アーセナル

Arsenal Football Club
国名 イングランド
創立 1886年
ホームタウン ロンドン
スタジアム エミレーツ・スタジアム 、アーセナル・スタジアム
愛称 ガナーズ

今季の成績

プレミアリーグ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 リバプール 83 25 8 3 83 37 46 36
2 アーセナル 68 18 14 4 66 33 33 36
3 ニューカッスル 66 20 6 10 68 45 23 36
UEFAチャンピオンズリーグ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 バルセロナ 19 6 1 1 28 13 15 8
3 アーセナル 19 6 1 1 16 3 13 8
4 インテル 19 6 1 1 11 1 10 8
ニュース 人気記事 選手一覧 試合日程

アーセナルのニュース一覧

先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri
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アーセナルは15日、2025-26シーズンのホームキットを発表した。 2年連続でプレミアリーグ2位のアーセナルは、今シーズンも残り2試合で2位に位置。無冠に終わったシーズンだったが、チャンピオンズリーグ(CL)では決勝進出まであと一歩のところまで勝ち上がっていた。 新シーズンもアディダスのキットを着用するア 2025.05.15 22:25 Thu
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アーセナルは14日、6000人のサポーターを集めて、エミレーツ・スタジアムで公開トレーニングを実施。シーズン残り2試合に向けて、イベントを実施した。 週末のニューカッスル・ユナイテッド戦が今シーズンのホーム最終ゲームとなるアーセナル。チームはタイトルを逃した中、現在はプレミアリーグ2位確保、チャンピオンズリーグ( 2025.05.15 16:15 Thu
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アーセナルとの契約が満了を迎えるガーナ代表MFトーマス・パルティ(31)だが、高額オファーを蹴ってクラブに留まる意向があるようだ。イギリス『The Standard』が伝えた。 2020年10月にアトレティコ・マドリーから加入したトーマス。ケガに苦しんだ時期もあったが、アーセナルの中盤を支える存在であり、近年は右 2025.05.14 23:10 Wed
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来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権の確保のため、熾烈な最終盤を戦うアーセナル。今シーズンも無冠に終わった一方で、チームはケガに泣かされながらも一定の結果を残した。 その中でもキーマンの1人となったのがベルギー代表FWレアンドロ・トロサール(30)だが、クラブは異例の長期契約をオファーしているようだ。 2025.05.13 14:45 Tue
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アーセナルの人気記事ランキング

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アーセナルが北アイルランド期待の17歳MFオニールとプロ契約、父の影響でアーセナルを応援…トップ選手たちとも練習「学ぶことは本当に楽しい」

アーセナルは14日、U-18チームに所属するU-19北アイルランド代表MFシーダッチ・オニール(17)とのプロ契約を発表した。 2024年7月にリンフィールドのU-18チームからアーセナルU-18に加入したオニール。アンダー世代の北アイルランド代表としてもプレーする期待の若手。ミケル・アルテタ監督率いるファーストチームの選手たちともトレーニングを一緒にしている。 アーセナルに到着してから半年で初のプロ契約を結んだオニールは喜びを語っている。 「初めてのプロ契約にサインできてとても嬉しい。移籍するのは少し大変だろうと思っていたけど、うまく馴染むことができたと思う」 「最初の試合はウェストハムとのアウェイゲームで、2ゴールを決められ、良いシーズンのスタートを切れた。ウインガーはゴールを決められる必要があると思うし、今はそこを磨いて、もっと上手くなれるように頑張っていきたい」 左右のウイングでプレーするオニールは、U-18プレミアリーグで16試合に出場し5ゴール1アシストを記録。FAユースカップで4試合1アシスト、UEFAユースリーグにも1試合出場している。 オニールがアーセナルを知るきっかけとなったのは父親の影響。アーセナルファンだった父の影響で試合を観ていたとし、アレクシス・サンチェスやメスト・エジルのプレーを観ることが好きだったという。 「子供の頃、父がアーセナルを応援していたので、僕もアーセナルを応援しながら育ってきた。アレクシス・サンチェスとメスト・エジルを観ることが本当に好きだった。彼らは非現実的な選手だったし、観るのが大好きだった」 ファーストチームでは選手たちのプレーを間近で体感することもできているオニール。「ファーストチームの選手たちと同じピッチに立てるというのは、いつも不思議な感覚だよ。だから、彼らと一緒に成長し、彼らから学ぶことは本当に楽しいんだ」と語った。 2025.04.15 13:10 Tue
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中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」

アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>&mdash; Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu
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「可愛い!」ペガサスに乗って宙を舞うイングランド代表FWサカの衝撃写真が話題沸騰「この男を愛さないわけにはいかない」

イングランド代表の新鋭でもあるアーセナルのFWブカヨ・サカだが、オフのある姿が大きな話題となっている。 サカはアーセナルのアカデミーで育ち、2019年7月に正式にファーストチームに昇格。当初は左サイドバックの選手だったが、攻撃特性を認められウイングでもプレー。しかし、チームの台所事情から再びサイドバックでプレーするなどし、プロ1年目を過ごした。 2年目の2020-21シーズンはミケル・アルテタ監督の下でより攻撃的なポジションで起用され、さらには右サイドでのプレー機会も増えたことで、公式戦46試合で7ゴール10アシストを記録。イングランド代表にも招集されるようになり、19歳ながらユーロ2020のメンバーにも選ばれた。 そのサカは、ユーロでここまで2試合に出場。しかし、2日に行われたトレーニング中に打撲を負ったことで、3日に行われたウクライナ代表との準々決勝ではメンバー外だった。 7日にはデンマーク代表との準決勝が控える中、ガレス・サウスゲイト監督は「元気になっているはずだ」と4日の公式会見でコメント。起用は問題ないと語った。 そんなサカだが、サウスゲイト監督の言葉を裏付ける写真が出回った。 これはイングランド代表の公式ツイッターが公開した動画。試合の合間のリラックスする日だったのか、プールで楽しむサカの姿が。その写真はペガサスの浮き物に乗っかり、満面の笑みを浮かべるサカの姿が4枚公開された。 普通に考えれば19歳の若者がプールではしゃぐのは夏によく見る光景だが、それとなんら変わりない光景。さらにそのうちの1枚が、プールサイドからペガサスに乗って飛び込んだと見られる写真だが、空中に浮いているため、サカがペガサスに乗っているかのように見える代物となっている。 これにはアーセナルのレジェンドでもあるイアン・ライト氏もツイッターで反応。さらにファンからは「この男を愛さないわけにはいかない」、「完璧な人生を送っている」、「レジェンドだ」という声から、日本のファンも反応し「可愛い」という声が多く寄せられている。 なお、イングランド代表はバズったサカの写真を切り抜いたものを再投稿。「みなさんがクリエイティブであることは知っています。みなさんの作品を見てみましょう」と、サカをフリー素材として提供し、面白画像の大喜利に加担する始末だ。 イングランド代表は初のユーロ制覇に向けてベスト4まで勝ち進んだ状況。チームの雰囲気もバッチリのようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ペガサスに乗って宙を舞うサカ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">We just cannot get enough of these <a href="https://twitter.com/BukayoSaka87?ref_src=twsrc%5Etfw">@BukayoSaka87</a> images! <a href="https://t.co/ne4RLwwZtJ">pic.twitter.com/ne4RLwwZtJ</a></p>&mdash; England (@England) <a href="https://twitter.com/England/status/1411757626745102337?ref_src=twsrc%5Etfw">July 4, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ6Q090cURJbiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">We know you&#39;re a creative lot... so let&#39;s see what you&#39;ve got.<br><br>It&#39;s time for a photo edit challenge – <a href="https://twitter.com/BukayoSaka87?ref_src=twsrc%5Etfw">@BukayoSaka87</a> style! <a href="https://t.co/7tRxd3ClAk">pic.twitter.com/7tRxd3ClAk</a></p>&mdash; England (@England) <a href="https://twitter.com/England/status/1411792994412421130?ref_src=twsrc%5Etfw">July 4, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.05 21:33 Mon
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.9 “フェイマス・バックフォー”クラブ史上2度目のダブル/アーセナル[1997-98]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.9</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1997-98シーズン/アーセナル 〜フェイマス・バックフォー〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1997-98arsenal.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:アーセン・ヴェンゲル(48) 獲得タイトル:プレミアリーグ、FAカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント8:★★★★★★★★☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">クラブ史上2度目のダブル</div> 1997-98シーズンは、アーセン・ヴェンゲル監督が初めてシーズンを通してチームを指揮したシーズンだった。1996-97シーズンの途中にアーセナルの指揮官に就任したヴェンゲル監督は、新たなトレーニングメソッドや選手たちのプライベートに関する制限、外国人選手の積極的な招へいなど、クラブに多くの変化をもたらした。 プレミアリーグでは、開幕から第12節まで負けなしで首位に立った。しかし、11月に行われた4試合のうち3試合で敗れるなど、中盤に失速する。それでも、年明け以降に再び調子を取り戻すと、第33節から5連勝を達成するなどし、首位を奪還。最終的には、マンチェスター・ユナイテッドを1ポイント差で退け、7シーズンぶりにリーグタイトルを戴冠した。 さらに、このシーズンのアーセナルはFAカップでも躍進。準々決勝と準決勝で、それぞれウェストハムとウォルバーハンプトンを下して決勝に進出する。決勝では、ニューカッスルを相手にオーフェルマルスとアネルカのゴールで勝利。1970-71シーズン以来、クラブ史上2度目となるダブルを達成した。そして、英国4協会以外の出身者で初めてプレミアリーグを制した指揮官となったヴェンゲル監督は、年間最優秀監督賞を受賞した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">フェイマス・バックフォー</div> 今でこそ攻撃的なフットボールで知られるアーセナルだが、1990年代以前は非常に守備的なスタイルで、「1-0の退屈なチーム」などと嘲笑されることも多かった。それでも、ヴェンゲル監督の就任以降は、徐々にスペクタクルなチームへと変貌。1997-98シーズンのチームの強みは未だ守備にあったが、攻撃でも見どころ十分だった。 GKには、イングランド代表の守護神でもあるシーマンが君臨。“フェイマス・バックフォー”と呼ばれた名高い最終ラインでは、ディフェンスリーダーのアダムスを中心に、ウィンターバーン、ディクソンという守備的ながらも安定感抜群の両サイドバックが不動のレギュラーを務める。アダムスの相棒には、現在のアーセナルコーチであるボールド、そしてキーオンと、フィジカルコンタクトに優れる両名が名を連ねた。 セントラルMFは、強靭なフィジカルとフットボールセンスを併せ持つヴィエラと、左利きのプレーメーカーであるプティのコンビが磐石。攻撃的にシフトする際には、テクニシャンのプラットも控えていた。そして、右サイドにはバランスの優れる万能型MFパーラー。左サイドのオーフェルマルスは当時、世界有数のウインガーとして名を馳せ、右足で持ち出す縦突破は、分かっていても止められないレベルにあった。 最前線にも魅力的な選手たちが在籍していた。ベルカンプはゴールだけでなくアシストでも貢献した。当時のアーセナルのスターだったイアン・ライトは現代で言うバロテッリのような“愛すべき悪童”的存在。1991年からアーセナルのために多くのゴールを挙げ続けたイングランド人FWも当時34歳とキャリア終盤だったが、驚異的なダッシュ力と豪快なシュートは健在で、多くのゴールを陥れた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWデニス・ベルカンプ(28)</span> 内に秘める闘争心と氷のような冷静さを併せ持つオランダの天才ストライカーは、卓越したボールテクニックと決定力を遺憾なく発揮。公式戦40試合に出場して22ゴールを記録しただけでなく、ゲームメークやアシストでも多大な貢献を果たした。その結果、選手が選ぶPFA年間最優秀選手賞と、記者が投票で選出するFWA年間最優秀選手賞をダブルで受賞する快挙を達成している。 2019.04.07 22:00 Sun
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「何かを感じたけど…」貴重なゴールも負傷交代のデンベレが状態に言及、同僚は様子を語る「大丈夫だと言っていた」

パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマーヌ・デンベレだが、負傷は大事に至らないようだ。フランス『ル・パリジャン』が伝えた。 29日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでアーセナルと対戦したPSG。リーグフェーズでは2-0で負けていた相手だったが、この試合では開始早々にウスマーヌ・デンベレのゴールで先制。その後もアウェイゲームながら試合を支配すると、0-1でそのまま勝利を収め、決勝へ一歩近づいた。 勝利に導くゴールを決めたデンベレだが、70分にブラッドリー・バルコラと負傷交代していた。 試合後、ルイス・エンリケ監督は「明日検査を受ける。深刻なものではないが、2ndレグの出場は疑わしい」と、状況を見守る必要があることと示唆していた中、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミは「彼は落ち着いていて、大丈夫だと言っていた。来週には僕たちと一緒にいてくれることを願っている」と、2ndレグではプレーできるだろうと見解を述べていた。 そんな中、デンベレ本人もスタジアムを離れる際に一言コメント。「少し何かを感じたけど、大丈夫だ」と語り、大事には至っていないことを示唆した。 正確な状態は検査をしての判断となるが、PSGとしては2ndレグにいなければ痛手となる。 <span class="paragraph-title">【動画】アーセナル戦の4分でデンベレが見事な決勝ゴール!PSGが決勝進出へ一歩前進</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WposNAjwA-U";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.30 13:30 Wed

