レアンドロ
LEANDRO Lessa Azevedo
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1980年08月13日(45歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 70kg |
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第24節】“14戦無敗”横浜FMから2人の堅守体現者が選出!
▽明治安田生命J1リーグ第24節の全9試合が26日から27日にかけて開催された。超WS編集部が第24節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆第24節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:曽ケ端準 DF:高橋祥平、中澤佑二、ミロシュ・デゲネク MF:兵藤慎剛、三竿健斗、レアンドロ、井手口陽介、扇原貴宏 FW:川又堅碁、興梠慎三 ◆寸評 GK<span style="font-weight:700;">曽ケ端準</span>(鹿島アントラーズ/初) ▽健在ぶりをアピール。抜群のショットストップを連発し、ゴールに鍵をかけた DF<span style="font-weight:700;">高橋祥平</span>(ジュビロ磐田/2度目) ▽闘志溢れる守備と機を見た攻撃参加を披露。アグレッシブな姿勢が際立った DF<span style="font-weight:700;">中澤佑二</span>(横浜F・マリノス/8度目) ▽衰えなし。格の違いを見せつける盤石の守備で最終ラインを“完全”統率 DF<span style="font-weight:700;">ミロシュ・デゲネク</span>(横浜F・マリノス/2度目) ▽相方の中澤と抜群の連携で最終ラインをリード。中央に陣取り、鉄壁の壁を構築した MF<span style="font-weight:700;">兵藤慎剛</span>(北海道コンサドーレ札幌/2度目) ▽中盤の主軸を司り、決勝点をアシスト。ボールの繋ぎ手としてもかなり効いていた MF<span style="font-weight:700;">三竿健斗</span>(鹿島アントラーズ/2度目) ▽高いボール奪取力を生かして最終ラインの前で広範囲をカバー。印象的だった MF<span style="font-weight:700;">レアンドロ</span>(鹿島アントラーズ/2度目) ▽セレッソ大阪との直接対決で決勝弾。ミスもあったが、攻撃陣の中で出色の存在に MF<span style="font-weight:700;">井手口陽介</span>(ガンバ大阪/3度目) ▽右足アウトサイドの曲芸アシスト。ボールの回収役はもちろん、繋ぎ手としても躍動した MF<span style="font-weight:700;">扇原貴宏</span>(横浜F・マリノス/2度目) ▽ロングパスでファンを魅了すれば、絶妙なクロスから決勝点を演出。創出者ぶりを発揮した FW<span style="font-weight:700;">川又堅碁</span>(ジュビロ磐田/3度目) ▽同点弾でシーズン二桁得点に到達。攻撃の基準点としてもチームをリードした FW<span style="font-weight:700;">興梠慎三</span>(浦和レッズ/5度目) ▽ゴールこそなかったが、高水準のプレーぶり。要所で異彩を放ち、決勝弾を演出 2017.08.28 12:15 Mon2
【Jリーグ出場停止情報】J1首位の鹿島はMFレアンドロ、J2首位の湘南はMF齊藤未月、DF島村毅が出場停止
▽Jリーグは28日、明治安田生命J1リーグ第25節、明治安田生命J2リーグ第31節、第32節、明治安田生命J3リーグ第21節の出場停止選手を発表した。 ▽J1では、首位の鹿島アントラーズMFレアンドロや柏レイソルDF中谷進之介、ヴァンフォーレ甲府DFエデル・リマ、ヴィッセル神戸MF中坂勇哉が出場停止となる。 ▽J2では、首位の湘南ベルマーレMF齊藤未月、DF島村毅が出場停止。その他、名古屋グランパスMF田口泰士や京都サンガF.C.のFWイ・ヨンジェ、MFハ・ソンミン、横浜FCのMFジョン・チュングン、徳島ヴォルティスMF岩尾憲などが出場停止となる。 ▽J3では、福島ユナイテッドFCのDF茂木弘人やカターレ富山DF脇本晃成、藤枝MYFCのMF水野泰輔が出場停止となる。 <span style="font-weight:700;">【明治安田生命J1リーグ】</span> <span style="font-weight:700;">MFレアンドロ</span>(鹿島アントラーズ) 明治安田生命J1リーグ 第25節 vs大宮アルディージャ(9/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">DF中谷進之介</span>(柏レイソル) 明治安田生命J1リーグ 第25節 vs浦和レッズ(9/9) 今回の停止:1試合停止 <span style="font-weight:700;">DFエデル・リマ</span>(ヴァンフォーレ甲府) 明治安田生命J1リーグ 第25節 vs清水エスパルス(9/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">MF中坂勇哉</span>(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ 第25節 vsガンバ大阪(9/9) 今回の停止:1試合停止 <span style="font-weight:700;">【明治安田生命J2リーグ】</span> <span style="font-weight:700;">DF加賀健一</span>(モンテディオ山形) 明治安田生命J2リーグ 第31節 vsファジアーノ岡山(9/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">MF熊谷アンドリュー</span>(ジェフユナイテッド千葉) 明治安田生命J2リーグ 第31節 vs東京ヴェルディ(9/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(1/2) 明治安田生命J2リーグ 第32節 vsザスパクサツ群馬(9/10) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) <span style="font-weight:700;">MFジョン・チュングン</span>(横浜FC) 明治安田生命J2リーグ 第31節 vs湘南ベルマーレ(9/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">MF齊藤未月</span>(湘南ベルマーレ) 明治安田生命J2リーグ 第31節 vs横浜FC(9/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">DF島村毅</span>(湘南ベルマーレ) 明治安田生命J2リーグ 第31節 vs横浜FC(9/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">MF田口泰士</span>(名古屋グランパス) 明治安田生命J2リーグ 第31節 vs水戸ホーリーホック(9/2) 今回の停止:1試合停止 <span style="font-weight:700;">FWイ・ヨンジェ</span>(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ 第31節 vsレノファ山口FC(9/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">MFハ・ソンミン</span>(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ 第31節 vsレノファ山口FC(9/2) 今回の停止:3試合停止(2/3) 明治安田生命J2リーグ 第32節 vsモンテディオ山形(9/9) 今回の停止:3試合停止(3/3) <span style="font-weight:700;">MF岩尾憲</span>(徳島ヴォルティス) 明治安田生命J2リーグ 第31節 vs松本山雅FC(9/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">【明治安田生命J3リーグ】</span> <span style="font-weight:700;">DF茂木弘人</span>(福島ユナイテッドFC) 明治安田生命J3リーグ 第21節 vsSC相模原(9/3) 今回の停止:1試合停止(2/2) <span style="font-weight:700;">DF脇本晃成</span>(カターレ富山) 明治安田生命J3リーグ 第21節 vsY.S.C.C.横浜(9/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">MF水野泰輔</span>(藤枝MYFC) 明治安田生命J3リーグ 第21節 vs鹿児島ユナイテッドFC(9/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2017.08.28 16:28 Mon3
