V・ファーレン長崎

V Varen Nagasaki
国名 日本
ホームタウン 長崎
スタジアム PEACE STADIUM Connected by SoftBank

今季の成績

明治安田J2リーグ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
9 大分トリニータ 22 5 7 3 14 12 2 15
10 V・ファーレン長崎 21 5 6 4 26 24 2 15
11 ヴァンフォーレ甲府 20 5 5 6 12 15 -3 16
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V・ファーレン長崎のニュース一覧

【明治安田J1百年構想リーグ】V・ファーレン長崎 1-0 セレッソ大阪(2月28日/PEACE STADIUM Connected by SoftBank) #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​⚽️ゴール (37:46)マテウス ジェズスV・ファーレン長崎 vs セレッソ大阪 ​​DAZNでライブ配 2026.03.03 00:30 Tue
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2024年夏には多くのヨーロッパのクラブが来日した中、2025年夏も世界最高峰のプレーを目にすることができそうだ。 この記事では、ジャパンツアーの試合日程や対戦カード、放送予定、チケット販売情報などをまとめた。 ◆来日クラブ(5/12 時点) 【イングランド】 リバプール(遠藤航) 【スペイン 2025.05.15 12:00 Thu
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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Jリーグは13日、最新の出場停止情報を発表した。 12日に先週末の試合後の出場停止情報はすでに発表されていたが、その翌日にV・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する正式な処分が発表された。 フアンマは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦で一発退場。53分に自陣で相手DF西村 2025.05.13 18:53 Tue
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Jリーグは12日、最新の出場停止情報を発表した。 J1ではガンバ大阪のMF鈴木徳真が唯一の出場停止に。11日に行われた明治安田J1リーグ第16節のサンフレッチェ広島戦で一発退場となっていた。 Jリーグはこの退場について、「ペナルティーエリア付近で、相手競技者に対しボールにプレーできず反則で止めた行為は、「相 2025.05.12 19:30 Mon
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「ぶっ壊れてる」「チートだろ」長崎の助っ人MFが放った理不尽すぎる無回転ミドル チームを連勝に導いた珠玉の一撃|超WS的今節のサブイボプレー:第4節

【明治安田J1百年構想リーグ】V・ファーレン長崎 1-0 セレッソ大阪(2月28日/PEACE STADIUM Connected by SoftBank) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#モーメントブースター</a> でシェアして盛り上がれ!​<br><br>⚽️ゴール (37:46)<br>マテウス ジェズス<br>V・ファーレン長崎 vs セレッソ大阪<br> ​​DAZNでライブ配信中​<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FanZone?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FanZone</a><a href="https://twitter.com/McDonaldsJapan?ref_src=twsrc%5Etfw">@McDonaldsJapan</a>​<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#シャカシャカポテナゲ</a>​<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%94%E3%82%B6%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ピザポテト</a>​<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%9C%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#夜マック</a> <a href="https://t.co/1Ucxh2AVZ6">pic.twitter.com/1Ucxh2AVZ6</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/2027667043387064631?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2月27日、28日、29日に行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節の中で飛び出したスーパープレーを伝える『超ワールドサッカー的今節のサブイボプレー』。今節はV・ファーレン長崎のFWマテウス・ジェズスが放ったワールドクラスの無回転ミドルを紹介する。 第3節の名古屋グランパス戦で今季初勝利を飾った長崎は、第4節でセレッソ大阪とホームで対戦した。マテウス・ジェズスはトップ下で先発出場すると、ゴールレスで迎えた38分に結果を残す。 センターサークル付近でチアゴ・サンタナがボールを奪いカウンターを発動。そのままボックス手前で左足を振ったが、相手のブロックに阻まれた。しかしこぼれ球を山口蛍が拾い長谷川元希を経由して、ボールはピッチ中央のマテウス・ジェズスの下へ。 ブラジル人MFは右足でトラップし、左足でボールの置き所を微調整。最後はそのまま左足を振り抜くと、押し込むようなキックで打ち出されたボールは無回転で揺れながら小さく曲がった。この日、ビッグセーブを連発していたGK中村航輔も処理できない珠玉の一発となった。 DAZNで解説を務めた徳永悠平氏は「距離はありましたが、やっぱり迫力がありますよね。パンチ力がありますし。少しぶれているんですよね。無回転でブレている。ボールにもパワーがありますね」と称賛。SNSのファンたちも「長崎の外国人勢が強力すぎる…」「左脚一閃えぐすぎる」「普通にエグいって」「チートだろ」「またエグいの決めてはるわあぁ」「これが長崎のストライカー」「マテウスまじですごすぎ」「長崎はつよい!」「いやまじで化け物か」「ぶっ壊れてる」と大絶賛となった。 結局このゴールが決勝点となり長崎は2連勝で勝ち点を6に伸ばして5位に位置している。 マテウス・ジェズスは、左利きの28歳。2016年に母国ブラジルのフラメンゴユースを経てポンチ・プレッタでプロデビューを飾り、2018年にはガンバ大阪でJリーグデビューを飾った。1シーズンだけのプレーで、リーグ戦13試合1ゴールをマーク。翌シーズンからはポルトガルのポルティモネンセへと移籍した。 その後もブラジル国内を中心に数々のクラブでプレーし、2023年に長崎に加入。同シーズンはリーグ戦12試合1ゴールに終わるも、2024年シーズンは36試合18ゴール、2025年シーズンは38試合19ゴールと長崎の得点源として活躍。今季も4試合で2ゴールを挙げるなど、長崎の躍進を支えている。 2026.03.03 00:30 Tue
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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長崎、昨季まで在籍の幸野志有人が豪州リーグに挑戦! チェ・キュベックの契約解除も発表

