、私の考えを明確にしておきたいと思う。仲間がすでに述べているように、ジェニ・エルモソに起こった全てのことを非難し、ルイス・ルビアレスの全く場違いで遺憾な行動を指摘することに、私は完全に同意する」 「このため、私は他の80人の選手たちと共に、この事件を非難する声明に署名し、ルイス・ルビアレスが引き続きその職に就くならば、代表チームに行かないと表明した」 「この声明とその後の出来事の後、誰もが知るように、ルイス・ルビアレスとホルヘ・ビルダはもはやRFEFにいない。ただ、ネーションズリーグの戦いが近いこと、そして私たちの要求の重要な部分が満たされていることを考慮すると、代表チームへの招集を断ることは考えていない。その主張を明確に示したいと思う」 「まず第一に、私たちはサッカー選手。ここ数週間に起こったことを考慮すると、それを思い出しておいて損はない。私たちはプロフェッショナルとして、その義務を果たさなければならない」 「第二に、私たちが要求する変化には名前と姓があり、それらを引き起こす、または少なくともそれを始めるのに最良の方法は内部からであると私は信じている」 「もちろん、それは必要だと思うけど、RFEFが全く不確実な状況にあることも承知しているし、現時点で指揮を執っている人たちを信頼したいと思っている。私たちは、そのために指定されたわけではないため、選手が私たちが求めているこれらの変更を行うことはできないことは明らかだ」 「また、オリンピック出場のチャンスを与えてくれる非常に重要な大会を戦わなければならないと思う。私たちは世界王者のチームであり、それを忘れてはいけない。選手たちは皆、スペインのスポーツ界で最も重要な偉業の1つを達成した後、酷い数週間を過ごした。私は特にサッカーに行きたい、サッカーを見たい、そして何よりもプレーしたいと思っている」 「要するに、私は自分が考えていること、やりたいことを表明し他のであり、それ以上でもそれ以下でもない。この状況を完全に終わらせて、サッカーのことだけを考え、プレーし、見て、楽しむことに戻りたいと思っている」 2023.09.16 19:30 Sat
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スペインが120分の激闘を制す! 延長後半のパラジュエロ弾でオランダを下し初のベスト4入り【2023女子W杯】

11日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の準々決勝、スペイン女子代表vsオランダ女子代表がニュージーランドのウェリントン・リージョナル・スタジアム(ウェリントン)で行われ、2-1でスペインが勝利を収めた。 本大会出場3度目にして、初のベスト8入りを果たしたスペイン女子代表。ラウンド16ではスイス女子代表と対戦し、5-1の大勝を飾っていた。さらなる高みを目指して臨んだ今回のオランダ戦では、FWマリオナ・カルデンテイが左ウイングに入り、スイス戦先発のFWサルマ・パラジュエロがベンチスタートとなった。 一方、前回大会準優勝のオランダは南アフリカを2-0で下して準々決勝に進出。南アフリカ戦でイエローカードをもらった10番のMFダニエレ・ファン・デ・ドンクが累積警告で出場停止。代わってMFダマリス・エグロラがスタメンに入り、アンカーを務めた。 序盤はオランダが主導権を掴みにいったものの、先にチャンスを作ったのはスペイン。4分、FWエスター・ゴンザレスがMFジェニファー・エルモソとのワンツーからボックス内に侵入。最終ラインの裏に抜け出して右足でシュートを放ったが、これはゴールの右に外れた。 6分にもゴールに迫ったスペイン。左サイドから崩すとクロスの折り返しにFWアルバ・レドンドが合わせたが、これも枠には飛ばなかった。 試合は変わらず、スペインペース。18分には敵陣中央左からの斜めのボールにレドンドが反応。ボックス内へ走り込んでヘディングシュートを放つと、GKダフネ・ファン・ドムセラールが弾いたボールが左ポストに直撃。跳ね返りをそのままレドンドが押し込もうとしたが、これも左ポストに阻まれた。 20分を経過してからもスペインの攻撃は止まらず。22分にはエスター・ゴンザレス、25分にはMFマリオナ・カルデンテイがシュートまで持ち込むが、どちらもゴールには結びつかない。 押し込まれていたオランダは、28分にようやくスペインゴールに迫る。左サイドでパスを受けたMFエスミー・ブルグツのクロスにニアでFWリエケ・マルテンスが反応。頭で合わせにいったが、惜しくも届かず、ボールはそのままタッチラインを割った。 押し込むスペインは37分についにネットを揺らす。DFオナ・バジェの左からのクロスをレドンドがファーで折り返すと、エスター・ゴンサレスが押し込む。