マルキーニョス

Marcos Gomes De Araujo MARQUINHOS
ポジション FW
国籍 ブラジル
生年月日 1976年03月23日(49歳)
利き足
身長 174cm
体重 77kg
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マルキーニョスのニュース一覧

3日に行われた明治安田J1リーグ第35節のサガン鳥栖vsFC町田ゼルビアにおいて、J1リーグ戦通算2万6500ゴールが記録された。 メモリアルゴールを記録したのは鳥栖のMF寺山翼。1-1で迎えた84分に誕生した。 来季のJ2降格が既に決定している鳥栖と、優勝争いを続けている町田の一戦。鳥栖は監督交代後も1度 2024.11.03 22:35 Sun
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リーグ・アン第9節のマルセイユvsパリ・サンジェルマン(PSG)の“ル・クラスィク”が27日にスタッド・ヴェロドロームで行われ、0-3でPSGが勝利した。 リーグ戦無敗で首位に立つPSGは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節PSV戦のスタメンからファビアン・ルイスをヴィティー 2024.10.28 06:50 Mon
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パリ・サンジェルマン(PSG)は22日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節でPSVをホームに迎え、1-1で引き分けた。 前節アーセナルに敗れて1勝1敗スタートとなったPSGは3日前のストラスブール戦を4-2で勝利。そのストラスブール戦のスタメンから6選手を変更。デンベレやマルキーニョス、ハキミら主力 2024.10.23 06:22 Wed
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パリ・サンジェルマン(PSG)は27日、リーグ・アン第6節でスタッド・レンヌをホームに迎え、3-1で勝利した。 前節スタッド・ランスに引き分けて開幕からの連勝が4で止まったPSGは、4日後にチャンピオンズリーグ(CL)アーセナル戦を控えるなか、イ・ガンインを最前線に、右にデンベレ、左にバルコラの3トップで臨んだ。 2024.09.28 06:13 Sat
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リーグ・アン第5節のスタッド・ランスvsパリ・サンジェルマン(PSG)が21日に行われ、1-1の引き分けに終わった。スタッド・ランスの伊東純也はフル出場、中村敬斗は78分までプレー、9分に今季2点目を記録した。 前節のナント戦を中村の今季初ゴールで逆転勝利し、リーグ戦連勝を飾ったスタッド・ランスは、その試合のスタ 2024.09.22 06:10 Sun
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冨安健洋が背番号「2」でついに実戦復帰! 開幕戦欠場もU-21のユナイテッド戦に先発出場《プレミアリーグ2》

昨シーズンから負傷が続いていた日本代表DF冨安健洋だが、ついに実戦復帰を果たした。 5日に開幕したプレミアリーグ。オープニングカードとなったクリスタル・パレスvsアーセナルの試合は、アーセナルが0-2で勝利を収めて白星発進となった。 昨シーズンからアーセナルでプレーする冨安だが、シーズン終盤に負った負傷から復帰できず。6月の日本代表活動も合流こそしたものの試合には出場せずにいた。 その後クラブへ戻り、アメリカツアーにも帯同。しかし、プレシーズンマッチでは1秒もピッチに立つことができず、回復に努めていた。 しかし、その冨安がついに実戦復帰。6日に行われたU-21チームのプレミアリーグ2の開幕戦、マンチェスター・ユナイテッド U-21戦に先発出場を果たした。 冨安にとっての今夏初の実戦。[4-3-3]の右サイドバックとして先発出場し、前半のみのプレーとなった。 試合は今夏獲得したマルキーニョスのゴールなどで、3-1でアーセナルが勝利。