V・ファーレン長崎は17日、昨シーズンまで在籍していたMF幸野志有人(26)がオーストラリア・A2リーグのシドニーオリンピックFCに加入したことを発表した。 アカデミー福島出身の幸野は、16歳という若さで2010年にFC東京へ入団するも出場機会に恵まれず、大分トリニータ、FC町田ゼルビア、長崎、ジェフユナイテッド千葉、レノファ山口へのレンタル移籍を繰り返した。2017年に完全移籍で加入した長崎では初年度からレギュラーとしてクラブのJ1昇格に貢献。だが、以降は出場機会を減らし、昨シーズンはリーグ戦での出場がなく天皇杯の4試合のみとなっていた。 また、長崎は同日、昨シーズンまで在籍していた韓国人DFチェ・キュベック(26)と双方合意のもと契約を解除したことを発表した。 チェ・キュベックは、大邱大学から加入した全北現代でプロキャリアをスタート。その後、蔚山現代を経て2018年2月に長崎へ完全移籍。2年目となった昨シーズンは明治安田生命J2リーグで9試合1ゴール、ルヴァンカップで3試合、天皇杯1試合に出場。その後、昨年7月中旬にKリーグ1の済州ユナイテッドFCへの期限付き移籍が発表されていた。 両選手が公式サイトで語ったコメントは以下の通り。 ◆幸野志有人 「シドニーオリンピックFCに移籍することになりました。初めての海外移籍で大変なことも多いと思いますが、それ以上に非常に楽しみです!長崎まで活躍が届くように頑張ります!」 「シドニーは素晴らしい街なので、ぜひ遊びにきてください!応援に来てもらえるとうれしいです。満了のリリースのときにも言いましたが、これからも長崎のことが大好きです!」 ◆チェ・キュベック 「今まで応援していただいたファンの皆さま、すべてのクラブ関係者、スタッフに感謝しています。これからも長崎を応援しています。本当にありがとうございました」 2020.02.17 21:06 Mon
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「いかに納得してもらえる判定をするか」物議醸した水戸vs長崎のPK判定…VARなしでの判定変更にJFA審判委員会が見解「プロセスが良くなかった」

