ジョアン・カンセロ
Joao Cancelo
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ポルトガル
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| 生年月日 | 1994年05月27日(31歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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1
インテル、SB補強は両サイドでプレー可能な2選手に絞る?
▽今夏の移籍市場でサイドバック補強に動いているインテルは両サイドをこなせる2選手の獲得に関心を持っているようだ。 ▽今夏の移籍市場で日本代表DF長友佑都、元イタリア代表DFダビデ・サントン、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(レンタルバック後にユベントス移籍)と3人のサイドバックが移籍したインテルは、代わってガーナ代表MFクワドゥオ・アサモア、U-21イタリア代表DFフェデリコ・ディマルコと左サイドでプレー可能な2選手が加入。ただ、ブラジル人DFダウベルト・エンリケの放出の可能性も伝えられており、両サイドバックの人材は不足している。 ▽そのため、最優先の右サイドバックを中心に補強を目指すインテルは現在、アトレティコ・マドリーのクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコとレバークーゼンのドイツ代表DFベンジャミン・ヘンリクスと両サイドでプレー可能な2選手との交渉を優先的に行っているようだ。 ▽スペイン『アス』によると、今夏のアトレティコ退団が濃厚とみられるヴルサリコに関してはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)を遵守するため、完全移籍ではなく買い取りオプション付きのレンタル移籍での獲得を目指しているものの、アトレティコは完全移籍か買い取り義務付きのレンタルを要求しているという。さらに、ローマやナポリという競合の存在もあり、獲得交渉が停滞しているようだ。 ▽一方、ドイツ方面からのレポートではもう1人の獲得候補であるヘンリクスに関しては今夏のクラブ退団を望んでおり、近日中にレバークーゼンとの会談を行う模様だ。 2018.07.09 13:49 Mon2
亡き母、愛娘への思いを包み隠さず…カンセロが家族愛に溢れるインタビュー
マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロが、母親の自動車事故による逝去をきっかけにフットボーラーを辞める考えを持っていたことを明かした。クラブ公式サイトがポルトガル代表DFのインタビューを伝えている。 これまでベンフィカやバレンシア、インテル、ユベントスと世界屈指の名門クラブを渡り歩き、現在はジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティで世界屈指の攻撃的サイドバックとしての地位を確立しているカンセロ。 一見すると、順風満帆のキャリアのように映るが、ベンフィカのユースチームに在籍していた10代後半には一時フットボーラーとしての夢を諦めようとした時期があったという。 2013年1月にカンセロの母親であるフィロメーナさんは、カンセロと弟のペドロを乗せて夫であるジョセフ氏をリスボンの空港に送り届けた後、セイシャルの高速道路A2を走行中に追突事故に巻き込まれた。 車内で眠っていたカンセロとペドロは奇跡的に軽傷で済んだものの、フィロメーナさんは、この事故が原因で帰らぬ人となった。 当時、18歳でベンフィカのBチームでプレーしていたカンセロを含め、家族は愛する母親の急逝に大きな喪失感を抱き、トレーニングやゲームに全く身が入らなかった同選手は、フットボーラーを辞める覚悟も持っていたという。 しかし、最終的には家族と共にフットボールを心から愛していたフィロメーナさんが、自身のプレーを心から応援していたことに気が付き再びフットボールに全力を注ぐことを決断した。 「母を失ったとき、自分がまるで井戸の底にいるような気がした」 「当時はトレーニングをし、家に帰り、また次の日を迎えるロボットのようなものだと感じていたよ。母を失ったとき、僕はフットボールを楽しめなくなった」 「当時は単にそれをやらなければいけないという義務感だけでやっていたんだ。もうそれに意味がなくなったし、諦めようと思ったんだ」 「でも、ベンフィカのスタッフは常に電話をかけてきて、僕の可能性を信じて、戻ってきてほしいと頼んできたんだ」 「父も様々な物事を片付けた後に僕に話しかけてきた。 父は自分と兄弟の両方が自分を(経済的に)必要としていること、彼はもう(仕事先の)スイスに戻ることはできず、僕にフットボールを続けてほしいと話してきた」 「その頃、僕はすでにベンフィカとプロ契約を結んでいて、その給与の多くは家族を養うために使われていたし、再びプレーすることを決意したんだ。最初は簡単じゃなかったけど、父との会話や、このスポーツに対する愛情が、すべてを乗り越えさせてくれたんだ」 「そして、だんだんとまた好きになっていき、笑顔も戻ってきた。それが人生というものなんだ。どんなに大きな喪失があったとしても、それを乗り越えていくしかない」 「母と話ができればいいのにっていつも考えているんだ。何か重要なことを成し遂げる度に、いつもその気持ちがあるんだ。母が物理的にそこにいないことで、僕の心はいつもある意味で空虚だ」 「ポルトガルでは、いつも母に会いにお墓へ行くんだ。それは義務みたいなものだね。そして、母の隣にいると落ち着くんだ。そこにいなくても、僕の気分は安らぐ。魂や悪いエネルギーが浄化され、より幸せに生きることができるんだ」 「そもそも僕がフットボールを好きになったのは、母の影響が大きかった。母とは素晴らしい時間を過ごすことができた。ここマンチェスターのスタジアムでプレーするときも、代表チームでプレーするときも、しばしば母に見守られているような気がするんだ。子供のころは試合が始まる前いつもスタンドに視線を送っていたけど、今はもうそこに母はいないけどね」 亡き母への溢れる思いを語ったカンセロは、現在もゴールセレブレーションの際にはいつでも天国にいる母へそのゴールを捧げている。その一方で、2019年12月にパートナーのダニエラさんとの間に設けた娘のアリシアちゃんという新たな家族の存在は、また異なる感情をもたらしているという。 「母への愛を超えるものはないだろうと思っていたけど、娘が生まれとき、言葉に表せない愛を感じたんだ。仕事で激しく疲れた一日の後に、家に帰ると娘からハグとキスをもらえるのが最高なんだ」 「この世の中には“プライスレス”なものもあるんだ。どんなにお金を稼いでも、どんなに生活の質がよくても、人生で一番良いことは、子どもたちがもたらしてくれる小さな瞬間なんだ」 「僕はただ、彼女の健康な姿をいつでも見ていたいんだ。だから、娘が将来、平和に暮らせるように、今日も頑張っているよ。僕や両親が経験したような辛い思いを、彼女にはさせたくはないんだ」 愛する母親の思いを受け取り、フットボーラーとして大きな成功を掴んだ27歳DFは、今は愛娘の幸せのために世界最高峰の舞台での日々の激しい戦いに臨んでいるようだ。 2022.04.13 22:53 Wed3