冨安はしばらく実戦を積んで、コンディションをあげて行くことになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】スタメンの冨安&スタジアム入り</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/hYYOJb0bWg">pic.twitter.com/hYYOJb0bWg</a></p>&mdash; Arsenal Academy (@ArsenalAcademy) <a href="https://twitter.com/ArsenalAcademy/status/1555871313826197505?ref_src=twsrc%5Etfw">August 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">In the house <a href="https://t.co/F8qzdQf1Gq">pic.twitter.com/F8qzdQf1Gq</a></p>&mdash; Arsenal Academy (@ArsenalAcademy) <a href="https://twitter.com/ArsenalAcademy/status/1555873982607417345?ref_src=twsrc%5Etfw">August 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ミケル・アルテタ監督もスタンドで見守る</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Good to see you at Meadow Park today, Mikel <a href="https://twitter.com/hashtag/AFCU21?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCU21</a> <a href="https://t.co/4AtKNpKas9">pic.twitter.com/4AtKNpKas9</a></p>&mdash; Arsenal Academy (@ArsenalAcademy) <a href="https://twitter.com/ArsenalAcademy/status/1555957273180180481?ref_src=twsrc%5Etfw">August 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.07 10:30 Sun
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PSG戦に中田英寿も来場!ラモスに握手を求められ、ムバッペからはユニプレゼントされる存在感に驚きの声「さすが世界のヒデ」

20日に行われたパリ・サンジェルマン(PSG)vs川崎フロンターレの一戦を、元日本代表MFの中田英寿氏も観戦に訪れた。 『エアトリ presents PSG JAPAN TOUR 2022』で来日しているリーグ・アン王者のPSG。20日にはJ1王者の川崎Fと国立競技場で対戦した。 試合は、リオネル・メッシ、キリアン・ムバッペ、ネイマールの3トップの他、マルキーニョス、セルヒオ・ラモスらが全員先発。メッシにゴールが生まれ、最後には川崎Fが一矢報いたものの、2-1でPSGが勝利した。 国立競技場での最多記録となる6万4922人もの観客が集まったなか、中田氏もスタジアムに。試合後にPSGが公式SNSを更新し、ムバッペと会話をかわす様子をアップ。中田氏はハットから革靴まで黒で揃え、オーラを放っている。 すると、その存在に気が付いたセルヒオ・ラモスも中田氏に挨拶。丁寧に握手を交わしていた。 最後にはムバッペから「NAKATA」と記されたPSGの新品ユニフォームをプレゼントされており、その姿には「さすが世界のヒデ」、「ヒデの凄さ再実感!」、「圧倒的な存在感!!」、「この2ショットはすごいですね」と日本のファンも驚きを受けたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】オーラがすごい!中田英寿とムバッペの豪華2ショット!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">La rencontre entre <a href="https://twitter.com/KMbappe?ref_src=twsrc%5Etfw">@KMbappe</a> et après la victoire parisienne. <a href="https://twitter.com/hashtag/PSGJapanTour2022?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#PSGJapanTour2022</a> <a href="https://t.co/WP3XCE1eW4">pic.twitter.com/WP3XCE1eW4</a></p>&mdash; Paris Saint-Germain (@PSG_inside) <a href="https://twitter.com/PSG_inside/status/1549748142463123458?ref_src=twsrc%5Etfw">July 20, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.21 11:52 Thu
