ジダ
Nelson DIDA
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1973年10月07日(52歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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「カシージャスとラウールはマドリーの2大詐欺師」、ペレス会長の2006年辞任後の発言収めた音声データが今になって流出…
レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、クラブのレジェンド中のレジェンドである元スペイン代表GKイケル・カシージャス、同FWラウール・ゴンザレスを“クラブ史上最大の詐欺師”と考えていたようだ。スペイン『ESPN』が伝えている。 カシージャスはマドリーのカンテラ育ちで在籍16シーズンで公式戦通算725試に出場し、5度のラ・リーガ制覇や3度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝など、18ものタイトル獲得に貢献した伝説的な守護神。 一方、同じくマドリーのカンテラ育ちのラウールはクラブ歴代最多の通算741試合に出場し、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)に抜かれるまで、クラブ歴代最多の323ゴールを挙げていた伝説的なストライカーだ。 その2人に関しては2009年に自身2度目の当選を果たして以降、長らくエルブランコの会長職に留まるペレス会長の現行の任期中に一度クラブを離れたが、現役引退後の現在は前者がレアル・マドリー・ファンデーションのゼネラル・ディレクターのアシスタント。後者がレアル・マドリー・カスティージャの指揮官として復帰している。 そのため、現在の関係性は昵懇の間柄とは言えないものの、表面上の関係は問題ないと思われている。 しかし、今回スペイン『El Confidencial』はどういった経緯で入手したかは不明だが、2006年にペレス会長が辞任した直後の発言を収めたと見られる音声データを入手。そして、その音声データには当時選手としてチームに在籍していたカシージャスとラウールを強く非難する趣旨の発言が収められていた。 ペレス会長は2000年に初当選した際、元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴ、元ジネディーヌ・ジダン、元ブラジル代表FWロナウド、元イングランド代表MFデイビッド・ベッカムと毎年のようにスーパースターを獲得し、“ロス・ガラクティコス”と評された絢爛豪華なスカッドを作り上げた。 しかし、2006年2月には2シーズン連続のシーズン無冠の責任を執る形でクラブを追われていた。その際、一部ではクラブ生え抜きのスタープレーヤーで、同会長のやり方に不満を示していた前述の2人との不仲説も囁かれていた。 そういった経緯もあった中、今回流出した音声データではペレス会長による2人のレジェンドへの以下のような発言があった。 「(カシージャスについて)彼はレアル・マドリーのGKになるには十分ではない、私に何を言ってほしいんだ?」 「彼はダメだし、その器ではない」 「それは我々が犯した大きな間違いだ。何が起こったかというと、彼ら(クラブ関係者)は彼を崇拝し、彼と話したがった。私にはわからないがね。彼らは彼をとても擁護している。彼はマドリーの大きな詐欺師のひとりだ。そして次はラウールだ。マドリーの2大詐欺師は、まずラウール、そしてカシージャスだ」 「ジダンは素晴らしい人間だ。それにベッカムやロナウドも…。ただ、他にもそう思う人間はいたよ。ただ、ラウールは悪い人間だ」 「彼はマドリーを自分のものだと思っていて、マドリーにあるすべてのものを利用し、自分の利益のためにすべてを発展させている。彼と彼のエージェントがね。マドリーがうまくいっていないのは、彼らのせいだ」 「私が退団したのは他にも理由があるが、彼のせいだ。彼は自分の時間が終わると考えて、『俺が出て行く前に、マドリーを終わらせるんだ』と言っている。彼はネガティブな男で、クラブやプレーヤーの中のモラルを破壊していて、『マドリーが悪いのであって、ラウールが悪いわけではない』と言われるようになっている。この男の悪さは酷いものだ」 なお、『ESPN』は「2大詐欺師」などかなり過激な言葉で2人のレジェンドを批判したペレス会長の今回のコメントに関して、その真偽を含めてマドリー側に回答を求めているが、現時点で反応はないという。 2021.07.13 21:12 Tue2
