セルジ・ロベルト
Sergi ROBERTO
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1992年02月07日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 68kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
セルジ・ロベルトのニュース一覧
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“アンフィールドの奇跡”に貢献のボールボーイがリバプールとプロ契約締結
リバプールのチャンピオンズリーグ(CL)優勝に多大な貢献を見せた伝説のボールボーイがプロ契約を締結することになった。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 リバプールは7日、イングランド人FWオークリー・キャノニア(17)とプロ契約を締結したことを発表した。 地元のリーズ・ユナイテッドからU-12カテゴリーでリバプールに加入したキャノニアは、巧みなボールコントロールと冷静なフィニッシュが特長のアタッカー。過去にはイングランドの世代別代表でもプレー経験がある有望株の一人だ。 ただ、キャノニアを一躍有名にしたのは、“アンフィールドの奇跡”として多くのKOPたちの記憶に残る2018-19シーズンのCL準決勝2ndレグ、バルセロナ戦での活躍だ。 当時、リバプールは敵地での1stレグを0-3で落としており、アンフィールドでの2ndレグでは4点差以上での勝利が逆転の条件だった。その絶体絶命の状況の中、ボールボーイとして見事な仕事を果たしたのが、当時14歳のキャノニア。 チームが2戦合計3-3のイーブンに持ち込んだ状況で79分に生まれた4点目のゴールの場面では右サイド深くで相手DFにボールを当てたDFトレント・アレクサンダー=アーノルドが一度味方にキッカーを代わるふりをし、その直後にゴール前の様子を確認してすかさずグラウンダーのクロスを供給。これをゴール前で何とか反応したFWディヴォック・オリジが無警戒の状態でゴール左隅に蹴り込んだ。 このCKの場面ではDFセルジ・ロベルトに当たってゴールラインを割ったボールがゴール脇の広告看板に跳ね返ってピッチに入っており、それをオリジがコーナーに向かうアーノルドに蹴ろうとしていたこともあり、バルセロナ側はリスタートまでに時間がかかると判断し、アレクサンダー=アーノルドへの警戒を怠ったようにも見えた。 だが、ゴール脇にスタンバイしていたキャノニアはボールがゴールラインを割った段階ですぐに持っていた代わりのボールをすでにアレクサンダー=アーノルドに渡しており、バルセロナ側の予期していない段階でクロスを送り込むことが可能となった。 そして、フットボールへの造詣が深いKOPたちはSNSを中心にキャノニアの決定的な仕事を称賛していた。 その後、リバプールは決勝戦でトッテナムを破って、ユルゲン・クロップ体制で初のCL制覇を成し遂げており、キャノニアはプロ契約を結ぶ前にクラブのタイトル獲得に少なからず貢献することになっていた。 キャノニアがトップチームデビューを果たせるかは今後の成長次第だが、いつかアンフィールドのピッチに立った際には単なる生え抜き選手以上の大歓迎を受けることになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】絶妙な球出しで決勝点を演出</span><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Unpopular opinion: Liverpool v Barcelona<br><br>The real hero of those 'epic comeback' match is Anfield Ball Boy <a href="https://t.co/wwCH7mbgk2">pic.twitter.com/wwCH7mbgk2</a></p>— NAJIB (@nzhf__) <a href="https://twitter.com/nzhf__/status/1125917073094238208?ref_src=twsrc%5Etfw">May 8, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.07.08 13:47 Thu2
バルセロナに朗報! ガビのラ・リーガ登録承認で残留確実に
バルセロナに所属するスペイン代表MFガビのラ・リーガでのファーストチーム登録が認められた。 2021年8月にトップチームデビューを飾り、以降はバルセロナとスペイン代表の中心選手として活躍するガビ。 これまでクラブの財政問題によってBチーム登録となっていた同選手は、今年1月にファーストチーム登録をラ・リーガに拒否されるも、バルセロナの裁判所が予防措置として一時的に登録を認めるように指示。その結果、チャビ・エルナンデス監督が現役時代に背負っていた背番号「6」を引き継ぎ、ファーストチームに登録された。 しかし、最終的には書類の不備などがあり、3月にこの登録が白紙に。Bチームの選手としての登録に切り替わると、Bチーム登録の選手が付けられない「6」も剥奪されることとなった。 しかし、前述の裁判の控訴審での勝利、ラ・リーガからも今後の財政計画が承認されたことにより、ファーストチームへの登録が認められた。 ガビに関しては契約条項により、ファーストチームへの登録が認められなければ、2026年までの契約が無効となる可能性があったが、今回の登録によって今後もバルセロナでのキャリア継続が決定的となった。 なお、バルセロナではガビ同様に、DFロナルド・アラウホ、DFマルコス・アロンソ、DFセルジ・ロベルト、GKイニャキ・ペーニャらを登録する必要がある。現時点でラ・リーガのサラリーキャップの問題をクリアできているかは不明だが、クラブは全選手の登録を楽観視しているようだ。 2023.06.21 01:16 Wed3
バルセロナが今季キャプテン体制を発表! 守護神テア・シュテーゲンが正主将に
