チアゴ・アルカンタラ
THIAGO Alcantara
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1991年04月11日(34歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 174cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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野戦病院状態のリバプール、オプションは限られても南野先発は困難…?首位レスター戦予想スタメン
主力選手たちが次々と離脱し、野戦病院状態のリバプール。代表ウィーク明けの22日に行われるリーグ首位のレスター・シティ戦ではどのような布陣で臨むのか、予想してみた。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/lfc_possible_eleven.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> 守備の要であるDFヴィルヒル・ファン・ダイクに続き、相方DFジョー・ゴメスをも長期離脱で失ってしまったリバプール。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの離脱に加え、代表戦後、DFアンドリュー・ロバートソンもハムストリングに問題を抱えるなど、最終ラインが崩壊している。 DFジョエル・マティプの復帰が唯一の救いではあるものの、最終ラインのオプションは限られているだろう。CBには、チャンピオンズリーグ(CL)でチャンスを与えられた19歳のDFリース・ウィリアムズや昨夏オランダから獲得した18歳のDFセップ・ファン・デン・ベルフら、若きタレントも揃うが、ウィリアムズが腰に違和感があるという報道もあり、マティプ自身もケガ明けであることを考えれば、経験値で他の2人を上回るDFナサニエル・フィリップスとコンビを組むと考えるのが順当だ。 右SBには、昨シーズンから可能性を感じさせるプレーを見せる、DFネコ・ウィリアムズが入ることが濃厚だ。左SBでは、負傷の“疑いあり”とされるロバートソンが、リスクを負っても先発する可能性は捨てきれないが、負傷者続出の現状を考えれば、リスクを冒さず、今夏ギリシャから獲得したDFコンスタンティノス・ツィミカスにチャンスが与えられる可能性が高い。待望の左SBのバックアップ要因としてリバプールに加入したツィミカスは、ケガで出遅れたものの、CLのアタランタ戦では途中交代で出場を果たしている。 MFファビーニョや新戦力のMFチアゴ・アルカンタラの負傷に加え、主将であるMFジョーダン・ヘンダーソンも故障者リスト入りしてしまった中盤だが、頼れるベテランMFジェームズ・ミルナーや、代表戦で調子の良さを見せたMFジョルジニオ・ワイナルドゥムやMFナビ・ケイタがプレー可能だ。 また、成長著しい生え抜きのMFカーティス・ジョーンズもオプションの1つと数えられるなど、ある程度の層の厚さを確保できている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応により、レスター戦の欠場が決定しているFWモハメド・サラーを除いては、負傷者を出していない前線では、サラーの代わりに、絶好調の新戦力FWジオゴ・ジョタが右ウイングで出場することが濃厚だ。 気になるFW南野拓実だが、今回の代表戦では、パナマとの親善試合で決勝点となるPKを決めたものの、敗れたメキシコ戦では、途中出場もインパクトを残せずと、現在も調子の波に乗り切れていない。 ここまでプレミアリーグでの先発はまだなく、リーグ戦0ゴール0アシストと、ジョタに比べてややインパクトを残すことに苦しんでいる南野が、ジョタを抑えてサラーの代わりにウイングのポジションで出場するとは考えにくいだろう。 また、試合中に流動的にポジションを変えることはあっても、ここまで出場した試合では、 [4-3-3]の前線3枚の中央、FWロベルト・フィルミノのポジションでの出場が基本の形だ。 南野は貴重な戦力と見なされていることに疑いはないが、あくまでも“フィルミノの代役”となる中央のポジションでの役割を期待されていると言えるため、フィルミノが負傷していない現在、スタメンに食い込むのは困難だと予想される。 シェフィールド・ユナイテッド戦やマンチェスター・シティ戦では、[4-2-3-1]の布陣を披露したリバプール。この新布陣でレスター戦に臨んだ場合、CFまたはトップ下に南野が入る可能性は0ではないが、前述の2試合では、サラーがワントップのポジションに入り、トップ下にはフィルミノ、そして右ウイングにジョタが入るという布陣を採用していた。 しかし、ワントップでも仕事ができるサラーの欠場が決定している今、基本の形である[4-3-3]の布陣を崩してまでも、サラーの代わりに、タイプの違うフィルミノをワントップに押し上げて、南野をトップ下で、もしくはその逆で、南野がサラーの代わりにワントップに入る可能性は低いだろう。