元セレソン守護神、インテルナシオナル時代の同僚アリソンに期待「世界最高のGKに」
▽かつてミランで活躍した元ブラジル代表GKのジダ氏が、リバプールに所属する同胞のGKアリソン・ベッカーを称賛し、同選手への期待を口にした。イギリス『Four Four Two』が『Omnisport』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽インテルナシオナルでプロデビューを飾ったアリソンはローマを経て、2018年7月にリバプールに当時ゴールキーパー歴代最高額となる移籍金でリバプールに加入。移籍直後から主力として活躍し、プレミアリーグでは12試合に出場してすでに7度のクリーンシートを達成している。 ▽そんなアリソンに対して、長きに渡ってセレソンの守護神を務めてきたジダ氏は、かつてチームメイトとして過ごしたインテルナシオナルの話も絡め、大きな期待を寄せた。 「私はとてもアリソンが好きだ。彼は偉大なゴールキーパーだね」 「インテルナシオナルで共にする機会があり、私は彼が大きく成長していく姿を見てきた。ヨーロッパへの移籍、そしてブラジル代表選手としてプレーする姿もね」 「周囲の期待に応えられることを願っている。欧州で多くのものを勝ち取り、世界最高のGKの1人になって欲しいと思っているよ」 2018.11.19 22:15 Mon3
日韓W杯決勝前日、“怪物”ロナウドを襲った恐怖とは…「寝たくなかった」
元ブラジル代表FWのロナウド氏が、日韓・ワールドカップ(W杯)でのエピソードを明かした。スペイン『マルカ』が『Financial Times』を引用して伝えている。 クラブではバルセロナやインテル、レアル・マドリーなどで活躍し、ブラジル代表としては4度のW杯に出場した“怪物”ロナウド。2002年の日韓大会では、決勝戦のドイツ代表戦で2ゴールを挙げるなど、8ゴールを記録して得点王に輝き、ブラジルを優勝に導いた。 そんなロナウドだが、1998年のフランス大会では、フランス代表との決勝戦の前日に発作を起こしていた。それが影響し、日韓大会の決勝前にもその恐怖が再び怪物を襲っていたという。 「横浜での決勝戦の前日に、僕はまた発作がおこるのではないかと恐れ、寝たくなかったんだ」 「僕は話すために人を探し、その時は控えGKだったジダを見つけんだ。そして、一緒にいてくれるようにお願いしたんだ」 「ジダは一晩中、付き合ってくれたよ」 2019.05.15 10:10 Wed4
イスコ、ジダンの起用法に不満? クラシコ試合前の同僚への発言が中継映像に…
レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコは、自身に対するジネディーヌ・ジダン監督の扱いに不満を抱いているようだ。『ESPN』が伝えている。 イスコは今シーズン、ここまでのラ・リーガで4試合に出場。ただ、その内の先発3試合では、2試合で前半終了時、1試合で後半序盤にベンチへ下げられるなど、全幅の信頼を得ることはできていない。 そのため、より多くのプレータイム、信頼を求めるイスコは、これまで比較的良好な関係性を築いてきたフランス人指揮官に対してフラストレーションを溜め始めているようだ。 そして、ケガを除いて初めて出場なしに終わった直近のラ・リーガ第7節、バルセロナとのエル・クラシコ(3-1で勝利)の試合前のスタンドではチームメートである、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ブラジル代表DFマルセロに対して、ジダン監督への不満を口にしている様子が、スペイン『Movistar』の中継カメラに映ってしまった。 「もし、ジダンが僕をベンチに下げる場合、50分か60分のタイミングだ。時にはハーフタイムで下げることもある」 「逆に、途中投入する場合、80分を過ぎてからだね」 この発言に対して、マルセロは大笑いして同意の様子を示しており、真剣な指揮官批判と言うよりも、チームメイトへの愚痴に近いものだったようだ。 ただ、ベルギー代表MFエデン・アザール、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールが戦列復帰を果たした場合、イスコの出場機会はさらに減ることも懸念されており、単なる愚痴が監督批判に変わっていく可能性は十分に考えられるところだ。 2020.10.26 23:42 Mon5
マドリー、来夏ヴィニシウスorロドリゴの放出検討か?
