J1 ニュース一覧
反町監督「うっちゃった」横浜から白星
◇21日◇日産ス J1初昇格となる松本が、横浜から白星を挙げた。前半は終始ペースを握られたが、後半から徐々に攻勢をかけた。同ロスタイム、相手GKのこぼれ球からFW荒田が粘り、最後は地域リーグ時代から所属するチーム最古参のDF鉄戸裕史(32)が左足で押し込んだ。重点的に取り組んできた守備ではシュートを打たれるもの 2015.02.22 09:00 Sun
東京前田が移籍後初弾 武藤とも好連係
◇21日◇レベスタ 東京元日本代表FW前田遼一(33)が先陣を切った。前半17分、太田の低空クロスに飛び込み、右膝で流し込んだ。 J2磐田から移籍後、初めてのゴール。「どこに当たっても入ればいい。でも大事なのはこれからだと思っている」。先制点を決め、チームに流れを呼び込んだ。後半20分まで起点になりなが 2015.02.22 09:00 Sun
東京武藤15年初弾 代表ラインで決めた
◇21日◇レベスタ 東京の日本代表FW武藤嘉紀(22)が、15年初ゴールを決めた。J2福岡とのプレシーズンマッチにフル出場。後半17分にDF太田の左クロスをヘディングで入れた。代表としてアジア杯で幕を開けた15年、練習試合と公式戦を合わせて9試合目で初得点。FW前田とのアベック弾でチームは勝利した。昨季ブレーク 2015.02.22 09:00 Sun
横浜ユース和田、シュート2本も無得点
横浜は21日、日産スタジアムで、松本とプレシーズンマッチ「AED(自動体外式除細動器)普及マッチ」を行い、0-1で敗れた。 ユースに所属するFW和田昌士(17)が先発。前半22分に右足ボレーを放ったが、クロスバーに当たって外れ、両手で頭を抱えた。後半4分にも相手GKのこぼれ球につめてシュートを打ったが、枠を 2015.02.21 20:40 Sat
松本鉄戸、後半ロスタイム左足で決勝弾
松本は21日、日産スタジアムで、横浜とプレシーズンマッチ「AED(自動体外式除細動器)普及マッチ」を行い、1-0で勝利した。 後半ロスタイム、4人目の交代枠で途中出場したFW鉄戸裕史(32)が、相手DFのこぼれ球に反応して、左足で決勝弾を決めた。「後半は、強みを出せたと思う。厳しい時間帯にフレッシュな自分が 2015.02.21 20:38 Sat
仙台監督「有意義な90分」C大阪に勝利
仙台が21日、J2のC大阪と練習試合(45分×2本)を行い、2-1で勝利した。 FWハモン・ロペス(25)と2トップを組むMF奧埜博亮(25)が、先制点を含む2ゴールの活躍を見せた。 Jクラブ相手に今季初白星を挙げ、渡辺晋監督(41)は「満足とは言わないが、有意義な90分だった。タレントのそろった相 2015.02.21 19:44 Sat清水が元オーストラリア代表FWを獲得
▽清水は21日、Aリーグ(オーストラリア1部)のセントラル・コーストから元オーストラリア代表FWミッチェル・デューク(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は19。デュークの移籍に関しては今月9日、清水への移籍でクラブ間合意に達したことをセントラル・コーストが伝えていた。 ▽2013年7月に行われた東ア 2015.02.21 18:24 Sat
神戸安田が練習フル参加「痛みない」
神戸は21日、神戸市内のグラウンドで、22日のJ2北九州とのプレシーズンマッチ(午後2時、本城陸上競技場)に向けて約1時間半の調整を行った。 今季、鳥栖から移籍したDF安田理大(27)は、久しぶりの練習フル参加となった。昨年から左腰に痛みがあり1月末から別メニュー調整してきた。19日から一部練習に合流した元日 2015.02.21 17:40 Sat清水が元ナイジェリア代表FWウタカを獲得
▽清水は21日、北京国安から元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカ(31)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は18番となっている。 ▽ベルギーでプロキャリアをスタートさせたウタカは、2008-09シーズンから4シーズンにわたってデンマークのオーデンセでプレー。その後は、中国のクラブに所属していた。 ▽2 2015.02.21 16:30 Sat
G大阪長谷川監督、今野の代役に悩む
左大腿(だいたい)部裏の肉離れで離脱したG大阪MF今野の代役候補となる倉田、明神、小椋が20日、紅白戦形式の練習で調整した。 練習で遠藤と組んだのは明神、小椋。しかし、長谷川健太監督(49)は「まだいろいろ考えている段階。(パスを)回せることが一番大事」。通常の4-4-2だけでなく、中盤の底に倉田、明神、阿 2015.02.21 09:00 Sat
俊輔退院、長期離脱も早期復帰に意欲
16日に左足首の手術を受けた横浜の大黒柱のMF中村俊輔主将(36)が20日に退院した。全治2~3カ月と長期離脱が決まっている。 回復次第では第1ステージ中の復帰も微妙となるが、クラブの象徴は早期復帰に強い意欲を示しているという。モンバエルツ新監督は「彼とまったく同じことができる選手はいない」と俊輔抜きの戦い 2015.02.21 09:00 Sat
