マルキーニョス

Marcos Gomes De Araujo MARQUINHOS
ポジション FW
国籍 ブラジル
生年月日 1976年03月23日(49歳)
利き足
身長 174cm
体重 77kg
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リーグ・アン第9節のマルセイユvsパリ・サンジェルマン(PSG)の“ル・クラスィク”が27日にスタッド・ヴェロドロームで行われ、0-3でPSGが勝利した。 リーグ戦無敗で首位に立つPSGは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節PSV戦のスタメンからファビアン・ルイスをヴィティー 2024.10.28 06:50 Mon
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パリ・サンジェルマン(PSG)は22日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節でPSVをホームに迎え、1-1で引き分けた。 前節アーセナルに敗れて1勝1敗スタートとなったPSGは3日前のストラスブール戦を4-2で勝利。そのストラスブール戦のスタメンから6選手を変更。デンベレやマルキーニョス、ハキミら主力 2024.10.23 06:22 Wed
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パリ・サンジェルマン(PSG)は27日、リーグ・アン第6節でスタッド・レンヌをホームに迎え、3-1で勝利した。 前節スタッド・ランスに引き分けて開幕からの連勝が4で止まったPSGは、4日後にチャンピオンズリーグ(CL)アーセナル戦を控えるなか、イ・ガンインを最前線に、右にデンベレ、左にバルコラの3トップで臨んだ。 2024.09.28 06:13 Sat
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リーグ・アン第5節のスタッド・ランスvsパリ・サンジェルマン(PSG)が21日に行われ、1-1の引き分けに終わった。スタッド・ランスの伊東純也はフル出場、中村敬斗は78分までプレー、9分に今季2点目を記録した。 前節のナント戦を中村の今季初ゴールで逆転勝利し、リーグ戦連勝を飾ったスタッド・ランスは、その試合のスタ 2024.09.22 06:10 Sun
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アーセナルFWマルキーニョスがフルミネンセに買取OP付きレンタル移籍…今季前半戦はナントでプレー

フルミネンセは15日、アーセナルのブラジル人FWマルキーニョス(20)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、2024年12月末までのレンタル移籍となり、買い取りオプションもついているとのことだ。 マルキーニョスはクラブを通じてコメントしている。 「僕はとても幸せだ、フルミネンセのチームでプレーできることは、僕のキャリアの中でとても素晴らしい機会だ」 「とても嬉しいし、タイトルと多くの勝利を伴う美しい物語を書けることを願っている」 サンパウロの下部組織育ちのマルキーニョスは、2022年7月にアーセナルへ完全移籍。2023年1月からノリッジ・シティ、2023年8月からナントへと武者修行に出ていた。なお、アーセナルでは公式戦6試合で1ゴール1アシストを記録していた。 今シーズンはナントでリーグ・アン7試合に出場し1アシストを記録。多くの出番がない中で母国へ武者修行に出ることとなった。 2024.02.16 11:50 Fri
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「やっぱり天才」モドリッチが繰り出した“股抜きスルーパス”に称賛「これぞバロンドーラー」

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今日の誕生日は誰だ! 3月23日はJリーグ外国籍選手最多得点記録保持者、鹿島の黄金期を支えた元ブラジル人助っ人