Jリーグベストイレブンの得票数、最多は171票を集めた鹿島アントラーズのDF昌子源《Jリーグアウォーズ》
▽Jリーグは5日、「2017 Jリーグアウォーズ」を開催した。各賞が発表される中、今シーズンのベストイレブン選手が発表。今回は各選手の得票数を紹介する。 ▽J1の全18クラブの監督、選手の投票結果で選出される優秀選手賞。最多票を得たのは、鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源の171票だった。続いてFW杉本健勇(セレッソ大阪)の140票、最優秀選手賞を受賞したFW小林悠(川崎フロンターレ)は117票だった。 ▽最優秀選手賞は、監督、選手の投票の後、Jリーグの村井満チェアマン、原博実副理事、木下由美子理事とJ1の18クラブの実行委員の合計21名による選考委員会にて決定される。各選手の得票数は以下のとおり。(「★」はベストイレブン、「※」は最優秀選手賞) ◆2017Jリーグ優秀選手賞受賞選手 GK 曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)/35票 ★中村航輔(柏レイソル)/50票 カミンスキー(ジュビロ磐田)/32票 DF ★昌子源(鹿島アントラーズ)/171票 植田直通(鹿島アントラーズ)/23票 山本脩斗(鹿島アントラーズ)/29票 ★西大伍(鹿島アントラーズ)/81票 槙野智章(浦和レッズ)/46票 ★車屋紳太郎(川崎フロンターレ)/81票 ★エウシーニョ(川崎フロンターレ)/83票 中澤佑二(横浜F・マリノス)/48票 大井健太郎(ジュビロ磐田)/24票 マテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪)/48票 MF レオ・シルバ(鹿島アントラーズ)/65票 レアンドロ(鹿島アントラーズ)/57票 金崎夢生(鹿島アントラーズ)/54票 柏木陽介(浦和レッズ)/35票 谷口彰悟(川崎フロンターレ)/59票 阿部浩之(川崎フロンターレ)/30票 大島僚太(川崎フロンターレ)/52票 ★中村憲剛(川崎フロンターレ)/101票 中村俊輔(ジュビロ磐田)/54票 ★井手口陽介(ガンバ大阪)/76票 ソウザ(セレッソ大阪)/40票 ★山口蛍(セレッソ大阪)/75票 FW ラファエル・シルバ(浦和レッズ)/38票 ★興梠慎三(浦和レッズ)/141票 クリスティアーノ(柏レイソル)/63票 伊東純也(柏レイソル)/34票 ★小林悠(川崎フロンターレ)/117票※ 川又堅碁(ジュビロ磐田)/15票 ★杉本健勇(セレッソ大阪)/140票 ビクトル・イバルボ(サガン鳥栖)/18票 2017.12.06 11:35 Wed4
チームを立て直すには辞任しかなかった長谷川健太監督/六川亨の日本サッカーの歩み
「監督交代」という負の連鎖反応が止まらない。 J1リーグでは10月23日の第33節、仙台対広島戦で0-2と敗れた広島の城福監浩督が任期途中で退任。沢田謙太郎ヘッドコーチが残り5試合の指揮を執ることになった。11月3日の第34節ではFC東京に0-4と敗れた清水のロティーナ監督が「双方合意の上、契約を解除」したと発表され、ヘッドコーチやフィジカルコーチも契約解除となり、平岡宏章コーチが新監督に就任してJ1残留を目指すことになった。 そして11月6日の第35節では横浜FMに0-8と大敗したFC東京の長谷川健太監督が、翌7日に辞意を表明し、チームもそれを受理。この原稿を書いている時点で後任監督は未定のままだ。 元々、長谷川監督は就任4シーズン目の今季は無冠に終わったため、契約満了での退任が濃厚だった。にもかかわらず突然の辞任は、やはり横浜FMにクラブワーストとなる0-8で大敗したことが原因であることは想像に難くない。 「勝負は時の運」とも言われる。その一方で「勝負に“れば"、“たら"は禁物」という言葉もある。それらを承知で横浜FM戦を振り返れば、“中2日の試合でのターンオーバーが失敗した"と言えるのではないだろうか。 