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人種差別の疑いで調査中のネイマール、マルキーニョスは擁護

人種差別発言の疑いで調査対象に挙げられているパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールだが、同僚で同胞のDFマルキーニョスは擁護の姿勢を示している。 両チーム合わせて5人の退場者を出す大荒れの一戦となったPSGvsマルセイユ。それぞれに重い処分が科される中、ネイマールはマルセイユDFアルバロ・ゴンサレスに対する同性愛嫌悪やDF酒井宏樹への人種差別発言の疑いがかけられており、現在調査中となっている。 証拠が確認され次第、すでに2試合停止処分が科されているネイマールには追加処分が発表される見込みだが、マルキーニョスはネイマールの人柄を尊重し、侮辱的な発言をするような人間ではないと擁護した。 「僕はネイマールという男をよく知っている。彼は人種差別的な侮辱を口にしたことがない人間だ。僕はピッチにいたわけでも近くにいたわけでもない。写真を見たわけでもないからあまりはっきりとは言えないんだけどね」 「でもネイマールをよく知る人からすれば、彼はそんな言葉は使わない。僕はそう思う」 2020.09.26 15:50 Sat
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本当は「先週のタイトルってすごかったでしょ?」と言いたいとこだったのに?! の巻/倉井史也のJリーグ

ところでみなさん、先週のデータ、ご覧いただけました? え? 見てない? 見た? あれ、もっと早く見たかったって感じでしょ? そりゃ苦労しましたよ。1週間がかりで調べましたから。どんだけ注目してほしかったかって、フィル・コリンズの「Against All Odds」の副題が「Take A Look At Me Now(見つめて欲しい)」にかかってたってくらい。それなのに、あまりに反響がなくて、今週はもうがっくしだけど、でもとりあえず「There's Just An Empty Space」を埋めなきゃなって。 で、ちょっと思いついたんです。個人タイトルと言えばやっぱり得点王。歴代得点王ってどれくらいのペースで得点してたんでしょうか。 1993年:ラモン・ディアス(横浜M)/28得点(32試合)ー87.5% 1994年:オッツェ(フランク・オルデネビッツ:市原)/30得点(40試合)ー75.0% 1995年:福田正博(浦和)/32得点(50試合)ー64.0% 1996年:三浦知良(V川崎)/23得点(27試合)ー85.2% 1997年:エムボマ(G大阪)/25得点(28試合)ー89.3% 1998年:中山雅史(磐田)/36得点(27試合)ー133.3% 1999年:黄善洪(C大阪)/24得点(25試合)ー96.0% 2000年:中山雅史(磐田)/20得点(29試合)ー69.0% 2001年:ウィル(札幌)/24得点(26試合)ー92.3% 2002年:高原直泰(磐田)/26得点(27試合)ー96.3% 2003年:ウェズレイ(名古屋)/22得点(27試合)ー81.5% 2004年:エメルソン(浦和)/27得点(26試合)ー103.8% 2005年:アラウージョ(G大阪)/33得点(33試合)ー100.0% 2006年:マグノ・アウベス(G大阪)/26得点(31試合)ー83.9% 2006年:ワシントン(浦和)/26得点(26試合)ー100.0% 2007年:ジュニーニョ(川崎F)/22得点(31試合)ー71.0% 2008年:マルキーニョス(鹿島)/21得点(30試合)ー70.0% 2009年:前田遼一(磐田)/20得点(34試合)ー58.8% 2010年:ケネディ(名古屋)/17得点(31試合)ー54.8% 2010年:前田遼一(磐田)/17得点(33試合)ー51.5% 2011年:ケネディ(名古屋)/19得点(31試合)ー61.3% 2012年:佐藤寿人(広島)/22得点(34試合)ー64.7% 2013年:大久保嘉人(川崎F)/26得点(33試合)ー78.8% 2014年:大久保嘉人(川崎F)/18得点(32試合)ー56.3% 2015年:大久保嘉人(川崎F)/23得点(32試合)ー71.9% 2016年:ピーター・ウタカ(広島)/19得点(33試合)ー57.6% 2016年:レアンドロ(神戸)/19得点(31試合)ー61.3% 2017年:小林悠(川崎F)/23得点(34試合)ー67.6% 2018年:ジョー(名古屋)/24得点(33試合)ー72.7% 2019年:マルコス・ジュニオール(横浜FM)/15得点(33試合)ー45.5% 2019年:仲川輝人(横浜FM)/15得点(33試合)ー45.5% 2020年:オルンガ(柏)/28得点(32試合)ー87.5% 2021年:前田大然(横浜FM)/23得点(36試合)ー63.9% 2021年:レアンドロ・ダミアン(川崎F)/23得点(35試合)ー65.7% ちょっと、プロ野球でも3割バッターはすごいのに、この得点王の得点率すごくないですか? 