◆マルキーニョス 【Profile】 国籍:ブラジル 誕生日:1976/3/23 クラブ:東京ヴェルディ、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸など ポジション:FW 身長:176cm ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、3月23日は鹿島や横浜FMで活躍したFWマルキーニョスだ。 ▽2001年、東京ヴェルディ加入で来日したマルキーニョス。加入後14試合で8ゴールを奪い、当時J2降格の危機に瀕していたクラブの残留に貢献した。 ▽2003年にはレンタル先の横浜FMで初のリーグ優勝。その後、ジェフユナイテッド市原、清水エスパルスへの移籍を経て、2007年に鹿島アントラーズに入団。2008年には21得点で初の得点王に輝きリーグ連覇を経験した。 ▽2010年までプレーした鹿島では3度のリーグ優勝など通算8つのトロフィーを獲得。黄金時代を築いた助っ人外国人は日本でゴールを量産。2010年の浦和レッズ戦でJ1通算100得点目をマークすると、同年の大宮アルディージャ戦では自身初のハットトリックも達成した。 ▽さらに、その後も着々とゴールを重ね、2015年当時ヴィッセル神戸に在籍していたマルキーニョスは湘南ベルマーレ戦でリーグ通算150得点を記録した。J1通算153得点という記録は今でも外国籍選手としては最多得点記録だ。 ▽2016年1月に神戸を退団して以降はどのクラブにも所属せず引退。1996年にスペインのオウレンセで始まったおよそ20年のキャリアに幕を閉じた。 ※誕生日が同じ主な著名人 黒澤明(映画監督) フェルナンド・イエロ(元サッカー選手) ジェイソン・キッド(元バスケットボール選手) イェジー・ドゥデク(元サッカー選手) ワルテル・サムエル(元サッカー選手) エリック・マキシム・チュポ=モティング(サッカー選手/ストーク・シティ) 千賀健永(Kis-My-Ft2) 佐藤楓(乃木坂46) 2018.03.23 07:00 Fri
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【2017-18リーグ・アンベストイレブン】PSGから最多4選手を選出

▽2017-18シーズンのリーグ・アンが終了しました。そこで本稿では今季のリーグ・アンベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆リーグ・アンベストイレブン GK:ルコント DF:チアゴ・シウバ、グスタボ、F・メンディ MF:デュボワ、ラビオ、フェキル、デパイ FW:トヴァン、カバーニ、ネイマール GK バンジャマン・ルコント(27歳/モンペリエ) 出場試合数:38(先発:38)/出場時間:3420分 失点数:33<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ3位の堅守を支えた驚異のショットストッパー。今季ディジョンから加入すると、卓越したショットストップ、的確なポジショニング、コーチングで守備陣を見事に統率した。デル=ザカリアン新監督の下、守備的な[5-3-2]の機能性も高かったが、昨季66失点のチームが失点数を半減させた最大の要因は間違いなくルコントの存在だった。 DF チアゴ・シウバ(33歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:25(先発:24)/出場時間:2115分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽抜群の安定感で覇権奪還の立役者に。今季、ネイマールとムバッペの加入で破壊力を増した攻撃陣の躍動ぶりが印象的だったPSGだが、唯一の20失点代をキープした守備陣の奮闘も見逃せない。とりわけ、安定感を欠く守護神、両サイドバックまで攻撃的なアンバランスな布陣の中でセンターバックにかかる負担は大きく、マルキーニョス、キンペンベとの3人体制の中で見事に守備を統率し続けたキャプテンの働きぶりは称賛に値する。 DF ルイス・グスタボ(30歳/マルセイユ) 出場試合数:34(先発:34)/出場時間:3018分 得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マルセイユ陰のMVP。今季ヴォルフスブルクから加入したブラジル人MFはシーズン序盤に守備的MF、後半戦はセンターバックの負傷者続出に伴い、センターバックの主軸として獅子奮迅の活躍を見せた。強靭なフィジカルに加え、豊富な経験に裏打ちされた巧みな守備で再三のピンチを凌げば、攻撃では左足の正確なパスや局面を変える持ち出し、強烈なミドルシュートで存在感を放った。 DF フェルラン・メンディ(22歳/リヨン) 出場試合数:27(先発:24)/出場時間:2121分 得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リヨンのアタッキングフットボールをけん引した攻撃的左サイドバック。昨季、リーグ・ドゥのル・アーヴルでの活躍をキッカケに名門リヨンに加入したメンディはリーグ・アン初挑戦とは思えない活躍を披露。