19日、日本サッカー協会(JFA)はレフェリーブリーフィングを行った。 今回のブリーフィングではピッチ上で物議を呼んだ明治安田J2リーグ第18節の水戸ホーリーホックvsV・ファーレン長崎の一戦での判定変更についての説明が行われた。 6月2日に行われた試合。試合は2-2で迎えた後半アディショナルタイム6分に、長崎のMFマテウス・ジェズスがボックス内でドリブルを仕掛けると、水戸のMF前田椋介に倒されることとなった。 当初はノーファウルで進んだが、その後に榎本一慶主審は副審や第4審との協議の結果、PKと判定。フアンマ・デルガドがしっかりと決めて、長崎が勝利を収めた。 J1であれば、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックが入るシーンだが、J2ではVARが導入されていないため主審の判定が絶対に。しかし、一度はノーファウルと判断したにも関わらず、判定が変更となり、PKを獲得した長崎側は喜ぶ一方で、水戸側は当然納得のいかない判定となってしまった。 ノーファルとなったことで、長崎ベンチは抗議。榎本主審は長崎ベンチに行き、その後に副審と第4審と協議し、PKに変更したように見える事態に。水戸は納得せず、今度は猛抗議し試合は中断。森直樹監督に対して榎本主審が説明し、約8分間中断した末に試合が再開していた。 扇谷健司審判委員長と佐藤隆治JFAレフェリーマネジャーが登壇した中、JFA審判員会の見解が述べられ「テクニカル上はPKとすべき事象だと判断している」と妥当な判定だとコメント。「競技規則では次の再開までであれば最終判定を変えることは認められている」と、ジャッジを変えたことも問題はないとしたが、「審判チームで協議してPKとした判断は間違っていなかったが、そこのプロセスが良くなかった」と、振る舞いには問題があると指摘した。 佐藤氏は「正しい判定をするだけでなく、いかに納得してもらえる判定をするか」と指摘。今回のシーンでは、PKではなかったものが長崎の抗議を受けて協議し、判定を変えたように見えていたため、「ベンチのプレッシャーを受けて変えたと捉えられてしまう」とした。先に審判団で協議すべきだったというのが見解だ。 また、この事例の後、1級審判員全員に今回のプロセスに関する会議をオンラインで行ったとのこと。判定変更の経緯も示され、事象直後には主審は「脚の接触は見えていたが、ボールに触れ可能性があること、またよく見えていなかったことでノーファウル」と判定。一方で、副審はPKと判断しインカムで助言。第4審も「ボールに触れていないならPK」と伝達し、主審以外の2人はPKだと感じていたことがわかった。 この点に関して佐藤氏は、主審のポジショニングに対して「ここで良かったのかどうか」と指摘。また副審に対しては伝え方、第4審も条件付きの情報が必要かどうかということが問題視されるところだとした。 その後、榎本主審は長崎ベンチに向かい、下平隆宏監督に自身が見えたことを報告。ボールに触れたかが見えなかったことを伝えたという。ただ、佐藤氏は「NOT PKという説明をする必要があるのか」と疑問を投げかけ、「NOT PKと判断しているなら、ベンチよりもレフェリーが良いところで見ているのだから、判定を受け入れてもらうようにできたはず。自身の判定に疑念があるなら、審判チームに速やかに確認を行うべき」と、指摘し、改めてプロセスに問題があると指摘した。 審判団でのコミュニケーションについては、副審と第4審からは「蟹挟みになっているからPK」と助言されたことで主審はPKに判定を変更したという。ただ、佐藤氏は第4審が伝えた「ボールに触っていないなら」という発言に触れ、審判団内のコミュニケーションでそこが議論されていないところが改善点だとした。 なお、水戸ベンチに対しては一連の状況を説明。その中で「一度決断しているのに助言で変わるんですか」と森監督からは質問があったが、「見えていないことをサポートしてもらうことはたくさんある」と伝えたとされている。 いずれにしても、ジャッジ事態には問題はなかったが、選手やスタッフ、観客を含めて観ている人にとっては不可解な判定変更になっており、VARのように明確なチェックがないJ2、J3では審判団のプロセス1つで大きく印象が変わることが明るみとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】VARなしで判定変更…物議を醸した水戸vs長崎のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RapfUFD60TM";var video_start = 37;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.19 16:30 Wed
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最後の「Jリーグマスコット総選挙」は横浜FMのマリンが1位に! 昨年のマリノス君に続いての連覇、マリノスケを加えマスコット3体全てが優勝