アーセナルの選手一覧

22 GK ダビド・ラヤ
1995年09月15日(30歳) 183cm 52 0
32 GK ネト
1989年07月19日(36歳) 190cm 84kg 3 0
36 GK トミー・セットフォード
2006年03月13日(19歳) 185cm 1 0
62 GK アレクセイ・ロハス
2005年09月28日(20歳) 186cm 0 0
92 GK ジャック・ポーター
2008年07月15日(17歳) 1 0
2 DF ウィリアム・サリバ
2001年03月24日(24歳) 192cm 49 2
3 DF キーラン・ティアニー
1997年06月05日(28歳) 178cm 17 0
4 DF ベン・ホワイト
1997年10月08日(28歳) 182cm 23 0
6 DF ガブリエウ・マガリャンイス
1997年12月19日(28歳) 190cm 42 5
12 DF ユリエン・ティンバー
2001年06月17日(24歳) 179cm 47 2
15 DF ヤクブ・キヴィオル
2000年02月15日(26歳) 189cm 27 1
17 DF オレクサンドル・ジンチェンコ
1996年12月15日(29歳) 175cm 22 1
18 DF 冨安健洋
1998年11月05日(27歳) 188cm 78kg 1 0
33 DF リッカルド・カラフィオーリ
2002年05月19日(23歳) 188cm 27 3
47 DF マルディーニ・カクリ
2005年10月04日(20歳) 1 0
49 DF マイルズ・ルイス=スケリー
2006年09月26日(19歳) 178cm 36 1
50 DF ゼイン・モンルイ
2003年10月16日(22歳) 186cm 0 0
51 DF ジョシュ・ニコルス
2006年07月26日(19歳) 1 0
61 DF ジョシュ・ロビンソン
2004年12月20日(21歳) 0 0
74 DF ブレイデン・クラーク
2007年07月03日(18歳) 0 0
5 MF トーマス・パルティ
1993年06月13日(32歳) 185cm 48 4
8 MF マルティン・ウーデゴール
1998年12月17日(27歳) 178cm 42 5
20 MF ジョルジーニョ
1991年12月20日(34歳) 180cm 26 1
23 MF ミケル・メリーノ
1996年06月22日(29歳) 188cm 42 9
41 MF デクラン・ライス
1999年01月14日(27歳) 185cm 49 8
44 MF ジミ・ガワー
2004年10月01日(21歳) 0 0
45 MF ジャック・ヘンリー=フランシス
2003年09月23日(22歳) 181cm 0 0
53 MF イーサン・ヌワネリ
2007年03月21日(18歳) 36 9
56 MF サラー=エディン・ウーラド・エンハンド
2003年08月20日(22歳) 177cm 0 0
63 MF ミハウ・ロジアク
2005年10月12日(20歳) 180cm 0 0
7 FW ブカヨ・サカ
2001年09月05日(24歳) 178cm 34 11
9 FW ガブリエウ・ジェズス
1997年04月03日(28歳) 175cm 73kg 27 7
11 FW ガブリエウ・マルティネッリ
2001年06月18日(24歳) 179cm 75kg 48 10
19 FW レアンドロ・トロサール
1994年12月04日(31歳) 171cm 61kg 51 10
29 FW カイ・ハヴァーツ
1999年06月11日(26歳) 188cm 34 15
30 FW ラヒーム・スターリング
1994年12月08日(31歳) 170cm 27 1
37 FW ネイサン・バトラー=オイデジ
2003年01月04日(23歳) 177cm 2 0
46 FW イスマエル・カビア
2005年12月10日(20歳) 1 0
監督 ミケル・アルテタ
1982年03月26日(43歳)

