マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、シーズン最終戦後にフランスリーグ初年度を振り返った。マルセイユは20日、ヨーロッパリーグ出場権が確定となる5位の座を死守すべく最終節に臨んだ。6割を超えるボール占有率でゲームを主導しながら得点を奪えずにいたマルセイユだったが、74分に主砲ゴミスが渾身のヘディング弾を決めて待望2017.05.21 12:55 Sun
マインツに所属するFW武藤嘉紀は、ブンデスリーガ最終節の後、厳しいシーズンとなったことを認めている。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。マインツは前節勝利したことで、得失点の関係でほぼ残留を決めた状態で最終節のケルン戦を迎えた。武藤も「それもあって、きょうはみんな気持ちがどこかに行ってしまっていたというか」と認めた試合は2017.05.21 09:22 Sun
ドルトムントは20日に行われたブンデスリーガ最終節、ブレーメン戦を4-3で制した。この一戦で1アシストを記録した香川真司に現地メディアから称賛の声が寄せられている。ドイツ紙『ビルト』はフル出場を果たした香川のプレーを「1」と絶賛。マッチレポートでは32分、ロイスによるゴールをアシストした場面について「香川はワールドクラ2017.05.21 08:58 Sun
▽ブンデスリーガ最終節のケルンvsマインツが20日に行われ、2-0でケルンが勝利した。ケルンの大迫は88分までプレーし、87分に今季7ゴール目を記録した。マインツの武藤は62分からプレーした。
▽8位ケルン(勝ち点46)が、本拠地ライン・エネルギエ・シュタディオンに13位マインツ(勝ち点37)を迎えた一戦。ヨーロ2017.05.21 01:36 Sun