Jリーグは11日、今年が最後となる「Jリーグマスコット総選挙2023」の最終結果を発表。初出場となった横浜F・マリノスのマリンが見事に1位に輝いた。 1月23日から投票期間がスタートした今回の「マスコット総選挙」。2013年にスタートしたこの企画も、11回目を迎えた今回が最後となった。 10日までに4位から56位が発表。トップ3は「FUJIFILM SUPER CUP 2023」の横浜F・マリノスvsヴァンフォーレ甲府のハーフタイムに発表され、見事にマリンが1位に輝いた。 なお、2位には同じく初参加のワルンタ(川崎フロンターレ、3位はヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)となった。 横浜FMは2022年のマリノス君に次いでの連覇、さらにマリノスケを加えたマスコット3体の優勝を達成した。 【最終順位】※カッコ内は1月30日発表の中間順位 1位(1):マリン(横浜F・マリノス) 2位(2):ワルンタ(川崎フロンターレ) 3位(3):ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎) 2/10 発表 4位(4):グランパスくん(名古屋グランパス) 5位(5):サンチェ(サンフレッチェ広島) 6位(7):パルちゃん(清水エスパルス) 7位(6):ニータン(大分トリニータ) 8位(9):ドーレくん(北海道コンサドーレ札幌) 9位(8):ベガッ太(ベガルタ仙台) 10位(11):ジュビロくん(ジュビロ磐田) 2/9 発表 11位(10):アントン(鹿島アントラーズ) 12位(12):アルビくん(アルビレックス新潟) 13位(13):ガンズくん(松本山雅FC) 14位(16):ハーマー&ドリー(いわきFC) 15位(14):ガンバボーイ(ガンバ大阪) 16位(15):ヴァンくん(ヴァンフォーレ甲府) 17位(17):ウィントス(サガン鳥栖) 18位(18):キングベルⅠ世(湘南ベルマーレ) 19位(19):ロビー(セレッソ大阪) 20位(20):アビーくん(アビスパ福岡) 21位(22):パーサくん(京都サンガF.C.) 22位(26):ディーオ(モンテディオ山形) 23位(23):フリ丸(横浜FC) 24位(30):ホーリーくん(水戸ホーリーホック) 25位(21):レノ丸(レノファ山口FC) 26位(26):ブラウゴン(ブラウブリッツ秋田) 27位(24):リヴェルン(東京ヴェルディ) 28位(28):モーヴィ(ヴィッセル神戸) 29位(25):アルディ(大宮アルディージャ) 30位(31):ヴォルタくん(徳島ヴォルティス) 2/8 発表 31位(34):ゆないくー(鹿児島ユナイテッドFC) 32位(29):レイくん(柏レイソル) 33位(32):ゼルビー(FC町田ゼルビア) 34位(33):ギッフィー(FC岐阜) 35位(35):ファジ丸(ファジアーノ岡山) 36位(36):ユニティ(ジェフユナイテッド千葉) 37位(42):ロアッソくん(ロアッソ熊本) 38位(40):ライオー(AC長野パルセイロ) 39位(37):福嶋火之助(福島ユナイテッドFC) 40位(41):キヅール(いわてグルージャ盛岡) 41位(38):トッキー(栃木SC) 42位(39):レディア(浦和レッズ) 43位(44):ギラン(ギラヴァンツ北九州) 44位(43):湯友(ゆうと)(ザスパクサツ群馬) 45位(45):ジンベーニョ(FC琉球) 46位(45):ガミティ(SC相模原) 47位(48):たま媛ちゃん(愛媛FC) 48位(47):ゲンゾー(ツエーゲン金沢) 49位(53):さぬぴー(カマタマーレ讃岐) 50位(49):ライカくん(カターレ富山) 51位(50):ヴァン太(ヴァンラーレ八戸) 52位(52):蹴っとばし小僧(藤枝MYFC) 53位(51):Jリーグキング(Jリーグ) 54位(55):ガイナマン(ガイナーレ鳥取) 55位(56):ハマピィ(Y.S.C.C.横浜) 56位(54):えふしくん(FC大阪) <span class="paragraph-title">【写真】最後のマスコット総選挙優勝は横浜FMのマリン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%992023?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグマスコット総選挙2023</a><br><br>TOP3 結果発表<br><br>第1位:マリン(横浜F・マリノス)<br>第2位:ワルンタ(川崎フロンターレ)<br>第3位:ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%96%8B%E5%B9%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ開幕</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FUJIFILMSUPERCUP2023?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FUJIFILMSUPERCUP2023</a><br><br>その他順位はこちら<a href="https://t.co/kYZSjHjDtp">https://t.co/kYZSjHjDtp</a> <a href="https://t.co/eCOK5TSjDs">pic.twitter.com/eCOK5TSjDs</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1624282632241713153?ref_src=twsrc%5Etfw">February 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%992023?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグマスコット総選挙2023</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マリン</a>(<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜F・マリノス</a>)<br>第1位おめでとう<a href="https://twitter.com/hashtag/FUJIFILMSUPERCUP2023?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FUJIFILMSUPERCUP2023</a><br>日本テレビ系/TVerで生中継中 <a href="https://t.co/mW3I6rWRb7">pic.twitter.com/mW3I6rWRb7</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1624284987460812800?ref_src=twsrc%5Etfw">February 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.11 15:22 Sat