特に1998年の中山雅史。これってもう3打数5安打ぐらいな感じですよ。 ってことで、移籍だなんだ、今年はちょっとスタートが遅いけどまだまだいろいろありそうです。こんな数字でも眺めつつ、もう少し余韻に浸りますか!! 2021.12.11 21:52 Sat
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【2017-18リーグ・アンベストイレブン】PSGから最多4選手を選出

▽2017-18シーズンのリーグ・アンが終了しました。そこで本稿では今季のリーグ・アンベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆リーグ・アンベストイレブン GK:ルコント DF:チアゴ・シウバ、グスタボ、F・メンディ MF:デュボワ、ラビオ、フェキル、デパイ FW:トヴァン、カバーニ、ネイマール GK バンジャマン・ルコント(27歳/モンペリエ) 出場試合数:38(先発:38)/出場時間:3420分 失点数:33<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ3位の堅守を支えた驚異のショットストッパー。今季ディジョンから加入すると、卓越したショットストップ、的確なポジショニング、コーチングで守備陣を見事に統率した。デル=ザカリアン新監督の下、守備的な[5-3-2]の機能性も高かったが、昨季66失点のチームが失点数を半減させた最大の要因は間違いなくルコントの存在だった。 DF チアゴ・シウバ(33歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:25(先発:24)/出場時間:2115分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽抜群の安定感で覇権奪還の立役者に。今季、ネイマールとムバッペの加入で破壊力を増した攻撃陣の躍動ぶりが印象的だったPSGだが、唯一の20失点代をキープした守備陣の奮闘も見逃せない。とりわけ、安定感を欠く守護神、両サイドバックまで攻撃的なアンバランスな布陣の中でセンターバックにかかる負担は大きく、マルキーニョス、キンペンベとの3人体制の中で見事に守備を統率し続けたキャプテンの働きぶりは称賛に値する。 DF ルイス・グスタボ(30歳/マルセイユ) 出場試合数:34(先発:34)/出場時間:3018分 得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マルセイユ陰のMVP。今季ヴォルフスブルクから加入したブラジル人MFはシーズン序盤に守備的MF、後半戦はセンターバックの負傷者続出に伴い、センターバックの主軸として獅子奮迅の活躍を見せた。強靭なフィジカルに加え、豊富な経験に裏打ちされた巧みな守備で再三のピンチを凌げば、攻撃では左足の正確なパスや局面を変える持ち出し、強烈なミドルシュートで存在感を放った。 DF フェルラン・メンディ(22歳/リヨン) 出場試合数:27(先発:24)/出場時間:2121分 得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リヨンのアタッキングフットボールをけん引した攻撃的左サイドバック。昨季、リーグ・ドゥのル・アーヴルでの活躍をキッカケに名門リヨンに加入したメンディはリーグ・アン初挑戦とは思えない活躍を披露。守備面では時折集中を欠くなど課題は少なくないが、圧巻のスピードとドリブルテクニックを生かした突破力と5アシストを記録した攻撃性能はその欠点を補って余りあるものだった。稀少価値の高い左利きのサイドバックだけに今後のフランス代表入りと、ビッグクラブ移籍が予想される。 MF レオ・デュボワ(23歳/ナント) 出場試合数:34(先発:34)/出場時間:3020分 得点数:3 ▽新進気鋭の右サイドバックの大器。現在、ナント生え抜きの23歳はトップデビュー2年目からポジションを獲得すると、今季は智将ラニエリ監督の下でキャプテンとしてチームをけん引した。堅実な守備と豊富な運動量に加え、果敢なオーバーラップと正確なクロスと総合力の高い右サイドバックは今季3ゴール4アシストを記録。すでに来シーズンのリヨン加入が決定しており、モナコDFシディベ以外に有力な選手のいないフランス代表の右サイドバックのポジション争いにも割って入るはずだ。 