バルセロナは23日、2024-25シーズンのキャプテン体制を発表した。 昨シーズンは元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの退団を受け、元スペイン代表DFセルジ・ロベルトがキャプテンを務めたバルセロナ。しかし、今夏も主将の退団が決まった。 選手たちによるチーム内投票の結果、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが新たなキャプテンに就任。昨シーズン務めた第2キャプテンから昇格する形となった。 また、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが第2キャプテン、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが第3キャプテンに昇格。ブラジル代表FWハフィーニャが第4キャプテン、スペイン代表MFペドリが第5キャプテンとなった。 2024.08.24 20:50 Sat4
インドネシア代表の29歳MFは今年1月にコモ移籍が叶わず…今季のセリエA昇格でショック倍増「ダメージを負った」
インドネシア代表MFトム・ハイェ(29)が、コモへ移籍するチャンスを失っていたと明かした。 トム・ハイェはオランダ出身で、AZ、ヴィレム、セリエB時代のレッチェなどに在籍したのち、昨季までの2年半はヘーレンフェーンでプレー。エールディビジ(オランダ1部)通算208試合出場を誇る187cmの守備的MFだ。 若手時代は世代別オランダ代表の常連も、インドネシアにルーツを持ち、今年3月にA代表デビュー。初キャップからW杯最終予選A組第2節のオーストラリア代表戦まで5試合連続で起用されるなど、中核的存在となった。 昨季限りでヘーレンフェーンを退団し、13日にアルメレ・シティ入りが発表されているが、今年1月、今季セリエAに昇格するコモ(当時セリエB)への移籍が近づき、そして破談していたのだという。『ESPN』に自ら語った。 「ヘーレンフェーンがコモへの移籍を許可してくれず、傷ついた。移籍金を巡って合意できなかったことが原因だそうだ。キャリアにダメージを負ったと正直に言わねばならない」 セスク・ファブレガス監督を旗手に、今夏はセリエA昇格を果たしただけでなく、ラファエル・ヴァランやホセ・マヌエル・レイナ、セルジ・ロベルトなど歴戦の名手を獲得したコモ。 インドネシア有数の実業家、ハルトノ兄弟がオーナーを務めるなか、セリエA昇格を果たしたことも、トム・ハイェとしては移籍が叶わなかったことのショックを倍増させたようだ。 2024.09.17 13:40 Tue5
「魔法のようなアシスト」コモに21年ぶりセリエA白星もたらしたセルジ・ロベルト、絶妙ヒールをスペインメディア称賛「セスクが生まれ変わらせた」
コモの元スペイン代表MFセルジ・ロベルトのプレーが注目を集めている。 13歳から過ごしたバルセロナを離れ、セスク・ファブレガス監督率いる昇格組コモへ加わったセルジ・ロベルト。デビュー戦となったセリエA第2節のカリアリ戦から4試合連続でプレーしている。 コモは24日、第5節で強豪アタランタとアウェイで対戦。先制を許す展開も、後半序盤で一気に3点を奪い、3-2の逆転勝利を収めた。 2試合連続で先発のセルジ・ロベルトはブラジル人FWガブリエウ・ストレフェッツァ同点ゴールをアシストし、逆転勝利の立役者に。ボックス右手前でボールを受けると、ヒールパスでストレフェッツァの鋭いシュートに繋げた。 この元バルセロナMFの活躍にはスペインメディアも反応。『マルカ』は「セスクのコモでイル・マーゴ(魔術師)として新たなスタートを切ったセルジ・ロベルトが魔法のようなアシスト」、『スポルト』は「セスクがセルジ・ロベルトを生まれ変わらせた」と称賛している。 試合後にはセスク監督もセルジ・ロベルトに言及。大きな信頼を寄せていることを明かした。 「彼は素晴らしいパフォーマンスを見せた。私にとってピッチ上で最高の選手だ。彼はチームにそのパーソナリティをもたらすためにコモに来た」 「彼は我々のやることが簡単ではないとわかっていたし、私が多くを求めていることもわかっている。ボールを持って前に出ていくことだ」 「そういった選手がいることは自信をもたらすし、試合を作り出し、私の好きな形で前進することができる。アイデンティティを確立し、困難な瞬間にあるチームを信じられるようにすることが重要だ」 なお、レアル・マドリーから移籍したU-23アルゼンチン代表MFニコ・パスも、2点目のオウンゴールを生むミドルを放ち、ガンビア代表FWアリュー・ファデラの3点目をアシスト。元スペイン勢が輝いたコモだが、『Opta』によるとこれが2003年5月以来、21年4カ月ぶりのセリエAでの勝利となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】逆転の流れ生んだセルジ・ロベルトのヒールアシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="t2Uy6Pd7gnA";var video_start = 204;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.27 18:05 Friセルジ・ロベルトの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2013年7月1日 |
バルセロナ B |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
バルセロナU19 |
バルセロナ B |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
バルセロナ U18 |
バルセロナU19 |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
バルセロナU16 |
バルセロナ U18 |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
バルセロナ ユース |
バルセロナU16 |
完全移籍 |
| 2006年2月1日 |
|
バルセロナ ユース |
完全移籍 |

スペイン
バルセロナ B
バルセロナU19
バルセロナ U18
バルセロナU16
バルセロナ ユース