ロベルト・レヴァンドフスキ
Robert LEWANDOWSKI
|
|
| ポジション | FW |
| 国籍 |
ポーランド
|
| 生年月日 | 1988年08月21日(37歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 78kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
ロベルト・レヴァンドフスキのニュース一覧
バルセロナのニュース一覧
ロベルト・レヴァンドフスキの人気記事ランキング
1
2011~2020年の世界ベストイレブンが発表!イニエスタとともに中盤に入ったのは相棒チャビではなく…
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2011~2020年の男子サッカー界のベストイレブンを発表した。 世界のリーグランキングやクラブランキングなどサッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織であるIFFHSだが、今回は過去10年間の成績に基づいて世界でのベストイレブンを組んでいる。 11人の中で、唯一現役でプレーしていないのが、右サイドバックで選出された元ドイツ代表DFのフィリップ・ラーム氏だ。このポジションではブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)も候補にいるはずだが、現役を引退した2016-17シーズンにドイツ年間最優秀選手にも選出されたラーム氏が選ばれている。 また、やや波紋を呼んでいるのはセンターバックだ。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは確定として、その相方にはオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが選ばれている。ここ10年の実績を考慮すると、元スペイン代表DFジェラール・ピケが入ってきてもおかしくはないが、リバプール加入以降強烈な活躍を見せたファン・ダイクのインパクトが勝ったというところか。 中盤には、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの他、レアル・マドリーの2選手が選出。イニエスタとバルセロナで中盤を構成した元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス氏は2015年にアル・サッドに移籍しており、ここ10年ではベストイレブン外となった。 そして、3トップには近年のサッカー界を引っ張り続けてきたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2人が入り、残す一枠には、今や世界最高のセンターフォワードと言っても過言ではないポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが入っている。 そのため、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマール、元スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチ、ウェールズ代表FWガレス・ベイル、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表FWフランク・リベリといった名手たちは選外となっている。 ◆IFFHS発表の2011~2020年ベストイレブン GK マヌエル・ノイアー(ドイツ) DF フィリップ・ラーム(ドイツ) セルヒオ・ラモス(スペイン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) マルセロ(ブラジル) MF トニ・クロース(ドイツ) アンドレス・イニエスタ(スペイン) ルカ・モドリッチ(クロアチア) FW クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) リオネル・メッシ(アルゼンチン) 2021.01.29 18:45 Fri2
ムココにとってはベリンガムより香川真司?ドルトムントの歴代ベストイレブンに選出「彼がピッチで一番の選手だった」
ドルトムントのドイツ代表FWユスファ・ムココが、クラブの歴代ベストイレブンを選出。セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司の名前もあがっている。 ドルトムントの下部組織出身のムココ。ユース時代から神童として名を馳せ、2020-21シーズンに16歳の若さでプロデビューを果たすと、カタール・ワールドカップ(W杯)にもドイツの史上最年少選手として参加した。 ユース時代からファーストチームを見てきたムココにとっては、香川の存在も特別なようだ。これまでドルトムントに所属した選手の中から夢のベストイレブンを組むという企画で、香川を中盤に選出している。 ムココは、香川を選んだ理由について、実際に観たという2011-12シーズンのDFBポカール決勝バイエルン戦(ドルトムントが5-2で勝利)のプレーをあげている。 この試合で1ゴール1アシストをマークした香川のプレーについて、「5-2で勝ったバイエルンとの決勝を観ていた。そして彼がピッチで一番の選手だと思った。彼はアシストを決め、自分でもゴールを決めていたと思う」と絶賛。さらに、「インテリジェンスに溢れ、常に100%を出してくれるから、自分のチームに入れたい」とその特長を語っている。 ドルトムントでプレーした中盤の選手と言えば、今をときめくイングランド代表MFジュード・ベリンガムやドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンらもいる中で、それを押しのけての選出。ムココにとっては、決勝での香川の活躍は余程インパクトが大きかったようだ。 また、ムココは香川以外にも2010年代にドルトムントでプレーしていた選手を多数選出。自身のデビュー前に観ていた選手たちへの憧れを感じさせるベストイレブンとなっていた。 ◆ムココが選ぶドルトムントの歴代ベストイレブン(ドルトムントでプレーした年) GK ロマン・ビュルキ(2015-2022) DF マルセル・シュメルツァー(2008-2022) ネヴェン・スボティッチ(2008-2018) マッツ・フンメルス(2008-2016、2019-) ウカシュ・ピシュチェク(2010-2021) MF ウスマーヌ・デンベレ(2016-2017) 香川真司(2010-2012、2014-2019) マルコ・ロイス(2012-) ジェイドン・サンチョ(2017-2021) FW ロベルト・レヴァンドフスキ(2010-2014) アーリング・ハーランド(2020-2022) <span class="paragraph-title">【動画】ムココが選ぶドルトムントの歴代ベストイレブン(香川についての言及は1:41~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="q5v9xy5QQog";var video_start = 180;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.21 14:20 Tue3