ジョタはワントップに入ることもできるが、その場合、代わりに右のウインガーとして南野が出場するのは難しい。 南野が出場できる可能性が最も高いのは、ユルゲン・クロップ監督が、リーグ戦でほぼフル稼働しているフィルミノを休ませた場合となるが、フィルミノに休養を取らせるとしても、リーグ首位を走るレスターとの負けられない試合ではなく、25日に控えたCLグループステージ、アタランタ戦と考えるのが自然だ。 昨シーズンに30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプール。リーグ王者として初めて臨む今季は、難しいシーズンとなりそうだ。そして、南野がチームの主力に定着するには、もう少し時間と結果を要するはずだ。 2020.11.22 18:30 Sun2
今日の誕生日は誰だ! 4月11日はサッカー界随一のエリート一家に生まれたバイエルンのゲームメイカー
◆チアゴ・アルカンタラ 【Profile】 国籍:スペイン 誕生日:1991/4/11 クラブ:バイエルン ポジション:MF 身長:174㎝ 体重:70kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、4月11日はバイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラだ。 ▽バルセロナの下部組織で育ったチアゴは、その卓越した戦術眼とパスセンスからチャビ・エルナンデス(現アル・サッド)の後継者と目され、2009年にトップチームに昇格。しかし、出場機会に悩むと2013年には恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督(現・マンチェスター・シティ)の後を追うようにしてバイエルンに移籍し、バルセロナファンは喪失感に苛まれることとなった。 ▽稀有なゲームメーカーとして名高いチアゴ。当人だけでなく、血縁者が一流プレーヤー揃いであることでも有名だろう。父親のオマール・ド・ナシメント氏はワールドカップ優勝経験を持つ元ブラジル代表であり、弟のラフィーニャ・アルカンタラはバルセロナでプレーする現役ブラジル代表だ。さらに、従兄弟のロドリゴ・モレノもバレンシアでエースを務めるスペイン代表であり、その遺伝子の優秀さはサッカー界随一かもしれない。 ※誕生日が同じ主な著名人 マルチェロ・リッピ(サッカー監督/中国代表) デレ・アリ(サッカー選手/トッテナム) セドリック・バカンブ(サッカー選手/北京国安) 玉田圭司(サッカー選手/名古屋グランパス) 豊田陽平(サッカー選手/蔚山現代) 高橋祐治(サッカー選手/サガン鳥栖) 和田昌士(サッカー選手/横浜F・マリノス) 前田健太(プロ野球選手) トマス・ハリス(小説家) アンドリュー・ワイルズ(数学者) すぎやまこういち(作曲家) 加山雄三(歌手) 森高千里(歌手) 武田鉄矢(俳優) 辛坊治郎(ニュースキャスター) 角田信朗(格闘家) 2018.04.11 07:00 Wed3
CLで主将務めたアリソン、選手から選ばれた名誉に歓喜 「僕らには素晴らしいキャプテンがいるが…」
リバプールのブラジル代表GKアリソン・ベッカーがキャプテンを務めた喜びを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 アリソンは24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第5節のポルト戦に先発。キャプテンのMFジョーダン・ヘンダーソンや副キャプテンのMFジェームズ・ミルナー、第3キャプテンのDFヴィルヒル・ファン・ダイクが揃ってスタメンから外れたことを受け、アームバンドを巻くことになった。 試合はターンオーバーを敢行しながらMFチアゴ・アルカンタラ、FWモハメド・サラーのゴールにより、リバプールが2-0で勝利。アリソンも初めてキャプテンを務めた試合を白星で飾っている。 公式サイトのインタビューで試合を振り返ったアリソンは選手たちの投票によってキャプテンを任せられた喜びを露わに。同時に、チームにはアームバンドを巻いていないだけで、高いキャプテンシーを備えた選手が何人も存在すると強調した。 「選手たちが、追加のキャプテンを選出するために投票をしたんだ。このチームでキャプテンを務められたことは僕にとって喜びであり、名誉なことだ。多くの名選手たちが務めてきたことだからね」 「僕たちには素晴らしいキャプテンがいる。でも、それだけではなくチームには腕にバンドを巻いていないリーダーもたくさんいるんだ。僕自身もそうだし、サディオ(・マネ)、モー(モハメド・サラー)、そしてすべての選手が重要な役割を担っている」 「チームにこうした選手たちがいて、リーダーシップを発揮し、必要なときには皆を前進させている。これは非常に重要だと思うよ」 また、アリソンはポルト戦で見事な先制点を決めたチアゴにも言及。卓越した技術を持つ同選手がチームメイトであることを大いに喜んでいる。 「とても美しいゴールだった。チアゴは本当になんて素晴らしい選手だろう。彼は自信に満ちており、チームのビルドアップや攻撃の局面で多くの貢献をしてくれるね」 「彼は良い意味でアグレッシブな選手であり、ディフェンス面でも常に貢献してくれている。賢い選手であり、常に良いポジションを取っているんだ。だから、彼が味方でいてくれて本当に良かったよ」 2021.11.26 17:44 Fri4