守備面では時折集中を欠くなど課題は少なくないが、圧巻のスピードとドリブルテクニックを生かした突破力と5アシストを記録した攻撃性能はその欠点を補って余りあるものだった。稀少価値の高い左利きのサイドバックだけに今後のフランス代表入りと、ビッグクラブ移籍が予想される。 MF レオ・デュボワ(23歳/ナント) 出場試合数:34(先発:34)/出場時間:3020分 得点数:3 ▽新進気鋭の右サイドバックの大器。現在、ナント生え抜きの23歳はトップデビュー2年目からポジションを獲得すると、今季は智将ラニエリ監督の下でキャプテンとしてチームをけん引した。堅実な守備と豊富な運動量に加え、果敢なオーバーラップと正確なクロスと総合力の高い右サイドバックは今季3ゴール4アシストを記録。すでに来シーズンのリヨン加入が決定しており、モナコDFシディベ以外に有力な選手のいないフランス代表の右サイドバックのポジション争いにも割って入るはずだ。 MF アドリアン・ラビオ(23歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:33(先発:27)/出場時間:2364分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽優勝チームの中盤を支えた若き司令塔。今季はヴェッラッティとモッタという2人の相棒たちがやや調子を落とした中、シーズンを通して波が少ない安定したプレーで中盤の主軸を担い続けた。球際や前線への飛び出しといった持ち味に加え、球離れの良いシンプルなパスワークで強力な攻撃陣を見事に操った。 MF ナビル・フェキル(24歳/リヨン) 出場試合数:30(先発:28)/出場時間:2477分 得点数:18(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽CL出場権を置き土産に更なるステップアップへ。ラカゼット(現アーセナル)、トリッソ(現バイエルン)と下部組織で共に育った主力がクラブを去った今季は両選手に代わる新たなリーダーとしてチームをけん引。2列目を主戦場に魔法の左足を駆使したチャンスメークで個性派の助っ人アタッカー3人を見事に生かし、自身もキャリアハイの18ゴールとエースに相応しい活躍を見せた。なお、今季限りでの退団が決定的となっており、来季は前述の2選手に倣うように国外のビッグクラブ入りが濃厚だ。 MF メンフィス・デパイ(24歳/リヨン) 出場試合数:36(先発:28)/出場時間:2555分 得点数:19(PK2)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽不遇をかこったマンチェスター・ユナイテッド時代を払拭する完全復活のシーズンに。ユナイテッドで失格の烙印を押されて昨冬失意の中でリヨンに加入した24歳のオランダ代表FWだが、半年間の順応期間を経た今季は序盤から爆発。マリアーノ、トラオレ、フェキルという同世代の新進気鋭のアタッカーと共に欧州屈指のアタッキングユニットを結成。左ウイングと2トップの一角で持ち味の鋭い仕掛けやパワフルなミドルシュート、正確なプレースキックで抜群の存在感を発揮し、19ゴール9アシストを記録。さらに、マルセイユとの直接対決での劇的決勝点や最終節でのハットトリックとチームのCL出場権獲得に貢献した勝負強さも見事だった。 FW フロリアン・トヴァン(25歳/マルセイユ) 出場試合数:35(先発:35)/出場時間:2949分 得点数:22(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽完全覚醒したマルセイユの絶対的エース。今季22ゴール11アシストと圧巻のスタッツを叩き出した25歳のフランス代表FWは押しも押されもしないベロドロームのアイドルだ。傑出した左足の技術と相手の逆を突く巧みな仕掛けを武器に右サイドから相手の守備を切り裂けば、オフ・ザ・ボールの局面でも質の高い動き出しをみせゴール前に飛び出してのワンタッチシュートなど、掴みどころのない万能アタッカーに成長した。上位陣相手のパフォーマンスに課題を残すものの、間違いなくワールドクラスに手が届く位置にいるはずだ。 FW エディンソン・カバーニ(31歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:32(先発:30)/出場時間:2581分 得点数:28(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今季リーグ・アンの最優秀選手。ムバッペ、ネイマールと共に超強力トリデンテの“MCN"を形成し、2年連続得点王を獲得した。今季も豊富な運動量や質の高いオフ・ザ・ボールの動き、決定力を武器にゴールを量産。後半戦はネイマール不在の中でマークが厳しくなるも、要所できっちり仕事を果たした。 