【2024-25 ラ・リーガ前半戦ベストイレブン】3つ巴の争いも3位のバルサから最多4選手を選出
2024-25シーズンのラ・リーガは第19節を消化。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。 ◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン GK:レミロ DF:ミンゲサ、ビビアン、リュディガー、ミゲル・グティエレス MF:ヤマル、バルベルデ、ペドリ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ、グリーズマン GK アレックス・レミロ(29歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:19(先発:19)/失点数:13 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感際立つラ・レアル最後の砦。サモラ賞レースでは12失点のオブラクが首位に立っているが、アトレティコとソシエダの守備力を考慮してレミロを選出。比較的メンバーが入れ替わるディフェンスラインで新加入アゲルドとともに攻守に安定したパフォーマンスを披露。ここまでチーム総得点が17点と常にロースコアの戦いを強いられるなか、高い集中力を維持し、12度のクリーンシートを達成。試合の流れを変えるパラドンの数々も印象的だ。 DF オスカル・ミンゲサ(25歳/セルタ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルサ育ちがガリシアの地で完全覚醒。バルセロナDFクンデやソシエダDFアランブル、ラージョDFラティウ、エスパニョールDFエル・ヒラリと今季前半戦は右ラテラルの活躍が光ったが、セルタで攻守に躍動したミンゲサを選出。バルセロナ時代にはディフェンスラインの便利屋という印象にとどまったが、今季のセルタでは左右のサイドバックとウイングバックを主戦場に2ゴール5アシストを記録。ビルドアップへの貢献度を含め、攻撃面において完全に殻を破った。すでに国内外の強豪クラブが関心を示しており、その去就にも注目が集まる。 DF ダニ・ビビアン(25歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も抜群の安定感誇るディフェンスリーダー。昨季に完全に一本立ちした25歳は、屈強なフィジカルを武器に対人守備で無類の強さ。加えて、昨季の経験によって攻守両面で判断の質、ポジショニング、プレーの安定感が増しており、味方へのコーチングを含めてますますリーダーらしい存在感を放った。マドリー戦ではムバッペを完璧に封じ込んだのも印象的だった。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの屋台骨支える。ディフェンスラインのマルチロールだったナチョの退団に加え、今季もミリトン、カルバハルが長期離脱となったマドリーのディフェンスラインでフル稼働。チュアメニやルーカス・バスケスとビッグマッチにおいて脆さを見せる相棒たちを見事にカバー。ムバッペの加入でより攻撃偏重なチームにおいて1試合平均1失点でとどまっている最大の要因は地対空で無類の強さをみせ、要所での気の利いたカバーリングを見せるドイツ代表の存在が非常に大きい。 DF ミゲル・グティエレス(23歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム苦戦の中で個人としては充実の前半戦。今季もミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、ピボーテやインテリオールとしてもプレー。昨季に比べて前線の質がやや低下し、1ゴール4アシストの数字にとどまったが、高精度のクロスやキーパスでその数字以上のチャンスを演出し続けている。 MF ラミン・ヤマル(17歳/バルセロナ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17歳の怪物がトップ・オブ・トップの領域に。今季の前半戦では過密日程の疲労や細かいケガがありながらも、5ゴール10アシストを記録。レヴァンドフスキ、ハフィーニャとの最強ユニットでリーグダントツの51ゴールを挙げた攻撃陣を牽引。クンデの絶妙な後方からの支援を受けつつ、攻撃面では異次元の輝きを放っており、複数人にマークされながらも局面を打開。ときおり若さゆえのセルフィッシュな姿を見せる場面もあるが、視野や判断、オフ・ザ・ボールの向上によってコンプリートアタッカーに成長している。 MF フェデリコ・バルベルデ(26歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍動続けるエル・ブランコの新8番。クロースの背番号を継承し、気持ち新たに臨んだシーズンでより責任感を増したウルグアイ代表はピボーテにインテリオール、ときに右のラテラルでも起用され、チームのために献身。ベリンガムとともに前がかりなチームを守備で支えつつ、5ゴール2アシストを記録。“バルベルデ砲”と称される強烈なミドルシュートは、チームの窮地や勝負所で決まる場面が多く、勝負強さを含めてマドリーの前半戦ベストプレーヤーと言える活躍だった。 MF ペドリ(22歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat4
バルセロナが驚愕7ゴールで開幕4連勝! ハフィーニャ3発にレヴィ&オルモも連発【ラ・リーガ】
