ハサン・サリハミジッチ
Hasan SALIHAMIDZIC
|
|
| ポジション | MF |
| 国籍 |
ボスニアヘルツェゴビナ
|
| 生年月日 | 1977年01月01日(49歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 |
ハサン・サリハミジッチのニュース一覧
ハサン・サリハミジッチの人気記事ランキング
1
監督招へいで失敗続きのバイエルン、前指揮官フリックと交渉…本人も復帰に前向きか
バイエルンがハンジ・フリック前監督(59)の呼び戻しに動いているようだ。 トーマス・トゥヘル監督が今季限りで退任するため、次期監督探しが注目どころのバイエルン。レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督を本命視する報道からはじまり、招へいとなれば復帰となるドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督や、オーストリア代表のラルフ・ラングニック監督が挙がったが、いずれも不調に終わった。 後任選びが難航中のバイエルンだが、ドイツ『スカイ』によると、今度はフリック氏に白羽の矢。両者の間ですでに交渉が始められ、昨年9月にドイツ代表監督の座を追われてからというもの、フリーの状況が続くフリック氏も前向きだという。 フリック氏は2019-20シーズン途中からバイエルンを率いると、ブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグ(CL)のタイトルを導き、見事に3冠を達成。翌シーズンのブンデスリーガも制したが、そのシーズンをもって退任した。 ちなみに、フリック氏がバイエルンで再び指揮を執るとなれば、元ドイツ代表FWのミロスラフ・クローゼ氏をアシスタントコーチの1人として置く構想があり、元GKコーチのトニ・タパロヴィッチ氏もスタッフに入閣させる計画もあるそうだ。 現在のバイエルンはフリック氏の一次政権下から首脳陣も刷新され、当時不仲とされたハサン・サリハミジッチ氏やカール・ハインツ・ルンメニゲ氏もクラブを後に。バイエルンの監督探しはフリック氏の復帰で決着となるのだろうか。 2024.05.11 14:45 Sat2
クローゼが古巣バイエルンに帰還! U-17チームの監督に就任!
▽バイエルンは11日、クラブOBで元ドイツ代表FWのミロスラフ・クローゼ氏(39)が来シーズンからU-17チームの監督に就任することを発表した。契約期間は2020年6月までとなる。 ▽現役時代にカイザースラウテルン、ブレーメン、バイエルン、ラツィオでプレーし、ドイツ代表ではワールドカップ(W杯)の通算ゴール数で歴代最多得点者となるなど、世界屈指のストライカーとして知られたクローゼ氏。 ▽2016年の現役引退後、ドイツ代表のスタッフの一員として指導者のキャリアを歩み始めている同氏は、現在A級ライセンスを保有しており、ブンデス3部チームやジュニアチーム、女子チームの監督を務めることができる状態だ。 ▽ヨアヒム・レーブ監督率いるコーチングスタッフとしてロシアW杯に参加した後、来シーズンから古巣に帰還することになったクローゼ氏はクラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「FCバイエルンでの新たなタスクを心から楽しみにしている。同時に若いプレーヤーを指導する方法に関して、自分の中にある信念を正当化するために全力を尽くすつもりだ」 ▽また、バイエルンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏は、現役時代にはすれ違う形で共演は果たされなかったものの、今回指導者と強化担当として共演を果たすことになるクローゼ氏に関して以下のように語っている。 「現役時代に我々のクラブで成功を収めた元プレーヤーにチャンスを与えていくことが我々の哲学だ。そういう意味でミロスラフ・クローゼの多くの素晴らしい経験が我々の若手プレーヤーに引き継がれることを期待している。同時に彼が監督として我々を助けてくれることを嬉しく思う」 2018.05.12 04:45 Sat3

ボスニアヘルツェゴビナ