東京新加入前田、きょう福岡戦で初弾狙う
新加入の東京FW前田遼一(33)が、初ゴールを狙う。 今日21日のプレシーズンマッチJ2福岡戦(レベスタ)で、武藤との2トップで先発確実。ここまで4試合の実戦で無得点が続くが「チームが勝てるようにプレーしたい。ゴールを決めることがFWの仕事なんで」と、移籍初弾にイメージを高めた。 提供:日刊スポーツ 2015.02.21 09:00 Sat
森重「目立ちたいから」 FKキッカー志願
センターバック(CB)にスポットライトを! 東京の日本代表DF森重真人(27)が20日、今季の直接FKキッカーに名乗りを上げた。CBがキッカーを務めることは珍しく、キャンプ中は居残りで特訓してきた。「目立ちたいから」という理由だが、その真意は脚光を浴びづらいポジションに注目を集めるため。今日21日のJ2福岡とのプレシ 2015.02.21 09:00 Sat
東京武藤「今は同じレベル」福岡戦に意欲
東京の日本代表FW武藤嘉紀(22)が、万全のコンディションでJ2福岡とのプレシーズンマッチに臨む。 福岡・宮若キャンプを行う21日、セットプレーなどを確認。約1時間半の練習を終えると、練習場に訪れた約150人の見物客にファンサービスを行った。福岡戦では先発が確実。代表としてアジア杯を戦い途中合流してから約3 2015.02.20 20:22 Fri
G大阪阿部「狙える」年間65得点ノルマ
G大阪のMF阿部浩之(25)が得点力アップを狙う。20日、万博練習場で約1時間半の練習に参加した。 長谷川監督からチームの年間得点数ノルマが65に設定され「全然、狙える数字」。昨季も同じ「65」が設定されていたが、6点足りず59得点だった。 阿部には攻撃の中心として、30試合7得点だった昨季以上の 2015.02.20 17:43 Fri
横浜FW端戸が右膝手術 全治2カ月
横浜は20日、FW端戸仁(24)が19日に神奈川・川崎市内の病院で右膝の手術を受けたと発表した。 12日の練習中に負傷。「右膝外側半月板部分切除術」で全治は2カ月だという。 提供:日刊スポーツ 2015.02.20 11:00 Fri
浦和阿部、過酷日程も「楽しむ」
Jリーグは19日、東京都内で今季の開幕を前にJ1~J3の全クラブが参加した合同会見「Jリーグ・プレスカンファレンス」を開いた。 浦和は過酷な過密日程を、逆に楽しむ。今季は国内の公式戦とアジア・チャンピオンズリーグ掛け持ちで、週2試合が続く。厳しい戦いが予想されるが、プレスカンファレンスに出席したMF阿部勇樹( 2015.02.20 09:00 Fri
武藤ノーゴールから脱獄、ドラマから刺激
ゴールへの道筋を何度もたどった。東京の日本代表FW武藤嘉紀(22)は、居残りで1人ドリブルを繰り返した。福岡・宮若市内でのキャンプ初日の19日、午前練ではヒョウが降るほどの天候。2部練習が終わってもさらに続けた。「最後の精度を高めないといけない。ドリブルの質が衰えたら自分の良さがでない。自分のドリブルで打破していかな 2015.02.20 09:00 Fri
湘南山田古巣へ闘志「試合はガチガチで」
Jリーグは19日、東京都内で今季の開幕を前にJ1~J3の全クラブが参加した合同会見「Jリーグ・プレスカンファレンス」を開いた。 出席する予定だった湘南主将MF永木亮太(26)が体調不良のため、新加入のMF山田直輝(24)が急きょ駆けつけた。午前練習中に代役を告げられ、練習終了後10分で支度をしたという。開幕は 2015.02.20 09:00 Fri
横浜監督、俊輔抜き開幕に自覚求める
Jリーグは19日、東京都内で今季の開幕を前にJ1~J3の全クラブが参加した合同会見「Jリーグ・プレスカンファレンス」を開いた。 横浜エリク・モンバエルツ新監督(59)が「俊輔抜き」で迎えることが決定的な開幕へ、選手全員への自覚を求めた。16日に左足首の手術を受け、全治2~3カ月と長期離脱が決まったMF中村の穴 2015.02.20 09:00 Fri
隼磨と田口「開幕楽しみ」師弟対決
Jリーグは19日、東京都内で今季の開幕を前にJ1~J3の全クラブが参加した合同会見「Jリーグ・プレスカンファレンス」を開いた。 松本DF田中隼磨(32)の開幕戦は、名古屋MF田口泰士(23)との“師弟対決"になる。田口と握手を交わし「こうやって、お互いチームの代表として会えてうれしい。開幕が楽しみ」と笑顔で話 2015.02.20 09:00 Fri
宇佐美、昌子「一緒に代表」同期の誓い
サッカー界は俺たちに任せろ! Jリーグは19日、東京都内で今季の開幕を前にJ1~J3の全クラブが参加した合同会見「Jリーグ・プレスカンファレンス」を開いた。出席したG大阪FW宇佐美貴史(22)と鹿島日本代表DF昌子源(22)は、ともにG大阪ジュニアユース育ちで、92年生まれの「プラチナ世代」と呼ばれる。日本代表での活 2015.02.20 09:00 Fri