ラ・リーガ第4節のバルセロナvsバジャドリーが8月31日にエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われ、ホームのバルセロナが7-0で圧勝した。 3戦連続2-1のスコアで唯一の開幕3連勝チームとなったバルセロナ。4連勝を目指す今節は昇格組のバジャドリーをホームで迎え撃った。前節のラージョ戦をダニ・オルモのデビュー戦ゴールによって2-1と逆転で勝ち切ったハンジ・フリックのチームはその試合から先発3人を変更。前十字じん帯断裂の重傷を負ったベルナルとマルティン、フェラン・トーレスに代えてバルデ、カサド、ダニ・オルモが起用された。 立ち上がりからボールを握って押し込むバルセロナ。開始4分にはレヴァンドフスキのシュートに反応したオルモにいきなりの決定機が訪れるが、右足ダイレクトシュートは右ポストを叩く。 開始早々のゴールとはならなかったものの、以降もリズムよくボールを動かして効果的にフィニッシュまで繋げていくホームチーム。すると、20分には最後尾でボールを持ったパウ・クバルシの浮き球パスで完璧に背後を取ったハフィーニャがボックス内で左足シュートを流し込み、良い時間帯に先制点を挙げる。 さらに、直後の24分にはハーフウェイライン付近右サイドのタッチライン際でボールを受けたラミン・ヤマルが背後を狙うレヴァンドフスキへ完璧な斜めのパスを通すと、好調のエースストライカーは絶妙なファーストタッチで足元に収めて左足シュートをゴール右隅に流し込み、開幕から3試合連続ゴールとした。 この連続ゴールによってややペースを落としたバルセロナは、幾度となくバジャドリーに背後を突かれる場面が散見されるも、オフサイドや要所を締める守備で失点は許さない。 その後、気を引き締め直して攻勢を強めると、オルモの右ポスト直撃のシュートなどでゴールに迫る。そして、前半アディショナルタイムにはハフィーニャの左CKの流れからゴール前の混戦を制したクンデが体勢を崩しながらも右足シュートをゴール右上隅に突き刺し、トドメの3点目まで奪った。 後半もまるで攻撃練習のように前線の選手の鮮やかな連携や個人技で幾度も4点目に迫るホームチーム。60分過ぎにはクバルシ、カサド、ペドリを下げてファーストチームデビューのドミンゲス、エリック・ガルシア、フェルミン・ロペスを一気に投入。今後の戦いに向けて控えメンバーにプレー機会を与える。 攻撃の手を緩めないブラウグラナは64分、ボックス内での細かい崩しからハフィーニャが後半最初のゴールを挙げると、72分にはヤマルの絶妙なスルーパスに再び抜け出したハフィーニャが冷静にGKの股間を抜いてトリプレーテを達成。 これでマニータとなったが、以降も貪欲にゴールを目指したバルセロナは84分にオルモが2試合連続ゴール、85分にはハフィーニャのアシストからフェラン・トーレスがゴールを重ねて、取りも取ったり7ゴールを挙げた。 そして、昇格組相手に格の違いを見せつけたバルセロナが7-0の圧勝で開幕4連勝を達成した。 バルセロナ 7-0 バジャドリー 【バルセロナ】 ハフィーニャ(前20、後19、後27) ロベルト・レヴァンドフスキ(前24) ジュール・クンデ(前47) ダニ・オルモ(後38) フェラン・トーレス(後40) 2024.09.01 02:12 Sun5
ペップも驚き! 途中出場から9分間で5ゴール、止まらないレヴァンドフスキが決めたジャンピングボレー【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCTFRlMXpyZyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2014年夏からバイエルンに加わり、類まれな点取り屋としての才能を示し続けているレヴァンドフスキ。今シーズンはその規格外の得点力をより際立たせており、ここまで公式戦38試合に出場し44ゴール5アシストと圧巻の数字を残している。 そのレヴァンドフスキの得点力を最も象徴するのが、2015年9月22日に行われたブンデスリーガ第6節のヴォルフスブルク戦だ。 この試合はベンチスタートとなったレヴァンドフスキだが、1点ビハインドの後半開始からピッチに投入される。すると、後半6分にまずは同点弾を決めると、そこから7分、10分、12分と立て続けに4ゴールを決めてしまう。 止まらないレヴァンドフスキは、後半15分、右サイドでボールを持ったMFマリオ・ゲッツェが供給したクロスを、ボックス中央でジャンピングボレー。完璧にミートしたボールは、左のサイドネットに突き刺さり、この試合5ゴール目を決めた。 結局、9分間で5ゴールを決めたレヴァンドフスキは、「ブンデスリーガ史上最短でのハットトリック」、「途中出場から3ゴール以上決めた初めての選手」という記録を樹立。ジョゼップ・グアルディオラ監督も驚きを隠せなかった。 2020.06.08 12:30 Monロベルト・レヴァンドフスキの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年7月19日 |
バイエルン |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2014年7月1日 |
ドルトムント |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
レフ・ポズナン |
ドルトムント |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
ズニチュ・プルシュクフ |
レフ・ポズナン |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
Legia II |
ズニチュ・プルシュクフ |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
Delta Warszawa |
Legia II |
完全移籍 |
| 2005年1月1日 |
|
Delta Warszawa |
完全移籍 |
ロベルト・レヴァンドフスキの今季成績
|
|
|
|
|
|
| コパ・デル・レイ | 2 | 38’ | 1 | 0 | 0 |
| ラ・リーガ | 32 | 2520’ | 25 | 1 | 0 |
| UEFAチャンピオンズリーグ | 12 | 954’ | 11 | 0 | 0 |
| 合計 | 46 | 3512’ | 37 | 1 | 0 |
ロベルト・レヴァンドフスキの出場試合
| コパ・デル・レイ |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2025年1月15日 |
|
vs |
|
レアル・ベティス | ベンチ入り |
|
H
|
| 準々決勝 | 2025年2月6日 |
|
vs |
|
バレンシア | ベンチ入り |
|
A
|
| 準決勝1stレグ | 2025年2月25日 |
|
vs |
|
アトレティコ・マドリー | 22′ | 1 | ||
|
H
|
| 準決勝2ndレグ | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
アトレティコ・マドリー | 16′ | 0 | ||