しかし、ここはエスター・ゴンザレスのオフサイドが取られ、先制点奪取とはならなかった。 オランダは前半アディショナルタイムに右サイドから崩すも、オフサイドにより、決定機を作れず。11本のシュートを打ったスペインに対し、オランダはシュート0本で前半を終えた。 後半に入ると、キックオフ直後からエスター・ゴンザレスのミドルシュートがオランダゴールを襲う。これは惜しくもゴール右に外れたが、前半と変わらず、スペインペースで試合が進んでいくことを匂わせた。 スペインが決定打を欠いてゴールを奪えない中での60分、オランダにビッグチャンスが到来。FWリネト・ベーレンスタインが右サイドからのパスに反応し、最終ラインの裏へ抜け出すと、そのままGKとの一対一に。すると、後ろから追いかけてきたDFイレーネ・パレデスにボックス内で倒され、オランダがPKを獲得。しかし、VARチェックとOFRの結果、パレデスのプレーはノーファウルへと判定が覆り、オランダのPKも取り消された。 ヒヤッとしたスペインは71分にレドンドに代えてパラジュエロを投入。その後の73分にはMFテレサ・アベレイラのグラウンダーの鋭いシュートが枠を捉えたが、GKファン・ドムセラールの牙城をなかなか崩すことができない。 延長戦の気配も漂い始めた81分、ついに試合が動く。右サイドから攻めたスペイン。途中出場のパラルエロがクロスを上げると、このボールがDFステファニー・ファン・デル・フラフトの左手に当たってしまい、OFRを経て主審がPKを宣告。キッカーを務めたカルデンテイのシュートは左ポストの内側を叩いてゴールイン。攻め続けていたスペインがようやく先制点を奪った。 追いかける形となったオランダは交代カードも使って攻勢に。86分には、左からボックス内に侵入したベーレンスタインが右足でシュート。90分にもベーレンスタインが巧みなカットインからファーへシュートを狙ったが、ゴール右へと外れた。 12分という長い後半アディショナルタイムに突入すると、意外な展開が。90+1分、前線に上がっていたファン・デル・フラフトが最終ラインの裏へと抜け出すと、ゴール左隅に見事なシュートを突き刺す。ハンドでPKを献上していたファン・デル・フラフトが起死回生の同点弾を決めた。 その後の約10分は両チームともに決勝点を目指し、オープンな展開となるが、1-1のまま後半が終了。勝負の決着は延長戦へと持ち越された。 同点ゴールの勢いそのまま、オランダが主導権を握る延長前半。94分には、DFドミニク・ヤンセンが左サイドから精度の高いクロスを入れたが、途中出場のスペインDFイヴァナ・アンドレスがギリギリでクリアした。 交代も行いながら徐々に落ち着きを取り戻したスペイン。エルモソをターゲットに右サイドからのクロスで2度ほどチャンスを作るが、オランダ守備陣も粘りを見せる。 同点のまま迎えた延長後半、再三チャンスを作るベーレンスタインが107分にもキレのあるプレーを披露。敵陣中央付近でセカンドボールを拾うと単独でドリブル突破。左ポケットまで持ち込み左足でシュートを打ったが、決めることはできなかった。 立て続けにベーレンスタインがシュートを放った直後の111分、今度はスペインが反撃。ゴールキックから左サイドまでボールが渡ると、パラジュエロがフリーでゴールへと向かう。ボックス内に入ると対峙したDFをかわし、左足でシュート。これがゴール右隅へと決まり、延長後半にスペインが勝ち越した。 再び同点ゴールを目指すことになったオランダが最後まで攻め込むも、結局、試合は2-1のまま終了。120分の激闘を制したスペインが前回大会のファイナリストを下し、ベスト4進出を決めた。 なお、スペインは11日に行われるなでしこジャパン(日本女子代表)vsスウェーデン女子代表の勝者と15日に準決勝で対戦する。 スペイン女子代表 2-1 オランダ女子代表 【スペイン】 マリオナ・カルデンテイ(後36[PK]) サルマ・パラジュエロ(延後6) 【オランダ】 ステファニー・ファン・デル・フラフト(後45+1) 2023.08.11 13:04 Fri
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キス問題に股間握り…女子W杯で問題行為のスペイン・ルビアレス会長をリーグも非難、退任求め告訴「前例なき国際的な恥」

スペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長へは各所からも非難の声明が挙がっている。 20日に行われたオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)決勝戦、スペイン女子代表vsイングランド女子代表は、29分に挙げたオルガ・カルモナのゴールが決勝点となり、スペインが初優勝を飾った。 波紋を広げているのはルビアレス会長の行為。選手たちが壇上で優勝メダルを受け取るなかで、ルビアレス会長はFWジェニファー・エルモソとハグをかわしたのち、頭を掴み、唇へとキスをした。 この行為が世界各国で批判の的に。政府からも釈明を求められたルビアレス会長はRFEFを通じて謝罪したが、自身の正当性も主張したことで火に油を注いでいた。 ルビアレス会長はこのほかにも、スタジアムに来場していたスペイン王室のレティシア王妃とソフィア王女の隣で自身の性器を握るなどの行為が確認されており、前述のキス問題と併せてスペイン女子サッカー1部のリーガFはスポーツ高等評議会(CSD)へ告訴状を提出。会長の退任要求や声明を23日に公式サイトでも発表するなど、騒動は収まりそうにない。 「スペインスポーツ界における非常に歴史的な偉業の一つは、スペインサッカー界の責任者の恥ずべき行為によって汚された。その上、権威への継続的かつ習慣的な欲求から、自らが担うべき行いを実行できていないと判明した」 「勝利を祝う最中、王妃とソフィア王女の隣で性器を握るとはとても容認できるものではなく、上の立場の者が選手の頭を掴んでキスをするなど、到底容認できるものではない」 「それを非難したものに対し、公の場で『ろくでなし、愚か者』と述べたことも許されることではなく、嫌悪感を抱かせるものだ。その後の主張も(ペドロ・サンチェス)首相の言葉を借りれば『不適切』である」 「キスだけの問題ではない。これらは我々の抱く社会的価値観から大きくかけ離れた態度だ。世界のスポーツ史に残る深刻な問題であり、我々の女子代表チームにも永遠に関連付けられてしまうだろう」 「かの行為は世界中で歴史的な社会的警戒を引き起こし、政治階級、メディア、文化、芸術、スポーツをはじめとした各著名者からも拒絶と軽蔑を招いている。これは、スペインのブランド、スペインのスポーツ、そして世界の女子サッカーにとって、前例のない国際的な恥辱である」 「世界が我々の国のサッカー選手に注目しているときに、会長は世界の目を自分の『男らしさ』へ向けることに見事に成功したが」 「女子プロサッカーリーグは変化の象徴であり、サッカー界の女性の地位向上のために何十年も費やしてきた、とても多くのサッカー選手、とても多くのクラブ、そしてとても多くの人々の献身と犠牲があって今があると、我々は認識している」 「このため、団体として、スポーツに対する信念、責任、敬意から、この出来事が然るべき結果を伴わずに収束することを許すことはできない」 「大きな変化は通常、大きな危機の後に起こる。スペイン社会が示す団結、選手や女子サッカー、そしてスポーツにおける女性の成功こそが、スポーツとスペインサッカーの運命を変え、この種の指導者や行動に終止符を打つことになるだろう」 「事の深刻さ、引き起こされた損害、そして全世界も全会一致で否定しており、決断は迫られている。社会がそれを明確にした。スペインとスペインサッカーは(現会長が)このレベルの代表に相応しいとは考えておらず、組織は社会の想いに応えなければならない」 「一歩を踏み出す時が来ました。でなければ、すべての女性にとって屈辱であり、スペインのスポーツと我が国にとって最大の敗北となるだろう」 <span class="paragraph-title">【動画】サッカー連盟会長が優勝を喜び選手の唇にキス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">Bij het uitreiken van de gouden WK-medailles kust de Spaanse bondsvoorzitter Luis Rubiales speelster Jenifer Hermoso op de mond. Een zoen die in Spanje tot verontwaardigde reacties lijdt.<br><br>Meer → <a href="https://t.co/NnTorFGYyA">https://t.co/NnTorFGYyA</a> <a href="https://t.co/2Hab7qDARf">pic.twitter.com/2Hab7qDARf</a></p>&mdash; NOS Sport (@NOSsport) <a href="https://twitter.com/NOSsport/status/1693616815232987646?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.24 15:55 Thu