デ・ブライネが今季プレミア年間MVPに輝く! 史上4人目の複数回受賞者に
プレミアリーグは21日、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(30)が2021-22シーズンの最優秀選手賞に選出されたことを発表した。 デ・ブライネは今シーズンここまでのプレミアリーグで29試合に出場し、15ゴール7アシストを記録。最終節のアストン・ビラ戦の勝利でリーグ2連覇に迫る首位チームの攻撃を牽引。 そして、一般投票に加え、所属20クラブのキャプテンと複数のフットボールエキスパートの投票を経て、自身2度目のリーグ年間MVPに輝いた。 なお、2019-20シーズンに同賞を受賞したデ・ブライネは、FWティエリ・アンリ(アーセナル)、FWクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)、DFネマニャ・ヴィディッチ(マンチェスター・ユナイテッド)に続く、史上4人目の複数回受賞者となった。 最終候補者にはデ・ブライネの他に、リバプールのFWモハメド・サラー、同DFトレント・アレクサンダー=アーノルド、ウェストハムFWジャロッド・ボーウェン、マンチェスター・シティDFジョアン・カンセロ、アーセナルFWブカヨ・サカ、トッテナムFWソン・フンミン、サウサンプトンMFジェームズ・ウォード=プラウズが選出されていた。 2022.05.21 22:21 Sat4
40歳でCL最年長ゴールのペペや約4年ぶりに復帰のブラガFWブルマらポルトガル代表招集【ユーロ2024予選】
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は10日、ユーロ2024予選に向けたポルトガル代表メンバー26名を発表した。 ロベルト・マルティネス監督は、10月のメンバーを中心に招集。40歳でチャンピオンズリーグ(CL)の最年長ゴールを決めたDFぺぺ(ポルト)が復帰。マンチェスター・シティのMFマテウス・ヌネスも復帰した。 また、ブラガでプレーするFWブルマが約4年ぶりとなる復帰を果たしている。 その他、FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)、FWジョアン・フェリックス(バルセロナ)、MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)ら主軸も順当に招集を受けている。 ユーロ2024予選でグループJに入っているポルトガルは8連勝ですでに出場権を獲得。16日にアウェイでリヒテンシュタイン代表(0pt/6位)、19日にホームでアイスランド代表(10pt/4位)と対戦する。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー26名 GK ジオゴ・コスタ(ポルト) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) DF ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・カンセロ(バルセロナ/スペイン) ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) アントニオ・シウバ(ベンフィカ) ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) ペペ(ポルト) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) トチ・ゴメス(ウォルバーハンプトン/イングランド) MF ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) ジョアン・ネヴェス(ベンフィカ) ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ/イングランド) オタビオ(アル・ナスル/サウジアラビア) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) FW ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ブルマ(ブラガ) ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) ジョアン・フェリックス(バルセロナ/スペイン) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) リカルド・オルタ(ブラガ) クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス) 2023.11.10 22:50 Fri5
「ここに残りたい」 シティからレンタル移籍中のカンセロがバルセロナ残留希望 「ロナウジーニョを見て育った」
バルセロナのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(29)が自らの将来について語った。『フットボール・イタリア』が伝えた。 マンチェスター・シティで主力サイドバックとして活躍していたものの、昨シーズンは出場機会を減らし、その冬にバイエルンへレンタル移籍したカンセロ。買い取られることなく迎えた今シーズンはバルセロナへのレンタル移籍が実現し、ここまで公式戦31試合出場とチャビ・エルナンデス監督の信頼を掴んでいる。 シティ加入前もベンフィカ、インテル、ユベントスなどビッグクラブを渡り歩いてきたカンセロはイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで自身のキャリアに言及。輝かしい経歴を誇り、その裏にあった苦労や努力を匂わせた。 「僕は幸運にもビッグチームのみでプレーすることができた。誰かに何かを与えられてきたわけではないから、自分のキャリアには誇りを持っている。犠牲を払って全て克服した」 一方、バルセロナでの今後についてもコメント。今回のレンタル移籍は買い取りオプションなしのドライローンだが、憧れの選手の影響もあり、残留を希望だ。 「(将来については)まだ何もわからないけど、ここに残りたいと思っている。僕はロナウジーニョのバルセロナを見て育った。彼は僕のアイドルだ。このジャージを着られることを誇りに思うし、僕が所属できるクラブは他にない。そうだろう?」 2024.03.12 12:36 Tueジョアン・カンセロの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年8月27日 |