V・ファーレン長崎の選手一覧

1 GK 富澤雅也
1993年07月14日(32歳) 188cm 76kg 0 0
21 GK 後藤雅明
1994年05月24日(31歳) 191cm 83kg 12 0
26 GK 井岡海都
1998年04月27日(27歳) 186cm 79kg
31 GK 原田岳
1998年05月22日(27歳) 188cm 84kg 5 0
2 DF 飯尾竜太朗
1991年01月30日(35歳) 173cm 69kg 0 0
3 DF 関口正大
1998年04月21日(27歳) 172cm 66kg 13 1
4 DF エドゥアルド
1993年04月27日(32歳) 184cm 84kg 9 1
15 DF 岡野洵
1997年12月09日(28歳) 187cm 81kg
17 DF 高畑奎汰
2000年09月16日(25歳) 176cm 68kg 16 0
23 DF 米田隼也
1995年11月05日(30歳) 173cm 69kg 16 1
25 DF 櫛引一紀
1993年02月12日(33歳) 182cm 82kg 8 0
27 DF モヨマルコム強志
2001年06月03日(24歳) 181cm 80kg
29 DF 新井一耀
1993年11月08日(32歳) 186cm 81kg 8 0
41 DF 田所莉旺
2006年04月08日(19歳) 187cm 74kg 0 0
43 DF 名越一樹
2007年04月13日(18歳) 187cm 80kg 0 0
48 DF 照山颯人
2000年08月28日(25歳) 182cm 70kg 11 0
DF 上戸涼生
2007年09月16日(18歳) 167cm 62kg
DF 木立希夢
2008年10月30日(17歳) 183cm 70kg
5 MF 山口蛍
1990年10月06日(35歳) 173cm 72kg 9 0
6 MF 安部大晴
2004年06月07日(21歳) 172cm 65kg 5 0
7 MF マルコス・ギリェルメ
1995年08月05日(30歳) 173cm 66kg 17 4
8 MF 増山朝陽
1997年01月29日(29歳) 173cm 72kg 17 4
10 MF マテウス・ジェズス
1997年04月10日(28歳) 187cm 94kg 16 8
13 MF 加藤大
1991年05月07日(34歳) 175cm 72kg 8 0
14 MF 名倉巧
1998年06月03日(27歳) 168cm 61kg 11 0
16 MF エメルソン
1999年07月27日(26歳) 174cm 69kg 1 0
19 MF 澤田崇
1991年05月26日(34歳) 170cm 63kg 11 0
20 MF 中村慶太
1993年06月30日(32歳) 178cm 73kg
22 MF 西村蓮音
2005年06月15日(20歳) 166cm 59kg 1 0
24 MF 山田陸
1998年04月15日(27歳) 176cm 72kg 11 0
33 MF 笠柳翼
2003年06月24日(22歳) 175cm 63kg 4 1
34 MF 松本天夢
2002年09月28日(23歳) 169cm 58kg 10 1
35 MF 齋藤遼太
2002年05月23日(23歳) 178cm 72kg 1 0
36 MF 青木俊輔
2003年01月08日(23歳) 170cm 67kg 13 1
38 MF 松澤海斗
2001年02月05日(25歳) 174cm 66kg 8 0
9 FW フアンマ・デルガド
1990年11月17日(35歳) 188cm 90kg 11 5
11 FW エジガル・ジュニオ
1991年05月06日(34歳) 174cm 72kg 5 1
18 FW 山﨑凌吾
1992年09月20日(33歳) 187cm 82kg 11 1
28 FW 七牟禮蒼杜
2005年10月03日(20歳) 180cm 73kg 1 1
32 FW ジョップ・セリンサリウ
2003年06月30日(22歳) 195cm 85kg 1 0
監督 下平隆宏
1971年12月18日(54歳)