退団濃厚なマルク・ロカに国内外の複数クラブが関心
バイエルンのスペイン人MFマルク・ロカ(25)に複数クラブが関心を示しているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。 2020年夏にエスパニョールからバイエルンに移籍したロカ。当初はシャビ・アロンソ、チアゴ・アルカンタラという偉大なる同胞の後継者として期待を集めたが、在籍2年間で公式戦24試合の出場に留まるなど、厳しい状況が続く。 バイエルンとの契約は2025年まで残っているものの、加入確実なアヤックスのオランダ代表MFライアン・グラフェンベルフに加え、ユリアン・ナーゲルスマン監督の愛弟子であるオーストリア代表MFコンラッド・ライマー獲得の噂もあり、来季以降も出場機会を得られない可能性が高い。 そのため、クラブは900万ユーロ(約12億7000万円)程度のオファーが届いた場合、売却に踏み切る構えだ。 そのロカに対しては、古巣バルセロナというセビージャという母国のクラブからの関心がすでに伝えられていたが、ここにフランクフルトとリーズ・ユナイテッドが新たに獲得への動きを見せているようだ。 現時点では各クラブが横並びの状況だが、イングランド代表MFカルヴァン・フィリップスの去就が不透明な上、中盤の選手層に問題を抱えるリーズは有力な移籍先の候補かもしれない。 2022.06.11 23:46 Sat5
今夏リバプール移籍も囁かれたライマー、自身の去就について「急な退団は僕の趣味じゃない」
RBライプツィヒのオーストリア代表MFコンラート・ライマー(25)が、今夏のリバプールからの関心について語った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 MFチアゴ・アルカンタラやMFジョーダン・ヘンダーソン、MFナビ・ケイタら中盤に負傷者が続出したことで、移籍市場終盤にその補強を模索したリバプール。ブライトン&ホーヴ・アルビオンのエクアドル代表MFモイゼス・カイセド(20)やウォルバーハンプトンのポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(25)など複数の名前が取り沙汰され、ライマーもその一人だった。 ライマーは来夏までとなるライプツィヒとの契約延長を拒否し、今夏の移籍を希望。ただ、バイエルンからの移籍金2000万ユーロ(約27億8000万円)+ボーナスのオファーはライプツィヒが受け入れず、プレミアリーグ行きが実現するか注目されていた。しかし、結局ライマーはライプツィヒに残留。リバプールはユベントスからブラジル代表MFアルトゥール・メロ(26)をレンタルで獲得している。 移籍市場閉幕後、ドイツ『ビルト』の取材に応じたライマーは、リバプールが獲得に近づいていたという噂を否定。たとえオファーを受けたとしても、移籍市場最終日に動くつもりはなかったと断言した。 「リバプールの関心については、実際に何かが起こるほどホットなものではなかった」 「急な退団や移籍は、僕の趣味じゃないんだ。もしクラブを変えるとしても、一夜にしてではなく、じっくり考えて冷静に決めたいと思っている。特に今季のシーズン前半はワールドカップの影響でとても短く、落ち着いてプレーする時間もないからね」 また、今後の去就が注目されるライマーは、移籍先を決める条件にも言及。リーグにこだわりはなく、自身を必要としてくれるクラブに行きたいと願望を語った。 「プレミアリーグも魅力的だけど、僕にとってそこに行くことが必須というわけじゃない。それよりも、みんなが僕にどう声をかけてくれるのか、僕がそのオファーを受けてどんな気持ちになるのかが、より大事なんだ」 2022.09.05 16:25 Monチアゴ・アルカンタラの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2020年9月18日 |
バイエルン |
リバプール |
完全移籍 |
| 2013年7月14日 |
バルセロナ |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
バルサ・アトレティック |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
バルセロナU19 |
バルサ・アトレティック |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
バルセロナU16 |
バルセロナU19 |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
|
バルセロナU16 |
完全移籍 |

スペイン
バイエルン
バルセロナ
バルサ・アトレティック
バルセロナU19
バルセロナU16