FW ネイマール(26歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:20(先発:20)/出場時間:1796分 得点数:19(PK4)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽後半戦欠場も新天地フランスで格の違いを見せつけた。今夏、バルセロナから移籍市場最高額で電撃移籍を果たしたメガクラックは、序盤からゴールとアシストを量産し、その高額な移籍金に相応しい活躍を披露。2月末に負った負傷の影響で後半戦を棒に振ったものの、リーグ3位タイの19得点、リーグトップタイの13アシストの圧倒的な数字でフランス・プロサッカー選手協会(UNFP)の年間MVPを受賞した。ただ、今夏にはレアル・マドリー移籍の噂が盛んに伝えられており、来季の去就に注目が集まるところだ。 2018.05.24 21:31 Thu
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ムバッペが負傷からの復帰を回想 「負傷した夜に死んだと思った」

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、サンテチェンヌ戦での負傷により、チャンピオンズリーグ(CL)欠場を覚悟していたことを認めている。フランス『レキップ』が伝えている。 PSGは18日に行われたCL準決勝でRBライプツィヒと対戦。共に初のファイナル進出を懸けた激戦必至の一戦は、ブラジル代表DFマルキーニョス、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが前半に2ゴールを挙げると、後半もスペイン代表DFフアン・ベルナトにダメ押しの3点目が生まれ、攻守に圧倒したPSGが3-0の快勝で決勝進出を決めた。 同試合で先発復帰し、ゴールやアシストこそなかったものの、軽快な動きで勝利に貢献したムバッペは、試合後の公式会見に出席。右足首のケガからの戦列復帰について説明した際にはCL欠場を覚悟していたことを明かしている。 ムバッペは7月24日に行われたクープ・ドゥ・フランス決勝のサンテチェンヌ戦で、相手DFの悪質なタックルを受けて右足首を捻挫。3週間の離脱と発表された中、12日のアタランタ戦に途中出場で復帰していた。 「正直なところ、サンテチェンヌ戦で負傷した日の夜には、死んだ(終わった)と思っていたよ。そして、一晩中泣いていたんだ」 「それでも、次の日には早期回復に向け、できる限りのことをやっていくことを自分自身に言い聞かせた。精神的にきつかったけど、順調に回復していったことで徐々に希望が湧いてきたんだ。この冒険にチームの一員として参加し続けたかったしね」 「アタランタ戦ではチームを助けることができたし、今は再びプレーできている。それは本当に大きな喜びだよ。それに不安もない。状態は良い感じだし、もう痛みもないけど、患部をガチガチに固定してプレーしているんだ」 「チームのためにすべてを捧げる準備はできているし、日曜日(決勝)にはそうなるはずさ。僕が求めるのは勝つことだけ。フィールドですべてを出し尽くすつもりだよ」 また、ムバッペはここまでのPSGの勝ち上がりに関して、2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)で優勝を果たしたフランス代表との共通点を見いだしている。 「似ているように感じるね。僕らはなんとかグループを作ることができた。みんながそれぞれの形でチームに貢献している。そういったものが、ピッチ上で少しずつ出ていると思うよ。そうやって僕らは勝ってきた」 「やっぱり、チームや仲間のことを好きだと感じるほど、懸命に走れるようになるものなんだ。僕らが(フランス代表と同じように)勝てるのかって? それはわからないけど、そうなるかもしれない」 さらに、ピッチ上で阿吽の呼吸を見せるブラジル代表FWネイマールに関しては改めてピッチ内外での良好な関係性を強調している。 「ネイマールとはピッチ内外でとても仲が良いよ。彼は世界最高のプレーヤーの一人だしね。僕らは同じぐらいの年代だし、同じ目標を共有しているんだ。最初から意気投合していたし、彼との関係を楽しんでいるよ。僕らが勝つためには一丸になって戦う必要があるんだ。それは僕ら2人だけでなく、チーム全員でね」 最後に、決勝戦の相手に関してバイエルンとリヨンのどちらと対戦したいかとの質問に対しては、「リヨンだね。彼らは同じフランスのクラブだからだ。僕らがリーグ・アンを評価しないで、誰が評価してくれるっていうんだい? 彼らとの対戦になれば、特別に味わい深いものになるはずさ」と、リヨンとの同国対決を希望している。 2020.08.19 14:33 Wed