MF アドリアン・ラビオ(23歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:33(先発:27)/出場時間:2364分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽優勝チームの中盤を支えた若き司令塔。今季はヴェッラッティとモッタという2人の相棒たちがやや調子を落とした中、シーズンを通して波が少ない安定したプレーで中盤の主軸を担い続けた。球際や前線への飛び出しといった持ち味に加え、球離れの良いシンプルなパスワークで強力な攻撃陣を見事に操った。 MF ナビル・フェキル(24歳/リヨン) 出場試合数:30(先発:28)/出場時間:2477分 得点数:18(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽CL出場権を置き土産に更なるステップアップへ。ラカゼット(現アーセナル)、トリッソ(現バイエルン)と下部組織で共に育った主力がクラブを去った今季は両選手に代わる新たなリーダーとしてチームをけん引。2列目を主戦場に魔法の左足を駆使したチャンスメークで個性派の助っ人アタッカー3人を見事に生かし、自身もキャリアハイの18ゴールとエースに相応しい活躍を見せた。なお、今季限りでの退団が決定的となっており、来季は前述の2選手に倣うように国外のビッグクラブ入りが濃厚だ。 MF メンフィス・デパイ(24歳/リヨン) 出場試合数:36(先発:28)/出場時間:2555分 得点数:19(PK2)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽不遇をかこったマンチェスター・ユナイテッド時代を払拭する完全復活のシーズンに。ユナイテッドで失格の烙印を押されて昨冬失意の中でリヨンに加入した24歳のオランダ代表FWだが、半年間の順応期間を経た今季は序盤から爆発。マリアーノ、トラオレ、フェキルという同世代の新進気鋭のアタッカーと共に欧州屈指のアタッキングユニットを結成。左ウイングと2トップの一角で持ち味の鋭い仕掛けやパワフルなミドルシュート、正確なプレースキックで抜群の存在感を発揮し、19ゴール9アシストを記録。さらに、マルセイユとの直接対決での劇的決勝点や最終節でのハットトリックとチームのCL出場権獲得に貢献した勝負強さも見事だった。 FW フロリアン・トヴァン(25歳/マルセイユ) 出場試合数:35(先発:35)/出場時間:2949分 得点数:22(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽完全覚醒したマルセイユの絶対的エース。今季22ゴール11アシストと圧巻のスタッツを叩き出した25歳のフランス代表FWは押しも押されもしないベロドロームのアイドルだ。傑出した左足の技術と相手の逆を突く巧みな仕掛けを武器に右サイドから相手の守備を切り裂けば、オフ・ザ・ボールの局面でも質の高い動き出しをみせゴール前に飛び出してのワンタッチシュートなど、掴みどころのない万能アタッカーに成長した。上位陣相手のパフォーマンスに課題を残すものの、間違いなくワールドクラスに手が届く位置にいるはずだ。 FW エディンソン・カバーニ(31歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:32(先発:30)/出場時間:2581分 得点数:28(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今季リーグ・アンの最優秀選手。ムバッペ、ネイマールと共に超強力トリデンテの“MCN"を形成し、2年連続得点王を獲得した。今季も豊富な運動量や質の高いオフ・ザ・ボールの動き、決定力を武器にゴールを量産。後半戦はネイマール不在の中でマークが厳しくなるも、要所できっちり仕事を果たした。 FW ネイマール(26歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:20(先発:20)/出場時間:1796分 得点数:19(PK4)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽後半戦欠場も新天地フランスで格の違いを見せつけた。今夏、バルセロナから移籍市場最高額で電撃移籍を果たしたメガクラックは、序盤からゴールとアシストを量産し、その高額な移籍金に相応しい活躍を披露。2月末に負った負傷の影響で後半戦を棒に振ったものの、リーグ3位タイの19得点、リーグトップタイの13アシストの圧倒的な数字でフランス・プロサッカー選手協会(UNFP)の年間MVPを受賞した。ただ、今夏にはレアル・マドリー移籍の噂が盛んに伝えられており、来季の去就に注目が集まるところだ。 2018.05.24 21:31 Thu