|
A
|
| 決勝 | 2025年4月26日 |
|
vs |
|
レアル・マドリー | メンバー外 |
|
H
|
| ラ・リーガ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年8月17日 |
|
vs |
|
バレンシア | 90′ | 2 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2024年8月24日 |
|
vs |
|
アスレティック・ビルバオ | 90′ | 1 | 85′ | |
|
H
|
| 第3節 | 2024年8月27日 |
|
vs |
|
ラージョ・バジェカーノ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年8月31日 |
|
vs |
|
レアル・バジャドリー | 73′ | 1 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年9月15日 |
|
vs |
|
ジローナ | 69′ | 0 | ||
|
A
|
| 第6節 | 2024年9月22日 |
|
vs |
|
ビジャレアル | 90′ | 2 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2024年9月25日 |
|
vs |
|
ヘタフェ | 77′ | 1 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2024年9月28日 |
|
vs |
|
オサスナ | 70′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2024年10月6日 |
|
vs |
|
アラベス | 90′ | 3 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2024年10月20日 |
|
vs |
|
セビージャ | 66′ | 2 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2024年10月26日 |
|
vs |
|
レアル・マドリー | 90′ | 2 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2024年11月3日 |
|
vs |
|
エスパニョール | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2024年11月10日 |
|
vs |
|
レアル・ソシエダ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2024年11月23日 |
|
vs |
|
セルタ | 89′ | 1 | ||
|
A
|
| 第15節 | 2024年11月30日 |
|
vs |
|
ラス・パルマス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第19節 | 2024年12月3日 |
|
vs |
|
マジョルカ | ベンチ入り |
|
A
|
| 第16節 | 2024年12月7日 |
|
vs |
|
レアル・ベティス | 74′ | 1 | ||
|
A
|
| 第17節 | 2024年12月15日 |
|
vs |
|
レガネス | 66′ | 0 | ||
|
H
|
| 第18節 | 2024年12月21日 |
|
vs |
|
アトレティコ・マドリー | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第20節 | 2025年1月18日 |
|
vs |
|
ヘタフェ | 81′ | 0 | ||
|
A
|
| 第21節 | 2025年1月26日 |
|
vs |
|
バレンシア | 30′ | 1 | ||
|
H
|
| 第22節 | 2025年2月2日 |
|
vs |
|
アラベス | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第23節 | 2025年2月9日 |
|
vs |
|
セビージャ | 71′ | 1 | ||
|
A
|
| 第24節 | 2025年2月17日 |
|
vs |
|
ラージョ・バジェカーノ | 81′ | 1 | ||
|
H
|
| 第25節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
ラス・パルマス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第26節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
レアル・ソシエダ | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第28節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
アトレティコ・マドリー | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第27節 | 2025年3月27日 |
|
vs |
|
オサスナ | 23′ | 1 | ||
|
H
|
| 第29節 | 2025年3月30日 |
|
vs |
|
ジローナ | 90′ | 2 | ||
|
H
|
| 第30節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
|
レアル・ベティス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第31節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
レガネス | 67′ | 0 | ||
|
A
|
| 第32節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
セルタ | 78′ | 0 | ||
|
H
|
| 第33節 | 2025年4月22日 |
|
vs |
|
マジョルカ | メンバー外 |
|
H
|
| 第34節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
レアル・バジャドリー | メンバー外 |
|
A
|
| 第35節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
レアル・マドリー | ベンチ入り |