マンチェスター・C |
アル・ヒラル |
完全移籍 |
| 2024年6月30日 |
バルセロナ |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2023年9月1日 |
マンチェスター・C |
バルセロナ |
レンタル移籍 |
| 2023年6月30日 |
バイエルン |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2023年1月31日 |
マンチェスター・C |
バイエルン |
レンタル移籍 |
| 2019年8月7日 |
ユベントス |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
バレンシア |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2018年6月30日 |
インテル |
バレンシア |
レンタル移籍終了 |
| 2017年8月22日 |
バレンシア |
インテル |
レンタル移籍 |
| 2015年7月1日 |
ベンフィカ |
バレンシア |
完全移籍 |
| 2015年6月30日 |
バレンシア |
ベンフィカ |
レンタル移籍終了 |
| 2014年8月20日 |
ベンフィカ |
バレンシア |
レンタル移籍 |
| 2014年7月1日 |
ベンフィカB |
ベンフィカ |
昇格 |
| 2013年1月1日 |
ベンフィカU19 |
ベンフィカB |
昇格 |
| 2011年7月1日 |
Benfica U17 |
ベンフィカU19 |
昇格 |
| 2009年7月1日 |
Benfica U15 |
Benfica U17 |
昇格 |
| 2007年7月1日 |
|
Benfica U15 |
- |
ジョアン・カンセロの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2016年9月1日 |
ポルトガル代表 |
ジョアン・カンセロの今季成績
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| カタール・ワールドカップ グループH | 3 | 270’ | 0 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント | 1 | 39’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 決勝トーナメント | 2 | 191’ | 0 | 1 | 0 |
| ユーロ2024 グループF | 2 | 158’ | 0 | 0 | 0 |
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1 | 2 | 178’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 10 | 836’ | 0 | 1 | 0 |
ジョアン・カンセロの出場試合
| カタール・ワールドカップ グループH |
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| 第1節 | 2022年11月24日 |
|
vs |
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ガーナ | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第2節 | 2022年11月28日 |
|
vs |
|
ウルグアイ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2022年12月2日 |
|
vs |
|
韓国 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2022年12月6日 |
|
vs |
|
スイス | ベンチ入り |
|
H
|
| 準々決勝 | 2022年12月10日 |
|
vs |
|
モロッコ | 39′ | 0 | ||
|
A
|
| ユーロ2024 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2024年7月1日 |
|
vs |
|
スロベニア | 117′ | 0 | 107′ | |
|
H
|
| 準々決勝 | 2024年7月5日 |
|
vs |
|
フランス | 74′ | 0 | ||
|
H
|
| ユーロ2024 グループF |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年6月18日 |
|
vs |
|
チェコ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2024年6月22日 |
|
vs |
|
トルコ | 68′ | 0 | ||
|
A
|
| 2024年6月26日 |
|
vs |
|
ジョージア | ベンチ入り | |
|
A
|
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1 |
|
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|
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| 第1節 | 2024年9月5日 |
|
vs |
|
クロアチア代表 | メンバー外 |
|
H
|
| 第2節 | 2024年9月8日 |
|
vs |
|
スコットランド代表 | メンバー外 |
|
H
|
| 第3節 | 2024年10月12日 |
|
vs |
|
ポーランド代表 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第4節 | 2024年10月15日 |
|
vs |
|
スコットランド代表 | 88′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2024年11月15日 |
|
vs |
|
ポーランド代表 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第6節 | 2024年11月18日 |
|
vs |
|
クロアチア代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
|

ポルトガル
マンチェスター・C
バルセロナ
バイエルン
ユベントス
バレンシア
インテル
ベンフィカ
ベンフィカB
ベンフィカU19
Benfica U17
Benfica U15