V・ファーレン長崎の試合日程

明治安田J2リーグ
第1節 2025年2月15日 3 - 2 vs ロアッソ熊本
第2節 2025年2月23日 2 - 2 vs レノファ山口FC
第3節 2025年3月1日 1 - 0 vs ジュビロ磐田
第4節 2025年3月8日 1 - 1 vs ベガルタ仙台
第5節 2025年3月15日 1 - 0 vs 徳島ヴォルティス
第6節 2025年3月23日 5 - 1 vs ブラウブリッツ秋田
YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月26日 1 - 4 vs ザスパ群馬
明治安田J2リーグ
第7節 2025年3月30日 3 - 2 vs 藤枝MYFC
第8節 2025年4月6日 3 - 1 vs FC今治
YBCルヴァンカップ2025
2回戦 2025年4月9日 1 - 2 vs 湘南ベルマーレ
明治安田J2リーグ
第9節 2025年4月13日 0 - 2 vs サガン鳥栖
第10節 2025年4月19日 1 - 1 vs ヴァンフォーレ甲府
第11節 2025年4月25日 3 - 4 vs いわきFC
第12節 2025年4月29日 2 - 2 vs 北海道コンサドーレ札幌
第13節 2025年5月3日 1 - 1 vs 愛媛FC
第14節 2025年5月6日 1 - 2 vs カターレ富山
第15節 2025年5月11日 1 - 1 vs モンテディオ山形
第16節 2025年5月18日 14:00 vs 大分トリニータ
第17節 2025年5月25日 14:00 vs ジェフユナイテッド千葉
第18節 2025年5月31日 14:00 vs 水戸ホーリーホック
第19節 2025年6月15日 17:00 vs RB大宮アルディージャ
第20節 2025年6月22日 13:35 vs ロアッソ熊本
第21節 2025年6月28日 19:00 vs モンテディオ山形
第22節 2025年7月5日 18:00 vs 大分トリニータ
第23節 2025年7月12日 18:00 vs いわきFC
第24節 2025年8月2日 18:00 vs ベガルタ仙台
第25節 2025年8月9日 18:00 vs 北海道コンサドーレ札幌
第26節 2025年8月17日 19:00 vs サガン鳥栖
第27節 2025年8月24日 18:00 vs レノファ山口FC
第28節 2025年8月31日 18:00 vs 藤枝MYFC
第29節 2025年9月13日 vs RB大宮アルディージャ
第30節 2025年9月20日 vs カターレ富山
第31節 2025年9月28日 vs ブラウブリッツ秋田
第32節 2025年10月4日 vs ジェフユナイテッド千葉
第33節 2025年10月18日 vs ヴァンフォーレ甲府
第34節 2025年10月25日 vs FC今治
第35節 2025年11月2日 vs ジュビロ磐田
第36節 2025年11月8日 vs 愛媛FC
第37節 2025年11月23日 vs 水戸ホーリーホック
第38節 2025年11月29日 vs 徳島ヴォルティス