アーセナルの試合日程

プレミアリーグ
第1節 2024年8月17日 2 - 0 vs ウォルバーハンプトン
第2節 2024年8月24日 0 - 2 vs アストン・ビラ
第3節 2024年8月31日 1 - 1 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン
第4節 2024年9月15日 0 - 1 vs トッテナム
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月19日 0 - 0 vs アタランタ
プレミアリーグ
第5節 2024年9月22日 2 - 2 vs マンチェスター・シティ
カラバオカップ(EFLカップ)
3回戦 2024年9月25日 5 - 1 vs ボルトン
プレミアリーグ
第6節 2024年9月28日 4 - 2 vs レスター・シティ
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第2節 2024年10月1日 2 - 0 vs パリ・サンジェルマン
プレミアリーグ
第7節 2024年10月5日 3 - 1 vs サウサンプトン
第8節 2024年10月19日 2 - 0 vs ボーンマス
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第3節 2024年10月22日 1 - 0 vs シャフタール
プレミアリーグ
第9節 2024年10月27日 2 - 2 vs リバプール
カラバオカップ(EFLカップ)
4回戦 2024年10月30日 0 - 3 vs プレストン・ノースエンド
プレミアリーグ
第10節 2024年11月2日 1 - 0 vs ニューカッスル
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第4節 2024年11月6日 1 - 0 vs インテル
プレミアリーグ
第11節 2024年11月10日 1 - 1 vs チェルシー
第12節 2024年11月23日 3 - 0 vs ノッティンガム・フォレスト
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 1 - 5 vs スポルティングCP
プレミアリーグ
第13節 2024年11月30日 2 - 5 vs ウェストハム
第14節 2024年12月4日 2 - 0 vs マンチェスター・ユナイテッド
第15節 2024年12月8日 1 - 1 vs フルアム
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第6節 2024年12月11日 3 - 0 vs モナコ
プレミアリーグ
第16節 2024年12月14日 0 - 0 vs エバートン
カラバオカップ(EFLカップ)
準々決勝 2024年12月18日 3 - 2 vs クリスタル・パレス
プレミアリーグ
第17節 2024年12月21日 1 - 5 vs クリスタル・パレス
第18節 2024年12月27日 1 - 0 vs イプスウィッチ・タウン
第19節 2025年1月1日 1 - 3 vs ブレントフォード
第20節 2025年1月4日 1 - 1 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン
カラバオカップ(EFLカップ)
準決勝1stレグ 準決勝1stレグ 2025年1月7日 0 - 2 vs ニューカッスル
FAカップ
3回戦 2025年1月12日 1 - 1 vs マンチェスター・ユナイテッド
プレミアリーグ
第21節 2025年1月15日 2 - 1 vs トッテナム
第22節 2025年1月18日 2 - 2 vs アストン・ビラ
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第7節 2025年1月22日 3 - 0 vs ディナモ・ザグレブ
プレミアリーグ
第23節 2025年1月25日 0 - 1 vs ウォルバーハンプトン
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 1 - 2 vs ジローナ
プレミアリーグ
第24節 2025年2月2日 5 - 1 vs マンチェスター・シティ
カラバオカップ(EFLカップ)
準決勝2ndレグ 準決勝2ndレグ 2025年2月5日 2 - 0 vs ニューカッスル
プレミアリーグ
第25節 2025年2月15日 0 - 2 vs レスター・シティ
第26節 2025年2月22日 0 - 1 vs ウェストハム
第27節 2025年2月26日 0 - 0 vs ノッティンガム・フォレスト
UEFAチャンピオンズリーグ
ラウンド16・1stレグ 2025年3月4日 1 - 7 vs PSV
プレミアリーグ
第28節 2025年3月9日 1 - 1 vs マンチェスター・ユナイテッド
UEFAチャンピオンズリーグ
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月12日 2 - 2 vs PSV
プレミアリーグ
第29節 2025年3月16日 1 - 0 vs チェルシー
第30節 2025年4月1日 2 - 1 vs フルアム
第31節 2025年4月5日 1 - 1 vs エバートン
UEFAチャンピオンズリーグ
準々決勝1stレグ 2025年4月8日 3 - 0 vs レアル・マドリー
プレミアリーグ
第32節 2025年4月12日 1 - 1 vs ブレントフォード
UEFAチャンピオンズリーグ
準々決勝2ndレグ 2025年4月16日 1 - 2 vs レアル・マドリー
プレミアリーグ
第33節 2025年4月20日 0 - 4 vs イプスウィッチ・タウン
第34節 2025年4月23日 2 - 2 vs クリスタル・パレス
UEFAチャンピオンズリーグ
準決勝1stレグ 2025年4月29日 0 - 1 vs パリ・サンジェルマン
プレミアリーグ
第35節 2025年5月3日 1 - 2 vs ボーンマス
UEFAチャンピオンズリーグ
準決勝2ndレグ 2025年5月7日 2 - 1 vs パリ・サンジェルマン
プレミアリーグ
第36節 2025年5月11日 2 - 2 vs リバプール
第37節 2025年5月18日 24:30 vs ニューカッスル
第38節 2025年5月25日 24:00 vs サウサンプトン