清水戦ではこれまで戦い慣れた[4-3-3]で、CBにはレバノン代表のジョアン・オマリ、トップ下にはテクニシャンにもかかわらず、好判断で前線からのプレスのスイッチ役になっていた髙萩洋次郎を起用。前線は永井謙佑、アダイウトン、ディエゴ・オリベイラと不動の3人を並べ、前半の飲水タイムの前に3点を奪って勝利を決定づけた。 ところが横浜FM戦では負傷から復帰したCB渡辺剛をスタメン起用し、ジョアン・オマリはベンチにも入れなかった。そしてボランチには青木拓矢に代わって攻撃が持ち味の品田愛斗、サイドMFには東慶吾、2トップにも6試合の出場停止明けのレアンドロをスタートメンバーに送り込んだ。 ところがレアンドロはボールが足に着かず、前線で攻撃の起点になれない。品田はロングパスに非凡なものを見せたが、守備の強度が足りなかった。1点目は仲川輝人へのパスが、タイミングが合わずにルーズボールとなったが、渡辺剛は慌ててタックルでクリアしたものの、これが自陣に戻る長友佑都に当たって前田大然に拾われ突破を許した。落ち着いて対処すればよかっただけなのに、慌てたのは試合勘が鈍っていたとしか思えない。 2点目は前半18分、森重真人が仲川をカニばさみタックルで倒してPKを与えたが、2点のビハインドなら後半での挽回も可能だっただろう。その直後に青木がウォームアップを始めたのは、やはり品田では横浜FMの圧力に耐えられないと指揮官が判断したに違いない。 その後はGK波多野豪のミスから3点目を許すと、前半39分には左CKから森重が不要な反則でPKを与えると同時に2枚目のイエローカードで退場処分となる。この退場が致命的だった。ベンチに代役となる選手は19歳の大森理生しかいない。前半41分、1試合もJリーグでプレーしていない選手を、ディエゴ・オリベイラに代わって長谷川監督は送り込まなければならなかった。 そしてこの交代も疑問に思ったものだ。試合から遠ざかっているレアンドロをベンチに下げるべきで、ディエゴ・オリベイラの方が相手にとっては脅威のはずだからだ。もちろんケガをしていれば別だが……。 長谷川監督は0-3となった前半28分で右SB中村拓海に代えて渡邊凌磨を、品田に代えて青木を送り込む。渡邊を右SBに置いたのは攻撃力を期待してのことだろう。中村にとっては予想外の交代だったかもしれない。ベンチに戻ることなくロッカーへ直行した。そして退場処分を受けた森重をベンチコートで迎えたのは監督やコーチではなく髙萩だった。 [4-4-1]のFC東京は横浜FMの猛攻を耐えるしかない。そこで後半8分、前田にハットトリックを許して0-5となった時点で、長谷川監督はレアンドロに代えて三田啓貴、永井に代えてアダイウトンを1トップに起用し、東を3バックの中央に置く[3-5-1]を採用した。ボランチは青木、三田、安部柊斗のトリプルで、右ウイングバックに長友、左ウイングバックに渡邊を置くシステムだ。 すると防戦一方から徐々にではあるが反撃のチャンスを迎える。このシステム変更について長谷川監督は「トレーニングではまったくやっていないです。大森が10人で、Jリーグ初出場ということで心臓がバクバクだったと思います。その中で後半、少しでも落ち着いてプレーさせるにはキャプテンをそばに置いて、落ち着いてプレーさせたいという思いと、マリノスの両サイドが張り出してきて、4バックを新しいメンバーでやるにはちょっと辛い状況だった。 攻撃でもサイドで高い位置を取れるように、その意味では東を真ん中に置いて、攻撃時には長友と渡邊を高い位置に持ってきてワンチャンスにどうにかできればという思いでやりました。 トリプルボランチでサイドの補填と1トップに入ったときのフォローを狙いましたが、これはトレーニングでやっていないので選手たちも戸惑ったと思います。その中でも最後の最後まで切れることなくよくやってくれたと思っています」と説明した。 残念ながら結果は伴わなかったものの、このアイデアと決断は賞賛したい。森保一監督には是非見てもらいたかった長谷川監督の采配でもある。 そして監督辞任である。あまりに早い交代に中村は不満を感じ、何もできなかった品田と失点に絡んだ渡辺剛、8失点の波多野は自信を失い、森重は悔恨と同時に指揮官への不信感を募らせたかもしれない。 チームは崩壊の危険すらある。それを防ぐには、指揮官を代えるしかないだろう。長谷川監督がそう判断したとしても何の不思議はないし、正しい選択だと思う。寂しい幕切れではあるが、これが“勝負の世界"の厳しい現実でもある。 2021.11.09 17:00 Tue5

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