フランク・ケシエ
Franck KESSIE
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
コートジボワール
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| 生年月日 | 1996年12月19日(29歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 183cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
フランク・ケシエのニュース一覧
アル・アハリ・サウジのニュース一覧
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元リバプールFWフィルミノがまさかの扱いに…アル・アハリが外国人枠問題でキャプテンを外す決断、今季リーグ戦5ゴール
アル・アハリ・サウジの元ブラジル代表FWロベルト・フィルミノがまさかの扱いを受けることとなってしまった。スペイン『アス』が伝えた。 かつてリバプールでプレーしたフィルミノ。2023年7月にサウジ・プロ・リーグのアル・アハリに完全移籍した。 多くの選手がサウジアラビアに渡った中、フィルミノはチームでキャプテンを務める存在に。今シーズンはサウジ・プロ・リーグで17試合に出場し5ゴール3アシストを記録。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)でも6試合で3ゴール2アシストと結果を残している。 しかし、そのフィルミノに対し、アル・アハリは選手登録を外す決断を下すこととなった。 キャプテンを務め、結果も残しているフィルミノだが、チームを指揮するマティアス・ヤイスレ監督が登録外にすることを決断。その理由は、外国人枠の問題だという。 サウジ・プロ・リーグでは、1チーム当たりの外国人選手を10名に制限。さらに、2名は21歳以下である必要がある。 アル・アハリには、GKエドゥアール・メンディ(セネガル)、DFロジェール・イバニェス(ブラジル)、DFメリフ・デミラル(トルコ)、DFマッテオ・ダムス(ベルギー)、DFエズジャン・アリオスキ(北マケドニア)、MFアレクサンデル(ブラジル)、MFフランク・ケシエ(コートジボワール)、MFガブリ・ベイガ(スペイン)、MFガレーノ(ブラジル)、FWリヤド・マフレズ(アルジェリア)、FWイヴァン・トニー(イングランド)、そしてフィルミノと12名の外国人選手がいる。 クラブはメンディ、イバニェス、ケシエ、デミラル、ガブリ・ベイガ、トニー、マフレズ、アレクサンデル、ダムスに加え、冬にポルトから獲得したブラジル代表MFガレーノを選択。この結果、フィルミノはリーグ戦に出られなくなってしまった。 なお、ACLEには登録制限はなく、出場資格は残るために出番を得る可能性はあるが、アル・ヒラルに所属していたブラジル代表FWネイマールと同じ状況に。ネイマールはケガの問題もあったが、その後古巣のサントスに復帰していただけに、フィルミノのサウジアラビアでのキャリアが終わりを迎える可能性もある。 2025.02.09 22:45 Sun2
川崎Fの佐々木旭「自分のミスで失点してしまった…」、準優勝に終わり悔しさ口に「凄く申し訳ない気持ちが大きい」
川崎フロンターレのDF佐々木旭が、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)決勝のアル・アハリ・サウジ戦を振り返った。 3日、ACLE決勝がキング・アブドゥッラー・スポーツ・シティで行われ、アル・アハリ・サウジと川崎Fがともに初優勝を目指して戦った。 完全アウェイ、サウジアラビアの大観衆の中で初の決勝を戦った川崎F。序盤から押し込まれながらもしっかりと耐えて戦っていた中、35分にガレーノに強烈なミドルシュートを決められて失点すると、三浦颯太が負傷して10人になった42分にはその三浦が抜けたところをロベルト・フィルミノに突かれてクロス。最後はフランク・ケシエに決められ、2点ビハインドとなった。 後半も攻撃を仕掛けつつも、アル・アハリ・サウジに守られてしまった川崎F。枠内シュートはゼロ。力の差を見せられ、2-0で敗戦となり、昨シーズンの横浜F・マリノスに続いての準優勝となった。 試合後、『DAZN』のフラッシュインタビューに応じた佐々木は大会を振り返り「難しいゲームが多かったですけど、優勝できなかったので悔しいです」とコメント。決勝では、対応の甘さから失点に繋がってしまったが「決勝は自分のミスで失点してしまったので、まだまだ成長しなければいけないと思います」と、悔しさを口にした。 