レアル・マドリーが来夏の移籍市場で2人の若きブラジル人アタッカーの放出を考慮し始めているようだ。スペイン『El Confidencial』が報じている。 マドリーはセレソンの次代を担うと言われるブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(20)と、同FWロドリゴ・ゴエス(19)の獲得に総額1億ユーロ(126億円)を投じた。 フロレンティーノ・ペレス会長の肝いりで獲得したヴィニシウスは、加入3年目を迎えた中で今シーズンはここまで公式戦18試合3ゴール3アシストを記録。シーズンを経るごとに成長を続けているが、決定力の低さに加え、アタッキングサードでの判断の悪さが目立ち、今年10月のボルシアMG戦では主砲FWカリム・ベンゼマの怒りを買い、確執疑惑が盛んに報じられた。 そういったこともあり、ジネディーヌ・ジダン監督は選手層の問題やそのほかの選手との比較によって定期的にプレー機会を与えているが、実際のところはヴィニシウスに信頼を置いていないという。さらに、ペレス会長もここ最近になって同選手の将来性に疑問を抱き始めており、放出候補の一人として考えているようだ。 そのヴィニシウスに関しては過去にアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムといったプレミアリーグ勢、U-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスをレンタル中のミランといったクラブが関心を示していた。 現時点で具体的な動きはないものの、今後もジダン監督を中心とする首脳陣の納得させるパフォーマンスを見せられない場合、レンタル、あるいは買戻しオプションを含めた完全移籍でマドリードを離れることになるかもしれない。 一方、加入2年目のロドリゴ・ゴエスは今季ここまで公式戦16試合1ゴール6アシストを記録。ヴィニシウス同様にまだまだ粗削りな同選手だが、利他的な精神、チームへの献身性、戦術理解度を含めてジダン監督の評価は上々だという。 ただ、ベルギー代表MFエデン・アザールらの離脱が続く現状においてもプレータイムは限られており、プレーヤーとしての更なる成長を促すうえでもより多くの出場機会が求められるところ。そのため、選手とジダン監督の良好な関係とは別に来夏レンタルに出される可能性もあるという。 ロドリゴに関しては過去にインテルが具体的な動きをみせ、アーセナルがヴィニシウス同様に関心を示しているようだ。 『El Confidencial』は現時点で両者の動きに決定打はないとしながらも、来夏フランス代表FWキリアン・ムバッペ、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガら大型補強を目論むマドリーが資金調達のため、いずれかを放出する可能性は十分にあるとしている。 2020.12.23 01:00 Wedジダの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2016年1月1日 |
インテルナシオナウ |
引退 |
- |
| 2014年1月1日 |
グレミオ |
インテルナシオナウ |
完全移籍 |
| 2013年1月1日 |
ポルトゥゲーザ |
グレミオ |
完全移籍 |
| 2012年5月24日 |
キャリア中断 |
ポルトゥゲーザ |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
ミラン |
キャリア中断 |
- |
| 2002年6月30日 |
コリンチャンス |
ミラン |
レンタル移籍終了 |
| 2001年9月1日 |
ミラン |
コリンチャンス |
レンタル移籍 |
| 2000年6月30日 |
コリンチャンス |
ミラン |
レンタル移籍終了 |
| 1999年7月2日 |
ミラン |
コリンチャンス |
レンタル移籍 |
| 1999年7月1日 |
クルゼイロ |
ミラン |
完全移籍 |
| 1999年6月30日 |
ルガーノ |
クルゼイロ |
レンタル移籍終了 |
| 1999年1月30日 |
クルゼイロ |
ルガーノ |
レンタル移籍 |
| 1994年1月1日 |
ヴィトーリア |
クルゼイロ |
完全移籍 |
| 1992年1月1日 |
クルゼイロU17 |
ヴィトーリア |
完全移籍 |
| 1991年1月1日 |
|
クルゼイロU17 |
完全移籍 |
ジダの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2020年9月1日 | 2022年6月30日 |
ミラン |
GKコーチ |
| 2019年8月4日 | 2020年8月31日 |
Milan U17 |
GKコーチ |
| 2018年8月30日 | 2019年6月30日 |
ピラミッズFC |
GKコーチ |
| 2016年7月7日 | 2016年12月4日 |
深川FC |
監督 |

ブラジル
インテルナシオナウ
グレミオ
ポルトゥゲーザ
コリンチャンス
クルゼイロ
ルガーノ
ヴィトーリア
クルゼイロU17
Milan U17
ピラミッズFC
深川FC