|
H
|
| 第36節 | 2025年5月15日 |
|
vs |
|
エスパニョール | 65′ | 0 | ||
|
A
|
| UEFAチャンピオンズリーグ |
|
|
|
|
|
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月19日 |
|
vs |
|
モナコ | 80′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月1日 |
|
vs |
|
ヤング・ボーイズ | 75′ | 2 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
バイエルン | 85′ | 1 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月6日 |
|
vs |
|
ツルヴェナ・ズヴェズダ | 78′ | 2 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
|
ブレスト | 90′ | 2 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 |
|
vs |
|
ドルトムント | 71′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月21日 |
|
vs |
|
ベンフィカ | 90′ | 2 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
|
vs |
|
アタランタ | 69′ | 0 | ||
|
H
|
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
|
vs |
|
ベンフィカ | 79′ | 0 | ||
|
A
|
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月11日 |
|
vs |
|
ベンフィカ | 70′ | 0 | ||
|
H
|
| 準々決勝1stレグ | 2025年4月9日 |
|
vs |
|
ドルトムント | 81′ | 2 | ||
|
H
|
| 準々決勝2ndレグ | 2025年4月15日 |
|
vs |
|
ドルトムント | 86′ | 0 | ||
|
A
|
| 準決勝1stレグ | 2025年4月30日 |
|
vs |
|
インテル | メンバー外 |
|
H
|
| 準決勝2ndレグ | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
インテル | 31′ | 0 | ||
|
A
|
ロベルト・レヴァンドフスキの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2008年9月10日 |
ポーランド代表 |
ロベルト・レヴァンドフスキの今季成績
|
|
|
|
|
|
| カタール・ワールドカップ グループC | 3 | 270’ | 1 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント | 1 | 90’ | 1 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 グループD | 2 | 125’ | 1 | 1 | 0 |
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1 | 4 | 280’ | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 10 | 765’ | 4 | 1 | 0 |
ロベルト・レヴァンドフスキの出場試合
| カタール・ワールドカップ グループC |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2022年11月22日 |
|
vs |
|
メキシコ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2022年11月26日 |
|
vs |
|
サウジアラビア | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2022年11月30日 |
|
vs |
|
アルゼンチン | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2022年12月4日 |
|
vs |
|
フランス | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| ユーロ2024 グループD |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年6月16日 |
|
vs |
|
オランダ | ベンチ入り |
|
H
|
| 第2節 | 2024年6月21日 |
|
vs |
|
オーストリア | 35′ | 0 | 65′ | |
|
H
|
| 2024年6月25日 |
|
vs |
|
フランス | 90′ | 1 | |||
|
A
|
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1 |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年9月5日 |
|
vs |
|
スコットランド代表 | 72′ | 1 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2024年9月8日 |
|
vs |
|
クロアチア代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2024年10月12日 |
|
vs |
|
ポルトガル代表 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2024年10月15日 |
|
vs |
|
クロアチア代表 | 28′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月15日 |
|
vs |
|
ポルトガル代表 | メンバー外 |
|
A
|
| 第6節 | 2024年11月18日 |
|
vs |
|
スコットランド代表 | メンバー外 |
|
H
|

ポーランド
バイエルン
ドルトムント
レフ・ポズナン
ズニチュ・プルシュクフ
Legia II
Delta Warszawa