再びアジアの舞台に挑戦できるのは、早くても2026-27シーズンになる中、「またこの舞台に戻ってこられるように、成長したいです」と佐々木は意気込む。 そして、サウジアラビアの現地で声援を送ってくれた川崎Fのファン・サポーター、日本からも声を送ってくれたファン・サポーターへメッセージ。「これだけ多くの方が応援してくれて、期待してくれた分、凄く申し訳ない気持ちが大きいですけど、またここに戻ってきて、リベンジできるように、また頑張っていきたいと思います」と、再びACLEの舞台に戻ってきたいと語った。 <span class="paragraph-title">【動画】川崎Fは悔しい準優勝…アル・アハリ・サウジの見事な2ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1918716436794806419?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1918717871837827527?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.04 05:11 Sun3
ケシエがミランに別れを告げる「スクデット獲得は『さよなら』を言うのに最高の方法」
ミランのコートジボワール代表MFフランク・ケシエがクラブに別れを告げた。 ステファノ・ピオリ監督からの信頼を得てチームの主軸に定着したケシエは、今シーズンも公式戦39試合に出場して7ゴール1アシストを記録。チームはチャンピオンズリーグ(CL)こそグループステージ敗退となったが、セリエAではインテルとのし烈な争いを制して11年ぶりのスクデットを獲得した。 一方で、ケシエとミランの契約は今年6月までとなっていたが、幾度となく開かれた交渉はまとまらず、退団が確実に。コートジボワール代表MFはバルセロナ加入ですでに合意しているとも報じられている。 そして、シーズンが終わり、フランス『Canal+』のインタビューに応じたケシエ本人も退団を明言。2017年からプレーしてきたミランに別れを告げるには、スクデットを獲得した今が最高のタイミングだと感じているようだ。 「この5年間はクラブにとっても非常に重要な5年間だったと思う。そして僕は、このプロジェクトに本気で取り組んできた」 「この街、クラブ、ファン、監督、そして僕と僕の家族全員にとって、とても幸せなことだったよ。この5年間でミランはCLに復帰して、今季はついにスクデットを獲得することができたんだ」 「僕はそのためにこのクラブにやってきたんだ。だから、スクデット獲得は『さよなら』を言うのに最高の方法だと思う」 2022.05.26 17:44 Thu4
サラーやマネらアフリカ年間最優秀選手賞の候補30名
アフリカサッカー連盟(CAF)は6月30日、2021-22シーズンの男子最優秀選手賞の候補者30名を発表した。 2020-21シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり受賞が中止に。2019年以来となる。 2019年に受賞したのは今夏リバプールからバイエルンへと移籍したセネガル代表FWサディオ・マネ。その前の2年間はリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが受賞していた中、今年も2人はノミネートされている。 2人のどちらかの受賞が濃厚とされる中、マネはセネガル代表としてアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)でエジプトを破り優勝。また、カタール・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選でもエジプトを破って出場権を獲得している。 一方でリバプールでのプレーを見れば、共にタイトルを2つ獲得。サラーは、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンとともに得点王に輝いていた。また、イングランドプロサッカー選手協会(PFA)も受賞している。 その他、プレミアリーグを制したマンチェスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズやセリエAを制したコートジボワール代表MFフランク・ケシエなどもノミネートされている。 ◆アフリカ年間最優秀選手賞候補30名 リヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ) ベルトラン・トラオレ(ブルキナファソ/アストン・ビラ) ブラッティ・トゥーレ(ブルキナファソ/ピラミッド) エドモン・タプソバ(ブルキナファソ/レバークーゼン) アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ(カメルーン/ナポリ) カール・トコ・エカンビ(カメルーン/リヨン) ヴァンサン・アブバカル(カメルーン/アル・ナスル) ユスフ・エチャンガマ(コモロ/ギャンガン) フランク・ケシエ(コートジボワール/ミラン) セバスティアン・アラー(コートジボワール/アヤックス) モハメド・アブデルモネム(エジプト/アル・アハリ) モハメド・エルネニー(エジプト/アーセナル) モハメド・サラー(エジプト/リバプール) モハメド・エル・シェナウィ(エジプト/アル・アハリ) ムサ・バロウ(ガンビア/ボローニャ) ナビ・ケイタ(ギニア/リバプール) アリュー・ディエング(マリ/アル・アハリ) ハマリ・トラオレ(マリ/レンヌ) イヴ・ビスマ(マリ/トッテナム) アクラフ・ハキミ(モロッコ/パリ・サンジェルマン) ソフィアン・ブファル(モロッコ/アンジェ) ヤフヤー・ジャブラーヌ(モロッコ/ウィダード) ヤシン・ブヌ(モロッコ/セビージャ) モーゼス・サイモン(ナイジェリア/ナント) エドゥアール・メンディ(セネガル/チェルシー) カリドゥ・クリバリ(セネガル/ナポリ) ナンパリイズ・メンディ(セネガル/レスター・シティ) サディオ・マネ(セネガル/リバプール→バイエルン) サリウ・シス(セネガル/ナンシー) アリ・マールル(チュニジア/アル・アハリ) 2022.07.01 12:50 Fri5
バルサ会長がユナイテッド牽制、移籍噂のオランダ代表MFデ・ヨングに言及「彼を売るつもりはない」
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(25)の状況についてコメントした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 今夏の移籍市場で話題の1つとなっているのがデ・ヨングの移籍。アヤックス時代の恩師であるエリク・テン・ハグ監督が獲得を熱望しているとされ、新たに就任したマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が取り沙汰されている。 財政難からいまだに抜け出していないバルセロナは、選手を売却する必要があり、昨年同様に選手のサラリーの問題が残っている状況だ。 そのため、オファーのある選手に関しては売却が進むとみられ、デ・ヨングもそのうちの1人だと見られてきた。 そのバルセロナは6日、ミランから獲得したコートジボワール代表MFフランク・ケシエの入団発表を実施。その場でデ・ヨングについての話題が出た中、ラポルタ会長は、売る気が全くないことを明言した。 「彼はバルサの選手であり、我々が必要に迫られなければ売るつもりはない。我々は彼を売りたくない」 「彼がオファーを受けていることは知っているが、今は彼を売るつもりはない」 ただ、今夏の移籍市場で選手の売却を進めなければいけないことも事実。フリートランスファーで獲得してもサラリーは上乗せされるため、このままではまたリーグに選手登録できないという失態を繰り返すことになる。 ラポルタ会長は今後の動きについても言及。チームとして取り組んでいる最中だとした。 「まずは、2つ目のレバーを作動させる必要がある。簡単なことではないが、我々はそれに取り組んでいる。そうすれば、1vs1のフェアプレーが実現し、望ましい補強ができるようになるだろう」 2022.07.06 22:35 Wedフランク・ケシエの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年8月9日 |
バルセロナ |
アル・アハリ |
完全移籍 |
| 2022年7月4日 |
ミラン |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2019年7月1日 |
アタランタ |
ミラン |
完全移籍 |
| 2019年6月30日 |
ミラン |
アタランタ |
レンタル移籍終了 |
| 2017年7月1日 |
アタランタ |
ミラン |
レンタル移籍 |
| 2016年6月30日 |
チェゼーナ |
アタランタ |
レンタル移籍終了 |
| 2015年8月26日 |
アタランタ |
チェゼーナ |
レンタル移籍 |
| 2015年7月1日 |
Stella Club |
アタランタ |
完全移籍 |
| 2015年6月30日 |
アタランタU19 |
Stella Club |
レンタル移籍終了 |
| 2015年1月29日 |
|
アタランタU19 |
レンタル移籍 |

コートジボワール
バルセロナ
ミラン
アタランタ
チェゼーナ
Stella Club
アタランタU19